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節分厄除開運祈願。祈りは全身全霊をかけて覚悟を以て

2018 - 02/06 [Tue] - 04:04

 昨日は、一日遅れでしたが節分厄除開運祈願会を行いました。
古来より行われている追儺式、鬼を祓う儀式ですが、人の心の中に巣くう鬼を祓い浄めて清らかな心を取り戻して、日々の幸運を祈る。
誰の心の奥底にも必ず鬼は眠っています。
その鬼が目を醒ます時、人は鬼となり果て間違いを起します。
妬み嫉み、恨み、鬼の種は誰しもが持つものです。
熱く熱した豆を投げつけて「鬼は外、福は内」と祈りを込めて儀式を行います。
それは、読経に依って仏の慈悲と怒りの炎で煩悩を焼き尽くし、再生させるのと同じです。
昨日は声明、奠供と理趣経に依って行いました。
内弟子の感想では、激しい風と炎に依って祓い浄め、御依頼のあった祈願が神仏の許へ飛び込んで行ったかの様であったと云う事です。
祈願はお願いするのではなく、宣言し誓う事で自らの意思で伝えるものです。
祈りは甘えるものではなく、覚悟を持って全身全霊をかけて行います。

 本格的な戌年の運気に変ります。
皆様の幸運と御活躍をお祈り致します。

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