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伴侶となった人の御先祖の御供養、家長としての度量、懐の深さ

2017 - 07/31 [Mon] - 01:32

 今日、先頃結婚された男性が奥様の御実家の御先祖様の御供養をさせて戴きました。
私も結婚した時、妻の実家の父方、母方の御先祖様の御供養をしました。
私は、自分の父方、母方の御供養もしましたが、一般の方は父方だけで良いかなと思います。
結婚して、妻になった人の御実家の御先祖様の御供養をして、そこまで丸ごと引き受けてやって行く、夫として家長として持つべき度量と私は思っています。
伴侶となった妻に流れる御先祖の血、それも含めて受け入れ、御供養させて戴く、それ位の懐の大きさは持っていたいですよね。
結婚したら実家を捨てよと云う文化も残っている所もあると聞きますが、一家の長たる者、大きな度量を持っていたいものです。
今日来た彼は、それを理解して踏襲しようとしてくれています。
きっと男としてもっともっと成長して行くでしょう。
そう信じるに足る男性です。
奥様もしっかり寄り添い、旦那様である彼を立てる事を喜びとする、そう云う感じが伝わって来て、良い夫婦、良い奥様になるなと思いました。
彼が空手や瀧等も含めてやって来た修行や勉強、そう云うものを受け入れて理解しようとしている姿が健気で微笑ましいです。
本当に幸せを感じさせて貰えて、こちらまで嬉しくなって仕舞います。

 御供養させて戴いた御先祖様、何せ数が多く、とても古い由緒正しいお家柄である事が解りました。
大きな問題や荒れている御先祖様は居られませんでしたが、数が多いので、結構消耗させられました。
内弟子が二名助法してくれました。
妻もいつも助法してくれますが、今日は依頼された御本人の彼も一緒に読経していて、彼の真面目さが表れていました。
本当は依頼者なのですから、座って読経に浸っていれば良いのですけどね(笑)

 何れにしろ、良い御供養が出来たと思います。
これから一層、夫婦の絆が強まって行くでしょう。

 夜には、昨日内弟子達が瀧修行の帰りに買って来てくれたお蕎麦を茹でて戴きました。
二名分と聞いていましたが、思った以上に量があり、家族三人で食してお腹一杯になりました。
いつもながら、内弟子達の気遣いには有難いと思っています。

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