感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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旅立ち

2006 - 06/05 [Mon] - 01:45

 週末、お二方のお通夜とお葬式が続きました。
片方は都合で弔電だけとなりましたが、もう片方にはお通夜に伺いました。
一人は、私の弟子の奥様のお父上。
そしてもう一人は、私が大切に思っている極真空手道場の師範の奥様のお父上です。

 参列者の中には、関係者がいて両方に出席された方もおられました。
一日にダブルで忌事に出席するのは大変だろうと思います。

 亡くなると云う事は、この世で死に、そしてあの世で生れると云う事です。
残された者にとってはとても悲しい別れであり、一方で、肉体を離れて自由になり、あの世で生れると云うおめでたい事でもあります。
ですから、残された者は、旅立つ人を引き止める事なく、気持ち良く旅立って行ける様に心して送り出してあげなければなりません。

 とは云え、残された者にとって、別れは悲しいものです。
その方との思い出、してあげたかった事、出来なかった事、色々な事が思い起こされます。
私も父を亡くした時、まだ若い時でしたが、ポッカリと心に穴が開いた様でした。
一人で東京へ出て来ていましたから、普段は会っておらず、たまに電話で話すだけでしたので、まだ生きている気がして、父がいなくなった事を心が受け入れませんでした。
私は霊能者ですから、父と会う事はいつでも出来ます。
父の死後、祭壇の前で父に向かって話す時、目の前に現れるのを見て、段々と父の死を受け入れて来たと思います。
そして、しっかりと生きねば、父から受け継いだ有形無形のものを大切にしなければ、と覚悟して行った様に思います。

 誰かの死であれ、新しい仕事へのチャレンジであれ、引っ越しであれ、旅立ちは心に大きなものを残します。
それが宝になるか、重しとなるか、悲しみとなるか、それは自分次第です。
真剣に受け止め、大切に心に刻み、大きな宝として欲しいものだと思います。

 改めて、亡くなられたお二人の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

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Author:島津 成晃
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