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旅の後は、雪かきならぬ氷割り

2018 - 01/27 [Sat] - 03:03

 昨日の夜遅くに帰りました。
内弟子達を連れて、オアフ島に出かけて来ました。
島の北の方にあるヘイアウ(聖地)を訪れるのを主な目的として、前回一緒に行けなかった内弟子も連れて行って来ました。
神道や世界中の何々教と呼ばれる宗教が誕生する以前から存在している神と出会う為に作られた聖地ヘイアウ。
そこから伝わって来るのは、人間の常識を遙かに超えたスケール感と圧倒的なパワーでした。
初めて訪れた時、そのパワーが入って来て、熱にうなされる様に高熱が出て、帰国してからも3年位は体内を流れる圧倒的な気の強さにあちこち痛みが出ていました。
内弟子達は、それを知っていますが、曾ての私の様に高熱が出る事もなく、割りと平然としていました。
取り込むエネルギーを加減したのか、或いはそれだけの器に達していないのか、今迄の修行のおかげで器が大きくなっているのか、何れにしろ大きな問題は起きなかった様です。
一人、内弟子の女性が浄化の最終段階に入った様ですが、すぐに先へ進み始めているので、これからの進化が楽しみです。

 神とはこう云うもの、と云う常識を遙かに超えた存在との出会いは、神に対する固定観念を根底から覆します。
人間の御都合主義で決め付けた定義など、全く通用しない。
人間の頭で理解出来る程、卑小な存在ではないと云う事を内弟子達も心と魂で感じ取った様です。
相談者の利益となる事を主眼に置いて目指すのか、或いはもっともっと先を目指すのか、それをテーマとして思い知らされた旅であったかもしれません。

 日本が大雪で凍りついている時に、暑いと感じる程の場所にいたのは、申し訳ない気がしますが、意義のある旅になったと思います。
帰って来て、目の前の道が凍りついていて危険なので、妻と二人で雪かきならぬ氷割りをしました。
スコップだけでは埒が開かないので、ハンマーを持って来て叩きながら氷を割りました。
完全ではないですが、どうにか人が歩ける程度にはしたので大丈夫だと思います。

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