感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 2013年05月  

成田から出かけます

2013 - 05/29 [Wed] - 02:33

 明日、イギリスへ出かけて来ます。
エディンバラとロンドン、ロンドンは何度か出かけていますが、エディンバラは初めてです。
妻が留学していた都市で、古き良きスコットランドが残っているとの事で、どんな出会いがあるか楽しみです。
五感をフルに使い、しっかり感じて来ようと思います。

 今日は前日ですが、道場へ行って来ました。
念入りに基本と移動稽古をやり、ミット、スパーリングと続き、終了したら時間オーバーでした。
たっぷり、肌がサラサラになる程に汗をかきました。
練習したぁと云う充実感があります。

筋肉痛は既に出ていますが、明日は飛行機の中でゆっくり眠れそうですね。
旅中、ブログを書けるかどうかは解りませんが、なうやtwitterでは呟きたいと思っています。

写真も例に依って、沢山撮って来るつもりです。
楽しみにしていて下さい。

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旅の準備

2013 - 05/28 [Tue] - 03:21

29日より6日まで、出かけます。
その為の準備をしています。
今回はどの様な出会いがあるか、色々と感じて来たいと思っています。
出発前日は不動明王の縁日、しっかり祈り、留守中の皆さんの安全を祈念したいと思います。
また、夜は道場です。
前日ですが、しっかり練習して来たいと思います。

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思い込み

2013 - 05/26 [Sun] - 02:14

 誰かの事を思って心配する時、それが自分の勝手な価値観になっていないか、気をつけたいものですね。
例えば、障害者の問題。
健常者は障害者を見て可哀想と思う。
が、本当にそうでしょうか?
確かに現代社会に於ては、障害者は生き辛い、不便で困ると云う問題は沢山あります。
が、その人が幸せか不幸か、その人の心の問題ですから、勝手に決めつけるべきものではないと思います。

生涯苦労をしている人を見て、不幸と思う。
本当にその人が不幸と感じているかどうか、それは誰にも解りません。
自分の価値観で見たら、と云う前提月の話ですね。
例え、その人が愚痴を口にしていても、それがイコール不幸と云う事になるのかどうか、幸せでもたまには愚痴の一つぐらい言いたい事もあるでしょう。

善かれと思っている事が、実は大きなお世話かもしれません。
その方の心の中は誰にも解りません。
能力者であっても、間違う事は良くあります。

 自分の勝手な思い込みや自分の価値観で、人様の幸不幸を決めつけない様にしたいですね。

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歴史を感じ取る

2013 - 05/25 [Sat] - 03:08

 能力者は独特の感覚を持っていて、歴史の遺物や先祖を辿る時、表の歴史に残っていない闇を感じる事があります。
それが真実かどうかは、詳細に歴史検証をしなければ解りませんが、感じた歴史を当て嵌めると腑に落ちる事が良くあります。

長い時の流れの中に消され、忘れ去られて来た事は沢山あります。
今となっては知る術もない、歴史の闇を感じる時、そこに大きな因縁を感じます。

修業の時代に目にした色々な古文書、秘伝書の中に、そう云う表の歴史から忘れられた歴史の闇の記述が見つかった事もあります。

学校などで教えられた歴史や、一般に知られている歴史ではなく、視点を変えて歴史を類推してみると面白いミステリーを感じる事が出来ますね。
事実、歴史は考古学的な発見により、どんどん書き換えられています。
今まで教わって来た事は何だったのでしょうね。
科学も、歴史も、仮説の上に成り立っているのでしょうか。

 過去に思いを馳せ、自由に想像してみるのも、たまには良いかもしれないですね。

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大きな器

2013 - 05/24 [Fri] - 02:22

 最近、人の器と云うものを考えたり思ったりする事が良くあります。
器の大きい人、泰然自若として、やる時はやる勢いを持ち、常識に囚われない、弱者を責めず、強者に媚びず、仲間や下の者を大切にする人、と云う所でしょうか。
人の仁と義を重んじる人、筋を通す人と云うのもありますね。

残念ながら、失敗を恐れ、損得の計算に長けた、器の大きくない人が多いですね。
守るものがあると人は強くなりますが、守るものが小さいと意識も小さなものになるのかもしれないですね。

器の大きな人は、人に惚れられる人だと思います。
いざとなれば全てを捨ててもその人に付いて行きたい、そんな器を持ちたいですね。

大きな事をやる人が大きな器とは限りません。
大きな器を持った人は、いつか人が盛り立ててくれて、大きな事をやるのでしょうが。
逆は真ではないかもしれないですね。

本当の意味での大きな器、持ちたいものですね。

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熱い道場

2013 - 05/22 [Wed] - 02:33

 今日も道場へ行って来ました。
着替えしている時点で既に汗が噴き出して来ました。
基本、移動稽古が終る頃には、汗だくでした。
練習途中、徐々に茶帯や黒帯が来始めて、スパーリング時には、黒帯4名、茶帯3名、緑帯の妻とオレンジ帯の男性となりました。
全員総当りで、2周しました。

終了後、窓を開けると涼しい風が。
道場の中は既にもう夏同然でした。
が、真夏にはこんなものではなく、熱さが皮膚に痛い時すらあります。
慣れた者でも、気を抜くと熱中症になりそうな暑さです。

続けていれば、段々と慣れて暑さにも激しさにも慣れて来ます。
逆に続けていないと、決して楽な練習ではないですから、休み癖がついて仕舞います。
行くと決めて始めたなら、ずっと続けて行きたいですね。
私も後数年で還暦ですが、後どれだけ続けて行けるか、頑張りたいですね。

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あなこわの取材

2013 - 05/21 [Tue] - 01:56

 今日はぶんか社のあなこわの取材でした。
心霊を扱った女性向けの雑誌です。
二ヶ月に一度の発売ですが、後2回の取材で一区切り付きます。
その後、継続するかどうかは、分りません。
しかし、今までの記事はまとめて一冊の本になるそうです。
心霊を扱った面白可笑しく書かれたいい加減な本が多い中で、読んでみると案外まともな本だと思います。
書いてくれている漫画家さんの力は大きいですね。
もうすぐ終ると思うと、何だか寂しい気もしますね。

キュートな漫画家さんは、旦那様が自衛隊だそうで、ここの所は気が休まらない日が続いている様です。

 今回のテーマは内緒ですが、また下書きが出来上がって来るのが楽しみですね。

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大切な心遣い

2013 - 05/20 [Mon] - 02:08

 少し前の話ですが、内弟子の女性二人と私と妻と母で河口湖に出かけた時ですが、私と妻の結婚10周年に当る日で、また弟子の女性一人の誕生日に当る日でした。
誕生日の祝も兼ねて、快気祝いと思い、河口湖にもう一人の弟子のある事の祝も兼ねて招待しました。
と、夕食の時に我々の結婚10周年の祝いの品を用意していてくれて、渡してくれました。
とても有難い、温かい気持ちになりました。
心で付き合うと云うのは、こう云う事なのでしょうね。
とても嬉しいサプライズでした。
この二人を内弟子にして、また連れて来て良かったなと、心から思いました。

一人は、昨年命に関わる様な大病をして、その後復帰、その間に色々と覚悟した様で、その決意や経緯から内弟子にした女性です。
もう一人は、既にプロとして活動していますが、プロになりたいと云う昔からの念願とその意思の強固さから内弟子にした女性です。

後者は、今はとても頑張っていて、時に私の秘書の様な役目も果たしてくれています。
いつも面倒な事を嫌な顔一つせずにやってくれていて、色々と助かっています。
プロとしてはまだまだ未熟ですが、あの心遣いがあれば、いつかきっと花開いてくれると思います。

前者の女性も、今はかなり健康になり、未だ完調とは云えませんが、前進して成長しようと頑張っています。
後少しで、以前にも増して光って来るでしょう。

 今月、後者の弟子の誕生日があります。
直前に内弟子の伝授があるので、その時にお祝いしようと話しています。
大した事は出来ませんが、日頃の頑張りと気遣いに少しでも応えてあげられたらと思っています。

人と人は心で付き合うものです。
心が通わない、大切にしない人とは付き合って行けないですね。
残念ながら、そう云う寂しい、侘びしい人が増えているのは悲しい事です。
心を知る者、いつか太極に至る、と思います。
人付き合いでの心、大切にしたいですね。

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仕事とプライベート

2013 - 05/19 [Sun] - 02:02

 社会で仕事していると肩書きは付き物ですね。
特に警察官、消防士、教師、医師、看護師、占師、霊能者、芸能人等は、その肩書きが24時間ついて回ります。
サラリーマンであっても、○○会社の社員であるとか、役員であるとか、肩書きがついて回り、逃れる事は出来ません。

特に、先に書いた様な職業の人達は、仕事に従事している中に自分の存在意義を持っている人も多いですね。
ですから、仕事をしていない時間は、プライベートではなく、仕事の合間のインターバルでしかありません。
24時間、何時でも一朝事ある時は仕事モードに切り替わるのが、これらの仕事をしている人の特徴です。
また、そうでなければプロとは云えません。

 仕事とプライベートを分けてと考える様な人は、そう云う特殊な仕事に就くべきではないですし、会社でも出世は難しいかもしれないですね。
もし問題を起こせば、勤め人であっても、会社の名前を貶める事になる訳ですから、最悪解雇されて仕舞います。

 仕事は自己表現と云います。
仕事をしている時も、していない時も、自分である事に変りはなく、一つの場面でしかありません。
時に仕事を忘れ、離れてのんびりしたり、羽を伸す時間を持つ事は大切ですが、仕事とプライベートを分けようと云う意識が強いと、ストレスが余計に溜って仕舞うかもしれないですね。
社会で肩書きを持って仕事している以上は、逃れられない事もあると覚悟して、仕事に向いたいものですね。


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発言の品性

2013 - 05/18 [Sat] - 02:49

元弁護士の知事がした発言が問題になっていますね。
また、良く思いますが、掲示板やその他で自分の意見を述べるのは良いのですが、ある事ない事、確証のない事に口汚い言葉で批判記事を書いたり、コメントしたりしているのを見かけると、何とも嫌な気持ちになりますね。

他の批判をするとか、知りもしない、確証もない事に、自分の勝手な解釈を主張するとか残念ながら品性を疑って仕舞います。
評価するのも、分析するのも、良いと思いますが、それは注意して発言するべきですね。
批判するのは簡単です。
それと共に自分の品性を貶めて仕舞わない様に、他人を嫌な気にさせない様に気をつけたいものですね。
ただ言い放つだけと云うのは、無責任ですし、品性下劣です。

 彼の知事さんも、自分を前面に出して言葉を発しているだけ、まだマシと云えるでしょうか。
が、公人の発言としては問題ありかもしれないですね。
何が真実か、当時生きて現場にいた人でなければ解らない事もあります。
他国の事など、どれほど御存知なのか、まるで全て知っている様な発言は、品性に問題ありと云えなくもないですね。

 とても頭脳明晰な、進歩的な戦略家であると思いますが、周囲に煽られて仕舞った感もありますね。
もう少し脇を締められた方が良いかもしれないですね。
彼を応援している有権者も多いと思うので残念に感じた次第です

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三つの眼を持つ

2013 - 05/17 [Fri] - 02:51

 何か考えたりする時や何かする時、どうしても一点を見詰めて仕舞って、周囲が見えなくなったり、先が読めない事って良くありますね。
そんな時は、ちょっと心理的な距離感を変えてみると良いですね。
距離が変ると見ている目線も変わります。
写真を撮る時にズームしたり、ワイドにしたりするのと同じ感覚です。
そうすると、見えていなかったものが見えて来ます。
見えて仕舞えば、今までとは違った判断が出来るものです。

 三つの眼と云いますが、見る・視る・観る、の三つです。
まず、普通に見る、次に近寄ってズームアップして、集中して視る、その次にワイドにして俯瞰図で全体を眺める様に観る(感じるに近いですね)
武道でも八方目と云うものがあります。
一点を見詰めていると、その視点から外れたものが見えず、相手の攻撃を受けて仕舞います。
ですから、視野を広げて、全体をぼんやり見る様にすると、ハッキリ見えてなくても、動くものは見えるものです。
気配を感じるに近いですが、それだけで攻撃を避ける確率はかなり高まります。

 更に心を広げて行くと、皮膚感覚と云うか、気配を感じる様になって来ますね。
目だけに頼っていると、どうしても死角と云うものがあります。
直感に近いですが、昔の武士が殺気を感じると云うのと同じです。
見えていなくても感じる事が出来る事で、また動きが変わりますね。

 気配を感じるまでは長年の訓練や、厳しい修練が必要だったりしますが、三つの眼を持つ事は誰にでも出来ます。
まずは、三つの眼を持つ事から始めてみてはどうでしょうか。

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原点回帰

2013 - 05/15 [Wed] - 02:39

 何でもそうですが、悩んだ時や壁にぶつかった時は基本に戻れと云います。
初心忘るるべからずと云いますが、忙しい毎日の中で初心を忘れて仕舞う事って良くありますね。
そんな時、壁にぶつかったり、悩みが出て来たりするものです。
一度、思い切って初心に戻ってみると良いですね。
とっても勇気の要る事だったりするものですが、そこで焦っても何も解決しません。
ならば、原点に戻って、初心を思い出し、基本をやり直してみるのが良いですね。
無駄な時間に思えるかもしれませんが、大きなヒントがそこにあったりするものです。

どんなものも、基本の応用と発展でしかありません。
案外、やり過ごして仕舞って、身についていない基本ってあるものです。
また、初心の頃の純粋な情熱を失って仕舞って、気合いが入らない、モチベーションが上がらない、続ける事に嫌気が差す何て云う事もあります。

長くやればやる程、初心の頃は遠い過去になって仕舞います。
だからこそ、逆にその遠い昔の気持ちを取り戻して、出直ししてみると、色々な発見があったり、気づきが合ったりするものだと思います。


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前を向いて歩きましょう

2013 - 05/14 [Tue] - 02:19

 生きていると色々と悲しい事もありますね。
でも、過ぎ去った過去や悲しい事に囚われて立ち止まってしまう人は、ある意味では恵まれた人かもしれません。
生きるのに必死な人、そんな余裕もない人は、立ち止まってなんかいられないですからね。
また、大きな責任を肩に背負っていたり、生涯かけてもやり遂げたい事がある人は、立ち止まっている事など出来ません。
悲劇のヒロインやヒーローを気取っている訳にはいかないですね。

 何でもかんでも過去を割り切って仕舞うと云うのは違う気がしますが、未来に向けて歩みを止めない、とどまらない、立ち止まらないと云うのは必要だろうと思います。
苦しい事、悲しい事は、それだけ自分に力をつけてくれます。
そう云う過去は、今の自分に至る大切な過去であって、そこに戻って仕舞っては意味がありません。
そこから立ち上って、歩みを進める事で、その辛い過去が意味を持ちます。

 自分が真に守るべきもの、誇りや生涯かけてやり続けたいもの、そう云うものを見つけ出して行きたいですね。
どうやって見つけるかなんて甘えた事は言わない様に。
自分で、見つけ出すしかありません。
誰も自分の代りにはなれないのですから。

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釣り合う

2013 - 05/13 [Mon] - 02:12

 私はあまり恋愛問題の相談に乗る事は少ないですが、それでも時たまそう云う相談も受けます。
結婚、離婚、恋愛、世の中には男性と女性しかいませんから、やはり人生の中で大きな問題なのだろうなと思います。

いつも感じるのが釣り合いですね。
家柄が釣り合う、育ちが違う、今時と云われる様な古臭い事だと感じるかもしれませんが、現代でもとても大きな問題です。
家柄、氏素性、先祖がどれだけ偉かったかなんて事はどうでも良い事です。
幾ら先祖が偉くても、自分はどうよって云う事が多いですからね。
が、その誇るべき家柄の中で受け継がれて来たものが自分を律する根本になっている場合はあります。
また、金銭感覚や人付き合いでの考え方、しきたりや儀式に対する考え方、ひいては国に対しての考え方、受け継がれて行くものは数多くあります。

金銭感覚が大きく異なると、これはやはり駄目ですね。
目に見えない一件無駄なものに見える、例えば雰囲気や空閑に対して支払う対価と云うものも存在しています。
その辺りの喫茶店でコーヒーを飲むのと、例えば帝国ホテルのラウンジで飲むコーヒーは3倍も値段が違います。
その与えられた空間に対する対価、これを受け入れる事が出来ない人と、それを楽しむ人では上手く行く筈がありません。

また、食に対する価値観、ただ何でも良いから食べれば良いと云う人と、空間も含めて使っているお皿やお店のサービスも含めて味だと感じて楽しもうと云う人、決定的に異なって仕舞うと、上手く行く筈がありません。

全てにおいて、そう云う価値観の相違は、一時はやり過ごせても時が経つと、綻びが必ず出ます。

 やはり釣り合い、全てが同じである必要はないですが、互いに妥協出来る範囲と云うものはあると思います。
釣り合いが取れていると、やはり無理がないですね。
何事も、無理は長くは続きません。

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消え行くもの

2013 - 05/12 [Sun] - 03:51

 長い歴史の中に、時代と共に、社会の移り変わりの中で、失われたり隠されたり捨捨て去られて来た技術や考え方や思想は沢山あります。
特に神秘主事世界や武道に於てはそれが顕著であります。

 時代の移り変わりの中で形を変え、伝えられた場所や色々な背景の中で消え去って行ったものは数多くあります。
キリスト教や仏教の中にも、魔法に通じる神秘主義的な技術や思想も沢山ありましたが、長い歴史の中で隠され、捨て去られて埋もれて行き、次第の忘れ去られて仕舞っています。
武道においても、時代と共にその危険な部分は失われて行きスポーツ化して行きました。
それはそれで時代のニーズですから仕方のない事ですが、いざ原点の真実を探し求める時、口伝も文書も何も残っていない事もあり、甦らせる事が出来るのは、長い時をかけた研鑽と追い求め続ける事の出来る一部のものに限られます。

 世の中が進化して行く、進歩して行くのは素晴らしい事です。
が、同時に大きな至宝が失われて行くのは寂しいですね。
変える事、新しくする事が全て善であるとは限らないですね。
危険なもの、有害なものと、その時代が決めつけて行く事で、本質が失われて行き変質して行くのは世の常ですが。

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電子書籍

2013 - 05/11 [Sat] - 02:43

 今日のこの時間、何となく涼しくて、穏やかな、静けさを感じています。
ここ暫く、こう云う時間が持てずにいた様に感じます。
特別何があったと云う事ではないですが、色々なものを感じて仕舞っていて、ゆったり出来ていなかった様に思います。

 Bluetoothの新しいヘッドセットを買い、iTunesの音楽を聴きながら、電子書籍で「史上最強の弟子ケンイチ」を読んでいます。
漫画は基本的にTVで見るだけで、殆ど読まなかったのですが、ネットで動画を見て、中途半端で終っていて消化不良なので、久し振りにネットで電子書籍で買って読んでいます。
紙媒体と違って場所を取らないですが、少し感覚が違いますね。
こう云う形もありだと思いますが、時代ですね、大抵の書籍は電子化されていて、PCやiPad等で読む事が出来る。

 便利と云うか味気ないと云うか、大切なのは中身ですから、読んで何を感じとるかが大切だと思いますが。

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至誠一貫

2013 - 05/10 [Fri] - 02:26

 仕事をしている時、何かで迷う事って良くありますね。
何か答えなければいけない時、何処までハッキリ自分の思いを口にして良いのか、どれくらいで止めておくか、その加減はむずかしいものです。
また人と接する時、相手との距離感をどの程度にするか、近過ぎるか、遠過ぎるか、迷って仕舞うものです。

 そう云う時に考えるべきは、テクニックではなく、自分の人としてのスタンスです。
自分がどうしたいのか、何が好きか嫌いか、自分が心地良いか悪いか、格好をつけないで、相手に媚びないで、自分らしく、良い意味で我が儘、在るが侭である事が、自分のオーラにもなり、個性にもなります。
その結果として何かトラブルが起きても、ずっと自分を抑制して格好をつけて上っ面だけの付き合いは、いつかは必ずメッキが剥がれますし、そんな事をしても意味がありません。
自分らしくいる事で起きるトラブルは、甘んじて受けましょう。
何にでもリスクは付き物です。
仮面を被り続けるにも、それに伴うリスクもあります。
自分らしくいるにも、当然リスクは出て来ます。

自分らしく、素顔で付き合いが出来ない様な相手であれば、何れは切れます。

自分らしく、いつも我が儘でいる為には、賛否慮論あるのは当然ですから、そう云うものを気にしない、流して行ける強さも必要です。
まず、自分の生き方、考え方、生き様に自信と確信を持つ事が出来る様に頑張りましょう。
そうして、終始一貫、至誠一貫してしていれば、理解者は必ず出て来ますし、その姿そのものが説得力を持ちます。
言葉にも説得力が増して、重みも出て来るでしょう。

 いつでも自分らしくいられる強さを持ちたいですね。

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基礎の重要性

2013 - 05/08 [Wed] - 04:11

今日は道場での練習でした。
道場では、基本稽古と移動稽古を結構長い時間やります。
地味で辛い練習です。
昔の空手では、歩き方3年、握り方3年、その後に初めて色々な技を教わると云われました。
基本はスパーリングやミットと違い面白くない練習です。
が、ここで、武道に必要な呼吸を身につけ、呼吸と共に内蔵を鍛え、足腰と背中の筋肉を作って行きます。
基本は建築で云えば基礎工事です。
しっかりとした基礎工事が出来上がれば、後は自由に建築が出来ます。

 護身法も、法を用いる時に最初にやる基本です。
この基本の護身法をどれだけ完全にして行くか、この基礎が出来上がっていれば、後は楽なものです。

空手も護身法も、最初の大切な基礎工事を念入りに、しっかり頑丈に作りあげておきたいですね。
そうすれば、後は応用の様なものです。
全ての道は基礎に繋がっています。

 身体作り、心の安定、基礎工事を念入りにやった人はブレる事が少ないですね。

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線香花火にならない為に

2013 - 05/07 [Tue] - 03:05

 人間は、つい目先の利益に目が眩んで仕舞い勝ちですね。
眼の前にある利益に目を奪われて仕舞う事で、その後も人生が続く事を忘れて仕舞います。
結果、一発屋で終り、線香花火の様に散って仕舞うものって、凄く多いですね。
一発屋のお笑い、芸能人、会社でもそうですね。
一つヒット作が出た事でメジャーになっても、後が続かない。
で、結果、世の中からフェイドアウトして仕舞う。

 ずっと維持すると云うのは、簡単ではありません。
目立たなくても、ずっとあるレベルを維持し続けると云うのは、目に見えない努力と積み重ねが必要です。
また、目先の利益を追求する事で、一番大切な事、心を失って仕舞う事も良くあります。

 長く第一線でいる人達や企業、その裏には想像を絶する緻密さと努力と積み重ねがあります。
流行りは廃ります。
目先の利益も無視出来ませんが、長く続く事を目指して行きたいですね。

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勝手な神への思い

2013 - 05/06 [Mon] - 02:38

 人間の祈りに応えてくれる、願いを叶えてくれる、何か嫌な事があったりした時、その後溜飲を下げる様な事をしてくれる、そんな神様がいたら良いなと思う人は多いですね。
良く、やっぱり神様はいてくれた、と云う言葉を聞く時、最後の何か蟠った事に対して溜飲を下げてくれる様な事が起きた時、そこに自分を見ていてくれる神様がいると思いたいのでしょう。

 そんな人間に対して御都合主義の神様などは、いません。
たかが一人の人間の感情論に与してくれる神などがいたら、それは紛い物の神であり、注意を要します。
その現象は、自分の思いを飛ばした、無意識に生霊を飛ばしたか、あるいは、相手の自業自得によるものであり、神が手を下したと云うのは、人間の勝手な思い込みでしかありません。

人を呪わば穴二つと云います。
過去に何があったにしろ、相手を呪う様な思いは、無駄にエネルギーを消耗するだけであり、結果が出る時に共倒れになる可能性も無きにしもあらずです。
どんな理由があっても、人の不幸を喜んだり願ったりするのは、人としても問題ありと思います。

神は遥かな高みにあり、そこまで人が昇って来る、成長して来るのを待っています。
安易な祈りや感情を聞いて叶えてくれる程、暇ではないでしょう。

 御都合主義の神信仰は、紛い物の神に惑わされる事になりかねません。
気をつけたいですね。

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時の流れは残酷ですね

2013 - 05/05 [Sun] - 03:13

 今日、たまたまBSに入れたら、45年程昔に流行ったGS(グループサウンズ)の番組がやっていました。
少ししか見ていませんが、半世紀近く前ですね。
出演者も当然ながら昔の侭とは云えず、年を取った姿ばかり。
まだ声も出て、楽器も衰えていませんが、隔世の感がありました。
今でも、こうして聴くと覚えているのが不思議と云うか、懐かしいですね。

しかし、時の流れは残酷です。
格好良くて、キャーキャーと騒がれたスター達が、しっかり老人になっているのは、何とも云えない気分ですね。
自分自身もそれだけ年齢を重ねたと云う事ですが。

 私は同窓会等は誘われもしませんが、もしあったとしても出たくないですね。
互いに年をとって、爺と婆ばかりですからね(苦笑)
思い出は若い時の侭で置いておきたいですね。

 出演していた湯原正幸氏、どことなく緑健児代表に似ていたのには、笑ってしまいました。
若い頃は格好の良い歌手でしたが、今も現役らしく、一人若い感じでした。
女優か歌手か忘れましたが、綺麗な奥様に支えられてオシドリ夫婦と云う話を聞いた事があります。
家庭も落ち着いて、仕事もしているのでしょうね。

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トラブル対処

2013 - 05/04 [Sat] - 02:54

 何かトラブルがある時、どうしても煮詰まったり、固まったりしてしまう事があります。
そう云う時は頭の整理が出来ず、ついつい考え込んで仕舞ったり、堂々巡りして仕舞い勝ちです。
悩めば悩む程、ドツボにはまって仕舞うものです。
色々な経験や知識、そう云うものを沢山の引き出しに仕舞っておくのが、いざと云う時の切り札になりますが、整理が出来ていないと、どの引き出しから出して良いのか、解らなくなって仕舞います。

 困った時は、まず自分の事と思わず、誰かの相談を受けているつもりになるか、他人事と思ってみて、少し問題から距離を取ってみると良いですね。
そうすると、俯瞰的に物事が見えて来て、今まで見えなかった事も見えたりするものです。

物事を見る時、近接して見て、少し離れて見て、また俯瞰で見てみると良いですね。
三つの目と云いますが、遠中近の三つの目を持てる様になると、落ち着いて物事に対処して行ける様になります。

 渦中にいるとどうしても巻き込まれて仕舞って、感情的になり勝ちですが、冷静に対処して行く事で何か抜け道や解決法が見つかる事もあります。
感情論は、判断力を鈍らせます。

 まず、落ち着いて、一息ついてから考えましょう。

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卑屈な祈り

2013 - 05/03 [Fri] - 02:53

 御先祖の供養をする時、神や仏に祈る時、つい願い事が優先してしまって、気がついたら身体が丸くなっていて、懇願している様な姿勢になっていたり、気が入り過ぎて力んでいたりする事ってありますね。
祈りの時は姿勢を正しくして、ゆっくりとした呼吸をして、心にも余裕を持って祈りましょう。
祈りも、威厳を持って、品格を持っていたいものです。

 先祖の力を借りる、神仏の力を借りると云うのは、祈りの時、願って仕舞い勝ちです。
願いがいけない訳ではありません。
が、その姿勢が大切です。
懇願する様な卑屈な祈りは、本物の神仏であれば撥ね付けます。
また、先祖や紛い物の神仏は、取引を要求して来ます。
ミイラ取りがミイラになると云う話もあります。
利用するつもりが利用されて、先祖や紛い物の神仏の良いなりにならざるを得ないと云う事になる場合もあります。

 真剣な祈りは、威厳を持って、風格を持って、先祖や神仏を向き合う事です。
結果的に頼った形になってしまう事はありますし、それはそれで良いです。
が、最初から頼る意志を持って祈ってしまうと、祈りが卑屈になります。

 神は自ら助く者を助くと云う言葉もあります。
精一杯、全身全霊で生きている者の祈りは、必ず届きます。
頼るのではなく、力を貸したくなる様な生き方、祈りをしたいですね。

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練習して来ました

2013 - 05/01 [Wed] - 02:35

 月例会以来、何とない体調の不快感が抜けませんでしたが、道場で練習している間に抜けた様です。
完全にとは行きませんが、かなり回復している感じがします。
練習の疲れは、これはまた別。
既に筋肉痛が出ていたりしますが、いつもながらの想定内の事ですので、気になりません。

 無自覚性ストレスと云う言葉はありますが、無自覚性被りは困りますね。
知らない内に何となく溜って行き、段々と活力を奪って行く気がします。
少しずつ少しずつだから、気がつかない事も多いですね。
ですから、特定の誰かからの被りと云うよりも、一人一人から受け取る、見逃してしまう様な軽い被りは、埃と同じで気がついたら溜っています。

原因不明の倦怠感や体調不良は、被りを疑ってみましょう。
被りだと確信が持てたら、しっかり対処すれば良いのですから。


 大切なのは、被る側も被らせる側も、自分の未来を信じ、ネガティブに引き込まれない様に、常にポジティブでいる事ですね。



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島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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Adept・Mentor 島津成晃の独り言
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