感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 2014年07月  

道場で暑く、熱く、汗だく

2014 - 07/30 [Wed] - 03:36

 今日も暑い日でしたね。
何故か今日は余り体調が良くなく、その上、暑くて参っていました。
が、今日は火曜日ですから、道場へ行って来ました。
案の定と云うか、参加者は私と師範を含めて黒帯4名、それに茶帯の妻一人でした。
参加が黒帯ばかりの時が多いので、妻は大変だろうと思います。
が、きっと強くなるでしょう。
今日も、生きて練習が終わっただけ儲け物と云う感じでした(笑)
ドップリと汗をかき、本当に絞れるほどでしたが、スッキリしました。
体調も少し戻った様に思います。
疲れた身体は身体を苛めて汗をかく事で、疲れた心は楽しい事に集中する事で、回復すると云って来ましたが、その通りでした。
自分で自分の言葉を証明して来ました(笑)
疲れた時は休みたいですし、ダラリとしたいものです。
が、それでは疲れは取れないですね。
刺激を、それも強い刺激を与える事で、身体も心も活性化して老廃物を排除して、結果的に疲労が消えてくれます。
怠ける時は、疲れを癒す為じゃなく、違う時に怠けましょう。
疲れた時に怠けても楽しくないですし、どうせなら楽しい怠け方をしたいですね。


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弟子達が瀧に修行しに行って来ました

2014 - 07/29 [Tue] - 02:00

 今日、昨日の月例会に引き続いて、内弟子が二人と護身法を学んでいる女性二人が瀧修行に行きました。
場所は栃木県の出流山万願寺と云うお寺の瀧です。
私が若い頃に毎晩の様に通って、丑三つ行で瀧を浴びていた所で、弟子達はそれを受け継いで、年に何度か瀧修行で訪れています。
内弟子二人はもう何度も入っていますので、指導も任せられます。
二人の女性は、一人は全くの初めて、もう一人は二度目かな。
帰りに内弟子が報告に寄ってくれて、ビデオを撮っていて見せてくれました。
良く、修行の撮影を遊び半分だと云って嫌う人が多いですが、後で修業中の自分の顔や態度など、検証する為には必要な事だと思います。
勿論、ただの記念撮影になっては意味がないですが。
瀧修業中は、全てが削ぎ落とされて、本性と云うか本当の姿が見えて来ます。
自分でも知らない本当の自分の姿がそこにあります。
そう云うものを自己検証する為に、撮影も有効な手段だと思います。
初心の二人も、ベテランの内弟子二人も、しっかり修行して来た様です。
被りもスッキリと落ちて、自分の弱点も見えて乗り越えて来た様に思います。
これから機会があれば、続けて何度も入ると良いですね。
数十回、数百回と入って行く中で、自己確立も進んで行くでしょう。

瀧に入ったから悟るとか、法力が付くとか云うものではありません。
確かに自然と強制的に一体化して、日常から切り離されますから、感覚はあがりますが。
ただ、そこで水を感じ、水と闘い、自己を解放して行く事で、眠っている何かが呼び覚まされる事は確かです。
最近はブームの様に趣味で滝に入ると云うカルチャーもある様ですが、作法も瀧修行の深い思いも知らないで観光的に入られては、瀧も荒れますし、場が乱れます。
せめて、真摯な思いで入って欲しいものですね。
夏の瀧は危険です。
外気温と水温の差が激しいので、しっかり作法通りにやらないと、命を落とす事にも繋がりかねません。
また、身体が無くなっても瀧に入っている様な存在もいたりしますから、しっかりと祓い、結界を張らないと憑依されたり、時には精神が破綻する事もあります。
くれぐれも甘い気持ちで瀧には入らないで戴きたいと思います。

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空手が繋いでくれた御縁

2014 - 07/27 [Sun] - 02:54

 今日、義妹の購入した家のリフォームの打ち合せに、空手仲間のAさんが大工さんを連れて来てくれました。
Aさんは、10年余り前に道場の稽古の後の懇親会でお会いして以来のお付き合いです。
今の道場にも所属しておられますが、最近は仕事が余りにも忙しく中々稽古に参加出来ない様ですが。
二人の御子息が居られますが、二人共、道場の稽古生ですが、こちらも最近はあまり見なくなりましたね。
二人共、良いセンスを持っているし、もっと強くなると思うのですが、残念な気がします。

 最初にお会いした時、Aさんの事を、私より年上かなと思っていました。
後で聞くと少し下の様で、驚きましたが。
大変に迫力のある強面ですが、内面はとてもナイーブで優しい方です。
その後、会社の相談や個人的な家庭問題も含めて御相談に乗らせて戴いています。
Aさん曰く、私が一番怖いそうで、嘘つけと思いますが(笑)、Aさんの方が余程怖く見えます(笑)
が、そう云って戴けるのは有難い事です。
事実、新築された御自宅の玄関に、私の会の紋章をつけてくれたり、大変に光栄な事です。
怖そうな男達が住んでいて、玄関に紋章があったりしたら、どこかの組関係者と間違われるぞと云いましたが、それでもと実現されました。
とても有難い事です。

今回、義妹から誰か信頼出来る人と云う事でリフォームの業者の選定を頼まれた時に、最も信頼出来る人間としてAさんに頼みました。
気持ち良く引き受けて下さり、今日、初めて義妹と顔合わせでしたが、すんなり打ち合せに入る事が出来て良かったです。
暑い中、遠いのに来てくれて、Aさんには御足労をおかけしましたが、とても有難かったです。

空手を通じて知り合い、色々な相談事等を通じて、信頼して戴き、私も信頼してお付き合いさせて戴けるのは、本当に有難い御縁です。
道場とは、そう云う多種多様な人達と出会い、心を通わせて行く事が出来る場でもあり、強くなれて仲間の輪も広がって行けば、最高ですね。


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自分次第ですね

2014 - 07/26 [Sat] - 02:34

 今、内弟子の一人と相談者の一人が、聖護院主催の奥駆け修行と云う名のハイキングに出かけています。
昔の奥駆け修行は厳しいものでした。
一日におにぎり一個、朝4時頃から夕方まで休憩しながらも歩き続け、山道を35km程も歩いたものです。
最近は、厳しい修行には人が集まらないと、色々と緩くしていると聞きますが、今回のは相当なものの様です(苦笑)
奥駆けの期間も昔は6泊7日位でしたが、3泊位の様ですし、歩くのは中日の1日だけ、11km程度の様です。
修行と云う名のハイキングですね。
とは云え、先達達に囲まれて、神域に立ち入り各寺社仏閣に御参りするのは貴重な体験となると思います。
聖護院の現門跡には、若い頃に大変にお世話になりました。
御子息ともお会いしましたが、立派な修行僧になって居られました。
お世話になった、門跡の奥様は既に故人だそうで、色々と思い出します。
御子息の奥様がまた亡くなられた大奥様にそっくりな方で、お会いした時に驚きましたが。
出稽古に出かけている二人が、色々と感じて何かを掴み取って来てくれたらと思います。

本来、修験道と云うのは、山に住み、山に生きる事で、自然と一体化して心と魂を解放して行くものです。
たかが三日や一週間で何が解るか、と云う気もしますが、何十年と繰り返されている修験者の中には素晴らしい方も多く、やはりその人次第と云う事でしょうか。
修験をやったから悟るのではなく、きっかけに過ぎないと云う事でしょうね。
悟って覚者となるかどうかは、本人の精進次第ですね。

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立ち位置は戦って勝ち取る

2014 - 07/25 [Fri] - 02:52

 人間は一生かけて自分の居場所を探していたりするものです。
人からの評価など関係ないと云って仕舞えばその通りですが、社会で生きている以上、やはり他人からの評価は無視する事は出来ません。
その場所での立ち位置を確保して行く為には、それなりの評価を受ける事が必要なものです。
自分の居場所は、自分で見つけて作り上げて行くしかありません。
その為には、色々なものと戦う必要があります。
それは親の為でも、学校の先生の為でもなく、自分自身の為に。
人と争うだけが戦う方法ではありません。
勉強や仕事で結果を出して行く事も戦う事であり、それによって他人の評価を得て行く。
決めた事はやり通す。
色々な戦い方があります。
自分の未来の為、自分の居場所を確保して行く為、自分の立ち位置を作って行く為の戦いは、積極的にやるべきです。
その為には、自分の持てる力をしっかり発揮する事が必要です。
どうせ自分なんかと自分を卑下して、やっても出来る訳がないと、自分で自分を貶めてはいけません。
必ず自分の中にも隠された、眠っている潜在的な力があります。
思い込みで良いので、自分は絶対に出来ると信じて、まずチャレンジ、戦いましょう。
やれるだけやって、駄目だと思ったら、その時に考えて諦めると云う事もあるかもしれません。
が、絶対に諦めない、結果が出るまで粘ると云う気持ちを持っていれば、時間がかかっても勝ち抜いて行けるものです。
幾ら努力しても結果が出ないとしたら、やり方が間違っているのですから、方法を変えてみましょう。
そこで諦めるのは早計です。
あの手この手と、思いつく事を全てやってみましょう。
絶対に諦めない、負けないと云う強い意志と信念があれば、大抵の事は勝ち抜いて行けるものです。

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激情と冷静のバランス

2014 - 07/23 [Wed] - 03:16

 人生の中では色々な事があります。
頭に来る事も、哀しい事も、また嬉しい事もあります。
昔から不動心とか平常心と云いますが、どんな場合でも常に自分の中の一部にフラットな状態は残しておきたいものですね。
何かあった時、パニックになったり、浮かれ過ぎて仕舞う事が一番危険です。
怒りも哀しみも恐れも喜びも、外にあるのではなく、自分の中にあります。
それは感情であり、感情が豊かである事は悪い事ではないですが、その感情に振り回されて冷静さを失って仕舞うと、取り返しの付かない問題を引き起して仕舞う事があります。
空手等の武道や様々な修行でも、不動心・平常心を重んじます。
何があってもブレない、揺るがない、確固たるものを心の中にしっかり根付かせて、どんな場合でも心の一部、頭の一部に冷静な部分を残しておきたいものです。
何かある時は、まず深呼吸してみましょう。
その上で、喜ぶ時は喜ぶ、悲しむ時は悲しむ、怒る時は怒る。
激情と冷静さが良いバランスを保つ事が出来れば、大抵の事は問題を大きくする事なく進みます。
冷静さを欠いた言動は、自分の足許さえ揺るがせて仕舞う事があります。

 良く云うのですが、相手が人であれ何であれ、戦う時は冷静な判断と冷徹な計算の元にやるべきです。
感情で戦ったら、必ず負けます。
一時的にその場は勝ったとしても、後々、大きなしっぺ返しが来ます。
そうなったら、結果的に負けですね。
やるなら完全勝利を目指しましょう。
しっかり相手を見極めて、緻密な計算の元に戦略を立て、確実に勝つ。

 哀しみも、ずっと哀しんでいても、何も解決しません。
どうしたら、次に進めるか、どこかで割り切って行くしかありません。

喜びも、その喜びを長く続かせるにはどうしたら良いか考えましょう。
その時だけの一時的な喜びは、すぐに霞の様に消えて仕舞います。

 不動心、平常心、簡単ではないですが、いつも意識しておきたいですね。

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年齢を言い訳にせず頑張ります

2014 - 07/22 [Tue] - 03:36

 7月21日は妻の誕生日でしたが、2日前の19日は母の誕生日でした。
その日は打ち合せで明治記念館に行きましたが、内弟子達が母と妻の誕生日を祝ってくれました。
有難い事です。
こんな時でないと、年齢の事などは忘れています。
父が亡くなってもう30年近く経ちました。
私も母も年を取る訳です(苦笑)
長く生きて仕舞ったなと、母は良く溢しますが、年齢を考えるととても元気で、今でも一人でどこへでも出かけて行きます。
80代後半になっていますから、いつも相談者からお母様が若いと驚かれますが、私の側で気を浴びているせいもあるのかもしれないですし、毎月集まる月例会の参加者と談笑しているのが良いのかもしれないですね。
まだ歩けますから、それが良いのでしょうか。

 私も、どうしても頭の中に20代の頃のイメージが残っていて、何かする度にギャップを感じてショックを受けています。
当り前の事ですが、衰えて来てパワーもスピードもスタミナもダウンして仕舞っています。
昔、簡単に出来た事が出来なくなる、哀しいと言うよりも自分に腹が立ちます。
が、昔の様な身体に戻す事は、もはや不可能でしょう。
もしやろうとしたら、確実に身体を壊して仕舞います。
身体が衰えた分、精神が成長して強くなっていると信じたいですね。
智恵で勝負して行くしかないでしょう。
少しは智恵がついたと信じたいですが(苦笑)
今の智恵で、若い時に過せたら人生は少しは変わったでしょうか。
なんて妄想する事も屡々。

ま、今をしっかり、毎日をしっかり生きて頑張ろうと思います。
時代に遅れない様に、感覚を鈍らせない様に、頑張って行きます。


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写真の整理が何とか終わりそうです

2014 - 07/21 [Mon] - 02:30

 先週行われた少年部の審査会の写真を整理しています。
道場の中での撮影なので、どうしても逆光になったり、シャッタースピードが追い付かなくてブレたりして、決してクォリティーは高くないですが、それでも子供達の表情や格好良い場面を出来るだけピックアップして修整をかけて、最終的にスライドにしてDVDに焼いて師範にお渡ししています。
それを師範がコピーして、審査を受けた子供達に渡してくれている様です。
道場開設以来、ずっとやっていますが、段々と私が忙しくなって仕舞って、仕上がりが遅くなって仕舞って師範にはご迷惑をおかけしています。
仕事の合間を縫ってやっていますが、今回は何とか次の練習には間に合いそうです。

写真は光と影の芸術と云われますが、私達の写真は芸術等と呼べるレベルのものではありません。
きちんとしたライティングでも出来れば良いのですが、何しろ道場ですから、自然光と道場の蛍光灯の光で撮るので、どうしてもクォリティーが下って仕舞います。
修整し過ぎると画質が荒れて仕舞いますし、フォーカスの問題もあったり、審査を受けた子供達の親御さん達が見て喜んで貰えたら良いな、子供達の記念になってくれたら良いなと思ってやっています。

 写真は、ものの見方の訓練になります。
写真を上手く撮るコツは、一に体力、二に我慢、三番目がアングルと云われます。
どうしても器材は重いですから、まず体力がないと。
次に良い光が来るまでひたすら我慢。
そして、アングルですが、何を撮りたいか決めて、余計な物を排除して行く。
主題を強調する為に、敢えて余計な物を入れたり、余計な物を排除して行く事で、主題を際立たせる。
目と意識の訓練になります。

 意識さえしていれば、どんな事でも自分の修行や訓練に結びつきます。
色々な事が連動して来ます。
そう云う意識を忘れないでいたいですね。


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素敵な場所で大被り

2014 - 07/20 [Sun] - 01:08

 今日、打ち合せで明治記念館に行って来ました。
信濃町辺りは、私が住んでいた頃とは全く風景が違っていて驚きましたが、迎賓館から東宮御所辺りの道はあの辺りに住んでいた頃、毎朝ランニングしていた所で懐かしい思いがしました。
明治記念館は、流石の作りでした。
そこで昼食を食べましたが、味はまぁ普通でしたね。
特別美味しい訳でもなく、と云って不味い訳でもなく。
今日も何組も結婚式の披露宴が行われていた様でしたが、何故か新日本プロレスの綿々が庭で集合写真を撮っていました。
何かのイベントの記者会見でもあったのでしょうか。

 場所はとても空気の綺麗な場所でしたが、何故か物凄く大被りしました。
施設内で被った様です。
施設を使っていた誰か、或いはグループから被ったのでしょうか。
内弟子達と一緒でしたが、全員、かなりこたえた様でした。
あの施設を使う時は、チャチャッと結界を張った方が良さそうですね。
基本的にお祝い事で良く使われる施設ですが、お祝い事の裏には人の色々な思いや思惑があったりするものですから、人の喜び事を羨んだり、嫉んだり、また人によっては心の中で苦々しく思っていたりする事もありますからね。
人の喜びを素直に喜んであげられたら良いのですが、人間関係の中でネガティブな思いを持たざるを得ない事もあります。
そんな場合でも、スッキリと切り替えて行けたら、心の内に闇を抱えないでいられると思います。
お祝い事の席に出席して、幸せのお裾分けを戴いて、当事者も自分もハッピーになれたら良いですね。


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癒しの本質

2014 - 07/19 [Sat] - 02:55

 最近は、プロでお仕事されている占師さんやヒーラーさん、セラピストさんから御自分のクライアントさんを紹介して来る事が増えています。
それぞれ得意分野が違いますから、互いにネットワークを持って協力し合うのは良いと思います。
私も同じ様に、私の所に向いていないと判断したら、弟子やネットワークを持っているプロに回す事もあります。
今日もそんな感じで、話の中でヒーラーとかスピリチュアルに付いての話になりました。
巷間では、ヒーリングやスピリチュアル、占い等のノウハウ本がそれこそ腐る程売られています。
が、そこに書かれているのは殆どはテクニック。
そして、絶対に知らなければならない大切な部分は絶対に書いていません。
秘伝を本で公開する等、まぁ殆どないでしょうね(私はバンバン書いていますが)
そう云うものに対する考え方の問題ですが、秘伝は資格のない者には教えないと云う昔ながらの考え方、間違いではないと思います。
私も何でも公開して教えている様に云っていますが、資格のない者には絶対に見せも話もしない事もあります。
秘伝と云われる中でも、公開しても口伝がなければ絶対に修得出来ないものもあり、また本人にそれだけのセンスや資質がなければ真似だけしても何の効果も表れないし、多分理解も出来ないと云うものもあります。
そう云う秘伝(と称するもの)は公開しても、どうせ分る人にしか分らないと、私は惜しみなく公開していますが。

 大切なのは、書物などに書かれているテクニックではなく、心と意識の使い方です。
そう云うテクニックを学ぶ事を通じて、心を解放して、自然や宇宙、天地と繋がる事で、ヒーリングもセラピーも成立して行きます。
心を学ばないで、テクニックだけ幾ら学んでも絶対に修得出来ません。
そう云うものは、自分も人も一緒に幸せになろうと云う純粋な思いから発動します。
ブームの様に、形だけの何とかセラピーとかヒーリング等と云うものに手を出しても、それはファッションや趣味の娯楽にしかならないでしょうね。
人が人を癒して行くなんて、そんな簡単なものではないですからね。

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自己憐憫を止めて

2014 - 07/18 [Fri] - 01:59

 間の前の事に煩わされていたり、悩みや問題の渦中にいると、心も意識も固まって仕舞って、視野が狭くなって仕舞ったり、頭が働かなくなったりする事って良くありますね。
答が目の前にあったり、助けてくれる人が目の前にいるのに、またそんな問いかけも来ていたりするのに、それに気付く事が出来ないでスルーして仕舞う。
そうやって、次のステップに進むタイミングを逃して仕舞って、ズルズルと同じ事を繰り返している。
そんな時は、一度、しっかりとそこから距離を取って、一瞬でも良いので忘れてみましょう。
離れるのも怖い、その間に何かあったらどうしようと思うものですが、問題が悪化したとしても命まで取られる事なんて殆どありません。
今以上に悪くなったら、逆に肚が括れて良いかもしれません。
ある意味での開き直りは必要な時があります。

 悩んで、悩んで、どうしようもなく堂々巡りをしていると感じたり、人から云われたら、自分の考えや思いを一度捨てましょう。
そのまま幾ら考えても悩んでも、同じ事を繰り返すだけで、絶対に解決しません。
一度捨てて仕舞って、完全にゼロの状態になって、そこから他人事と思ってもう一度最初から考えてみると良いですね。
そうすると、ヒントや答が見えて来るものです。
灯台下暗し、目の前にそれがあったなんて事も。
自分で自分を追い込んで悲劇のヒーローやヒロインになって自己憐憫しても、何の得にもならないですし、誰も評価しません。
一歩踏み出す事、完全にリセットする事を意識したいものです。
渦中にいて視野狭窄の状態になると、自分が本来持っている能力等も見得なくなって仕舞うものです。
台風の目の中にいたら、台風の本当の姿は見えません。
思い切って外へ出てみましょう。

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目の前の事と向き合って

2014 - 07/15 [Tue] - 01:28

 過去に大きな実績などがあると、どうしても過去の栄光に引き摺られて仕舞う事があります。
そうすると、今の自分を取り巻く環境や人間関係が、如何にも不遇に思えて仕舞って、常に心の中に不満を持ち続けている様な状態になって仕舞います。
過ぎ去った過去は、それが栄光であれ、暗いものであれ、終わった事でしかありません。
今現在、ここにいるそのままの自分で目の前の物事や人とぶつかって行きたいですね。
過去の自慢話や失敗を幾ら思い出しても、それが教訓になって今に生きるなら良いですが、ただの思い出になって仕舞っているのであれば、郷愁でしかありません。
懐かしむ時間も良いものですが、それはそれとして、間の前の事にしっかりと向き合って行かなければ、良い未来も良い運も掴めないですし、切り開いて行けません。

 転職などで新しい環境に移る時、過去の実績や肩書きなどは、周囲の人が評価すべき事であって、自分が引き摺るのは止めましょう。
一度、全て捨てて、ゼロから始めるつもりでフラットで素直な心で臨みたいですね。
そうすれば、色々な事も学べますし、周囲も協力してくれるでしょう。
過去の看板を表に出せば出すほど、周囲は引いて仕舞います。

また、罪を憎んで人を憎まずと云いますが、過去の暗い経験などは、今の自分を作り上げる上での経験になっていれば良いのであって、それを引き摺っていても目の前の事と向き合わなければいけないのは現実ですから、過ぎ去った事は忘れて新しい目の前の幸せをしっかり受け止めましょう。

時は流れています。
自分の中で時間を止めて仕舞ったら、どんどん置いて行かれて仕舞います。
時代の流れ、時の流れには、流されて仕舞わない様に自分を保ちながら、乗って行きたいですね。


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今日は審査会でした

2014 - 07/14 [Mon] - 02:31

 今日は朝から審査会でした。
昨日よりも涼しく、そう云う意味では助かりました。
しかし東京はお盆の時期に入っていて、空気が重くて、そっちで疲れましたね。

 審査会は、今回は少年部だけでした。
中級と初級を午前にやり、午後に上級を審査する形式にしてから、審査がやり易くなったと思います。
指導している人以外の黒帯は、少年部の子供達の顔も名前も知りませんから、見分けるのも難しく、胴衣の腕や足にゼッケンをつけて貰って、それでかなり良くなりました。

皆、それぞれにそれぞれのレベルですが、真剣な顔をして頑張っていました。
組手で負けて泣く子もいましたが、その悔しい思いが次に繋がって行くと思います。
良く練習して審査に臨んでいたと思います。
途中、師範からコメントを求められても、その子の帯のレベルでは十分に上手だと思い、それしか言う事が出来ませんでしたが、難しい事を云うなら、最近の空手をやる子達はフルコンタクトの動きしか出来ないので、手足を振り回すのは得意で、組手やミットはとても上手です。
かなり強いと思います。
が、重心を落とすとか、身体を締めるとか、所謂本来の空手の動きは出来ていない子が殆どです。
ですから、組手でもどんどん押し込まれると重心が浮いて仕舞って後ろへ下がらされて仕舞います。
型も、どこかフワフワした感じが否めません。
一生懸命に覚えて来たのでしょうから、緊張して呼吸を止めて仕舞って型をやって仕舞っていますから、余計に重心が浮ついている様に見えます。
師範の話を聞いている時も、身体が締まっていなくて、身体が出来ていませんから、どうしてもグラグラと動いて仕舞います。
落ち着きがない訳じゃなく、身体が出来てないせいですね。
勿論、集中力に欠けるとか、気が散り易い子もいますが。

 しかし、子供達の一生懸命は伝わりました。
人数の割に物凄く疲れましたが、とても良い審査会だったと思います。
昇級して帯が上がると云う事は、上がっただけの責任を持たなければいけなくもなります。
空手の技量だけではなく、帯に相応しい人としての成長も望まれますし、そうなる責任も出て来ます。
子供は、アッと云う間に成長しますから、期待大ですね。

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嬉しい訪問者

2014 - 07/13 [Sun] - 00:28

 今頃の訪問者と云えば、目に見えない人と思い勝ちですが、そうではなく道場のI指導員が奥さんと子供達を連れて来てくれました。
暑い中、わざわざ来てくれて嬉しかったです。
彼等は結婚以来、ずっとお正月明けや年末、夏のお中元の時期などに、律義に訪ねて来てくれます。
二人の恋愛時代から相談に乗っていましたし、結婚の決断を促したのも私ですから、実質的な仲人と云う事になるのでしょうが、今時珍しい真っ直ぐな信頼に値する男と、稀に見る様な美女の二人ですから、見ていて微笑ましくもあり、仲良くしているのを見ると嬉しくもあります。

 当時、二人の恋愛だけではなく、彼自身、空手を続けるかどうかも悩んでいた時期でしたが、今も指導員として道場で頑張ってくれているのは嬉しいですね。
今の道場に移ってから、彼は劇的に強くなりました。
閉ざして縮こまっていた心が開いて自由になった様な感じです。
結婚して、自分の未来が定まったと云う事もあるのでしょうね。
彼は今、将来住職になるべく、副住職として頑張っています。
道が決まり、安住の地が出来て、我が道場の根本理念としての人間形成の為に空手ありきと云う事が、彼の心を変えたのかもしれないですね。
どこか神経質で気弱な所があった彼が、見る間に逞しくなり、良い男になりました。
彼女の方も、不安定な所もあり、幼ささえ感じたものですが、今は落ち着いてしっとりとした大人の女性になり、子育ても立派にやっています。

 こう云う二人を見ていると、こちらも幸せな気持ちになりますね。
子供達は、まるで孫の様なものですね(笑)

 明日は審査会です。
暑そうですね。
道場の中もきっと熱いでしょうね。
審査を受ける皆さん、自分を出し切って見せて欲しいと思います。
審査をする側も、真剣に見させて貰います。
一緒に頑張りましょう。

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体調管理に気をつけましょう

2014 - 07/12 [Sat] - 02:30

 台風が過ぎ去って、東京は大きな被害もなく良かったなと思ったのも束の間、物凄い暑さになりましたね。
台風一過と云いますが、まさにそんな感じです。
そして、突然の様に入道雲が発生して雷雨。
これから本格的な夏が来ますね。
日曜日は審査会ですが、こう云う暑い時に行う審査は、審査を受けている人達も大変でしょうが、審査する側も修行の様な感じです。
日曜日は少しでも日差しが弱まって気温が下がってくれると良いのですが、望むべくもなさそうな気が・・・。
急激な気温の変化や気圧の変化は体調に影響します。
エアコンの風や扇風機の風を直接身体に当てない様に気をつけましょう。
皮膚の表面だけ冷えて涼しくなった様な気になりますが、体内までは冷えない事もありますし、冷え過ぎて仕舞って体調を崩すと云う事もあります。
たっぷり水分補給をして、少し塩気のある物も口にしましょう。
塩分を制限すると水分の排出が増えて浮腫が取れる事や、高血圧等の成人病の予防と云う観点から塩分を減らす人が多いですが、やり過ぎると脱水症状を起こす可能性があります。
水分をしっかり補給すれば、塩分の血中濃度も下がりますから、塩分の制限も程々にしましょう。

 家の中で熱中症になる人も増えている様です。
気をつけましょうね。
電気代をケチって身体を壊したら、余計に費用がかかります。
体調と相談しながら、バランス良くやりましょう。


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新しいiMacへ

2014 - 07/11 [Fri] - 04:02

 タイミング的に今日しかないと、新しいiMacに古いiMacから移行しました。
以前よりかなりスムーズに移行する事が出来ました。
やはり完全とは行かないので、微調整は必要ですが。
基本的な事は大体済みました。
これから先はまたボチボチと時間をかけてやります。
この際ですから、少々机の上も整理してみましたが。

 引越しの方が何名かいて、断捨離の話が良く出ます。
思い切って捨てるのが良いのか悪いのか、確かに片付いていないのは風水上から見ても良くないとは思いますが、だからと云って、物を捨てると云う事はその思い出や記憶も捨てる事になります。
そうした方が良い場合は確かにあります。
嫌な因縁や記憶は消し去って行く為には、関わりのある物は捨てて仕舞うのが一番です。
が、例えば親から受け継いだ物や、一生使う事はないであろうと思える物でも、残しておくべき物もあります。
何を大切にするか、捨てるか、勢いではなく、時間をかけてしっかり考えてやりたいものですね。

とは云え、昔の人の様に、包装紙一枚まで大切に取って置いたら、場所を取って仕舞うのも確かですし、気の流れも悪くなります。
皮膚感覚を上げて、心地良さや心の落ち着き感を大切にして、決めて行きたいですね。

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自然の大いなるパワー

2014 - 07/09 [Wed] - 04:05

 台風8号が、甚大な被害を日本にもたらすのではないかと、気象庁はじめ各分野で警戒していますね。
東京も、先程、雨が降り出しました。
予報では、夜6時頃から降り出す予定が、遅れた様です。
進行が遅い様ですが、勢いは中々衰えない様ですね。

 今日は道場でしたが、道場の中は外の天候とは無関係に暑く熱いのはいつも通りでした。
今日も参加者は黒帯と茶帯のみ。
何だか帯研の様相をずっと呈しています。
女性でただ一人参加している妻も頑張っています。
一人の黒帯から進化していると褒められていました。
いつもこのメンバーで揉まれているのですから、強くなるでしょうね。

 自然の力には、未だ人間の力では対抗すべくもありません。
科学が幾ら発達したとしても、天候一つ思う様に出来ないのですから、自然に対して人間はもっと謙虚であるべきだなと思います。
また、その大いなる自然から有り余るパワーを少し戴く事が出来れば、自分自身もパワーアップする事が出来ます。
呼吸法をはじめ、その為の方法が沢山あります。
そう云うものを少しでも学んで、自分自身をコントロールして行けたら良いですね。


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今年も雨でしたね

2014 - 07/08 [Tue] - 03:05

七夕には天気が悪くなる確率が高いと言われますが、その通り、今日も天気が悪く天の河もアルタイルもベガも見る事が出来ませんね。
こう云う、昔から伝わる行事や言い伝え、迷信等が日本には沢山ありますね。
西洋でも13日の金曜日やハロウィンと云うものもありますが、東洋、特に日本にはこの手のものが多い様に思います。

 その起源は古く、今となっては伝えられている話から想像するしかなく、様々な説が語られますが、現代では根拠のない迷信的なものとしか捉えられていない事が多いですね。
しかし、良く良く意味を調べて考えてみると、そうでもない事に気付きます。
人間と自然との関わり、また季節との関わり、そう云うものを象徴したり、自然との付きあい方等を示唆していたりするものです。

 日本は四季の移り変わりが特に顕著で美しいですから、余計にそう云うものが残されて伝えられて来たのかもしれないですね。
日本人の根底にある情緒や感性は、そう云う所にもある様に思います。

 あまりイベント化して大騒ぎして仕舞うのはどうかと思いますが、昔ながらの情緒的な部分は残して行きたいものですね。

会報アデプト通信の印刷が終り、後は発送するだけとなりました。
なので、明日位から新しいiMacへの移行を始めようかと思っています。
仕事の合間に少しずつやるので、時間がかかりそうですが、使い易い様にカスタマイズして行くには、根気も時間も必要だったりするものですから、ボチボチやります。
我が家には新旧合わせてiMacが3台あります。
一番古いiMacは、既に液晶が駄目になっていて、これはもう廃棄となると思いますが。
今使っているiMacは、色々なファイルや情報を消して、ネットワークに繋いで検索専用に事務室に置こうかと思っています。

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iMacが来ました

2014 - 07/07 [Mon] - 03:11

 本日、新しいPC、iMacが届きました。
が、会報アデプト通信の印刷と発送が終わっていないので、切り換えはそれが終わってからにしようと思っています。
移行ソフトなどで簡単になったとは云え、まだまだ色々と微調整が必要になるので、完全に移行するには少し時間がかかります。
なので、数日後から始めたいと思います。

新しいiMacには、内臓のスーパードライブがついておらず、その分、薄く軽くなっています。
スタイリッシュになったと云えるかもしれないですが、やはりドライブが付いていないのは不便な時もあります。
今も使っている外付けのBlu-rayドライブを使おうと思っています。
これは、ドライブソフトが必要ですが、iMacでもBlu-rayを見る事が出来るもので、勿論、DVD等もOK。
何れ新しくすると思いますが、今の所はこれを使っていようと思います。

湿気が多くて疲れますね。
私は暑いのも湿気が多いのも苦手です。
こう云う時はネガティブになって、自分の生き方に迷って仕舞ったりする事もありますが、自分で決めて歩いている道を信じて、真っすぐに歩いて行きたいですね。
何が自分にとって一番心地良いか、自分らしいのは何か、自分が一番知っていると思います。
その心を信じて、自分の道をしっかり歩いて行きたいですね。
ま、時に迷うのも人間らしくて良いですが。
迷子になりそうだったら、原点に戻ってみると、その時の決心や気持ちが甦って来るものです。
大切にするべきは自分自身と自分の心です。
一時の迷いに振り回されない様にしたいですね。

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写真を見て甦る旅

2014 - 07/06 [Sun] - 03:12

 先程、何気なくフォト蔵の写真を見ていて、何となくずっと見入って仕舞っていました。
スイスに行ってから、もうひと月なのですね。
写真を見ていると、すぐに甦って来ます。
思えば、数年前から参拝旅行も含めて、あちこちに旅しました。
国内では、伊勢・高野山・熊野・箱根・京都・奈良・河口湖・鹿児島ー熊本
そして海外ではハワイ・ロンドン・エディンバラ・スイス
出かけた理由はそれぞれ違いますが、毎年複数回何かで旅をしています。
それだけ、写真も増えて行くと云う事で、何千枚かフォト蔵にアップしていました。
他にも審査会や大会での演武の写真等もありますし、凄い枚数になっています。

写真は、高校生の時に亡父が使っていたカメラ(確かキャノン7)を貰った事から始まりました。
そして、その後誕生日か何かで新しいカメラ(ニコンFtnだったか)を買って貰って、中途半端に本格的にやっていました(笑)
今は、昔のカメラはもう手許にありません。
主に使っているのはペンタックスのデジタル一眼レフです。
殆ど、スナップ的に風景写真等を撮る事が多いので、芸術的な匂いは全くしません(苦笑)
が、撮り溜めた写真には全て色々な思い出が詰まっていますね。
過去に撮った写真を眺める事など、殆どないですが、たまにこうして見てみると色々な事が甦りますね。
旅では色々なものを吸収し、学びました。

 人生は長い旅だと云いますが、旅に出てみると、時はすぐに過ぎて仕舞います。
非現実的ですが、ずっと旅していられたら良いなと思って仕舞いますね。
いつの日か、引退する事があれば(あり得ない気がしますが)そんな日々を送ってみるのも良いかななんて思っています。

ハワイにて
ハワイにて posted by (C)島津 成晃
ハワイで訪れた、大昔の祭礼の場所です。
ここで急激にパワーアップして、後が大変でした。
数日間、身体が火照って熱が下がらず唸っていました。
その後も一年余り、身体中あちこちに痛みが走り、体内でエネルギーが暴走していました。
いつか、弟子を連れて行きたいですね。

自分を不自由な環境に置く

2014 - 07/05 [Sat] - 03:18

 私の、先日引越しした内弟子が、未だ電灯が届いていないらしく、少し暗い部屋で過している様です。
テレビもついていないとか、何ででしょうね?
早く、全て揃って普通の生活に戻ってくれると良いのですが。

 修行時代、わざとですが、感覚を高める為にちょっと不自由な状態を自分に作り出すと云う事をやりました。
部屋の明りを少し暗くする、音楽でもテレビでも少し音を小さくする、そんな事で感覚が研ぎ澄まされて来たりします。
部屋を真っ暗にして、祭壇の蝋燭だけをつけて、蝋燭の芯が燃えて行く音を目を瞑って聞いてみたり。
食事を最低限にして、限りなく断食に近い状態にしてみる。

完全な闇にして、その中で蝋燭もつけず、ただ香だけを焚いて祭壇に向かう。
闇行と云うものがありますが、それも何百日も続けた事があります。
大変に危険な修行で、それまでの修行が出来ていないと、精神が破綻する事もあると云われるものです。
また、不臥の行と云い、全く眠らず、横にならず、経をずっと何日も詠み続けると云うものもやりました。
当然、その間は立ち上がる事が出来ませんから、断食、断水です。
三日目位から、妄想が出始めて、妄想と霊視の区別が付かなくなって来ます。
七日目位になると、自分の身体から異臭がして来ます。
私は十三日目で気絶した様で、その後、三日三晩程意識を失っていた様です。

 私も若い時は、自分への厳しさを人にも求めて仕舞う青臭さがありましたから、弟子は取るまいと思っていました。
三日も持たないだろうと。
今は、弟子にはそんな事は求めません。
それぞれの、自分の持てる限界に挑戦して越えて行けば良いと思っています。
私と同じ事を求めたら、三日持たないどころか、命に関わるでしょう。
私も無茶をしましたが、大切なのは、自分の限界を知って、それを越えて行くと云う強い意志と姿勢、その覚悟です。
それぞれの、本気、真剣を、見せてくれていれば良いと思っています。

空手で学んだ事、絶対に諦めない、下がらない、その精神は私の芯となっていますが、弟子達にも受け継がれていると願いたいですね。

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ディープな伝授会と引越し

2014 - 07/04 [Fri] - 02:37

 昨日は、毎週やっている内弟子だけの伝授でした。
いつもディープな話題になったり、技術等の伝授になるのですが、昨日は格別でした。
詳細はかけませんが、久し振りに真生の黒魔術の呪いと云うものに出会いました。
若い頃、裏や歴史の陰に隠された仏教や秘教を学んでいた時は、何度か出会いましたが、仕事を初めて以来、何度かしか出会っていません。
今時、呪いとかを真面目にやっている人がいるのかと驚きでした。
触れた黒魔術の呪いは、素人やアマチュアレベルではなく、明らかにプロのやり口でした。
流石の私も暫く悩みましたが、最終的に決断して処置したら、呪いは消えました。
呪いをかけた方も、解かれた事が解ると思いますが、私から見れば、プロレベルとは云っても、まだ稚拙な感じもするし、パワーレベルも感じましたから、何かしかけて来ると云う事もないでしょう。
もし来たら、その時は徹底した苛烈なやり方で跳ね返したいと思っていますが。
しかし、魔術も祈りですから、人を幸せにする様なものであって欲しいですね。
何が黒で何が白と一概に云えませんし、黒だから悪いとか、白だから良いとか云うつもりもないですが、どうせならお互いに幸せになる様な祈りや技術を使いたいですね。
人を意図して不幸にする事を願うのは、やはり正道から外れている様に思います。
仕事でも勉強でも、自分が上に行くと云う事は、結果として誰かを蹴落として不幸にしていると云う事になると思いますが、結果論と意図してやるのとは似て非なるものがあると思います。
久々の超ハイレベルな伝授でした。

 そして、今日は内弟子の引越し。
また島津村の住人が一人増えました(笑)
内弟子の一人が歩いて一分程の所にいますが、もう一人こちらも数分の所に越して来ました。
道場のI二段が赤帽もやっているので、彼に頼んで、他の内弟子の女性達2名も手伝ってくれて、スムーズに進みました。
途中で、差し入れを持って、結界を張りに行って来ました。
中々落ち着いた、心配する事もない綺麗な空気の部屋でした。
祭壇の設置を少し手伝って、その後、部屋の隅々までチェックして結界を張って来ました。
引越しで、今までの色々な柵とも切れて、完全に心機一転、これでまた一歩前へ進むでしょうね。
すぐ側に私もいますし、明るく、楽しく、自分らしく進んでくれたらと願っています。

数日以内には私の新しいPCも届きそうですし、来月にはもう一人、すぐ近くではなく少し離れていますが、島津村の一員になるべく地方から引っ越して来ます。
何だか引越しラッシュです。


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道場に行きました

2014 - 07/02 [Wed] - 02:51

 今日も道場へ行って来ました。
道場はやはり暑かったです。
が、外の空気は思ったより涼しく、帰りは愛車の窓を開けて帰って来ました。
吹き込む風が汗と火照った身体を冷やしてくれて気持ち良かったです。

 審査会が近い事もあって、我々の練習前に少年部の子が型の練習をしていました。
覚えが良くて、結構スムーズにやっていましたね。
少年部の子が指導していましたが、ほほ笑ましい光景でした。
見ていて幾つか注意点はありましたが、まぁまぁ良くやっているなと云う印象でした。

 現代の空手では使われていない技も型には含まれているので、イメージ出来ない部分も多いでしょうが、型は基本の技の組み合わせですから、しっかり覚えて欲しいですね。
型を通じて、足の運びや、体重の移動、力の配分、そして呼吸等を身に染み込ませて行きます。
強い人は、型も綺麗な人が多いですからね。
強い人の空手は、動きも美しく無駄がないなと、いつも思っています。
心技体と云いますが、その境地は遠い先にありますが、目指したいですね。

 今日も良い汗を流させて戴き、身体がスッキリしました。
汗と一緒に、老廃物も被りも流れて行ってくれた様です。
いつもそう云う状態を維持出来れば良いのですが、生きているだけで、知らない内に色々なものが溜まって行きますからね。
スッキリと流して仕舞えるものがあると良いですね。

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夏越大祓が終わって

2014 - 07/01 [Tue] - 02:01

 昨日は、曜日の関係で一日早い夏越大祓を行いました。
まず弟子が最初に神鈴で祓いをかけ、その後に私が祝詞を奉上して、最後に神の真言を皆で唱えて、その間に御祈願用紙を出された方の祈願や、お持ち戴いた大麻に入魂したり、神鏡や依代やお守り等を浄化し、改めて入魂します。
祝詞を奉上している私は、余り解っていないのですが、弟子達や参加者の中で感覚のある人は、色々と感じたり見たりした様でした。
全開でやるつもりはなかったのですが、祝詞を奉上している内に無意識にですが、全力全開になっていました。
祓いとは云え、そんなに力任せにやらなくても、と自分でも思いますが、終わってみたらしっかりへばっていました(苦笑)
祈願や供養の後等は、いつも暫くボーッとしていますが、昨日はそれが酷かった様に思います。
時間と共に回復して来ると云うか、人間に戻ると云うか、段々と元に戻って来ますが。
その後も皆で談笑は続きました。
夜遅くなって、皆が帰る頃には、流石の私も体力の限界を越えているのを感じて仕舞いました。
やはり、年齢でしょか?(苦笑)
昔は平気でやっていたと思うのですが、それとも年々きつくなっていますから、そのせいか(と思いたいですが)

 と今日になってPCを立ち上げたら、ハードディスク容量が限界近いとアラームメッセージが出ました。
ファイルを外付けに移動しながら、騙し騙し使っていますが、本当にもう限界が近い様です。
先程、一度スタックして仕舞いました。
で、すぐに新しいPCを注文しました。
ハードディスクが2倍の1テラになるので、余裕が出るでしょう。
移行作業等、簡単になったとは云え、あの面倒な作業をやりたくなくて、日一日と先延ばしにして来ましたが、諦めてやるしかなさそうです。
これも大祓の影響か、早速、次のステップへ進めと云われている様な気がします。
思えば、このPCも本当に良く働いてくれました。
普段のファイル作りから、ネットは勿論、あらゆる書類を作って来て、毎月出す会報の作成や封筒の住所印刷、そしてHPもこのPCでやりましたから。
ご苦労様と云う事で、まだ置いてある古いPCを引き取って貰って、このPCは余生を送って貰う様に、全て移行が終わったら、ファイルを全て消して、不要なソフトも消して、ネット検索専用にして使おうと思っています。


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島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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