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早起きして新極真会の昇段審査へ

2018 - 03/05 [Mon] - 01:33

 昨日は、急に思い立って内弟子の女性を誘ってチロル調理のお店へ。
歩いて15分位の所にある、家庭的なチロル料理のお店。
色々な人に紹介しましたが、その内の何名かが何度も出かけている様です。
何を食べても美味しい、心が穏やかになるお店。
私にとっては懐かしいソウルフードのお店です。

 今日は新極真会の昇段審査に応援に出かけて来ました。
朝早起きしなければいけなかったので、昨日は記事をお休みして早寝しました。
他流派に属する私が昇段審査にお邪魔するのは、ちょっと憚られる気がしましたが、私が進めて空手を始めた男性が10年目にして昇段審査と云う事で応援に出かけました。
奥様もお弁当を持って応援にお出でになっていて、また新極真会へ通っている私の内弟子の旦那様と内弟子の女性も途中から応援に来ていました。

 通常は総本部で審査が行われるのですが、今回はロシアやポーランド、その他全国から高段者の昇段審査を受ける方もおられて総勢50名を越えると云う事で、品川シーサイド駅近くのホテルの一室を借りて審査が行われました。

 緊張感の高まる中、、午前の基本と移動、型、そして補強の審査が行われました。
午後の組手の審査の前に午前の審査の合否が発表されましたが、応援していた男性は無事に通過。
何名かが不可となっていました。
午後の審査は熱気の籠った組手が続きました。
中には明らかに途中で肋骨を傷めて、それでも諦めず気合いを叫びながら最後まで10人組手を完遂した人もいました。
また、女性の受審者の中には、途中から痛みからでしょうか、殆ど泣きながら最後までやり通した人も。
どの組手も気合いの入ったものでした。
組手の相手をする人達も精一杯の力を出して、受審者にぶつかり、自分の番が終ったら応援する。
その姿はとても素晴らしかったですね。
いつも、そう云う風景に妻が感動していますが、今回も大きな感動と勉強になった様です。
強くなると云うのはどう云う事なのか、少し理解出来た様です。
最後まで応援して見守っていた奥様も、少しずつ空手に対する理解を深めて来ている様です。
残念ながら応援していた彼は組手の方で不可となりましたが、課題がハッキリ見えた気がします。
ここで足踏みした事が彼にとって、次への大きなステップとなるでしょう。
来年に期待です。

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