感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 2016年06月  

不動明王の御縁日、動いたり変化する仏像

2016 - 06/29 [Wed] - 03:21

 今日は不動明王の御縁日でした。
祭壇には、私の本尊である五大力尊、父が買い求めた立像の不動明王、そして座像の不動明王がいます。
どれも彫りが素晴らしく、いつまで見ていても飽きません。
勿論、長い年月をかけて、心を込めて入魂し、祈り込んで来ました。
毎朝、起きると御挨拶していますが、毎日顔が違って見えます。
笑っていたり、渋い顔をしていたり、目を瞑っていたり、カッと目を見開いていたり、時には痩せたり太ったりもします。
仏像そのものが物理的に動いたりする筈もないので、見ている私の側の感性や感覚がそう見せているのだと思いますが。
でも、五大力尊は不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王の五体ですが、特に軍荼利明王が良く動きます。
きちんと真直ぐに並べても、数日経つと必ず軍荼利明王が前に出て来ています。
地震の影響かとも思いましたが、何もない時でも動いていたりする事があります。
物理的に動いているので、見る側の感覚や感性でと云う訳ではないと思います。

 今日の御縁日では、先にやった夏越大祓では祓い切れない、仏でないと祓えないものを不動明王の炎で浄化して貰いました。
読経は優雅に美しく品良くやりたいのですが、つい気合いが入って劇しい詠み方になって仕舞います。

 夜は道場へ。
暑さに負けて仕舞いましたが、何とか最後まで頑張って来ました。
もうすぐ父の三十三回忌なのですが、道場へ来た若者が大きな花束を持って来てくれました。
毎年、父の命日にお花を下さる方がいて、その方の御子息が一緒に道場で練習しているので、お母様に言われて持って来てくれた様です。
有難い事です。
父も喜ぶと思います。

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本当は30日に行なうのですが、早々に夏越大祓を行ないました

2016 - 06/28 [Tue] - 03:08

 昨日は日程の関係で、早々と夏越大祓の行事を行ないました。
本来は30日に行なうのですが、皆が来易い日をと云う事で日曜日、昨日にしました。
地元の氏神との約定もあって、この地域全体を意識して浄化しましたが、未だ不十分な気がします。
また、神の御縁日等に引き続きやって行きたいですね。
禊祓いの祝詞の後、内弟子に神鈴を振って参加した方々を祓い、今年後半の厄難消除と招福を祈りました。
参加者の中にいた、つい数カ月前に社会人になったばかりの女性が、凄く大人になって綺麗になっていて驚かされました。
若い人の変化は凄まじく早いですね。
彼女は、赤ん坊の時から知っているので、身内の様な感覚を持って仕舞いますが、時の流れは早いですね。

 夏越大祓の後、いつも通りに護身法、太極拳、勉強会へと進みました。
昨日の勉強会では陰陽五行についての解説をしました。
先月やった密教占星術の基本的な概念を学んで貰おうと思って、暦や五行、陰陽等、お話して行きたいと思っています。

また、先日やった瀧行の映像をビデオで流して、皆で検証しました。
参加した人達の飾り気のない本当の顔が見れて、驚きもあり、その気持ちも伝わって来て、改めて見てみて、まぁ瀧行としては一応成立していたのかなと思いましたが、私としてはやはり消化不良を感じて仕舞いましたね。

夜遅くなってから、神降ろしも行ないましたし、色々と盛り沢山で密度も濃い一日でした。
参加してくれた皆さん、確実に成長して来ていて、とっても良い感じになって来ました。


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祈りも修行も、家を出てから帰り着くまで気を抜かない様に

2016 - 06/26 [Sun] - 02:57

 修行と云うと、修行をしている間だけが修行の時間だと思って、修行そのものが終ったらつい気を抜いて仕舞う事があります。
特に身体を痛めつける荒行では、その荒行の時間が終ったら、フッと気が抜けて仕舞い勝ちです。
でも、その気を抜いた時間がとっても危険です。
修行をやる前なら、まだ緊張感がありますが、終った後の時間は最も危険な時間です。
荒行を終えて、終ったと思ってフッと気を抜いた時、心も身体もオープンになっているのでガードが緩んで仕舞います。
そう云う時に憑依や突然の被りがやって来る事があります。
魔が差すと云いますが、荒行直後の時間が一番魔が差し易い時です。
修行は、家を出る時から、家に帰って来る迄が修行の時間です。
途中で何があっても、気を抜いてはいけません。
荒行は特に危険です。
神社や仏閣にお参りに行く時でも、お参りをした後、緊張感が緩んで仕舞う時が一番危険。
お参りも立派な修行です。
また、色々な人がお参りにやって来ています。
中には目に見えない存在も来ています。
大抵は、お願い事をしにお参りに来ていて、また中には悪い因縁や穢れを落とす為に来ています。
そんな落しものを拾って仕舞ったら、大被りして仕舞います。
特に逢う魔が時と云われる夕方、日没前後は危険な時間です。

修行もお参りも、家を出てから帰り着くまで絶対に気を抜かない様にしたいですね。


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瀧修行の検証

2016 - 06/25 [Sat] - 03:27

 先日、足柄の夕日の滝で行なった瀧行の時に撮って貰った動画の編集が終りました。
2台で撮影し、片方は寄り気味で、片方は引き気味で撮って貰いました。
両方の映像を編集で組み合わせて見易くしました。
と云っても、素人が撮って素人が編集しているので、決してクォリティは高くありません。
記念の為に撮った訳ではなく、あくまでも後で検証し、修行全体を見直したり、反省点を振り返り、また修業中に見える参加者それぞれの真の姿を見て検証する為です。

昔、もう20年程前でしょうか、同じ様に瀧修行の撮影をしようとしたら、記念撮影は止めて欲しいと瀧守の人に云われた事がありました。
遊び半分で瀧に来る人もいる様で、同じ様に思われたのでしょうね。
ですが、我々が瀧修行を終えて出て来た時、その人の態度は一変していました。
10数名で瀧行を行なったのですが、時間にして3時間以上かかり、その間ずっと不動真言を有らん限りの声を張り上げて詠んでいました。
撮影は、後で検証する為と云う説明はしませんでしたが、我々の修行に対する心が伝わったのかもしれないですね。

確かに軽い気持ちで瀧に来て入る人も多いと思います。
プチ修行やマスコミの番組で遊び半分にバラエティの企画として瀧修行をやってみたり、それらを否定はしませんが、真剣な命がけの修行とそう云うものとの違いは認識して欲しいなと思います。

同じものをどう云う視点で見るか、認識するか、それはその人の心のあり様でもありますね。
表面だけで見るか、そこにある目では見えない心を見るか。
昔からお伝えしている三つのみる(見る、視る、観る)を意識して、深く物事を見て行く事が出来れば、その本質が解って来ます。
そんな意識で瀧修行の検証も行ないたいと思います。

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暴論かもしれないですが、極端な生き方も一つの生き方です

2016 - 06/24 [Fri] - 03:21

 一芸に秀でる者、全てに優ると云いますが、それは結果論ですね。
一芸に秀でていると認められる迄は、単なる変わり者で超頑固者、拘りが強過ぎる偏執狂と思われ、全く協調性がないと思われているでしょう。
逆に云うなら、それ位じゃないと抜きん出る事は出来ません。
人と同じ事をして、普通の人に見られていたい様な人は、絶対に特別になる事は出来ません。
何で人と同じ事をしなければならないのか、人の真似など絶対にしないと云う位でなければ一芸に秀でる事などあり得ないでしょう。
人と違う事、自分らしさ、自分だけのオリジナリティに拘り抜いてこそ、自分の道は開かれて行くと思います。
人がどう思おうと関係ありません。
どうせ他人など、その人の目線や価値観で無責任な目でしか見ません。
賛美しようと批判しようと、誰も責任は取ってくれません。
他人など所詮勝手なものです。
自分の道を貫いて、苦しい目に遭ったら命がけで道を探せば必ず見つかります。
来てもいない未来に、負の想像をし妄想して恐怖していては何も始まらないし、萎縮した生き方しか出来ません。
やるだけやって負けて打ち拉がれたら、その時に改めて立ち上がれば良いだけの事です。
恐れを根拠にした生き方は、危機管理が出来ていると見られて評価される場合もありますが、無駄や無謀、挑戦のない生き方は、夢もなく、自分らしさもない生き方に思えます。

 全ての人に当てはまる事ではありませんが、自分らしさに徹底的に拘って、変人に徹してみるのも一つの生き方ではないかと思いますが如何でしょうか。
何かの道で一芸に秀でたいのであれば、そこまで拘って、拘り拔く事は必須ではないかと思います。

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空手の練習に行きました

2016 - 06/22 [Wed] - 03:48

 今日はいつも通り道場へ行きましたが、師範とI2段、妻と私の4人だけでした。
基本をやり、その後、型の練習、そして護身術、ミット、スパーリングと云う流れで練習しました。
護身術では、転身から小手返しの練習、その話の流れで短剣等の持ち方についての話になりました。
刃先をどちらに向けて持つか、表持ち、そして逆持ちの違いと対応。
武道としての空手の動きを練習しました。
特に、逆持ちでの短剣の持ち方では、しっかり転身を行なわないといけません。
なまじの護身術では通用しないと云う事を再確認しました。
短剣と云っても、脇差を用いた武術、小太刀の流派もある様に、単に時代劇で女性が用いているひ弱なものではありません。
正しく用いれば、その対応に苦慮する程に危険です。
幾ら武道をやっていても、相手が刃物を持っている場合、実戦経験がなくては中々対応出来るものではありません。
完全に実戦を意識した練習を積み重ねておかないと、除けたつもりで次の瞬間には切られるか刺されるかして仕舞います。
武道としての空手では、転身、即ちステップワークが命とも云えます。
自分に有利な位置を確保する事、相手の動きを完全に制する位置に動く事。
また、相手が刃物等の武器を持つ場合、何処を受けるかも重要です。
腕や手首の構造を知って防御しないと、受けたと安心した次の瞬間に逆転されて仕舞います。
実戦にはルールはありません。
極端に云えばそこにあるのは生きるか死ぬかであり、何が起きるか解りません。
そんな話をしながら、楽しい時間でした。
その後にミットをやり、スパーリング。
人数が少ないので10ラウンド。
いつもながら、楽しく厳しく劇しい練習でした。
練習後、今日は身体が解れた様な感じでした。
いつもの事ですが、空手はやっぱり良いですね。

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今回の瀧修行を振り返ってみて

2016 - 06/21 [Tue] - 04:10

 瀧修行の写真や動画を整理編集しています。
が、カメラのセッティングが良くなかったせいもあり、中々苦労しています。
それでも、瀧修行の全容はしっかり写っていますので、撮影してくれた人達が頑張ってくれたお陰です。
三脚やアングルのセッティング等、事前の準備不足です。
また、瀧修行そのものも、滝の状態のせいもありますが、見ていて反省点は山ほどあります。
参加した皆さんに完璧な修行をさせてあげられなかったなと、申し訳なく思っています。
参加した皆さん、一部を除いては殆ど初心者の方々でしたから、それでも満足して貰えたと思いますが、あれでは瀧修行としては甚だ不完全に思えます。
私自身も滝に入って、やり切った感が全くありません。
どうにも消化不良ですね。

ま、兎に角、検証しなければならないので、頑張って整理編集します。
次回は、修行そのものも撮影の準備も完璧にやりたいですね。

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瀧修行。リハビリと浄化の瀧でした

2016 - 06/20 [Mon] - 10:31

 昨日、瀧行に行って来ました。
参加する皆より早い目に着いて、地形の確認をしたり、空気や雰囲気を確かめていました。
瀧のすぐ側に小さな祠があり、不動明王が祀られていましたが・・・。
その前で祈り、法螺を立てている人もおられましたが・・・。
そして皆が到着する直前、道場のI2段がやって来ました。
奥様と娘さん達も一緒で、久し振りに会えて嬉しかったです。
その後、皆が到着し、我々の前に瀧行に入っている団体があるので、ちょっと見学。
プチ修行体験としてはあれで良いのかなと云う気もしましたが・・・。
その団体が終って、我々の修行の始まり。
まず、念入りに浄化し結界を張りました。
落ちて来る水の状態は悪くないのですが、瀧壺や周囲が何とも宜しくないので、時間をかけました。

 今回の瀧はどちらかと云うと、パワーアップや精神統一の為と云うより、浄化の瀧でした。
我々が入ると、途端に水の量が増えたり、瀧が横へ逃げたり、見た目以上にきつかった様にも思います。
参加した女性陣は一回、男性陣と私は二度入りました。
終った後の皆の顔は完全に浄化されていて、とても良い顔をしていました。
まだ入りたそうでしたが、物足りない位で止めておかないと、限界を越えて仕舞います。
ま、概ね良い瀧だったのではないでしょうか。

が、私としては不完全燃焼な瀧でした。
整備が出来ておらず、行場としてはあまりにも不完全ですし、足場も大変悪くて、何より空気が乱れ過ぎています。
ま、久し振りのリハビリと思えば、良いかなと云う感じでしょうか。

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気合い入れて瀧に行って来ます

2016 - 06/18 [Sat] - 23:41

 明日は、本当に久し振りに瀧行に行って来ます。
20代の頃は、毎日毎晩瀧に通っていました。
1000回以上、瀧行をやったでしょうか。
30代になって仕事を始めて、何度か弟子の指導で瀧行をしましたが、最近は内弟子に指導を任せていたので、全く瀧はやっていません。
今回は、指導を任せている内弟子の一人が都合が悪く、また修行する予定の瀧の状態(穢れの状態)があまり良くないので、内弟子のサポート的な意味で同行する事にしました。
が、日が経つに連れて、私が指導すると云う雰囲気になって来て仕舞っています。

瀧の浄化と結界を私がやる予定ですが、瀧そのものの浄化は瀧に入らないと出来ません。
なので、明日は私も久し振りに瀧に入る事になりそうです。
ま、瀧の前に立ったら、自然とスイッチが入って仕舞いそうな気もしていますが。
内弟子の立場もありますし、余り出過ぎた事はしたくないのですが。
ま、行ってみて、その場の流れ次第ですね。

参加する人達は数回瀧行をやった人達や、全く初めてと云う人も一名いる様です。
死ぬ気で入って貰いましょう。
そのつもりで入れば危険ではありません。
軽い気持ちで入ると危険です。
命を捨てて命が守られる、これは荒行の鉄則。
私も同じです。
気合い入れて、死ぬ気で入って来ます。

後で検証する為に動画や写真を撮ります。
記念の為じゃなく、後でじっくり行を検証する為です。
その内、お見せ出来ると思います。

それでは、気合いを入れて!!
           押忍!!

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ポジティブに、まず行動ありきで

2016 - 06/18 [Sat] - 03:28

 運が悪いと相談される方は多いですが、そう云う方の多くはネガティブ思考の癖があって、何かあるとすぐに諦めて仕舞って、また行動力に欠けている事があります。
ただ悩んでいるだけ、悩んでいて物事が解決するなら幾らでも悩んで下さいと思いますが、堂々巡りしているだけで、益々ネガティブになって暗くなるだけ。
時間とエネルギーの無駄なだけです。
悩まないで、解決策を考える、何か方法がないか探る。
悩むな考えろが大切です。
グダグダと愚痴ばかり云っていても、何も解決しません。
愚痴を云っている暇があるなら動け!!ですね。

運や未来を切り開きたかったら、人がやっている当り前の事はやって当然。
それにプラスして、何か人がやっていない事を付け加えてやって行けば最高です。
やるべき事はやるしかない。
やりもしないで愚痴を云っていても意味がありません。

そして、何より行動する事。
頭で考えて悩んで、行動しなければただの妄想でしかないです。
夢想、妄想しても、現実は変わりません。
練習しなければ空手が強くならないのと同じです。
幾らシュミレーションしても、本を読んでも映像を見ても、学ぶ事は出来ても、行動しなければ何も変わりません。

 まず行動する。
行動しながら考える。
絶対に諦めない。
必ず勝ち抜くと云う決心をしてポジティブな思考を心がける。
絶対にネガティブな言葉や思考を持たない。

 やるだけやって、結果はどうなるか解りませんが、命を燃やして生き抜きたいですね。

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忘れ去られた祈りや有難さが原因の問題

2016 - 06/17 [Fri] - 01:47

 ここの所、神や仏の祟りが原因で起きている様々な不調の御相談が増えています。
一見すると単なる霊障に見えて仕舞ったりします。
また、全く霊的な雰囲気や臭いがない時もあります。
ですが、現実的に起きている現象や不調を検証して行くと、そこに論理的な整合性に欠けるものが見つかり、ならばと深く深くトレースしてみると、原因となっている神や仏の存在が感じられます。

 色々な事が起きて、祈りを込めて勧請した神や仏。
その時、その場では皆さん真剣に祈り、また救いを求めたのだろうと思います。
また、神や仏もそれに応えて来た。
でも、時代が移り、時が経つ中で世代も変わり、世の中も変わって行きます。
数世代経って仕舞うと、その時の祈りや願い等、いつの間にか忘れ去られて、その有難みさえ忘れられて仕舞う事もあります。
せめて、その時の事を語り継がれていれば良いのですが、それさえもなくなって、神仏の像や祠がそこにある意味を全く誰も知る者がいないなんて事になると、時に余り宜しくない事が起きる事もあります。
土地の開発等で、何も知らぬ者が土地を掘り返して浚い、そこにある像や祠も破壊して仕舞ったり、そうでないまでも全く誰も感心を持たなくなって放置されて仕舞う。
酷い場合は、その上に建物を建てて仕舞ったりする事もあります。

神や仏にしてみれば、頼まれてやって来て守ってやったのに、その仕打ちはないだろうと怒っても当然です。
神仏なのだから、それ位は大きな度量で許してくれたら良いのに、と云うのは余りにも人間の身勝手な理屈。
何もして欲しい訳ではなく、ただ祈って欲しいと思っているだけなのに、うち捨てられ壊され、無視されて、それで怒るなと云う方が無理ですね。
大体、人間なんて自分の勝手な御利益を望んで祈るだけで、やれ御利益があるだの、ないだのと、勝手な事ばかり。
感謝の心もない輩が多いですね。
それじゃ怒るのも当り前でしょう。

 時代が移り、世の中も変化し、そう云う純粋な祈りや信仰が段々と薄れて消え去って行く中で、残念ながら祟りが増えています。
うち捨てるなら、壊すなら、せめで法要でもして、まずお帰り戴くと云う礼儀位は守りたいですね。
神仏を怒らせない為にも、祟りを受けない為にも、お互いの為に礼儀と筋は通しておきたいものですね。

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火曜日は空手の日です

2016 - 06/15 [Wed] - 04:12

  先週は都合で休んで仕舞いましたが、今週は道場へ行って来ました。
予想していたよりはスタミナも残っていて動けました。
が、やっぱり疲れました。
基本をやり、型をやり、そして移動稽古。
そしてスパーリングでした。
今日の参加者は私と師範を含めて、黒帯4名、その茶帯が2名。
スパーリングでは4周したので都合20名となりました。
流石に疲れました。
でも、いつも通りスッキリもしました。
疲れましたが、満足満足です。


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高野山は再確認の旅であった様に思います

2016 - 06/14 [Tue] - 03:04

 スピリチュアルな関係のお仕事をされている方で、いわゆる修行と云うものを長くやっておられる方がどれ程おられるか分かりません。
が、漫画を描いて戴いた流水さんの言葉では、弟子のいる方は大変稀だと云う事です。
多くは感覚の世界ですし、それを後進に伝えて行くと云うのは難しいのかもしれないですね。
私の場合は、その芯となって柱としている部分があります。
密教や神道、空手と云うものを柱にして構築して島津流を作り上げて来ました。
そこには伝統に基づいた作法や哲学があります。
弟子達や一般の人に伝えて行くのに、解り易くする為に大幅に簡略化したり、アレンジしたりしたものもありますが、重要な部分は伝統に則って伝えています。
内弟子には、私がやって来た修行法や習得法、学習法等も伝え、また仕事して来た中でのケース・スタディ等も伝えています。
柔軟な発想力、臨機応変に対応出来るスキルと常識に囚われない視野や考え方、そして修行者としての心や生き様のあり様、伝えるべき事は無限にあります。
通り一遍に作法を教えても、そこに口伝は存在しますが、進歩には物凄く長い時がかかります。
またプロとしての姿勢として、ただ問題を解決すれば良いと云う援助や補助に徹するか、或いはその方自身が自分の力で厄難を遠ざけ、開運して行く事が出来る様に導いて行くか、と云う問題もあります。
問題を解決して行き、また次の問題が起きたら、また解決して行くと云う対症療法のやり方は、それはそれでありだと思います。
が、私は根本的な解決を常に意識しています。
時間がかかっても、根本的に問題を解決して行かなければ、また繰り返し問題が起きて来て仕舞います。

 今回、高野山へ御先祖のお参りが目的で行きましたが、改めて自分の柱である密教を再確認した気がします。
弘法大師空海から様々な方法で伝えられた事を思い出しながら奥ノ院で祈っていました。
様々な意味で再確認の祈りの旅であった様に思います。

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高野山より戻って、メールもお問い合せも沢山戴いていて、有難いです。

2016 - 06/13 [Mon] - 01:46

高野山より戻って一日経ちました。
何故か思っていたより身体が疲れているのに気付きましたが、留守中にメールが溜まっていて、頑張ってお返事させて戴きました。
また面接や気療の問い合せが、次々と入り、有難い事です。
そして、近くに仕事で来たと云う、通って来ている女性ヒーラーさんが寄ってくれました。
特に悩み事や相談事と云うのではなく、今日やった仕事の報告と今度の日曜に行なう瀧行への決意表明の様なものだと御自分で笑っていましたが(笑)
今日やって来られたと云う仕事も、お話を聞くとかなり大変なものだったと思います。
昨日位にメッセージでアドバイスを求められてお答えしましたが、中々大変だったと思います。
でも、サラリと終らせて来られて、内容を聞いて彼女がかなりスケールアップしたのを感じました。
自分がやって貰った施術や手法、その時の話など、全て覚えていて参考にしてすぐに仕事で実行してみる。
この行動力は凄いですね。
決して覚えが良い訳ではないと思いますが、決断して動くのが早い。
プロ根性はかなり高いと評価出来ます。
今度の瀧行も、気合いを入れて、しっかり決意をしてやりたいと。
既にプロとして確立出来ているのに、更に上を目指して通って来る姿は素晴らしいですね。
 高野山の写真もフォト蔵やFacebookにアップしました。
宿泊した福智院のお庭で蛙が盛大に啼いていましたが、池で子蛙を背負った親蛙が必死で泳いでいる姿が撮れたので、youtubeにアップしてあります。

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久々に休みました。

2016 - 06/08 [Wed] - 01:05

今日は不本意ながら久々に道場を休みました。
数日前より私も妻も若干の体調不良で、また会報作成や他の用事もあり、色々重なったので今日は道場へ行くのは断念しました。
試合が控えている訳でも昇級審査が控えている訳でもなく、一度休むとズルズルと足が遠のく人が多いですが、そんな事はあり得ないですし、ま、こんな日もあるかと。
毎週空手でリフレッシュし、また毎週の様にある御縁日の祈りで浄化していますが、それだけでは取り切れない被りやストレス、疲労が少しずつ澱の様に溜まって来ている様な気がします。
ちょうど、御先祖へのお参りもする予定ですので、この機会にしっかり溜め込んだものを手放して来たいですね。
気付かない様な程度の被りもストレスも疲労も、溜まって出て来た時にはそれなりに体調や精神状態に影響します。
いわゆる無自覚性ストレスと同じ様なものです。
仕事に追われている訳ではなく、常に当り前の様に仕事の事を考えながら、それが日常となっています。
空手は私のライフワークですが、空手をやってリフレッシュするのもある意味仕事の一部の様なものです。
単なる趣味ではなく、人生の一部であり仕事の一部でもあります。
ですから、サボると云う事などはあり得ません。
でも、無理はしないで、出来る範囲でずっと続けて行きたいし、そうしなければなりません。
私の代わりがいないから仕事は生きている限りやらなければなりませんが、空手も同じです。
生涯現役は、目標ではなく、そうでなければならないと云う私の義務であり責任です。
やる時はやる、休む時は休む。
減り張りを考えて、また一から頑張ります。

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心意気のある高齢者。人生の大先輩を見習わなければ!!

2016 - 06/07 [Tue] - 01:36

 Facebookでお友達にならせて戴いていて、私の所の生徒もお世話になっている新極真会吉祥寺道場のFacebookでの記事において、今年81歳になられた方が初段の昇段審査を突破されたと云うお話がありました。

そして、空手を始められたのが72歳との事。
驚くべき事です。
私は現在還暦ですが、この年齢で全くの素人であったなら、フルコンタクトの新極真会へ入門する気になるかと思うと、まずあり得ないですね。
師範が練習も昇段審査も一人一人に合わせて御配慮されているとの事ですが、それにしても凄いなと思います。
高齢になられて、そこから新しい事を始める勇気とバイタリティ。
その心意気に驚きます。
こう云う高齢の方がまだおられるのですね。
私がまだ20代の頃、当時もう80代の御前様が密教の作法をされていて、そのお姿に深く感銘を受けた覚えがあります。
また、私が若い頃にお世話になり、現在門跡寺院の門跡をなされている方が、現在80代でしょうか。
御子息から伺うと、現在もまだ大峯山へ一人でお出かけになるとの事。
立場が立場ですから、周囲の者が心配してお止めすると、黙って一人でお出かけになって仕舞うとの事。
困りますと御子息が笑っておられましたが。
まさに生涯現役を地で行く人がおられて、還暦などはな垂れ小僧に思えて来て仕舞います。
見習って生涯現役を目指して頑張らなければいけませんね。
私も久々に修行の現場に復帰の予定ですが、気合いを入れて頑張ります。

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不動明王、地蔵菩薩、仏母准胝観音、その他の仏も総動員で祈願

2016 - 06/06 [Mon] - 03:12

 今日は御依頼により安産祈願を行ないました。
大きな問題は感じていなかったのですが、いざ祈願に入ると母体の周辺に余り良い感じのしない黒い陰が纏わり付いているのを感じました。
生霊と云うほどではないにしても、嫉ましさや羨ましさから来る嫉妬心の様な思いの念が来ていた様でした。
胎児の純粋なエネルギーのお陰で影響は軽かったですが、万全を期して祓い清め浄化してガードを張りました。
安産祈願と云えば岩田帯や水天宮が思い浮かびますが、御依頼戴き大変に光栄であり、心を込めて仏に祈りました。
不動明王の炎で浄化、地蔵菩薩に胎児の守護、仏母准胝観音に母子共の安全を祈りました。
御依頼者にとっては初孫になるそうで、祈願した私や助法した内弟子達にとっても名誉な事だと思います。


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祈りと修行の週間

2016 - 06/05 [Sun] - 01:26

 もう20年も弟子に指導を任せている荒行に、諸般の事情から同行する事になりました。
修行そのものに参加するかどうかは、現地に出かけてから、その場の勢いや体調や流れ次第です。
長くやっていませんから、勘が鈍っているのは否めないと思います。
が、いざ現地に行ったらスイッチが入って仕舞う可能性もあるかと思っていますが。
そうなったら、戦闘モードのスイッチを入れてやるしかないですが。
今回はかなりの力のついた内弟子が主導で指導する予定ですが、もう一人いつも同行する内弟子の都合が付かず、一人ではさすがに厳しい現場なので私が同行する事になって仕舞いました。
ま、これも神仏の思し召しか、気合いを入れて流れに乗るしかないですね。
修行に参加する皆さんには、私の普段とは違った姿や顔を御披露する事になるかもしれません。
その現場を訪れたのは、もう30年以上前の事で現在の状態や事情を知らないので、全体の流れとしては内弟子主導となります。
20代の頃に毎日通っていた栃木の現場が今回は使えないと云う事で、そちらなら私が今更しゃしゃり出る必要もないのですが。
さて、どうなりますか、死ぬ気で行って来ます。
ここの所、命を賭してと云う極限の場面に遭遇していませんから、久々にスイッチが入りそうで何となくワクワク感もあります。
燃え尽きて仕舞うかもしれないですが、年を重ねると若い頃の様に無謀な後先考えない事が出来なくなってスイッチが入らないので、全開で行きたいと思います。
修行は甘くない、厳しいものなんだよと、参加する皆さんにお伝え出来れば良いと思いますね。

その前に高野山へ御先祖の御供養に出かけて来ます。
一年ぶりに空海さんに会いに行って来ます。

原点に還って、祈りの時間にどっぷり漬かれと云う事でしょうね。
頑張ります。

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漫画の新しい企画の取材と打ち合せ

2016 - 06/04 [Sat] - 03:52

 今日は、ぶんか社の企画で流水りんこさんの漫画の取材と打ち合せでした。
前回のメンバー、内弟子の阿曽と詩乃でしたが、今回は詩乃のスケジュールの都合で別の内弟子の女性が同席しました。
霊視に優れていて、高い確率でスピリチュアルなものが写る写真を撮る女性です。
阿曽も気療を通じて感じ取るものの話をしましたが、編集者も流水さんも楽しんで戴けた様でした。
また今後の内容についての企画の打ち合せも行ないましたが、良いものになりそうです。
いつも真摯に質問して戴き、我々の答に対しても素直に受け止めて下さるので有難いです。
他にも内弟子がいますし、内弟子ではなくても素晴らしい人材がいますので、機会があれば参加して貰えたら良いなと思いますね。
漫画による宣伝効果とかそう云う事ではなく、折角戴いた機会ですから、良い形で我々の思いや姿をお伝え出来たら良いですね。

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嫉妬は自分を苦しめる。もっとダイナミックに行きたいですね。

2016 - 06/03 [Fri] - 03:51

自分が憧れたりしている立場や環境に自分以外の人が属していたりしたら、羨ましいなと思って仕舞うのは人間として普通の事です。
でも、それがちょっとネガティブになって嫉妬心になって仕舞ったら、自分が苦しくなるだけです。
まして、嫉妬心から嫌みを口にしたり、過剰に批判的になったりしたら、それは自分を貶めて余計に惨めにして仕舞うだけです。
憧れるなら、嫉妬する位なら、もっと努力して自分自身を見詰めて浄化し、人格を高める努力をするべきです。
同じく無用な自己卑下も、繰り言でしかないですし、自分を貶めるだけであって謙遜とは人は受け止めません。
何れにしろネガティブ・ワードを口にしない様にして、心から排除して行かないと本当の幸せや安楽はやって来ません。
 私の内弟子に対する憧れを持つ人が多数いる様です。
内弟子とは、読んで字の如く、身内同然の扱いを受ける弟子の事です。
私は元来、弟子は持たない意向でした。
が、人格に優れ才能ある若者達を見ていて、厳しく優しく指導して行く必要を感じ、内弟子を取りました。
ですから、弟子は内弟子だけです。
才能があるからと云うだけで内弟子にした訳ではありません。
人格的に優れ、その持てる性根を見極めて、信頼に足る人物である、そしてその道を歩かざるを得ない宿命を持っている事などを総合的に判断して受け入れました。
努力したから、良い事を沢山しているから、内弟子になれる訳ではありません。
あくまでも、私が育てたい、育ててやらねばと思ったからです。
 普通に社会で生活して普通に生きて行ける人が、私の内弟子になどなる必要はありません。
一般社会で生き辛く、その道を歩かざるを得ない人。
だから人一倍努力させ、叱咤激励して、励ましたり叱ったりしながら育てています。
その結果、内弟子達がどの様に成長して行くか、どんな人生を歩んで行くかは彼等次第。
自分の力で自分らしくしっかり生き抜いて行ける様に知識も力もつけて欲しいと思っています。
また、既にプロとして活動していて、尚且つ私が見てプロとして人格的にも力量的にも相応しいレベルにあると認めた人は、一国一城の主として扱っています。
私の指導を受ける時は相談者であり、生徒さんですが、お互いプロ同士として尊厳と礼節を持ってお付き合いさせて戴きます。
 そう云う事に対しての嫉妬や反感は、浅ましく愚かにしか見えません。
自分を貶める事なく、自らの人格の向上、ネガティブな部分を払拭すべく頑張って欲しいと思います。
内弟子もプロも、所詮通過点でしかありません。
それが最終目標の様になって仕舞ったら、スケールが小さ過ぎて詰まらないですね。
もっとダイナミックに行きましょう。

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愛車が帰って来ました。やっぱり愛車は良いですね。空手も良いですね。

2016 - 06/01 [Wed] - 03:38

 車検に出していた愛車メルセデス・ベンツ190Eが無事に帰って来ました。
何ヶ所かの経年劣化によるものはありましたが、大きな問題もなく、部品の供給が段々と難しくなって来ているそうですが、リビルト等もありますし、まだまだ乗れそうです。
帰って来た愛車で夜はいつも通り道場へ。
道場へ着いて階段を一段上がる毎に気温が高くなっているのを感じます。
前のクラスの少年部の子達が頑張っている熱気が道場の外の階段にまで来ていて、階段を上り切った所、道場の入り口の前で既に軽く消耗している感があります。
帰ろうかと思う弱気を抑えて道場に入ると、今日も沢山の少年部の子達が気合いを入れて頑張っていました。
道着に着替えて、彼等の練習が終るまでウェイトコーナーに置いてある砂袋を蹴ったり突いたりしていたら、妻に写真を撮られて仕舞いました。
私が空手を始めた頃は巻藁しかなかったですし、外で地面そのものを叩いて鍛えたりしていましたが、砂袋が出来てからはもっぱらそちらを使って鍛えています。
拳や臑を鍛えるだけではなく、それらを支える関節や筋肉を鍛えて行く意味もあります。
相手するのは人間ですから、特別拳や臑等を鍛える必要があるかどうかと云う考えもあり、部位強化には賛否両論ありますが、やはり鍛えておくべきだと私は思っています。
拳、手刀、小手、肘、臑、中足等々、受けや攻撃に使う場所は沢山あります。
一つ一つ意識しながら丁寧に当てて鍛えて行きます。
砂は軽い刺激だと重さで固く締まって来ます。
でも、強い刺激を与えると、中で砂が撥ねて緩んで来ます。
最初は軽く、そして徐々に強くして行き、最後は思い切り全力で当てます。
締まるとまるでコンクリートか石の用な感じですが、緩んで来ると自分の当てた拳や臑がめり込む感じがします。
被りや疲労で体調万全とは行かなかったですが、練習が進む内に段々と楽になって来ました。
やっぱり、身体を動かすのは良いですね。
空手は良いですね。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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