感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 2013年03月  

ながら何とか

2013 - 03/31 [Sun] - 01:59


 運動でも読書でも学習でも、いざやるぞと思ってやろうとすると、一度や二度は兎も角、ずっと続かないものです。
ながら何とかは、だらしないとか云われて昔は嫌われましたが、いつでも意識にあると云う意味では、何かの時に何かしながらでもやり続けると云うのは悪い事ではないと思います。

ちょっとした運動でも、継続すれば効果は確実に出て来ますし、TVを見ながら、仕事しながらでも、ちょっとした工夫で腹筋運動が出来たり、ストレッチが出来たりするものです。

ダイエットや、体力増強、今は健康ブームですし、人が健康を意識し始めたのは良い事ですが、何かの器具を使ったり、わざわざ頑張ってやらなければならないものでしたら、余程の強い意思がなければ続きません。

勉強でも、緊張して、義務感の様にするのは、案外効率が悪かったりするものです。
リラックスした状態で勉強した方が、スンナリ頭に入って来たりするものですね。

何でもと云う訳ではありませんが、ながら何とかも意識してやってみると、無理しないで継続する事が出来るかもしれませんね。

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言葉の力

2013 - 03/30 [Sat] - 02:34

 言葉とは不思議なもので、どんなに上手く繕っても、言葉に本音が出て来ますね。
美辞麗句を並べても、心のこもらない言葉は、冷たく機械的に聞こえて、人の心に伝わりません。
例え、話し方が下手であっても、心のこもった言葉は、人の心を打ち、沁み通ります。
また、話をしている時、まず状況説明や言い訳から始って、本題や答を口にする事を避けてしまう様な人は、心に嘘がある、自信がない、誤魔化そうと云う意図があると、すぐに判ってしまいます。

 会話をする時の、声のトーン、早さ、使う言葉、それらが上手くマッチした時、その言葉は人の心や魂に沁み通って行きます。
相手を思って口にする言葉でも、本当に相手を思っていないと、相手には絶対に伝わりません。
幾ら叱っても、怒っても、相手が理解しないと云うのは、自分の言葉に説得力がない、心がこもっていない、相手が何かの理由で心を閉ざしているからです。

心のこもった、魂からの言葉は、人を癒す力があります。
薄っぺらではなく、本当に言霊のこもった言葉を話せる様になりたいですね。

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守るべき仁義

2013 - 03/27 [Wed] - 04:03

 どの業界にも、紳士協定と云う暗黙の了解があります。
誰もが、それを逸脱せぬ様に、互いに気遣いながら礼儀を重んじているものです。
その紳士協定を、時折、わきまえのない者が踏み越えてしまう事があります。
一時期は、それが許されたり、黙認されたりする事も、残念ながら理不尽ですが、あります。
が、それはいつまでも通用するものではありません。
業界の紳士協定を破るなら、それ相応の覚悟をする必要があります。
仁と義を忘れる者を、信頼する事は出来ません。
紳士協定を無視するのであれば、その業界にはいられなくなるでしょうね。

と云う事例が耳に入り、悩ましい事です。
が、それを放置する事は、こちら側がその紳士協定を軽視する事になってしまうので、やはり毅然とした態度の表明が必要でしょう。

例をあげるなら、私共の世界では、他の能力者の批判は決して口にするべきではないし、その方の考え方ややり方を否定する事は、互いの仁義が許しません。
そう云う互いの紳士協定を守る事が、お互いをプロとして認め合う事です。
迎合すると言う事ではなく、相手の存在そのものを尊重すると云う事です。

決して、互いに潰し合う関係であってはなりません。
相手の仕事の邪魔になる様なやり方は、紳士協定に反します。

お互いに尊敬し合い、尊重し合って、良い関係を作って行ける間柄でいたいですね。
守るべき、最低限の紳士協定と仁義は、人としても、守るべきですね。

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地が出る

2013 - 03/26 [Tue] - 01:59

 長く付き合って行くと、人の見えていなかった素顔が見えて来る事がありますね。
とってもわきまえのある、常識のある人だと思っていた人が、実は周囲の空気を読まず、場をわきまえないで大きな声で騒ぐとか、確信がないのに人の噂話に乗じるとか、誰かから聞いた話を、自分の意見や感覚を無意識に加えてしまって、拡大したり、ズレて話を人にする人とか、思い込みが強いのでしょうけど、何だかなぁと思ってしまうことがあります。

 残念ながら、人は皆、以心伝心で思いを伝え合う事が出来ないので、言葉と云うツールを使っています。
その言葉の使い方やタイミング、場所をわきまえないと、人に対して不快感を与えてしまったり、自分の評価を下げてしまう事に繋がります。

妻とも話していたのですが、内弟子の中の女性、皆、そう云う点では素晴らしく、師として誇らしく思っています。
余計な事は言わない、発言する時はズバッと切り込むストレートさを持っています。
決して批判的ではなく、冷静な批評を口にします。
場をわきまえると云うか、ちゃんと空気を読んでいます。
弟子自慢になりますが、人格的にも優れていて、育ちも、受けた教育も良いのでしょうね。
素直で真っ直ぐに感じます。
無理がない。
ま、時として、不確定であっても、発言しなければ行けない時があり、そう云う時の器用さとか読経がもう少し必要だなと云う事もありますが。

やはり内弟子達の人格的なバランスが有り難いですね。

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嬉しいプレゼント

2013 - 03/25 [Mon] - 16:04

 昨日の月例会に来てくれた、私の漫画を書いてくれている日辻彩さんの御友達の造形作家の女性が可愛いプレゼントをくれました。
もう一つ、弟子の為に、可愛いピアスを作ってくれましたが、洒落た色のお団子、妻が写真をアップすると思いますが、素敵でした。
これから、段々とメジャーになって行くと思われる才能ある女性です。
御名前は、辻田亜沙美さん、これからの活躍を期待しています。

ミニチュア・アート
ミニチュア・アート posted by (C)島津 成晃

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失われた知識

2013 - 03/24 [Sun] - 02:00

長年、修業しながら色々な古文書や秘伝書を手にして来ました。
それらは、多くは詩編であり、ただ読むだけでは何を書いているのか全く意味が解りません。
それが正しいかどうかは兎も角、豊かな想像力がインスピレーションと云う形で、ヒントを与えてくれます。
世界中で読まれているバイブルも、読み方を変え、インスピレーションに任せて読み解いて行くと、多くの秘伝が隠されています。

また、映画やアニメーション等、ファンタジーやSFの中にも多くのヒントが隠されています。
想像力と発想力に富んだ作家達がどこからかインスピレーションを得て作りあげた物語の中には、多くのヒントが隠されています。

古文書や古代の遺物は勿論の事ですが、案外、普通に目に触れている物の中に色々な古代からの伝言が隠されていたりします。
そう云う目で周囲を見回すと、古代からの言葉はあちこちに溢れている事に気づきます。
見て、触れて、感じて、感性を豊かにして、そうするとそう云うヒントや伝言を感じ取る、読み取る事が出来る様になって来ます。

失われた知識は、いつか甦る時をずっと待っているのかもしれないですね。

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もう一息

2013 - 03/23 [Sat] - 02:49

 御彼岸の供養会は終りましたが、御彼岸自体はまだ終っていません。
ですから、まだ少し、人の気配や匂い、音などが感じる時がありますね。
もう少しで終りですが、弟子の家でピンポンダッシュの様な現象が起きたり、我が家の入り口の所にコンセントの切れッ端が落ちていたりと、不可思議な事はまだある様です。
実害がないので、何と云う事もありませんが。
そう云えば、6年使った炊飯器が壊れました。
早速、楽天で新しいものを註文しましたが。
また、愛車のヘッドライトのバルブが片方だけ切れ、Amazonで註文して、ヘッドライトとフォグライトのバルブを自分で交換しました。
無関係と思いますが、タイミングが・・・(笑)

日曜日には月例会です。
遠方から来る方もおり、彼岸の供養会にも来て、また来ると云う強行軍で御苦労様です。
気をつけて来て戴きたいですね。
こうして、皆が集まって来て、楽しい時間を過す事が出来る事、感謝です。

御先祖には、今ある事に感謝です。
が、聞き分けのない御先祖(たまにいるものですが)には、例え御先祖であろうと、今生きている者が優先であり、現当主が一番上位ですから、高圧的であっても強い態度で臨むべきです。
先人がイコール偉いと言う事ではないので、感謝は感謝、理不尽は理不尽と、是々非々で行きたいですね。

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嫌われる

2013 - 03/22 [Fri] - 01:46

 残念ながら、大人として、社会人としてのわきまえが出来ていない、解っていない人は、どこにでもいるものですね。
一々、それに腹を立てたり、イライラしても意味がないので、大人な人は段々と無視して行きます。
でも、大人じゃない人達は、そう云う人を目障りに思う故か、苛めに入ります。
で、気がついたら、どちらの場合も居場所がなくなっている、誰からも相手にされないと云う事になってしまうケースが良くあります。

基本的な事、挨拶や、上司に向っての口の利き方、礼儀等、そう云う事すらわきまえない人は多いですね。
あまり縛られるのも如何かと思いますが、人間関係を円滑にして行く、仕事を円滑にする為のツールであり、潤滑油となる部分でもあるので、最低限の事は守って自身の品格は保ちたいですね。

また何かトラブルの時の対応で、余りにも感情的になり過ぎる、その結果として立場をわきまえない言動に繋がったり、周囲に不快感を与えてしまうケース、多いですね。
トラブルは、喧嘩もそうですが、感情的になれば、なるほど、不利になります。
冷静に勝つものです。
まして、周囲に不快感を与えてしまったり、突込み過ぎたり、追い込み過ぎると、窮鼠猫を噛むと云う事で、思わぬ反撃に遭い、大けがをする事もあります。
周囲も不快ですから、味方をしてくれなくなって仕舞う事もありますね。

ツッコミも、関西の文化ですが、相手に不快感を与えず、サラリと本質をついて笑いを招くのがスマートで、相手に不快感を与えたり、怒らせたり、周囲を引かせてしまうツッコミは下手と云うか、最低のレベルです。

事情をわきまえない、仕切りたがり。
これは嫌われますね。
いつから、そんなに偉くなったのか?と嫌われます。
品が悪いですね。

 人としての品格を保ちながら、大人として、社会人として、スマートに行きたいものですね。

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お彼岸の祈りは明日です

2013 - 03/20 [Wed] - 02:41

 明日は待ちに待った?お彼岸の供養会です。
今日も道場へ行き、ガッツリやって来ましたが、身体が全く動かなかったです。
被りのある時、私は足の裏が異常に痛くなるのですが、今日もそうでした。
練習していますから、足が疲れるのは当然ですが、明らかに違う痛みが出ていました。
スパーリングで動いていると忘れていますが、終ってから、やはり痛みが残っていました。
明日のお彼岸の供養会が終らないと、やはり変らない様ですね。

道場は、いつも来る人は来ていて、来ない人は来ない。
続けると云うのは、そう云う事なのかもしれないなと思います。
いつも同じ人が同じ様に頑張っています。
肉体で会話していると、段々と気心が知れて来ますね。
そこに嘘がありませんから。

明日は、心と魂での会話です。
嘘のない、真っ直ぐな気持ちで、思いを込めて祈りたいですね。

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思いを繋げて

2013 - 03/19 [Tue] - 01:43

 人を思う気持ち、無意識に思う心は、誰かに飛んで行き、繋がったり影響したりする事は良くあります。
ポジティブな思いもネガティブな思いも繋がって届く事は良くあります。
であれば、出来ればポジティブな優しい思いを届けたいものですね。
ネガティブな思いは、相手にもネガティブな影響を与えて仕舞う事が良くあります。
受け取る側も、無闇に排除するだけではなく、敢て受け取ると云う事もあるかもしれません。
無意識で、無自覚でも、互いに思い合うと云う事はあるものですから。

互いに思い合って、互いにハッピーになれたら最高ですね。
ネガティブはネガティブしか呼びません。
いつもハッピーな気持ちでいられる様に、心をポジティブにしておきたいものです。

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御供養を考える

2013 - 03/18 [Mon] - 02:44

 御先祖の御供養と云うと、何だか大袈裟な感じになってしまいますが、血の繋がった身内なのですから、例えずっと昔の先祖でも、思いは通じるものです。
大切なのは、どうであれ自分が今生きてここにあるのは、御先祖の存在があったからであり、その事を感謝し、もし苦しみが残っている様ならば、早く楽になって、良い世界へ行って下さいと願う事です。
身内の情として当り前の事をするだけであり、霊がどうのとか、因縁がどうとか、余計な理屈をつける必要もありません。

 そして、自分自身の中にも遺伝子と云う、御先祖から受け継がれて来た記憶が残っています。
御供養する事で、自分自身も癒されて行く事を意識して行くと良いですね。
先祖と一緒に祈り、癒されて、共に楽になって行く、それが最高の御供養です。

難しい事は抜きにして、自分のルーツを思い、先祖達の時代の生活に思いを馳せてみるのも良いかもしれないですね。
どうせなら、楽しく、気持ち良く、御供養して差し上げたいものです。

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審査会の写真

2013 - 03/17 [Sun] - 03:02

先日の審査会の写真を整理しています。
スライドショーにしてあげる為に、一枚一枚全てに目を通しています。
今回は少年部が殆どなのでそれほどの枚数ではなく、作業としては大した事はありません。
一枚一枚に、子供達の頑張る姿が写っていて、どれもこれも大切にしてあげたいなと思ってしまいます。
多分、親御さんも見た事のない子供達の姿、真剣な顔が、そこにはあります。
今のこの瞬間にしかない、二度とない今を写し出すのが写真と云うもので、子供達の真実の姿が写っています。

 この瞬間を大切にして欲しいし、してあげたいので、いつも写真を撮り、祈念になる様にスライドショーにしています。
プロではないので、クォリティは高くないですが、少しでも思い出になって貰えたらと思っています。
また、子供達も自分の姿を見る事で、自分を知って行く機会になってくれたら良いなと思います。

私と妻だけでやっているので、いつ迄続けられるか解りませんが、出来るだけ続けて行きたいですね。
審査を重ねる旅に、溜って行くので貰う方も飽きて仕舞うかもしれませんが(笑)

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血筋と家系因縁

2013 - 03/16 [Sat] - 02:47

相談に乗っている時、その方の家系と云うか、血筋を探る事は良くあります。
御先祖様からの因縁、これは悪いものばかりではなく、良い物を受け継いでいる事もあります。
良い面、悪い面、どちらも今の自身を作っている大切な要素です。
それは遺伝子の中にも記憶として残っています。
因縁イコールネガティブなものと云う捉え方は、一部の変な能力者が作りあげたイメージで、言葉だけが独り歩きした様なものです。
因縁果と云う言葉があり、原因があり、縁が繋がり、そして結果が出ると云う言葉です。
そこから、能力者達が歪めて伝えて来たのが因縁と云う言葉ですね。

 で、血筋を探って行った場合に、とても見え難く、スッキリとしていない感じがする事があります。
勿論、先祖の中には、迷っている人がいて当然です。
何千人もいるのですから、ちゃんと行くべき所へ行けていない人もいても不思議ではありません。
が、それよりも、過去に養子等で、無理に家系を繋いで来ている事が多い場合、色々な血が入っているせいか、スッキリ感がなく、ゴチャゴチャしている様に感じます。
近親結婚が多い場合、子孫に遺伝的な病や異常が出易いと云う事はある様ですが、養子縁組みが多い場合も特に精神的な面で色々と混乱が生じ易い様です。
家訓や教育が真っ直ぐに伝わらないとか、色々な価値観が入ってしまう為でしょうか。

いつから家制度が始ったかは兎も角、家を残す為に子供を養子にしたり、夫婦養子で縁組みしたりと云う事をして来た家系は沢山あります。
それが頻繁になってしまうと、やはり乱れに繋がる様ですね。
そう云う制度の中に埋もれてしまった悲しみや苦しみが残るのかもしれません。

 家を残し、継いで行くと云うのは、日本では大切な考え方ですが、絶家した家も数え切れない程あります。
家を残す、血を残すと云う事は大切ですが、それ以前に自分達が幸せである事、過去の因縁をスッキリ整理する事の方が大切です。
その上で、残るべき家は自然と繋がれ、受け継がれて行きます。
本末転倒して、人の幸せよりも家を繋ぐ事が優先されてしまうと、何かが狂ってしまうのでしょうね。

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特別な才能

2013 - 03/15 [Fri] - 03:59

 今日は妻も書いていましたが、道場生の都合もあり、稽古中に一般部の審査を行ないました。
審査会とはまた違った緊張感の中、審査を受けた男性、頑張ったと思います。
皆に見られている中で一人で審査を受けるのは、かなりの勇気が必要だったと思いますし、緊張したと思います。

 少し早めに道場に行って、師範と話していましたが、続ける事の難しさ、それも才能と云えるかもしれないねと。
確かに頑張る才能と云うのはあると思います。
何かをやる時、才能があるかどうかは、本当は頑張る才能、続ける才能があるかどうか、なのではないかと思います。

何をしても、困難はありますし、挫折も必ずあります。
そんな中で、ずっと休まず、維持し続ける事が出来ると云うのは、とても重要な才能だろうなと思います。
継続は力と云いますが、継続する事は沢山の邪魔を越えて行く必要があり、余程の思いがなければ、どこかで気持ちが萎えてしまい、心も身体も逃げ始めてしまいます。
それが職業であれば、ある意味続けるしかないですが、直接利害や利益に繋がらないものを継続し続けるには、沢山のものを乗り越えて行かなければいけません。

 頑張る、継続すると云う才能は本来は誰にでも備わっている筈ですが、失わずに持っていたいですね。

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生涯現役

2013 - 03/13 [Wed] - 02:19

 何気なく見ていて見つけた北斗の拳を昨日からずっと見ています。
かなり前のアニメなのに、ドラゴンボール同様、色褪せないのは凄いですね。
現実の中国とはかけ離れた架空の世界の中国ですが、奥深さと神秘性をどちらのアニメも描いています。
本当に中国がそう云う国であれば魅力的ですが、現実はどうもと云う事が多いですね。

どちらも描いているテーマが、人間性と諦めない心、そして究極の集中力と極限まで鍛え上げた肉体、そして気のエネルギーです。
武を語る時、どれも欠かせない大切な要素ですね。

空手の修業も、他の修業も、結局は人を越え、限界を越えて、究極にいたる事なのかもしれません。
その憧れは、ずっと持ち続けている様に思います。
後何十年生きられるか、その間にどこまで行けるか、楽しみです。
やれるだけやって頑張りたいですね。
生涯現役、生涯求道者でいたいですね。

後数日で御彼岸です。
気合いを入れて頑張らねば。

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こたえますね

2013 - 03/12 [Tue] - 01:50

 2年前、義父の葬儀で九州にいた時、お寺の下がり物が急に揺れ出したのを覚えています。
その時に、大きな災害が起きていたのですね。
葬儀が終って、誰かがTVをつけ、その事が判りました。
誰もがショックを受け、悲しみに包まれた時間でした。
昨年もそうでしたが、春の御彼岸も近く、その上に被災者達の皆さんの思いや、亡くなられた方々の思いがとても重く、流石にこたえています。

 被災された方達の御苦労はまだ続いています。
政府や政治の机上の空論にはウンザリすると共に怒りさえ覚える時があります。

何も出来ませんが、せめて御彼岸の祈りに心を込めて御供養したいと思います。

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今日の審査会

2013 - 03/11 [Mon] - 03:05

 今日は一般部の審査を受ける人がおらず、少年部のみの審査会でした。
いつも思う事ですが、少年少女達の持つ運動能力には驚かされます。
ブリッジして、その侭の姿勢で、まるでエクソシストの映画の様に走る姿には呆れると云うか、驚きです。
また、スパーリングをやり、その後に受けたアドバイスを、次のスパーリングでやってしまう学習能力の高さには驚きました。
審査会の最中に進化して行くなんて、大人では考えられない事です。
まだ身体に芯が出来ておらず、筋肉を締めると云う事が出来ていないので、じっと姿勢を維持している事が難しく、ついフラフラしてしまいますが、別にだらしない訳ではなく、成長と共にそれもなくなって行くでしょう。
可能性は無限であると思わせてくれます。

審査会のスタッフの殆どが黒帯であったのは残念でした。
こう云う時に手伝う事で、学ぶ事は沢山あります。
審査会の前に黒帯の一人と話していましたが、最近、一般部の出席率が余り芳しくない様子。
継続は力であり、そこに居続ける事の大切さがあると思います。
誰でも辛い練習や面倒な事は嫌ですが、やり続けると云う事も大切です。
自分の立ち位置を確保したり、身心を怠けさせない最低限の維持の為にも、頑張って欲しいですね。


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身体も愛車も大切に

2013 - 03/10 [Sun] - 00:53

 今日は温かいので、黄砂が飛ぶと解っていましたが駐車場の中で愛車を洗いました。
その後、市販のコーティング剤を使ってボディ・コーディングをしました。
取り敢えずは、ピカピカとは行きませんが、それなりに輝きを取り戻してくれて、愛車も気持ち良さそうでした。

 数カ月前から、肘が痛んでいて、張りが抜けません。
道場で同じ症状の人がいて、その方の場合は鎖骨と肩甲骨の張りからの連関で肘に来ている様で、毎日解されている様ですが、中々改善しない様です。
私もそう云えば、右の首や肩、肩甲骨、脇腹等が張っています。
良い年をしてフルコンタクト空手の道場で練習しているのですから、少々の故障は当り前と思っていますが、緩めて行かないといけないですね。
と思って、暫く中止していた夜のストレッチを再開しました。
足首から始まり、下半身のストレッチ、次に身体を捩り、腰等の体幹のストレッチ、そして肩と首、背中のストレッチをして、最後にもう一度股関節のストレッチを念入りにしています。
いつの日か、昔の様に完全開脚が出来ると良いなと思いながら、気持ち良い程度に負荷をかけてやっています。
気がつくと1時間以上になる事も良くあります。
必然的に寝るのが遅くなる(苦笑)
気をつけねば、ですね。

愛車が綺麗になって気分良くなっています。
車も被ると云うのは、暫く前に気づきましたが、時々手入れしてあげると、愛車も気持ち良く応えてくれます。
機械と云えども、車は生きていますね。

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飛んで来るもの

2013 - 03/09 [Sat] - 04:08

 隣りの大陸から飛んで来る黄砂、凄い勢いですね。
ニュースで見ましたが、そらが霞んでいました。
東京でも、空が膜がかかった様になっていましたね。
明日は、関東地方にも黄砂が到達するとの事ですが、既に来ている感があります。
目に塵が入った様な痛みが出たり、車庫に風が入り込んで、黄砂がボンネット等に積っていたり。
ちょっと、洗ってやらなければいけません。
寒くてずっと洗えなかったですが、大分温かくなったので、水洗いして、コーティングをしてやらなければと思います。

他にも御先祖の想いか、御先祖を想う人達の想いか、思い空気が飛んで来ています。
外に出なくても被る、被る。
気合いで吹き飛ばせないのは、単発じゃないからですね。
体調に影響が出たり、精神状態に影響が出るのは、昨日書いた通りですが、こんな時こそ運動して汗を流して、一瞬でもスッキリしたいですね。

 温かくなっても乾燥は止みません。
加湿器が何台も稼働していますが、中々、湿度が上りません。

適度な湿度、空気の状態、想い、何でも適度が良いですね。
過ぎたるは及ばざるが如しと云いますが、良い事ばかりではありませんね。

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笑顔で

2013 - 03/08 [Fri] - 03:04

 急速に温かくなって来て、梅や桃、桜も少しずつですが開き始めている様ですね。
ニュースでは、株価も上昇し始めていると云う事で、色々な意味で春の兆しが近づいているのでしょうか。
春と云えば、花粉とお彼岸、どちらも影響が大きいですね。
中国から飛んで来る黄砂も凄い勢いの様ですし、花粉も大量に飛んでいる様です。
また、例年より遅いと云うか、落ち着いている気はしますが、お彼岸の影響が既に始っている気がします。
病気とも云えない程度の体調不良、微熱、頭痛がずっと続いている人も多い様です。
感覚があってもなくても、影響は確実に出ている筈ですから、気をつけましょう。
理由のない疲労感や倦怠感、思考停止、微熱、胃痛、肩凝りなど、また無性に苛つく、短気になる等、色々な症状が出て来ます。

 霊も魂も、肉体がないだけで同じ人ですから、恐れたり嫌う必要はありません。
が、ネガティブな影響が出易いのは確かなので、あまり関心を持たない方が良いですね。
身内なら兎も角、その辺をうろついているのは他人ですから、肉体がないとは云え、他人の事にあまり関心を持ったり、詮索すると、向うも仲良くしてくれる、話しを聞いてくれると思って、近寄って来てしまうので影響を受け易くなります。

目に見えない存在に対しても、距離感は大切です。
暫くは、感覚の強い人には辛い日々が続きますが、笑顔で過しましょう。
笑顔は免疫を上げ、ネガティブを追い払ってくれます。
一日一日を笑って過せたら、そこには幸せが必ず寄って来ると思います。

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休まず続ける

2013 - 03/06 [Wed] - 02:34

 三回忌の旅は、御彼岸が近いせいか、かなり酷い被りを受けた様でした。
義父とは関係なく、墓参りの時に、周囲のお墓から圧力を感じましたが、読経の最中も色々とまとわりついた様です。
殆ど歩いていないのに、何十キロも歩いたかの様な足の痛み、昨日帰るまで痛みは取れませんでした。
道場へ行き、基本稽古の最中、手足が重くて閉口しました。
が、汗をかくと共に、段々と軽くなって来ました。
帰りはかぶりが抜ける時に良く出る欠伸の連発でしたが、かなりスッキリしました。

 道場は、いつも続けて来ている人は決っています。
続けると云う事は、簡単な様で、大変なのでしょうね。
一度、足が遠のくと、段々と足が遠のいて仕舞うものです。
心に言い訳と怠け癖がついてしまうのでしょう。
そうすると、中々、それを変える事が出来なくなります。

上手くならなくても、強くならなくても、続けると云う事は、それだけで大きな修業なのだなと思います。
いつまで休まずに続けられるか、頑張りたいですね。

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戻りました

2013 - 03/05 [Tue] - 02:20

 義父の三回忌を終えて、帰って来ました。
あれから、丸二年が経ったのですね。
早いものです。
そんなに機会はありませんでしたが、色々な思い出を残してくれた義父でした。
今でも、義父の話題で笑えたり、時を過せる、そんな義父でしたが、お浄土でまた川柳と冗談を言っているのでしょうか。
時が経つのは早いものですね。

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御彼岸の月

2013 - 03/02 [Sat] - 01:47

3月に入りましたね。
早速ですが、明日2日より4日まで義父の三回忌で九州まで出かけて来ます。
その後は、20日に御彼岸供養会を行ないます。
3月は御彼岸の月で、何故か御供養話が多いですね。

先祖の霊がどうのこうのと云うのは、感じる人や解る人が話題にする事で、そんな事は信じないと云う人も多いでしょう。
それで構いません。
無理して理解しようとする必要などありません。
が、御先祖がいてこそ、自分が存在する事は紛れもない事実です。
自分を生み出してくれた御先祖の血が、今の自分を作っている訳ですから、日本人としてのアイデンティティに従って、御彼岸などの時に、思いを馳せて御供養すると云うのは、情緒を豊かにしてくれます。

生かされている自分を、生かしてくれている御先祖やその他に感謝すると云う意識が、人としての有り様や人との付き合い方に繋がって行くのではないかと思います。
長く培われて来た日本の文化を大切に守り、それを次世代へも繋いで行くと云う意味でも、大切にして行きたいものですね。

先祖の霊が祟るとか障るとか、云いますが、身体を失って魂となっても同じ人間です。
余程根性が悪い人でない限り、身内に祟ったりする筈がありません。
寂しいから、苦しいから頼って来るだけで、結果的に影響が出たりするのを、そう云う言い方をするのです。
身内には幸せでいて欲しいですね。
例え、それが遥か昔に肉体を離れた魂であっても、身内なのですから、出来る事はして行きたいものですね。

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自分の歩み

2013 - 03/01 [Fri] - 02:11

人は誰しも自分の歩みの早さや方向と云うものを持っています。
それは誰からも強制されるものではなく、自分だけのものです。
ですから、人と比べて早いとか遅いとか、つい考えて仕舞い勝ちですが、そんな必要はなく、自分の道を自分の歩み方で進んで行けば良いと思います。
時として、もう少し遅くした方が良いとか、もっと早くした方が良いと云うアドバイスがあったら、その時に良く考え、自分の価値観や生き方と照らし合わせて、アドバイス通りにするか、今までの維持するか決めて行けば良いと思います。

アドバイスする側の立場から言うなら、素直に従ってくれたら、早く問題解決したり、目的地に早く着くのにと思いますが、それも決めるのは自分自身で、問題を長引かせるのも、目的地に中々辿り着かないのも、決めるのは御自身ですから、強制は出来ませんし、しません。

焦る必要はないのです。
自分の人生を歩くのは、自分自身ですから、後悔しない様にしっかり自分で納得して、自分の歩みをしっかり意識して歩んで行く事が大切です。
何となく、周囲に影響されて、自分の意思とは無関係に、流される様に、進んで仕舞うのが一番問題ですね。

自分の歩みには、自分で責任を持ち、決心して歩んで行きたいですね。
その上で、もし失敗したら、間違いに気づいたら、堂々と回り道をしましょう。
ちょっと目的地に着くのが遅くなっても、回り道した分だけ、強く賢くなります。
経験は宝物です。
焦らず、弛まず、ゆっくり、確実に歩んで行きたいですね。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
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