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伝授、身近な者への思い。祈ったり頼るだけではなく、神仏から学ぶ事。

2018 - 02/23 [Fri] - 00:49

 昨日は伝授でした。
様々な話が出ましたが、最後は死生観と命についての話題となりました。
病や寿命で身近な者が衰えて行く姿を見るのは辛いものです。
辛いから目を背けたくなったり、逃げ出したくなったり。
でも、現実はそんな事に関係なく進んで行きます。
色々と考えたり悩んでいても、その現実から逃げ出す事は出来ません。
その現実から学び悟って行く。
誰でも越えなければならない、向き合わなければならない時は必ずやって来ます。
そんな時にオタオタせず、しっかり向き合う事が出来る心の強さと潔さ、覚悟を持っていたいですね。
命の終りは、終りではなく始まりである。
神仏に頼っているだけではなく、そこにある教えを学び悟って行きたいですね。

 伝授の前に、大きな問題に直面して乗り越えて来られた方の気療を行いました。
次のステップに向けて、新たな一歩を踏み出す為に。
心や頭に溜まった嫌な記憶や思い、そして疲労を解放させて戴きました。
気療後には笑顔も緩んでリラックスされていましたが、気療中に数百と思える事が頭の中で流れ出したと仰っていました。
流れ出して、本当に流れて行って抜けて行ったのでしょう。
本日、お礼のメッセージを戴きましたが、楽になって笑顔も自然になったと云う事で、安心しました。

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