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難病でも諦めず、納得が行く様に医師と話し合って、

2018 - 04/08 [Sun] - 02:05

 難病指定の病に罹患された方の御相談を受ける事が再三あります。
医学的に完治が難しいとされている病ですから、ずっと治療を続けなければいけません。
その過程で投薬の副作用に悩まされたり、投薬が効いているのかどうかハッキリ解らなかったりする事で精神的にも参って仕舞って気力を失って行く。
現時点で特効薬と云うものが存在しておらず、いつの日かそれが開発されるまでずっと治療を受け続けて行かなければいけないと云うのは、確かに辛い気持ちになって仕舞うだろうと思います。

 しっかり医師と話し合い、治療方針を決めて下さい。
昔と違い、今はインフォームドコンセントが守られます。
投薬のさじ加減、難病の場合はこれが特に重要となります。
体調や体質をしっかり医師に把握して貰って、患者の意思をしっかり伝える事が必要です。
治療を受ける側の意思を無視して治療を行う事は基本的に出来ません。
もしこちらの意思を無視したり、否定して話が出来ない医師であれば、医師を変えて下さい。

 医学的治療と気療等を併用して行く事で、思わぬ効果をあげる事があります。
立場上、医師は民間療法等に対して否定的な言葉を口にする事が多いですが、個人的な見解で認めておられる方も沢山おられます。
自分の事ですから、納得行く様に色々と試してみて下さい。
難病指定の病だから絶対に治らないと云う事ではありません。
そう云う方でも、完治された方も沢山おられます。
焦らないで、共存して生きて行く覚悟を持って頑張って欲しいと思います。

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