感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 2007年04月  

オーラ

2007 - 04/30 [Mon] - 01:36

 「霊能者の見つけた良い物」にも書きましたが、昨日の弟子の結婚の儀式で、第一世代と呼ばれる人達が数名参加してくれました。
もう20年も前から、何かあると来て相談している人達です。
あの頃は、旅行に行っても朝まで話し、殆ど寝ないで朝になるとお参りに行ったものです。
いつも熱く語っていた、私も彼らも若かりし時代を思い出しました。

 久々に会った彼らは、やはり迫力がありました。
第2世代と云われる、最近通って来ている人達を圧倒するそのパワーは、やはりさすがだと思いました。
とても気遣いがあり、優しく、明るく、そして頭脳明晰で行動力がある。
自分の人生を自分で切り開いて来た事が、誰の目にも明らかに見えます。

 今は皆が忙しくて何かの時にしか来ませんが、彼らも大きく育ってくれたのだなぁ~、と感慨深いものがありました。
今日、写真を整理していて、それが明らかに見えます。
写真は真を写すと云いますが、本当に彼らの存在感の大きさが、写真に出ています。
嬉しいですね、こう云う彼らの姿が。
どうぞ、第2世代の人も、これから私の所へ来る人も、大きく育ち、羽搏いて下さい。

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旅立ち

2007 - 04/29 [Sun] - 01:39

 今日は弟子の結婚式を執り行いました。
曾て、私がやった結婚式の主役が参加してくれましたが、聞いてみると13年前だったそうです。
もうそんな昔だったのですね。
同じ次第でやりましたが、あの時とは私の力も変わり、色々な事が変わっていました。
昨日から神々が来始め、今日は空気がとても濃く、私も全開でした。

 式が終わった時、明らかに二人の顔が変わっていました。
勿論、二人のオーラも。
真の結びと云うものは、劇的なものですね。

 これからの二人の前途を祝し、幸せを願って、多くの人が参加してくれました。
とても素敵な、心温まる式になったと思います。

 さて、後は彼らの祝いの会を開くだけです。
後少しで私も大役からお役御免。
頑張りましょう。

八百万の神々

2007 - 04/28 [Sat] - 00:38

 明日は弟子の結婚の儀式です。
決して広くはない祭壇の間で、多くの参列者が集り、結びの儀式を行います。
私にとっては二度目の導師です。
祓いや供養は、それこそ数え切れないほどやって来ましたが、結びの儀式は過去に一度行っただけです。
秘伝、口伝ですので、ここに書く事は出来ませんが、真の意味での結びであり、これを行うと絶体と云って云いほどに離婚は出来ません。

 明日に備えてか、もう神々が次々と到着されております。
う~、空気が濃い。
お酒の匂いまでしています。
神々は実は祝い事や賑やかな事が好きで、酒宴も大好き。

 さて、明日は大役。
純粋な気持ちで、二人を結んであげましょう。

心と身体

2007 - 04/27 [Fri] - 03:52

 思う通りになると思っていて、実は全然思う通りにならないのが、心と身体です。
自分の意思とは無関係に、心は喜んだり悲しんだり、怒ったり、落ち込んだりします。
そうすると、それに合わせたかの様に身体も反応して仕舞います。

 また、身体も同じです。
動かしているつもりが、全然思う様に動かない。
あれ?っと戸惑って仕舞います。

 自分の状態を常に把握しておく事、そしてそこに希望的観測を入れないで、正確に捉える事。
簡単な様で難しいですね。
一番知っている様で、一番解っていないのが、自分自身。

 まず、自分を知り、そこから一歩ずつ歩き出しましょう。

ベスト・キッズ

2007 - 04/26 [Thu] - 03:13

 今日、ベスト・キッズ4がTVでやっていました。
残念ながら打ち合せがあって外出していましたので、HDレコーダーに録画しておいて観ました。
1~3のストーリーを踏襲したものでしたが、それなりに楽しめました。
中に込められたメッセージの深さと、空手を題材として描くディテールは、残念ながら1~3に比べると落ちますが、空手が人の道であると云う事をきちんと描いていました。

 曰く、「強さは自分が分る。人に見せるものではない。」
「ベルト(黒帯、茶帯、等々)は何故必要なのか? 見せる為に帯はない。」
「強さは心の内から出る。」
等々と云う言葉が、何か大切なものを思い出させてくれた気がします。

 人が生きる上での信念、大切な心、そう云うものを忘れて形や格好、強さだけに心を奪われる事は、とても貧しい事であり、寂しい事です。
試合に偏っている空手、これが正しいのだと頑なになっている空手、見せ物としての空手、同じく見かけだけに囚われた生き方、お金や権力や立場・・・。

 人が人らしくある為に、心を豊かにしていたいものですね。
ただ息をし、何も考えずに遠くを見つめる、そんな時間を大切にしていたいですね。

土台と柱

2007 - 04/25 [Wed] - 02:45

 物事には全て流れと云うものがあります。
また、重要な事と、ある程度はいい加減で良い事もあります。
例えば空手であれば、基本が土台であり、ステップワークや相手との距離は柱です。
その土台と柱が出来ていれば、後は流れです。
その流れに乗っていれば、自然と、風格のある空手、威力のある空手が出来て来ます。

 また、仕事であれば、どうしても押さえておかなければならない重要事項があります。
仕事の流れの中で、細かい問題は沢山あります。
その一つ一つにこだわって行くと、前へ進めなくなります。
これ位でと流しておいて良い事も沢山あります。

 何が土台で、何が柱か、見極める事が大切です。
そして、無用な事、どうでも良い事を見極める必要があります。

 一番大切なのは流れです。
目をつぶっても流す方が大切な事もあります。
また、流れを止めても押さえておかなければいけない、そうしないと流れが間違った方向へ行くと云う場合もあります。

 流れが止まると腐る。
流れていれば、いつも新鮮。
が、間違った流れは大被害を招く。
正しい流れを意識していたいですね。

立場

2007 - 04/24 [Tue] - 03:43

 人は色々な立場の中で生きています。
仕事上の立場、家族の中の立場、友人知人の中での立場、本当にそれぞれの立場で責任と義務と権利を持って生きています。

 今日、正伝流中村道場の中村師範が道着を持って来てくれました。
何年も一緒に練習させて戴き、今回は道場開きも導師と云う大役をさせて戴き、道着を持って来て戴くと云う光栄に与りました。
私は金線なしの黒帯だそうです。
それが相応しいでしょうね。
師範曰く、「私が先生に段を差し上げるなど、恐れ多い」と、とんでもないお言葉を戴きました。
ただ好きで空手を続けて来ただけの私が、その様な言葉を戴く事がとても光栄ですし、それに応えて行かなければならないと思います。
そう云う立場に私もなって仕舞ったのだなぁと改めて思いました。

 弟子が結婚する事を決め、事実上、私は仲人であり、二人を結ぶ儀式の導師を承り、親代わりでもあり、全てを私がやると云う事になって仕舞いました。
う~ん、有難い事でもあり、責任もあります。
いつの間にか、そんな立場になって仕舞ったのですね。

 この仕事を始めた時、最も大切にするべきは人の思い、そして出会いだと感じました。
縁を大切に、また出会いを大切にして生きて来たつもりです。
それが広がり、ネットワークとなり、互いの信頼関係となり、それが仕事になって来ました。
そうやって立場が出来て来ました。

 立場とは社会でのポジションでもあります。
立場が変われば意識も変えて行かなければなりません。
それが、また次へのステップとなり、新しい立場へと変化して行きます。
そして、その立場を形成している土台は、人です。
御縁を大切にし、積極的に広げ、それが信頼を生み、次へと繋がる。
それさえあれば、思いも寄らぬ広がりへとなって行きます。

 大切にしましょうね、人との縁を。

ハードな一日でした

2007 - 04/23 [Mon] - 00:54

 今日は月例会でした。
護身法、そして勉強会。
まぁ、勉強会と云っても、それぞれが心にある事を話して、雑談する様なもので、その中から互いに学び合い、智恵を得て行くと云うものですが。

 それにしても、正午から午後9時まで話していると、さすがにハードだなと思います。
皆が楽しそうに、また真剣に、話し、聞いていると、私もついつい頑張って仕舞います。

 でも、このハードさが嬉しいですね。
皆と一緒に、真剣に、そして楽しく、時間を過して、刺激し合い、学び合って行く。
この大切な、貴重な時間、もっと充実させたいですね。

力を貸す

2007 - 04/22 [Sun] - 02:20

 先月から今月にかけて、色々と誰かの為に、仕事以外の部分でも協力し、力を貸して来た様に思います。
甥の大学入学、道場開き、弟子の結婚の準備、等々と何だかバタバタと本業の仕事以外で動いていたり、考えていたりしました。

 でも、そうして誰かの為に力を貸してあげられる事が、とても嬉しく、有難い事だと感謝しています。
それだけ、誰かが信頼してくれる。
そして、何かをしてあげられるだけの余裕と力が自分についた、と云う事ですから。

 そう云う人の縁、一つ一つを大切にして、出来る事はして行きたいと思っています。
それが、また次の縁へと繋がり、人の和が広がる。
とても素敵な事ですし、そこから学ぶ事も沢山あります。

 何よりも得難い事、それが人の縁ですね。

自分らしく

2007 - 04/21 [Sat] - 01:31

 何をするにも、人の目や声や評判って気になりますね。
何かしようとすると、それを批判したり、肯定して応援してくれたり、人は色々です。
十人十色と云いますが、人はそれぞれの価値観を持っています。
特に日本では、事なかれ主義と右へ倣いの習慣が根付いていますから、ちょっと違う事をしようとすると、色々と言う人が出て来ます。

 自分を律する為に人の目や声を意識する事はとても良い事だと思います。
変な事をしてないか、常識外れじゃないか、人の心を傷つけてないか、自分のポジションは・・・。
でも、そればかりに振り回されると、逆に縛られて仕舞います。
心が求めた事を、心ならずとも抑制しなければいけなくなります。

 人は我が侭で良いと思います。
誰に迷惑をかける訳でもないなら、否、人は生きているだけで因縁の波動を出して他人に迷惑をかけているのですから、あまり気にし過ぎないで、自分らしく、良い意味で我が侭でいて良いと思います。

 どうせ、色々と言う他人達は誰もその言葉に責任を取ってくれません。
口先だけで勝手な事を言うだけで、いざとなったら責任逃れするだけですし、こちらが我が道を歩き続けると、その姿勢がどうのこうのと、またコロリと態度を変えた言動をするだけです。

 己の道は己独り。
そう覚悟した時、逆に心が広がって、理解者も増え、協力者も増えて来るから不思議ですね。
自分が確信する事が一番大切なのかもしれませんね。

楽しい

2007 - 04/20 [Fri] - 01:33

 いつも言う事ですが、楽しくなければ頑張れません。
人生は楽しむ為にあります。
空手をやっていると解りますが、多分どんなスポーツでも同じでしょうが、楽しめない時は良い結果を残す事は出来ません。
自分らしく、楽しむ事が出来た時、結果は後からついて来ます。
勝つ事ばかりを意識する時、意識が固定して仕舞うのか、心も身体も硬くなって仕舞って実力の全てを発揮する事が出来ません。

学校の試験が同じですね。
本番に強い、弱い。
勉強は楽しむ為にあると思います。
成績の為に勉強していたら、そして試験を受けていたら、良い点数は絶体に取れませんね。

 仕事も同じ。
義務でしている仕事、給料を貰う為にしている仕事、やはり普通の仕事しか出来ないのではないでしょうか。
その仕事を芯から楽しめる時、きっと人一倍の素晴しい仕事が出来るでしょう。
お金や結果は後からついて来ます。

 まず楽しみましょう。

家族

2007 - 04/19 [Thu] - 02:08

 遠いイギリスの地から、義妹が4人の子供達を連れて訊ねてくれました。
昨年、私がイギリスへ出かけた時に、とても世話になった義妹です。
ずっと一匹狼を気取って生きて来た私にとっては、結婚もさる事ながら、こうして家族が増える事には戸惑いがありました。
が、遠くからわざわざ私に会う為だけに来てくれる事を思うと、その温かさに心が和む思いがします。
そして、有難いと思います。

 義妹はとても魅力的な女性です。
不思議な雰囲気を醸し出し、ある意味では捕らえ所のない、そしてとても可愛い女性です。
妻とは全く異なる、しかしとても良く似ている、そんな姉妹だと思います。
遠くを見つめ、近くをちゃんと意識し、人としての心を大切にし、丁度良い距離感を保ってくれます。

 家族と云えども、距離感と云うものはとても大切だと思います。
時に近く、時に遠く、干渉し過ぎず、大切な時にはしっかり支え合う、そんな柔軟に距離感を変えて行ける、そんな家族を得た事に感謝です。
そして、可愛い甥や姪達。
今回は仕事で会えませんでしたが、義妹に必ず私の所へ行きなさいと言ったと云う義弟。
アイルランド人で、イギリスで仕事をしている彼はとても忙しい。
でも、いつもそうやって忘れずに気遣いをしてくれる。
そんな魅力的で可愛い義弟も私の大切な家族です。

 不思議なものですね。
上を目指し、更なる光を求めて、一人で生き抜いて来た私にこうして家族が出来るとは。
そして、空手の仲間や弟子達。
とても有難い人生だと思っています。

霊能者と仲間達

2007 - 04/18 [Wed] - 02:30

 本日、新しいテーマでアップしました。
「スタート」です。
先の「正伝流空手道 中村道場」の独立に合わせた様な形になりましたが、転職・結婚・独立と経験して来た人達が沢山私の所に通って来ています。
そんな人達の話題を載せています。

 どの場合でも、家族や周囲の人達の理解と協力がなければ出来ない事ですね。
特に家族の理解と協力は不可欠なものです。
「正伝流空手道 中村道場」についても、多くの道場生や仲間達が協力し、家族の協力で成し遂げられた事です。
私も同じく、母や妻の協力なしには仕事をしていけません。
そして、相談者や弟子達の無私の協力。
常に感謝しています。
こう云う気持ちを忘れず、その度に感じる感動を大切に、頑張って行きたいものですね。
皆の思いがあるからこそ頑張れる。
そんな気がしています。

写真は真を写す

2007 - 04/17 [Tue] - 02:32

 昨日の道場開きの写真を整理し、音楽をつけてDVDに焼いていました。
こうして処理すると、写真が生き物の様に訴えかけて来ます。
見せ方って不思議ですね。
ただ写真を見ているのと、音楽がついてスライドして行くのでは、感じ方が全く違います。

 写真を見ていていつも思うのですが、目で見ているのとは全く異なる表情が写っています。
その人の本質が写ると云うのでしょうか。
読んで字の如く、真を写す、様に思います。

 優しい顔をしている人が、一瞬の厳しさを見せた瞬間。
怖そうな人が、物凄く穏やかで優しい顔を見せた瞬間。
そして、気合いの入って行く様子。
一人一人の存在感。

 私は、霊視する時は写真を裏から観ます。
写っている姿に惑わされない為にやる事ですが、見えないからこそ観える事もあります。
また、一瞬を切り取るからこそ見える姿もあります。

 写真って、凄いですね。

スタート

2007 - 04/16 [Mon] - 12:00

 昨日は新しい空手道場の道場開きでした。
新しいスタートの祈念を導師として行う事が出来て、とても名誉な事でした。

dojobiraki.00.jpg


 予想以上の多くの参列者に驚きましたが、気持ちのこもった、皆の祈りの場となった気がします。

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 道場主となる中村清志師範、その指導に対する熱意と諦めない心が多くの人に伝わり、信頼されている証拠です。
素晴しい道場となる事でしょう。

 師範の演武も、気合いの入った素晴しいものでした。

dojobiraki.02.jpg


試割りも見事に決まり、良いスタートだったと思います。

dojobiraki.03.jpg


 これからの中村道場の発展と充実に期待し、出来る事はお手伝いさせて戴きたいと思います。

dojobiraki.04.jpg

スタート

2007 - 04/15 [Sun] - 01:13

 あっちでもこっちでも、新しいスタートの為に、最後の頑張りをしています。
良き古きものは残し、悪しき古きものは捨て、それに加えて新しい良きものを取り入れて、輝く未来を見つめて新たなスタートをする。
勇気の必要な事ですし、思い切りも、そしてタイミングも大切です。
最高のスタートを切る為に、最後の最後まで準備をし、頑張っている人が沢山います。
明日の夢に全てをかけて。

 こうして人生は、幾つかのステップを踏んで行くのですね。
卒業、就職、転職、独立、結婚、出産、、、、、と続きます。
一つ一つを大切にして行きたいものですね。

自己確認

2007 - 04/14 [Sat] - 02:11

 体調は勿論、仕事でもプライベートでも、精神状態でも、自分の状態を知っておく事は大切です。
これが自分の良い状態、今はどこがおかしい、ここに問題点が起きている、等々と自分を常に観察して状態を知っておく事が、それ以上悪くならない為に必要です。

 が、忙しくなると、責任を感じていると、つい自分を見失って仕舞って、酷くなってから気がつきます。
渦中にいると見えないと云う事ですね。
でも、どんな場合でも、第三者的に俯瞰図で見て、観察する事が出来る目と精神状態を維持しましょう。
ミクロとマクロ、見る・視る・観るの3つを常に並列にして、多方面から物事や自身を知っておく練習をして下さい。
それが、悩まず考える為のテクニックの一つです。

良く見極める時

2007 - 04/13 [Fri] - 01:18

 仕事が色々なものがどんどんと入って来ている時、そしてそれが中々成果を挙げない時は、気をつけましょう。
次々と良い話や美味しい話が来る時は、要注意です。
目を奪われていると、どんどん気が舞い上がり、最も大切な事が見えなくなります。
沢山の会社を見て来ましたが、こう云う流れは最悪のパターンです。

 本業は何なのか?
集中するべきものは何なのか?
それを忘れて仕舞う流れが来ていると云う事です。
そうなると、虻蜂取らずになって仕舞い、全てを失う事になります。

 足許を固める為には、沢山の事に目を向けるのではなく、一つ一つを大切に仕上げて行く事です。
余所見ばかりしていると、足許を掬われて仕舞います。

 じっくりと腰を据えて、一つの事に全勢力を傾けてみましょう。
そこにこそ、光はあります。

何を追うのか?

2007 - 04/12 [Thu] - 02:24

 生き方は勿論、勉強でも、仕事でも、最終目的は何なのか?がハッキリ確信を持っていないと、目先の事に振り回されて仕舞います。
そうすると、バタバタして仕舞って目的を見失い、本来あるべき姿からかけ離れて行きます。

 素敵な生き方、夢のある楽しい生き方、最高の仕事、勉強の目的、修行の目指す所。
目先の事、例えば地位や名誉、お金、自分の評価、成績、御利益、そんなものばかり見て追いかけていると、中身が薄っぺらになって仕舞い、一時の流行り歌の様に消え去って仕舞う事になります。
それは、人の心に残らず、打ち上げ花火でしかありません。
曾てのバブルを思い起こすまでもなく、見栄と欲とお金だけに目を奪われ、追い掛け回していた人達の末路は哀れです。
真に心を込めて生き、魂を込めて仕事をし、全てを捨てて修行する時、その放つ光は綺羅星の如く人の心に染み透り、感銘を与えます。

 何を求め、何を見、何を追いかけるか、信念と誇りを以て確信して欲しいと思います。
それが姿となり、周囲へ伝わり、人の心に響き、結果が返って来ます。
目先の事でオタオタ、バタバタするのは、堂々巡りでしかありません。
じっくり腰を据え、腹を据え、真っ直ぐに天を見て歩んで行きたいものですね。

嫌われる人、好かれる人

2007 - 04/11 [Wed] - 02:49

 普通にしていても人から嫌われる人と好かれる人がいます。
特に何をしている訳でもないのに、人気が出て人が集る。
逆に、何をしていても人から嫌われて仕舞って、評価の悪い人。

 不思議ですね。
かく云う私も、どこへ行っても怖そうと言われ続けて来ました。
ただ人相が悪いだけと云う話もありますが(笑)、決して暴力的である訳でもなく、ただ少し(?)無口なだけでした。
能力者ですから、普通人とは少し違う目つきをしていた事は確かでしょうが。
空手道場へ出かけて、道場の師範から怖そうと言われた時は爆笑しました。
逆だろう、それはって。(爆笑)
熊みたいな人に言われたくないですよね。

 人は無意識ですが、人の心を感じ取っている筈です。
覚悟のある人、ない人、自分の事でいっぱいになっている人、いつも人を意識している人、そう云うものが人から好かれるとか嫌われるに繋がる可能性もあると思います。

 自分だけが正しい、間違っていない、自分を理解しない方が悪い、などと孤高を気取っていると、やはり嫌われますね。
自分を理解させる為には、そう云う努力が不可欠です。
言わなくても解れでは、誰からも相手にされなくなります。
また、人はそれ程、人の事を深く見ていません。
解らせてあげなければ、いけないのです。
好かれる人と云うのは、その辺りの努力は本能的にやっているのでしょうね。

 またタイミングや姿勢と云うものがあります。
何かトラブルがあった時、絶妙なタイミングで謝ったり、とても潔い姿勢の人がいます。
そう云う人は、怒鳴りつけてやろうと思っていても、スカされますね。(苦笑)
また、潔さに感服する事もあります。
そう云う時に、自分を守る為に急々として言い訳をグダグダ言う人は、やはり嫌われますね。

 人の心に敏感になって下さい。
孤高を気取らない事です。
自分と云うものを、自分の生き方や仕事を、ちゃんと人に解る様に適度にアッピールして下さい。
そうすれば、段々と人から好かれ、評価もされる様になります。

心を込めて

2007 - 04/10 [Tue] - 03:34

 仕事をする上でも、プライベートでも、人と人が話し、協力し合う事でスムーズな関係が出来ます。
言葉も態度も、そして仕事も、心が表れて来ます。
心のない、相手を尊重しない人は、段々と人の心が離れて行きます。
古来から大切にされて来た日本の文化である仁や義、筋と云うものを蔑ろにする事は、人を蔑ろにする事です。
心を大切にすると云う文化が、仁義や筋なのです。

 私の信頼する空手家の先生が、ある事のトラブルの時、自分の都合など無関係に「いつでも伺います。筋が大切なので。」と仰いました。
その潔さに感服しました。
決して機敏な方ではなく、仕事をバリバリする方ではありません。
が、この方の人徳は多くの人を呼び、独立に当っても皆が何も考えずに力を貸しています。
それは、この方が人の心を大切にしているからであり、全ての事に心を込めているからだと思います。
心を込め過ぎる故に、仕事が遅かったりする事もあるのですが、それもご愛嬌ですね。(笑)

 大切な事、人は人を見なければ、人の心を尊重しなければ、自ら孤独を招くだけです。
全ては心から始まります。

 修行をされている方、勤行をされている方も多いと思います。
利益を得る為にやっているなら、自分が良くなる為にやっているなら、止めた方が良いですね。
行は、心を豊かにする為、自らを省みる為、そして心を通わせる為に行じるものです。
結果として、良い事も起きれば、奇跡も起きます。
幾ら必死に行じても、心が間違っていれば、結果も間違います。

 素直な、純粋な、常に感謝する心と誰かを尊重する心を忘れない様にして下さい。

親の心子不知、子の心親不知

2007 - 04/09 [Mon] - 03:07

 よく親の心子不知と云いますが、心を込めて子供を育て、一生懸命になっていても、子供は全く分かっていなくて勝手な振る舞いをしたり、親を裏切る事が良くあります。
子供はそんなものなのでしょう。
目の前の事でいっぱいになっていて、親の心まで見ている暇がない。(笑)
何かあった時、辛い時、悲しい時、嬉しい時、フッと親の顔を思い出してはじめて親の心を知る。
そんなものでしょう。

 逆に子の心親不知と云う事もあります。
子供にとって親と云うものは、最後の砦です。
必ず守ってくれる、最後に帰るべきところ、そして小さな子にとっては親は最も分かって欲しい相手。
子が一生懸命に話を聞いて欲しい、分かって欲しい、甘えたいと訴えているのを、単なる我が侭と叱りつける、また邪魔にする親はとても多いですね。
子供の声を聞かない、子供の心を見ない。
子供は表現方法を知りません。
だから、親の注意をひく為に悪戯をしたり、暴れたり、甘えたり、泣いたり、良い子ぶったりと、色々な手を使います。
よく見ていると分かります。
が、大人の目で見ていては絶体に分かりません。

 子を育てると云う事は大変な事業です。
子も親に従うと云う事は、大変な事です。
互いに違う時代に生れ、育つ環境も違い、何よりも別の人格なのですから価値観も違います。

 家族が、親子が分かり合い、心を通わせて行く為には、本気で会話しなければなりません。
スキンシップ、話す、聞く、向き合う。
そう云う当り前の事を大切にして欲しいものだと思います。

専門バカ

2007 - 04/08 [Sun] - 02:43

 時代が変わって、仕事がどんどん複雑化し、分野も増えて、どうしても専門的な人間が必要となって行くと云う過程で、分野毎に分れて仕舞っています。
医学などはその最たるもので、内科・外科・小児科・婦人科・眼科・皮膚科・整形外科・形成外科・神経科・精神科・・・・・・・等々とキリがない程に分れて仕舞いました。
ある眼科の先生が、ニュースでやっていた死亡時から発見時の経過時間と死後硬直について質問された時、専門外だから分からないと言った話がありますが、それなどは専門外は全く忘れて仕舞うか、知らないと云う事の現れですね。

 どの仕事でも奥深く集中すればする程、専門バカが出来上って行きます。
また、それで許されています。
自分の分野の事は分かっても、それ以外は分からないのでその分野の人に丸投げして仕舞う。
また、横で仕事している人の仕事の内容が分からないから、何でその程度の仕事に時間をかけているのだと文句を言って仕舞う。
表面だけ見ていたら簡単な仕事に見えるのでしょうね。
ある会社はクリエーター集団の中に数名の事務・総務の人間。
互いが互いの仕事が分かって居らず、互いの仕事の大変さも頭では分かっていても、やはり表面でしか分からない。
だから、互いに自分だけが大変な仕事をしていて、相手は楽をしてる、手を抜いてる、つまらない事で苦しんでいる様に見える様です。

 専門外なのですから、同じ様に理解したり仕事したりは無理なのは当り前です。
が、最低限、相手の仕事の大変さは理解し合わないと、スムーズに事は進みません。
また、そう云う理解をする事で、自分の仕事の深みと広さが変わります。
知らないから良い、無関係、あんたの責任、ではいつか大きな落とし穴に落ちるでしょう。

 私は何でも知っていて、何でも出来るかの様に思っている人が沢山居ます。
そんな事はありません。
知らない事も出来ない事も沢山あります。
が、知らない事を知ろう、理解しようと云う好奇心と、知っておいた方が良いと云うある種の責任感、そしてその姿勢と努力は怠っていないつもりです。
その積み重ねが、きっとそう云う評価を得る結果となったのでしょう。

 専門バカにならない為に、違う分野の人を理解する為に、広い視野と柔軟な心で、吸収して行って欲しいものだと思います。
互いを評価し合う、助け合う、相手の言葉を理解する、自分の言葉を理解して貰う、そして尊重し合うと云う事が、最高の仕事をする為の条件である様に思います。

時は進む

2007 - 04/07 [Sat] - 02:08

 予定している事が、時間と共にどんどん変化しています。
スケジュールが詰り、次から次へと予定が出来て来て、やるべき事も腐るほどあり、変更事項もどんどん増えて行きます。
代理の者に動いて貰っていますが、彼もまた本業もあり、追いまくられている感があります。
そう云う時があるのですね。
時が進むと云う事は、変化すると云う事であり、呼び寄せる様に色々な事が集中したり、パタリと止まったり。
そんな中で人は成長して行きます。
自分の為だけではなく、誰かの為に、誰かの意向を受けてその為に、そうやって頑張る事は必ず後に繋がります。
乗り切るべき時は、頑張って乗り切りましょう。
それが次へのステップとなります。

心の投影

2007 - 04/06 [Fri] - 01:37

 心が、魂が萎縮している人って多いですね。
被害妄想、孤立、自分を守る事に必死になっている人、苛められっこ。
多くの人の相談を聞いていますが、人から苛められている、阻害されていると感じている人の大半が、心や魂が萎縮して仕舞っています。

 表面だけを見れば、実際に嫌われたり、苛められたり、口うるさく注意されたりしているのは事実です。
が、その内面、心を良く見究めて行くと、実は自分の心の状態の投影である事が多いですね。
無意識でも、相手を自分が嫌っていたり、馬鹿にしていたりして、拒否している。
だから、何を言われても、教えて貰っても、心が受け付けず、拒否をしている。
それが無意識に態度や顔に表れていて、相手からすると不貞腐れている様に見える。
それでは、目の敵にされても仕方ないですね。
心が拒否しているのだから、相手の言葉も聞こえない。

 自分の心の状態が相手の心に投影されて影響すると云う事は良くあります。
霊感などなくても人は心を感じます。
嫌われていたら、嫌いになります。
馬鹿にされていたら、反発します。

 相手に好かれたかったら、自分が好きになる事です。
受け入れれば、相手も受け入れてくれます。

 また、人を判断する時、好きか嫌いか決める時、表面だけを見ない事です。
嫌な奴にも、嫌いな奴にも、勝手な奴にも、その人の長い人生があります。
家庭もあるでしょう。
そう云う風になる原因が、その人の生きて居る背景にあるのです。
それが分かれば、可哀想と思うか、哀れと思うか、悲しいなと思うか、少し好きになるかするかもしれません。
簡単に、表面だけで人を判断しない事です。

 まず受け入れましょう。
人付き合いはそこから始まります。

闘う男達

2007 - 04/05 [Thu] - 03:17

 ジャンルは空手ですが、今日はKー1Maxのお話です。
TVで放映されていたのを録画して、夜遅くに観ていました。
一言で言うなら、凄いですね。
彼らの闘争心、意欲、そして技の切れとスピード、何よりも切れる事のないスタミナ。
最後に登場した魔裟斗選手。
暫く王者としての闘い方をしていた彼が、チャレンジャーに戻って、相手を倒しに行く姿は、彼の心の熱さとその闘争心に感動すら覚えるものでした。
熱く、そして冷静に、諦めず、最後まで追込む。
闘う男として、リングの上から観ている人に感動を与える。
凄い事ですね。

 言うまでもなく、Kー1はプロの格闘技興業です。
お金の為、名誉の為、純粋に闘う為、色々な動機でリングに上っている事でしょう。
それに対して賛否両論あるでしょう。
が、彼らの闘う姿が、モチベーションの高さが、感動を呼ぶ事だけは確かです。
勇気を与えられる人も多いでしょう。
私も何かを思い出させて貰った気がしています。

 常に前を向いてチャレンジし続ける。
とても素敵な事ですね。

親として

2007 - 04/04 [Wed] - 03:06

 今日、某番組でショー・コスギが息子のケイン・コスギの事について話していました。
事務所の独立に伴ってスタッフの引抜き行為があった故の怒りと勘当だったと云う事でした。
ケインが父親に勘当された、揉めたと云う話は知っていましたが、その事情は知りませんでした。
なるほど、そりゃ怒るわなと思いました。
息子が内緒で自分の事務所のスタッフを引き抜いて行ったら、怒って当然です。

 が、親として勘当する必要があったのか、そこまで感情的に怒るべきだったのか、完全に縁を断った様な状態にする必要があったのか、正直なところ疑問を感じています。
また、わざわざTVに出演して事情説明する必要があったのか、甚だ疑問です。

 そこには私には解らない事情があったと思います。
軽々しく批判めいた事を書くべきでも、言うべきでもありません。
が、一つの意見として、私は否定的です。

 親は一生親です。
子供がどんなに大きくなろうと、親である事には変わりなく、その責任は消えません。
もし、子供が正道を歩いていないのであれば、その子が正道に戻るまで根気よく、諦めずに指導するべきであると私は思います。
勘当するのはいつでも出来ます。
そして、そうしてしまったら、縁は切れて仕舞い、指導する機会を捨てる事になります。
それは親としての責任放棄ではないか・・・、と私は思っています。
私も弟子を持っています。
何かの時に破門するのは簡単です。
が、正道へ戻る可能性があるのであれば、厳しくても手許に置いて育て、指導して行くべきだと思っています。
その責任は、親だからこそ、師匠だからこそ、免れないものではないでしょうか。

 また、TVに出て来て持論を述べたのは、諸々の事情があると思います。
ですが、取り方に依っては、自分の意見を言って、自分が正しいと言っている様にも取れます。
自分は間違っていないと、自己弁護の為に出て来たのか?と。

 また、そのせいでケインの立場が悪くなり、もしかしたら芸能界から干されて仕舞うかも知れません。
そうなったら、彼は食べて行けなくなります。
彼が生きるべき芸能界、だからこそその世界の中で正道へ戻してやるのが親心ではないか?
そんな事を思いました。

 私の考え、思いは、一つの意見にしか過ぎません。
賛否両論あると思います。
が、親である事、師匠である事は、一生をかけて責任を全うして指導すると云う事だと思います。

 どうか、この親子が一日も早く胸襟を開いて心を通わせ、仲の良い親子に戻る事を、心より祈っています。

プロとアマチュア

2007 - 04/03 [Tue] - 02:05

 仕事をしていると、プロとアマチュアの違いと云うものを感じさせられる事って多いですね。
結論をイメージして、締め切りをイメージして、そのタイムテーブルを無意識と云っても良い程に自然に作り上げて、その流れの中で仕事をして行く。

 それに対して、アマチュアや仕事の出来ない人は、結論が見えないのか、締め切りを意識し過ぎて身動きが取れなくなるのか、結局何も進まない、遅いと云う事が起きます。

 全てが結論ありき、スケジュールありきではありませんが、仕事は結果が出てこその仕事です。
人生の夢なら、なるようになる、ままよと言っていても良いですが。
のんびりしている様に見えて、仕事していない様に見えて、プロは必ず結果をスケジュール通りに出します。

 餅は餅屋と云いますが、その道その道のプロは、マルチで仕事が出来ている様に思います。
一芸に秀でる者は全てに通ずと云う事でしょうか。
これしか出来ない、他は出来ないは、セミプロかもしれませんね。

新年度

2007 - 04/02 [Mon] - 01:59

 明日から新年度が始まります。
今日は4月1日エイプリル・フールでしたね。
何か嘘はつきましたか?
最近ではあまりそう云う話題も聞きませんが、たわい無い嘘が大事になったと云う話はありましたね。

 せちがない、毎日がストレスに晒されている現代、罪のない嘘も時には良いかもしれないですね。
教育の中で嘘はいけないと教えられ、ジョークまでが失われて行くのは寂しいですね。
仏教でも嘘も方便と云います。
医療においても、プラセボ効果と云う事もあります。
心を傷つけてしまう様なものは許せませんし、大事になって仕舞う様なものはいけませんが、そう云う軽いジョークを楽しめる心の余裕と、緩やかな社会であって欲しいと思います。

経験は宝

2007 - 04/01 [Sun] - 02:31

 現代人の多くは頭で判断し、分析し、答を出して仕舞う人がとても多いと思います。
相談者の多くがそう云う人で、頭で考え過ぎる故に、現在にも未来にも希望が持てないと云う方が沢山おられます。
何だか侘びしいと云うか、つまらないですね。
幾ら言葉で云っても、頭で考えても、泥んこ遊びの楽しさはやってみなければ分かりません。
汚いから、危ないから、意味がないから、とやる前から切り捨てて仕舞う人、特にそう云う子供が多いのは、見ていて苛々すると同時に、可愛そうだなと思います。

 空手道場に関わっていて、多くの道場生や子供達を見ていると、やはり上手くなるのが早い子は考えるよりもやってみる子、そう云う人が早いですね。
理屈は大切です。
正しい身体の動かし方を知らなければ、怪我をしますし、何よりも威力のある突きや蹴りは出せません。
が、それも理屈だけでは何の意味もないと思います。

 信仰や宗教の話をしていて、理論や理屈で語られると、う~ん???と思って仕舞います。
人が幸せになってこそのものであると思いますが、理論や理屈だけで人が幸せになれるなら苦労しません。
何だか、非現実的な空論にしか思えません。

 今日、甥が大学生となって東京へ来て、その彼の兄が付き添いで出て来て、久し振りに会いました。
もう5年ぶり位でしょうか?
驚きました。
就職してまだ1年。
しかし、曾てのシャイで引っ込み思案の甥の姿はどこにもありませんでした。
この1年で大分鍛えられ、色々な経験を乗り越えて来たのだろうと思います。

 経験は得難い財産です。
何でも経験し、肌でつかむ事が大切だと思います。
経験と理論・理屈が一致した時、それは確信となって生涯の財産となると思います。
恐れず、飛び込んで経験しましょう。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


関連ブログです。
Adept・Mentor 島津成晃の独り言
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