感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 2014年12月  

今年最後の日ですね

2014 - 12/31 [Wed] - 02:21

 今日、今年最後のお仕事が終わりました。
毎年、年末に恒例で御先祖の御供養をされる御一家が来られ、弟子達の助法と共に御供養させて戴きました。
御依頼主の予想外の被りもあり、決して楽な読経ではありませんでしたが、年末にスッキリと綺麗にする事が出来て良かったです。
これで、本年のお仕事は一応終了です。
明日は大晦日。
夜中、除夜の鐘と共に越年大祓の神事を行ないます。
日中は、頑張って大掃除をしなければいけません。
忙しくて時間が取れず、大掃除が明日になって仕舞いました。
祭壇を一度全て下ろして、埃を祓い、法具を綺麗に磨き上げます。
かなり時間がかかりますし、一年の間の色々なものを吸い込んでいますから、汚れだけではなく穢れも祓う事になるので、疲労も半端ではないですが、しっかりやろうと思います。
午年の干支の馬そのままの様に駆け抜けた一年だったと思いますが、充実した幸せな一年だったと思います。
来年は、未年。
私は年男ですので、誕生日が来たら一区切りの年になります。
仕事を始めて丁度30周年でもあるので、弟子達が祝いのパーティを企画してくれています。
お付き合い戴いている皆様、お世話になっている方々、また空手関係の方々も御招待する予定です。
来年、早い段階で招待状を発送させて戴きます。

いやはや、来年もゆっくりしていられない年になりそうですね。
落ち着いた御正月など、もう何十年も過していません。
生涯、こんな感じで駆け抜けて行くのでしょうね。

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修行は生涯続く

2014 - 12/30 [Tue] - 01:54

今日は、内弟子最古参の男性と久し振りにゆっくり話しました。
思えば、30年前に背は高いがひ弱な感じの青年がやって来て、私に憧れて修行の道に入った彼ですが、私が弟子は取らんと云っているのを、通い詰めて根負けして弟子入り第一号となった男で、長い付き合いになりました。
瀧行、奥駆け、真言100満遍、その他にも様々な修行を修めて来ました。
また、私の仕事ですが、御供養や御祓い等、様々な祈りの場で常に助法を務めてくれて来ました。
なので、言葉ではなく、私から学んだ事も沢山あると思います。
20代でやって来た彼も、もう50代、時が経つのは早いですね。
今日話していて感じましたが、彼もそろそろ一修行者ではなく、指導者としてのステップに上がる時がやって来ているのかもしれません。
生涯現役を目指して修行して来た者はロマンチストであり、時代と共に変わる学びや修行のスタイルは、甘っちょろく見えて仕舞うかもしれません。
また、指導と云うのは、99パーセントの我慢です。
人の成長は、その人それぞれの歩みの早さでしか進めませんから、ひたすら待ち続け、繰り返し指導し続けなければいけません。
心が伝わらない事も多く、歯痒い事も普通にあります。
指導者の指導力と云うのは、その存在感にあるのかもしれないと思う事も良くありますが、指導する側と指導される側の信頼感と、圧倒的な存在感が必要になります。
一つのやり方、生き方を貫く姿勢、その姿そのものが教えであり、法話となります。
言葉で伝えた指導は、時間と共に記憶の彼方に消え去って行きます。
心で、魂で学んだ事は、何があっても消える事なく残って行きます。
彼も、これから次のステップですね。
ここからが大変ですが、きっと乗り越えて行くだろうと思います。
また、私も黙って静観していようと思います。
生涯修行、私も弟子も、そう云う道を選んで仕舞ったら、歩き続けるしかないですね。

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今年の締めの稽古

2014 - 12/28 [Sun] - 02:31

 本日は、正伝流空手道中村道場の稽古納めでした。
毎年恒例で108人スパーリングを行ないます。
基本稽古を行い、その後に108人スパーリング。
実際にそれだけの人数は集まりませんが、総当たりでスパーリングの数が108人までやります。
今年は人数が多く、約80名近く、外は寒いのに皆汗だくになって仕舞いました。
稽古後、道場生や御家族の方々の力で、あっと云う間にテーブルが次々と出来上がり、鍋がやって来ます。
毎年の事ながら、手際良く、驚かされます。
今年最後の空手、楽しかったですね。
少年部の子達とは、審査会等でしか顔を見ない子も沢山いますが、一堂に会して全員で空手で語り合い、一緒に汗を流す。
小さな子供の突きは身体で受けてあげて、蹴りは子供と云えども嘗めると痛い目を見るので受けて、ちょっと大きな子や強い子とは、加減しながらですが、相手をしっかりしてあげて、大人に取っても子供に取っても凄く有意義な時間となったと思います。
そして、最後は押忍と声を出しながらしっかり挨拶。
心地良い時間です。
中には、空気が読めないで、ガチガチと全力でやろうとする人もいますが、近くに子供も一緒にやっていますし、普段の練習とは違うので、何だかなぁと云う思いでしたが。
こちらも全力で相手をして仕舞うと洒落にならないですし、近くでやっている子供達に何かあってはいけないので、適当に受け流していましたが、他の黒帯達も同じ思いだった様ですね。
何れにしろ、今年も終わりました。
一年間、しっかり練習して来れたのは、道場生の皆や師範のお陰です。
来年もしっかりやりたいと思います。
途中で、二段に昇段したSさんの授与式もあり、Sさんの嬉しそうな顔が印象的でした。

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CIMG3571 posted by (C)島津 成晃
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年末だからこそ凝り固まらない様に

2014 - 12/27 [Sat] - 02:46

 師走はバタバタとするものですが、何か色々な思いが飛んで来ていて、目に見えない空気も騒がしい感じがします。
ざわついていると云うのでしょうか。
いつも何か身の回りに纏わりついている様な感じです。
明日が道場の稽古治め、明後日が今年最後の月例会で、そのすぐ後に大晦日、そして年越大祓ですから仕方ないと云えば仕方ないのですが。
大体、飛んで来るのは、依存心や俗な欲望の思い、その他、ネガティブなものが殆どですから、気持ち良い訳がありません。
ポジティブな思いも少しは飛んで来ますが、そう云うものを感じる時はホッとすると云うか、頬が緩む様な感じがしますね。
どんな相談でもお受けしていますが、一方的な思いの押し付けや、金銭等についての、私から見ると異常と思える執着心、誰かに対する恨み、そう云う御相談の時は時には憮然とする時もあります。
息子の選んだ嫁が気に入らないから、子供が出来ない様にして欲しいとか、旦那と別れるのだけど、細かく計算して、幾ら幾らの金額は絶対に取りたいから、祈願して欲しいとか、感情的な背景を考えると解らなくもないのですが、そう云う執着は自分自身を貧相にし、人を遠ざけて仕舞います。
もっとポジティブに捉えられないものかと思いますが、修羅や餓鬼の状態になって仕舞っている人には言うだけ無駄ですから、どうしようもないなと思う時もあります。
正直、阿呆かと思う時もありますし、憮然として仕舞う事もありますね。
人生を豊かにして、温かい気持ちで生きて行ける様に、割り切る所は割り切って、スッキリと潔く生きたいですね。
凝り固まれば凝り固まる程、自ら不幸を招く事になって仕舞います。
物事は全て常に変動しています。
心も同じ。
同じ状態にずっと囚われている事自体が、不自然な状態ですから、全ての循環が止まって仕舞います。
色即是空、般若心経の中にある言葉ですが、大切にしたい智恵ですね。
忙しい年末だからこそ、囚われ過ぎない様に気をつけたいものです。

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神を信じる心

2014 - 12/26 [Fri] - 00:54

 クリスマスも終了し、これから本格的に年末と云う気分になって来ますね。
もう幾つ寝るとお正月〜と云う歌が昔からありますが、そんな浮かれた気分ではいられない忙しい、予定一杯の年末ですが、一年良く頑張ったなと云う気分もあり、来年も良い年にしたいなと思います。
今日、お出でになった方は海外から成田に到着したその足でお出でになりました。
海外に留学され、そのまま向こうで仕事に就かれている女性と、その彼氏?かな。
彼氏は白人でしたが、色々と話している中で、信仰の話になり、神論の様な話にもなりました。
信仰って一言で云うのは難しいですね。
彼氏は英語しか分らないので、妻と彼女が通訳してくれていましたが、難しい通訳をして貰った様です。
神が何をしてくれるか、助けてくれるかどうかと云う事で神を信じるのではなく、神が存在していると云う自分の思いを信じるのが本当の信仰に繋がって行くのでは?と私の考えをお話しましたが、理解して戴けたでしょうか。

人であれ、神であれ、仏であれ、相手との関係性で相手を信じて行くと、何かハプニングがあった時に、その信は崩れる事があります。
信じる心も、好きも嫌いも、自分の心の中にこそありますから、その心自体を信じて行く事が大切です。
自分を信じると云う事にも繋がって行きます。
神を信じるのではなく、神を信じる自分を信じると云う所でしょうか。
深い深い、永遠のテーマの様な話ですが、結局の所、自分の思いや心を信じるかどうか、ブレない心を持つかどうかと云う事が、自分の人生を豊かにして行く事に繋がるのではないかと思っています。

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言葉だけの反省は、何も始まらない

2014 - 12/24 [Wed] - 02:01

 今日は、島根県の出雲からわざわざ面接にお出でになられました。
相談の内容は色々ありましたが、一番長く時間を取ったのが、何と空手の練習についてでした。
出雲で極真館の支部で練習されていますが、何か壁にぶつかっていると云う事で、お話を聞いていて、その段階で精神的な焦りがあるのと、立ち方に問題ありと思いましたが、実際に動きを拝見してみて、正にその通りでした。
一つ一つの動きが、気持ちが先行して仕舞って、緩急がなく、急いで仕舞っているので、完全に力みになっていて、重心も高くなり、伸びやかさに欠けていました。
また、立ち方も、膝の向きや足裏の使い方も今一で、手足と背中や脇腹の筋肉がリンクしていないので、バラバラになっていました。
一つ一つ修整して、かなり良くなったので、また出雲で復習して頑張って戴けば、きっと上手くなると思います。
やはり、基本は大切だなと改めて確認しました。

 相談者の中には、何か指摘すると、すぐに自分が悪いと反省する方がいて、反省するのは良いのですが、それだけで終わって仕舞う方も居られます。
進歩が遅い方や、中々運が開いて来ない方に多い傾向です。
反省して、正しい方向ややるべき事が見つかったなら、それを実際にやってみないと、行動しないと、何も変わりません。
言葉で幾ら反省しても、行動が変わらないと云う事は、心が変わっていないと云う事です。
変わりたいと思っても、行動しなければ変われません。
良いと思う事は、今この瞬間からやる、行動する、そこから始めましょう。
良いなと思った、理解した、反省した、ここまでは頭か口だけの事です。
心に、それを落とし込んで、実際に行動する、そこから始まります。

基本こそ全てです

2014 - 12/23 [Tue] - 00:37

 今日、内弟子の一人の要望から、基本に戻って護身法のおさらいとブラッシュアップを指導しました。
空手でも同じですが、基本を徹底して繰り返してやっていると、一人一人の骨格や心や身体のリズム、呼吸も固有のリズムがありますから、その人流の基本が自然と出来上がって行きます。
そこまでやって初めて、基本が出来たと云えます。
が、大抵の人は基本の動きが出来たら、そこで基本が出来たと思って仕舞って、次の応用へと進みたがります。
その時点では、真似が出来る様になっただけで、自分のものになっていません。
飽きる程、周囲の者が呆れる程、基本をやって練り上げるまでやらないと、基本が自分のものになりません。

成長途中で、留まり、それ以上成長しなくなった、限界を越えられなくなった人は、本当に基本が自分のものになっているかどうか、確かめてみると良いですね。
基本は、最も最初にやるものですが、究極がそこには含まれています。
基本が本当に自分のものになった時、基本そのものも自分流が出来上がって来ます。

ただ位が上がれば良い、帯の色が上がれば良いと云うなら兎も角、究極の深奥に達する事を目指すのであれば、常に基本に立ち返り、基本が骨の髄まで染み込んでいるか確かめながら、徹底してやるべきです。
それが終わるまで、基本は卒業出来ません。
基本が出来上がっていないで応用に進むと、所詮砂上の楼閣で、すぐにボロが出て仕舞います。
ビルを建設するにも、しっかりした土台を作る事が肝要なのと同じです。

 今日、指導した内弟子も、これからどんどん成長して行くだろうと思います。
基本がしっかり出来ていない事に気付いただけでも、次へのステップの第一段階に達したと云えます。
しっかり基本を練り上げて、堅固な土台を作って欲しいですね。

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当り前の事が、開運に結びつく

2014 - 12/22 [Mon] - 02:42

 良く簡単な開運法は?と聞かれます。
そう云う場合は、住んでいる土地の氏神(産土神)に頻繁にお参りする事、そして御先祖の御供養を毎日する事とお答えしています。
氏神は、その土地が平安である様に治めている神です。
違う言い方をすると、その土地の親分、地主です。
ならば、味方につけておく方が良いに決まっています。
と云う訳で、頻繁にお参りして、出来れば御奉仕等もし、時にはお酒等を奉納して、きちんと御賽銭も出して、通っていれば、顔も名前も覚えて下さるでしょう。
神と云うのは、特に氏神と云うのは、かなり人間的な部分があります。
ですから、頻繁に通って来ていると情が移ると云うか、可愛がって貰える。
神は分け隔てしないと云うのは理想論であり、実際は依怙贔屓します。
まず、通って覚えて貰って、可愛がって貰いましょう。
正月だけやって来て、小額の小銭の御賽銭を投げて、それで御利益を貰おうなんて、人として考えても可愛げもなく、大切な事を願う態度としても問題ありだと云えるでしょうね。

また、御先祖の御供養を家で毎日やると云うのは、自分の中にも遺伝子があり、御先祖様の地が流れていますし、自分自身の癒しにもなります。
御先祖が残したこの世に対する未練を御供養で解消して行く事で、御供養している側の自分も癒されて行く、御先祖の為だけではなく、お互いに楽になって行こうと云うのが正しい御供養です。
勿論、御供養したから御利益があると、最初から欲得ずくでは、御供養が純粋ではなく、先祖と何だか取引している様で、あまり宜しくないですね。
あくまでも、今の自分がこの世に存在しているのは、御先祖様がいたからと感謝しながら、心地良い時間を凄そうと云う思いで御供養すると良いですね。

 そして、それ以外にも、普通に人がやっている事で、大切な開運法があります。
それは、御掃除と入浴とお便所です。
御掃除は、今は掃除機等で簡単にやって仕舞いますが、高い所の埃をはたきで落とし、それを箒で掃き出すと云うのは、穢れを祓う重要な儀式です。
そして、拭き掃除も同じです。
だからと云って、掃除機でやってはいけないと云う事ではありません。
埃をしっかり取って、溜まった物を捨て去ると云う意識をしっかり持てば、それも穢れを祓う事になります。

運の足を引っ張る穢れを落とすと云う事は、新しい運がやって来ると云う事です。
年末の大掃除も、普段からやっていれば大した事ではなく、必要ない位ですが、それでもやるのは今年の穢れをしっかり取り、捨て去って新しい年の開運の為です。

入浴も同じ。
身に付いた穢れを洗い落とし、スッキリする事で、本来の自分の持つ光を取り戻す。
そうすれば、良い運も来やすくなります。

お便所は、本来、御不浄と呼ばれていた場所で、正に不浄を捨て去る場所。
しっかり穢れと不浄を捨てる気持ちでお便所を使うと良いですね。

 日本で昔から当り前の事としてやって来た事には、色々な深い意味があったりします。
ちょっと、そう云う事を意識してやると、開運に結びつくかもしれません。

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色々と年末に向けて準備があって、まだ大掃除に辿り着きません

2014 - 12/21 [Sun] - 01:13

 年末に向けて、例年作っているカレンダー(行事やお参りの日の日程の入った)や年賀状のレイアウトや準備をしています。
カレンダーは例年通りA4とA3ノビを作ります。
予約分だけ作りますので、予約して下さい。

また、先日行われた審査会の写真を整理して、スライドショーのビデオにしようと奮闘中です。
一般部と少年部の昇級審査、そして昇段審査、その前に行われた昇段組手、色々と作らねばなりません。
風邪のせいで鼻が詰まり、頭がボーッとして仕舞っているので、作業が中々進みません。
呼吸の大切さ、こんな時に実感しますね。
鼻から呼吸が出来なくなると、途端に思考能力も衰えますし、体力まで落ちた様な気になって仕舞います。

写真と云う静止画像で見ると、審査を受けた人達の良い所も悪い所も、しっかり見えて来ます。
また、真剣な表情から、審査を受審した人達の緊張感が伝わって来ます。
道場での審査会での写真は、道場の窓から入る光のせいで明暗の差が大きく、どうしても写真のクォリティーが下って仕舞うのですが、出来るだけ綺麗な写真をと選んで作成します。
仕事の都合や他の用事等で、完成が遅れていますが、来週の土曜日に行われる稽古納めの時に間に合わせる様に頑張っています。
写真は真を写すと書きますが、その通りで、写った人の存在感の大きさや、意識まで写っている様に感じます。
ですから、整理していると、思わず引き込まれて仕舞う事も良くあります。
オーラの強い人は存在感も強く、写真の中でも大きく写って仕舞う事があります。
面白いですね。

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クリスマスに煽られる物欲

2014 - 12/20 [Sat] - 00:48

 師走は何かとイベントが多いですね。
クリスマス、そして大晦日、その間にも忘年会があったり、あっちでもこっちでも、繋がりの多い人は忙しくて休む暇もないかもしれないですね。
お酒を飲む機会も増えるかもしれません。
くれぐれも体調にはお気を付け下さい。
どうも厄介な風邪が流行っている様で、私もしっかりやられて、今回復中です。

 クリスマスは、本来は家族の温かい心に感謝して過す時間だったと思います。
が、現代のクリスマスは、プレゼント合戦、またカップルの盛り上がる為の日になっている感がありますね。
現代のクリスマスは物欲を刺激し、煽る様に感じますが、それは神の意向である魂の昇華とは程遠く、3次元的な欲望を刺激して、煽られていると云う点から考えると、悪魔的な方向であるとも云えると思います。
それが悪いと云う事ではなく、クリスマスがキリスト教に由来すると云う事から考えると、矛盾を感じると云う事です。
魂の幸せを願うのが神の意向、3次元的な幸せを願うのが悪魔の意向、とすれば、どちらも人間の幸せを願っている訳で、どちらが正しいと云う事ではなく、人間がどちらを選ぶかと云う事だと思います。

然し、物欲に囚われていると、どうしても心が貧しくなる様に感じて仕舞います。
良く云う事ですが、良い物を持つと云う事は、その良い物で自分が輝くのではなく、自分が持つ事でその物がより良い物である様に輝くものです。
自分の持つ魅力やオーラが輝いていれば、身に付けた物も輝きを増します。
宝石を身に付ける事で自分が輝くのではなく、宝石が自分の魅力で更に輝く。
そんなオーラを身につけたいですね。

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どんな物よりも大きな心の感激

2014 - 12/19 [Fri] - 00:56

昨日は昼間が観音様の御縁日、そして夜は伝授でした。
昼間に参加してくれた女性達から、遅くなりましたがと、誕生日のプレゼントを戴きました。
大きな洒落た柄のクッション、そしてLEDの蝋燭。
どちらも、凄く考えてくれて、私の為にと選んでくれたのが伝わって来ました。
そして、夜は伝授、
内弟子の一人が誕生日で、また内弟子の中の男性の奥さんが誕生日と云う事で、皆で祝いました。
他の内弟子達が皆で考えて、心を込めて、バースデーケーキを作り、お祝いしました。
人は物やお金で繋がっていたら、その関係は何かの時にすぐに壊れて仕舞います。
心で繋がっていたら、心が温かくなります。
プレゼントやお祝いも、そこに心が籠っている事が伝わって来たら、心が温かくなりますね。
高額な物を戴いても、そこに心がなければ、何も伝わって来ません。
幸せは、物ではなく、心でこそ感じるものです。
物が何であろうと、どんなに安価であろうと、心の籠った思いは、何よりの幸せです。
有り難う御座居ます。
多くの方からメッセージを戴き、大切な心を戴きました。
心で繋がって、お互いに心を込めて、互いを思い遣って行ける、そんな思いを大切にしたいですね。

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現代の空手と実戦の空手の練習

2014 - 12/17 [Wed] - 02:03

 来週火曜日は休日となるので、レギュラーの練習は今日が最後と云う事で、道場に行って来ました。
行きは、土砂降りでした。
が、行く途中で段々と止んで来て、道場の駐車場に着いた時には止んでいました。
が、帰りは雨は降っていないものの、気温1.5度と真冬の寒さでした。
あの侭だと、路面が凍りそうな感じでした。

今日は、師範と私と妻の三人だけで始まりました。
途中で茶帯と二段に昇段した黒帯が参加しましたが、相変わらず帯研状態ですね。
と云う事で、今日は型と逆手の技の練習をやりました。
久し振りにスパーリングなしの道場でしたが、集中力を必要で、気付かぬ内に体幹の筋肉をしっかり使っている事に、帰って入浴してから気付きました。
フルコンタクトの現代の空手の動きと、型や実戦的な空手の技の動きは、使う筋肉が違います。
両方があってこその空手、面白さは尽きないですね。
皆、今日参加した人達は本当に空手が好きなのだと思います。
時間を忘れて、技の練習をしていて、気がついたら終了時間になっていました。

年内の練習は、来週の土曜日に行われる恒例の108人スパーリングが残っています。
子供から大人まで揃って、総当たりで延べ108人と云うスパーリングです。
毎年、誰も脱落者はなく、最初から最後まで皆本当に楽しそうにやります。
この日が道場の稽古納めになります。
子供達も強くなっていますし、楽しみですね。

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神様の御縁日のお参りと本当の強さ

2014 - 12/16 [Tue] - 02:54

 今日は神様の御縁日を行ないました。
お経を詠むのとは違う緊張感が祝詞にはあります。
私共は八拍手(やひらで)と云う、拍手の作法を用いていますが、八と云う数字は神道において特別な意味を持つものです。
現代の神道では、主に二礼二拍と云う作法を用いますが、八拍手は八礼三十二拍します。
これを私流にアレンジして、二礼八泊を四回、合計で八礼三十二拍となる様にしています。

本来、祝詞は人に聞こえぬ様に、口の中で自分にだけ聞こえる様に詠むものです。
が、お参り戴く参列者の事もあり、私は読経と同じく大きな声で詠みます。
祝詞に浸って戴き、その中で浄化し、心を新たにして戴く為です。

最後に、御神言を唱えます。
仏教で云う真言と同じ様なものですが、神の言葉ともお名前とも云われていて、その真実は解りません。
が、参列した皆さんと一緒に御神言を唱えていると、精神が研ぎ澄まされて行き、浄化されて行くのが実感されます。

 本日は、もう20年もお付き合い戴いている高齢の方も参加されました。
お若い頃、大きな宗教教団に通って居られましたが、私の所へお出でになって、ずっとお付き合い戴いています。
放蕩三昧の御主人様が亡くなられて、それまで沢山の苦労を我慢して乗り越えられて来たのが、スッキリとされて明るい笑顔でお出でになりました。
昔の女性は、現代の女性よりも強く、家人の放蕩に対してもでんと構えて毅然としている強さがあった、現代の女性は弱くなって仕舞ってすぐに大騒ぎすると云う言葉を、どこかで見た覚えがあります。
男性が弱くなったのではなく、女性が弱くなったのだと。
大和撫子と云うのは、決して弱いだけ、たおやかだけの女性ではなく、芯に絶対に揺るがない強さを持っているのだと。
そんな事を思い起こさせてくれる方です。
本当の強さと云うのは、どう云うものか、改めて考えてみたいですね。

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吉野ヶ里遺跡で虹と出会って来ました

2014 - 12/14 [Sun] - 23:41

 妻の出身地であり、郷里である佐賀に出かけて来ました。
妻の実家のお母様のお手伝いもあったのですが、時間に余裕があったので吉野ヶ里遺跡に出かけて来ました。
生憎の天気でしたが、途中晴れて虹が出たり、大昔の生活を知る事が出来て、また伝わって来るものもあり、中々楽しめました。
二泊三日の旅でしたが、日常を離れて、気分が変わりました。
途中、Twitterやなう、フェイスブックには一言投稿していましたが、ブログを休んで申し訳ありませんでした。
明日は15日、神様の御縁日です。
明日から、またフル稼働です。
宜しくお願いします。

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IMG_0700 posted by (C)島津 成晃

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今日は誕生日でした

2014 - 12/12 [Fri] - 02:21

昨日は伝授の会で、内弟子達が私の誕生日を一日早く祝ってくれました。
心の篭った花束を戴き、重いケーキを古株の内弟子が持って来てくれました。
そして、今日、色々な方から誕生日のプレゼントが届きました。
私の好きなチョコあり、スタートレックのレア物様々あり、カードあり、とても嬉しかったです。
また、沢山のメッセージを戴きました。
ここを借りて、皆様に御礼申し上げます。
 思えば、とんでもない年齢になって仕舞ったなと云う感じです。
父が享年66歳ですから、段々と近づいています。
後数年ですね。
それ以前に、この年齢と云うものを想像した事がなかったので、自分がそう云う年齢になった事が何とも云えない気分です。
若い頃、50代なんて年齢の人は、凄い大人で出来がっている様に見えていました。
が、自分がその50代も最後の年齢になって、全く大人になどなっていない事に愕然とします。
社会的には色々な繋がりも出来て、確かに大人になった部分もあると思います。
が、内面では何も変わっていない、成長していない自分を感じます。
ま、だからずっと夢を追いかけて行けるのかもしれないですが。
今でも強さに憧れ、更に上を目指しています。
人から見たら何を夢みたいな事を、ガキみたいと笑われそうですが、そう云うガキの部分を失わないで、大人の部分と上手く両立出来て行けば最高ですね。
が、残念ながら、ガキの部分の方が優勢な様です(苦笑)
ま、内弟子達には、一生丸くならないと宣言していますから、彼等ももう諦めていると思いますが(笑)
まだまだ走り続けます。
生涯現役で、夢を追い求め続けます。
宜しくお願いします。

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被りを溜めないで、スッキリ年末を迎えたいですね

2014 - 12/10 [Wed] - 03:45

 今日も道場へ行って来ました。
審査会の直後のせいか、いつも通りか、何れにしろ練習が始まる時間には、私と師範と師範代のI君、そして2級の妻だけでした。
途中で人が来たと思ったら、茶帯の若者A君でした。
駐車場から道場まで少し歩くのですが、風が強く、凄く寒く感じました。
道場の入り口の階段を昇って行くと、段々と温かくなり、少年部の子達がいつも通りに頑張っていました。
いつも通り始まり、いつも通りに練習は進み、いつも通りにしっかり汗だくになりました。
身体は段々と疲れて行く筈なのに、それに伴って逆に身体が動き出すのは不思議と云うか、被りが落ちて行くせいでしょうか。
段々と身体が温まって、油が回って行く様な感じです。
練習後、最近行われた試合のビデオを皆で見て、それから帰りましたが、帰りもしっかり寒い風が吹いていました。
汗を流そうと入浴すると、自分で思っているよりも身体の表面は冷えている様で、お湯が熱く感じます。
空手は筋肉を内面で絞るので、内面から熱を発して汗をかきます。
なので、体表面は案外冷たかったりするのかもしれませんね。
何れにしろ、被りがしっかり落ちてスッキリ。
どうも年末が近づくに連れて、人々のストレスが大きくなっているのか、会う人会う人、皆被りが凄い感じがします。
スッキリ被りを落として、気持ち良く年末を迎えたいですね。
年末まで、まだ少し日数があり、その前に色々と予定がありますが、被りを出来るだけ溜めないで、楽しく日々を過して行きたいですね。

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内弟子の親孝行旅行

2014 - 12/09 [Tue] - 02:40

 今、内弟子の一人の女性が彼女の母親を連れてハワイに行っています。
良く尽くしてくれる内弟子で、イタリヤやエディンバラ等にも母の付添として同行してくれて、何かの時にはいつも秘書の様に動いてくれています。
内弟子の古株は、私と30年近いですが、彼女はまだ数年と云う所ですが、プロの霊能者になりたいと修行を望み、その才能と真摯な思いを受け止めて内弟子にしました。
それ以来、迷いながら、多くの壁にぶつかりながら、また大きな人生の転機に立ち向かって乗り越えて来ました。
その彼女が、親孝行が出来る迄になったのは大変に喜ばしい事です。
最近、段々とクライアントも増え、勿論私のスタッフとしても良く頑張ってくれていて、出張の御祓い等も彼女に任せる事が増えて来ました。
任せられた仕事は、責任感を持って全力で当り、その度にまた力をつけて行っています。
私から見れば、まだまだと云えばまだまだですが、プロらしくなって来た様に思います。

今回のハワイでは、私達がお世話になった現地のツアーガイドを紹介しました。
確か、正道会館で空手をやっていたと云う事で、話も合いましたし、我々が連れて行って貰った特別なスピリチュアルポイントも彼は良く知っていますので、そこへ連れて行って貰えば良いと伝えてあるので、そこに行くでしょう。
その場所は古代の祭礼の場所で、そこで高次元の存在とコンタクトを取り、開放してその場所の気を思い切り取り込んだら、後で気が急激に上がって仕舞って、身体が悲鳴をあげ、一年位は身体のあちこちで気が詰まって仕舞って痛みを感じていました。
劇的にパワーアップしましたが、今思えばかなり無謀で危険だったかもしれませんね。
彼女も、同じ事をやりそうですが、ま、無謀なチャレンジも経験ですからね(笑)

ハワイにて
ハワイにて posted by (C)島津 成晃

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今年最後の審査会

2014 - 12/08 [Mon] - 01:03

 本日は、朝から審査会でした。
午前部が少年部初級の審査、午後が少年部中級上級、一般部、そして先日20人組手を終えた黒帯の基本と移動、型の審査でした。
皆、気合いが入り、子供達は素晴らしい動きをしていました。
しかし、やはり子供はまだまだ身体が出来ていないので、身体の芯が仕舞って居らず、また攻めと受けが分離していて、手数は多いのですが、空手になっていない子が多くて残念でした。
総じて良く練習して来ているなと思いましたが、基本と移動の稽古、型の稽古をもっとやって欲しいなと感じていました。
一般部は、流石ですが、気持ちが先行して仕舞う場面もあり、緊張からでしょうが焦りが動きに出て仕舞っていたりする場面も多く見られました。
空手は強くなれば良いと云うだけのものではなく、肉体と同時に心も鍛えて、何事にも動じない精神を作り上げる事も大きな目的です。
時間をかけて一つ一つ緻密に練り上げて行くと、本物の空手になって行くだろうと思います。
しっかり練習して欲しいですね。
一人、組手だけの再審査を受けた一般部の男性がいますが、打たれ弱かったのがしっかり前へ出て3人組手を完遂しました。
暫く前は組手にならなかったのですが、今回はしっかり組手になっていました。
まだまだ課題は沢山ある様に見えましたが、その進化は努力の結果だと思います。
また、先に20人組手を完遂している黒帯の男性の二段の基本と移動、型の審査も行われました。
時間をかけて逆手の練習をしているのを、普段の練習でも見ていて、アドバイスもしたりしていましたが、これに関しては完璧に近かったですね。
流石です。
型もしっかり練習出来ていて、風格がありました。
一緒に審査を受けた少年部の子供達には、この二人の審査の様子を見る事が出来たのは幸運だったと思います。
少年部とは決定的に違う、本物の空手に近づいている大人の姿は、子供には大きなインパクトだったろうと思います。

 さて、今日も沢山の写真を撮りました。
今日審査を受けた皆さんにお渡し出来る様に整理しなければいけません。
頑張りましょう。

CIMG2993
CIMG2993 posted by (C)島津 成晃

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夜行性ですから、早起きは辛いですね

2014 - 12/07 [Sun] - 00:41

 明日は道場の審査会ですから、早く寝て早く起きなければいけません。
いつも遅いと云うか、朝近くになって眠る生活をしていますから、早起きは一番辛いですね(苦笑)
昔、大学受験の頃、夜8時頃には眠り、朝4時頃に起きて、まず空手の練習をして、それから受験勉強をしていた事もありますが、いつの間にか全く正反対の生活をする様になって仕舞いました。
健康に良いかどうかは別として、そう云うリズムが出来て仕舞っています。

審査会では、午前に少年部初級と中級、午後に少年部上級と一般部を審査する事になっていますが、今週は道場に行けていないので、どれ位の人数が審査を受けるか分っていません。
何れにしろ、少年部は子供達ですから、どこまで要求して良いのか、いつも迷って仕舞います。
元気が良ければ、それで良しと思わなくもないですが、何よりも怪我はしないで楽しく学んでくれたら良いなと思っています。
どうしても試合が優先されて仕舞う考え方が少年部にはありますから、攻撃にばかり意識が向いていて防御が疎かになって、打ち合い、蹴り合いになって仕舞う傾向が少年部の組手にはあります。
ちゃんと受けて防御し、ちゃんと返して攻撃する、当り前の事ですが子供達の意識には難しいのかもしれないですね。

審査は、あくまでも練習の一環です。
落とす為の審査ではないので、思い切り実力を出し切ってくれたら良いですね。
とは云え、怖そうな親父達が前に座って怖い顔をして見ているのですから、緊張するなと云う方が無理でしょうが(笑)

 今日、先日怪我をした姪が挨拶にやって来ました。
てっきり叱られると思って来た様でしたが、私が全く叱らないので拍子抜けした様でした(笑)
若気の至りは良くある事です。
不注意は、気をつけなさいと注意しましたが、叱らなくても本人が一番感じている事でしょうから、そこに被せて叱る必要もありません。
元気に明るく過してくれたら、それだけでOKです。
姪の母親、私の姉ですが、クドクドと言っているので、そちらをむしろ叱りました(笑)
親と云うのは、心配は解りますが、子供に対して押しつけがましいものですね。
と云うか、姉もそろそろ老人の域に入って来たのでしょうか。
呆気が始まっているのかもしれないですね(笑)
子供は、ある程度の年齢に達したら、親の手を離れ、社会で育てられます。
そこに親が余計な口出しをしたら、邪魔するだけと云う事もあります。
気をつけたいですね。
姪は、怪我した明くる日から、仕事に復帰して、しっかり仕事した様です。
心配でない事はありませんが、それ位仕事に対して責任感を持っているなら、何も云う事はありません。
無茶はするなよ、と云う程度ですね(笑)
ま、若い時は無茶も楽しいものですが。


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愛車が修理が終わって戻って来ました

2014 - 12/06 [Sat] - 02:23

 愛車が無事に直って戻って来ました。
結局、ワイバーのギアは製造中止と云う事で、中古部品を使いましたが作動は良好です。
モーターの軸に若干のダメージが出たのか、少し動かす時にジージーと云う音がしますが、作動自体に問題ないので取り敢えずOKと云う事で。
然し、ここ数年、製造中止の部品が出始めている様で、どうやらメルセデス・ベンツ自体の企業方針が変わったのかもしれないと云う事でした。
古い部品がなくなれば、必然的に車を買い替えるしかなくなります。
新しい車を買って貰おうと云う、企業戦略か、或いは古い車の部品を作り続けても、利益として小さく、縮小したのか、何れにしろ時代の流れですね。

 ま、完全に部品がなくて修理不能になる迄は乗り続けようと思っています。
もし新しい車を買う事があっても、買い足しで買替えにはしないだろうなと思っていますが。
確かに、性能的に考えると今の時代の車の方が、絶対的に上だろうと思います。
が、現代の車には、昔の車にあったある種の色気や、心に訴えかけて来るものがありません。
計算づくで数式で作り上げられた車には、昔の人間の感性で作り上げられたものの持つオーラが欠けている様に思います。
手間も費用もかかりますが、古い車の持つ味は捨て難いですね。
ま、のんびりと長く付き合って行こうと思います。

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御供養と遠隔での浄化、その報告

2014 - 12/05 [Fri] - 04:09

 昨日、内弟子の伝授会でしたが、御依頼があり内弟子達に助法して貰って、故人の御供養を行ないました。
御経は奠倶と理趣経。
いつも通りですが、御経の中で遠隔で家の浄化と御遺族の浄化、そして御供養に参列していた若者の除霊と浄化を行ないました。
御供養をしてみて、故人は彼岸へ旅立ちたい気持ちは凄くあり、スムーズに滞りなく上がって行きました。
故人のお母様が執着していて、この世に縛りつけていた様です。
故人の魂がこの世に留まって側にいれば、余計に執着が消えないのは当然です。
親に取って子供が先立つと云うのは、とても哀しい事で、執着するのは当然ですが。
また、参列していた若者は、その故人が生前可愛がっていた甥であり、彼にも大きな影響を与えていました。
その彼は、普段は若者らしい部分もありながら、きちんとした筋を通す所もあるのですが、故人の魂の影響か、段々と雰囲気が変わって来ていました。
昨日も、部屋に入って来たその瞬間に、顔が二重写しになっている様に、彼の年齢ではない中年の男の顔が重なって見えていました。

 御供養後、その彼もスッキリとして、いつも通りの若者に戻っていました。
彼らしい言い回しや口の利き方も戻って来て、態度も普段通りに戻りました。
これから、更に彼も大きな男に成長してくれると思います。

 今日、御依頼者から連絡があり、故人のお母様、劇的に変化したそうです。
明るくなり、態度も変化してくれたそうです。
それだけ大きな影響を受けていたのでしょうね。
家の中とお母様に影響を与えていた、霊的な波動や雰囲気、空気を、遠隔で読経の中で綺麗に浄化したのがすぐに効をそうしてくれた様です。
執着から少しだけでしょうが、開放されてくれたのかもしれないですね。
嬉しい報告でした。

もう一つ嬉しい報告がありました。
ヤナセから電話が来て、愛車が直ったそうです。
明日、受け取りに行きます。
一安心です。

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練習日ですが

2014 - 12/03 [Wed] - 02:04

 今日は、残念ですが道場はお休みしました。
昼間にヤナセのSさんから電話があり、愛車のワイパーの部品が届くのにまだ時間がかかると云う事で、修理完了までまだ数日かかると云う事でした。
道場が近くにあれば良いのですが、足がないと行き帰りが中々難しい距離にあるので、仕方なく今日はお休みしました。
ワイパーの部品が、既に製造中止になっている事もあり、担当者のSさんも苦労して部品を探してくれた様です。
然し、こうして部品が製造中止になって来る物が増えると困って仕舞いますね。
重要部品が無くなって仕舞ったらどうしましょうか。
190Eと云う車は世界中にマニアがいて、乗っている人も多いので、部品取りの為の車も存在しています。
そう云う所から部品を取ってと云う事になって来るのかもしれないですね。
長く乗りたいと思っていますが、製造中止した部品はリビルト等、作って貰えたら嬉しいですね。
何だか、ペットを溺愛している飼い主の様な気分になる時があります。
古い車ですから、どうしてもあちこち故障します。
その度に、結構な修理費用がかかり、それでも新車を購入するよりも、長い目で見ると経済的には良いと思うのですが、大切にする為には高額であっても費用は必要な訳で。
いつだったか、ヤナセのいつもの担当者じゃない人から、古い車に乗ると云うのは費用がかかると云う事で、と云われて、そんな事は承知してるとぶち切れそうになった事がありますが(苦笑)
親切な気持ちで口にしたのかもしれないですが、上から目線の様な言葉遣いをされると、何だこの野郎と云う気になって仕舞います。
まだまだ修行が足りないですね。(苦笑)
また、さも車の事は詳しいと、私にベンツはこうなんですと講釈しようとする者が時々いて、その場はやり過ごしていますが、その人間よりも私の方が何倍も車に詳しい訳で、カチンと来て仕舞います。
いけませんね、プライドが高いと云うか、ある程度まではやり過ごしますが、一線を越えた瞬間にキレて仕舞います。
その一線と云うのは、自分の心の中にある訳で、誰も知らない事ですから、わきまえのない人には解らない事で、仕方ないと云えば仕方ない訳で、距離を取って仕舞えば良いのですが、踏み潰して仕舞いたくなります。
気が長くなった様で、短気は全く直っていないなと自分で思います。
もっと大らかで大きくならないといけないですね。

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神様の御縁日で、穢れを祓いました

2014 - 12/02 [Tue] - 03:56

 神様の御縁日は、月後半の穢れを祓い、月の前半の厄難消除を神に祈ります。
今日もしっかり祈りました。
思っていた以上に、私も参加者も家も穢れを受けて被っていた様でした。
終わってスッキリ。
参加した皆さんも晴れ晴れとした顔になりました。

 また、今日は道場の師範代I君が、お歳暮を持って御参りがてら来てくれました。
いつも、年末年始や季節の折々に、来てくれて、有難いです。
彼はお寺の副住職でもあるので、私が引退するかあの世に旅立ったら、私の祀る仏舎利や五大力尊、その他の不動明王や准胝観音のお軸等々、全て彼に受け継いで貰おうと思っています。
空手家としても、何より人として、信頼に足り、尊敬に値する人物なので、彼に後を任せると心に決めて、彼にも伝えてあります。
修行しておけよ、と(笑)
私の仕事は一代限りと思っていますが、こうして実質的な意味で後を任せられる人物に出会えて幸せです。
まだ若く、これからの成長も期待出来て、伸び代も充分にあると思います。
今日も、御参りだけではなく、色々と学んで帰りました。
いつも私を立ててくれていますが、空手は洒落にならないレベルで殺気が漂います。
彼とスパーリングする時は、私もスイッチが入って真剣になります。

 姪が無事に退院しました。
その後、悪化も悪い徴候もなく、退院が決まりましたが、今後の色々な処理がある様です。
ま、社会勉強、青春には色々なハプニングが起きます。
私もその昔、若気の至りと云うのは沢山経験して来ましたし(苦笑)
これを教訓にして自分を大切する事を学んでくれたら良いと思います。

愛車はまだサービスの方から連絡が来ていません。
修理がいつ終わるのか、まだ解らない状態です。
こちらの入院はいつまででしょうか。
なので、明日は道場へ行くのは難しいかなと思っています。
ま、日を変えてまた練習に行きます。
今度の日曜日は審査会ですしね。
それまでに直ってくれたら良いのですが。


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慌てて仕舞ったら、却って悪い結果を招きます

2014 - 12/01 [Mon] - 02:17

 昨日、姪が怪我をしましたが、遠くに住んでいる母親、私の姉ですが、彼女から電話が来て知りました。
その時、姉は慌てて仕舞っていて、パニック状態に近かった様に思います。
まず、叱りつけて落ち着かせて話を聞きました。
大切なのは状況の把握と、これからどうするかと云う冷静な判断です。
慌てる気持ちは解りますが、慌てて仕舞ってパニック状態になって仕舞っては、間違った判断をして仕舞います。
まず一歩引いて、冷静に状況を把握する事が重要です。
それから、自分が何が出来るか、何をするべきか、考え始めても遅くありません。
街で暴漢に襲われた時、慌てて仕舞ってはやられて仕舞います。
まず距離を取り、相手をしっかり観察して、それから対処を考えます。
相手を倒すか、逃げるか、そのやり方はどうするか。
山で修業中の頃、時々、熊に出会いました。
その時に慌てて大きな声を出して仕舞うと、相手も興奮して襲って来ます。
出来るだけ音を立てぬ様、相手を刺激しない様に、そろそろと後ずさって距離を取りました。
敵意はないのだと、小さな声で話しかけ、心で相手に訴えかけながら。
何でもそうですが、突然のハプニングと出合い頭が一番危険です。
静かに心を鎮めて、落ち着いて、冷静沈着な判断と対処をしましょう。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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