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今日は私が所属する正伝流空手道の審査会でした

2018 - 03/12 [Mon] - 01:22

 本日は朝から審査会でした。
午前に少年部初級、休憩を挟んで午後に少年部上級と一般部を合同で審査しました。
今回の審査では、いつも以上に受審する皆の頑張りが見えた気がします。
基本稽古や移動稽古等での少年部の姿勢に余裕があるのか、必死さがないのか、何となく大人しく感じて仕舞うのは相変わらずですが。
また、一般部も同様ですが、型の解釈が曖昧と云う感じは残っています。
補強で皆の気持ちが解れ始め、その後のミットを使っての審査では、皆の気合いも入り始めて、スパーリング・組手では本当に真剣にやっていました。
少年部の中では、相手に上段を蹴られて悔しくて泣く子もいたりして、見ていると泣くほど負けていた様にも思えないのですが、本人的には悔しかったのでしょうね。
審査会ではどうしても緊張が欠かせないですが、良く見て貰いたい、失敗しない様にと、意識して仕舞うから緊張して仕舞います。
緊張は悪い事ではありませんが、モチベーションを高めるバネになる様に上手く付き合って行ければ良いですね。
審査会も稽古の内です。
受審して認められて昇級してもしなくても、その後も空手の稽古は続きます。
自分の良かった所、課題を知る良い機会です。
今日スタッフに入ってくれた人達も皆通って来た道。
長く続けて頑張って欲しいと思います。

 今日スタッフに入っていた妻も空手歴11年目。
師範から声もかかり、昇段も見えて来ました。
幾つかの課題を持って頑張っています。
自宅でもその課題克服に向けて、私も付き合う事になりそうです(笑)

 今日スタッフに入ってくれていた茶帯の女子中学生と同じく茶帯のお父様。
いつも天然と言って良い位の不思議っ子ちゃんのお嬢さんですが、その姿を見ていると不思議といつも癒されます。
今日もとっても可愛かったです。
空手は洒落にならない程強いのですが、何とも見ているとつい顔がほころんで仕舞います。

 そんなこんなで、緊張の中にもとても良い審査会でした。

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