感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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霊の影響

2006 - 08/31 [Thu] - 02:10

 良く霊の影響があると云うが、実際に霊障で起きている体調不良や不運と云うものは、実は数パーセントにしか過ぎない。
殆どは、被りであったり、自分のネガティブな心が原因となっている。

 一言で被りと云っても、そこには色々な種類がある。
出会った人の思い、歩いた街の持つエネルギー、そこで亡くなった方の思いや亡くなった瞬間に残った記憶、写真などから来る波動・・・等々。

 何れにしろ、人が生きている以上は思いがあり、土地であれ物であれ、或いは街であれ、その思いが凝縮されている。
時には街や家そのものが意思を持って生きていると感じる事さえある。
今回、英国で古い家や建物を見、感じた時、それらの持つ意思と云うものを感じ取る事が出来た。
長い間、そこに住んで来た人達の思いと、風雪に耐えて来た家そのものの意思が融合した事によって一つの生きた意思と云うものを持つに至ったのだろうと思う。

 多くの霊能者は、被りや、土地そのものに残る意思や記憶までも霊として語る。
が、そこを厳密に分けておかないと、対処も違うし、時には間違いを起す事となる。

 今日、ある用事があって出かけた街は、とても酷いと云っても良い場所だった。
駅を降りた瞬間に感じたのは、「空気が霞んでいる」だった。
実際、私の眼にはまるで朝靄の様に霞んで見えていた。
そして、街から影響を受け、吐き気はする、足は痛くなる、胃腸まで調子を崩して仕舞った。
勿論、その街を離れてすぐに祓って浄化したのは云うまでもない事だが。

 何でもかんでも霊のせいにして仕舞う風潮がある事は霊能者として大きな問題だと思っている。
誰でも、何か問題が起きた時は誰かのせいにして仕舞いたい。
責任転嫁して仕舞いたい。
が、大半の問題は自身が招き、引き起こしている。
問題を解決する時、最終的には自己の姿を見ざるを得ない。
ならば、早く自分を見つめ、素直になるのが一番なのではないだろうか。

 引き続いて、イギリスの写真をアップします。
今日は、私が滞在していた家の程近くの写真です。
こんな所に住んでいたら、気持ちもゆったりするな、と思いました。

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イギリス記

2006 - 08/29 [Tue] - 01:34

 写真の整理が大体出来ましたので、イギリスの旅について書いてみたいと思います。

 かねてのテロ未遂の為、ヒースロー空港への旅がセキュリティーのチェックが厳しいと云われていましたが、日本からの出国に関しては殆ど従来と変らず、何の問題もありませんでした。
帰り、ヒースローからの出国については、情報が入っている通りで小さなバッグ以外は持ち込めず、液体や薬剤、ライターや化粧品などは全てセキュリティーの段階でストップでしたが、航空会社のカウンターで預ける事が出来、またチェックを受けて出国審査を通過すると、そこには免税店が並んでおり、そこで何でも買う事が出来ました。
ですので、それほど心配する様な事は何もなく、案外、緊張感もなかったです。

 さてヒースロー空港に到着した私達は義妹の出迎えで、ロンドン郊外のフィンチェリーの家へ行き、そこに宿泊しました。
ロンドン中心部は新旧が入り乱れた街であり、静かな所であるとは云えませんが、彼女の家のある辺りはとても閑静な街でした。

 そこを拠点にバースやストーン・ヘッジへ出かけ、またロンドン中心部へと出かけました。
また、後半に本来の目的である英国心霊協会を訪れ、私の語録「我が歩み」を英語に翻訳したものを論文として提出して来ました。
ケンジントンと云うとても素敵な街にあり、聞く所によるとロンドン中心部でも最高の高級住宅街に心霊協会はありました。
出迎えてくれた女性は、しっかりと教育を受けた、まさにブリティッシュのレディーであり、品の良さに驚くと共に、出会えた事に喜びを覚えました。

 沢山ある古い建物や教会、町並みに強いインスピレーションを受ける事が出来ました。
と同時に、海外へ出る事で日本国内では気づかなかった自己の価値観や視野に気づき、自己を振り返る機会となりました。
ある意味ではリフレッシュ、ある意味では研ぎ澄ます事が出来た1週間でした。

バースの街並み
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ストーン・ヘッジ
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英国心霊協会
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ケンジントン
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私の甥、リアムです。
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ウェストミンスター寺院
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帰国しました

2006 - 08/27 [Sun] - 03:35

 英国より昨日25日に帰国しました。
向うでは心霊協会を訪ねたり、ストーン・サークルに行ったり、また教会や歴史ある建物など、とても収穫がありました。
肌で感じ、魂で感じて来ました。

 写真は整理中ですので暫くお待ち下さい。
何しろ、300枚以上も撮って来ましたので。

イギリスより

2006 - 08/20 [Sun] - 20:24

 今、イギリスへ旅行中です。
ノースフィンチェリーと云う所に滞在しています。
郊外のとても静かな所です。

 日本へ戻りましたら、またアップしますので、暫くはお休みにさせて戴きます。
帰国は25日の夜の予定です。

ハリー・ポッターの国へ

2006 - 08/17 [Thu] - 23:57

 明日、18日から1週間の予定でイギリスのロンドンへ出かけて来ます。
最大の目的は英国心霊協会を訪れる事ですが、イギリスはハリー・ポッターをはじめとして、幽霊と魔法の国ですから、色々と感じられる事があるかもしれません。
あちこち出かけてみようと思います。
帰って来たら、また旅行記を書こうと思いますので、楽しみにしていて下さい。

自分を見つめる時

2006 - 08/17 [Thu] - 03:07

 人が生きて行く上で、ステップアップしようとする時、また苦難の中にある時、必ず自分自身を見つめざるを得ない時があります。

 一番知っているつもりで、一番分っていないのは自分自身の姿だと云います。
修行をして行く中で、最後のハードルが自分自身の中に潜む悪魔、つまり自分自身の持つトラウマや欲望です。

 祭壇で御供養をする時、先祖の供養を思って行います。
が、自分自身の中にも遺伝子の中に先祖の記憶があります。
供養は、先祖を癒すと共に自分自身を癒しているのです。
それを知る時、人は己の姿を見る事になります。

 自己検証が出来ない人は、自己を癒す事も出来ません。
そう云う人は、関わる人を癒す事も、先祖を癒す事も出来ません。
心の中には常に不満と不安があるでしょう。

 自身を見つめる事、神佛はいつもそう云う機会を与えてくれています。
一番見たくない姿が自分自身ですが、見つめ続けていると段々と楽になります。
そして、次へのステップとなる光明が見えて来ます。
まず、自分自身を見つめて、自分の中に間違いがないか、疑ってみましょう。

テロリズム

2006 - 08/13 [Sun] - 02:09

 またイギリスでのテロリズム、未遂で終りましたが嫌な事件ですね。
来週の後半には英国心霊協会へ出かけようとしている矢先の事でもあり、あらら、ちょっと面倒だなと思いました。
事実、ヒースロー空港発の飛行機には手荷物が持ち込めないとか。
さて、どうなる事やら。
ま、行ってみないと分りませんが。

 昔から云う事ですが、特に魔法の世界では、1000人殺したら悪魔であり、1万人殺したら英雄となると云います。
小規模な殺戮行為は社会や世界に何の変化ももたらさないが、超大規模な殺戮は革命となると云う事でしょうか。
確かに2度にわたる世界大戦で、世界は大きく変りました。
また、人類の過去の歴史を振り返る時、必ず大量殺戮、つまり戦争があり、世界が変化して来ました。
歴史の中に英雄、偉人とされている人の中にも、大量殺戮者は沢山います。

 では、今テロリズムに従って殺戮行為をしている人達はどうなのでしょうか。
己が神となるつもりなのでしょうか。
また、世界を変えようと思っているのでしょうか。

 残念ながら私にはそうは思えません。
アメリカやイギリスに対する報復に過ぎず、それも報復の名に隠れた別の目的がある様に思えてなりません。
神の名の許に、報復の名の許に、民族解放の美名の許に、自分達の欲望を満たす為だけのパフォーマンスとして殺戮行為をしているだけだと思います。

 いつまで経っても、人間は変らないのですね。
キリスト教会が十字軍の名の許に世界を蹂躙した様に、ヒトラーがドイツ帝国の再興の名の許に行った虐殺の様に。
人間はいつまで経っても愚かなものだと思います。

 人々の純粋な祈り、私達の祈りが少しでも人の心を変えて行ける様に頑張らねばなりませんね。

お盆の前に

2006 - 08/10 [Thu] - 01:57

 そろそろ時期なのか心霊番組が増えて来ましたね。
心霊スポットへ出かけたり、霊体験の再現映像をやったり、例のあれです。
いつまで経っても変らないワンパターンにはちょっとウンザリしますけどね。

 お盆の前でもあり、ちょっとだけ霊の話を。

 霊と一括りに云っても、実は色々と違いがあります。

 私なりの分け方で云うと、

1、霊魂

 これは勿論魂のある霊であって、幽霊もこの中に入ります。

2,記憶

 これは魂がなく、土地やものに残った、死ぬ瞬間の記憶が残ったもので、自爆霊と云われているものの多くはこれですね。
実際に霊がいる場合も多いですが、この記憶を霊として捉える人も多いです。

3,被り

 これはいつも書いている様に、ガスです。
人であれ、霊魂であれ、それぞれ想いもあれば波動もあります。
ですから、その波動や想いの影響を受けた状態です。
これを霊と捉えて仕舞う勘違いが、実は凄く多いのです。

4,魂の記憶

 これは心の奥深く、魂が持っている前世からの記憶です。
時にこれが問題を起す事もあり、前世霊として扱います。
捉え方を変えれば、これは潜在意識でもあり、心と云えなくもありません。

5,肉体の記憶

 これは先祖から受け継いだDNAに残る記憶です。
仏教的に云えば因縁と云っても良いでしょうね。
これも霊と捉えるならば、問題を起した時、霊障だと云う事になるのでしょうか。(笑)

 物事を判断する時、定義、分類はとても大切です。
それによって、考え方も対処も違います。
そんな事も分らないでプロを自称している方も沢山居られますが、とても危険ですね。

未来を思い描く

2006 - 08/08 [Tue] - 02:56

 私の所へ相談に来られる方は、おしなべて皆さん、現在に不満があり、或いは悩み、或いは苦しんで居られる方だと思います。
そして、未来への不安を持っていながら、何とかしたくて、未来への希望も持っている。

 いつも申し上げている事ですが、未来は決して決まっていません。
可能性としての未来は無限にあります。
その一つだけを取り上げて、占いでは未来はこうであると云う事が多いのです。

 未来は現在によって決まります。
今、何をするか、その決断と行動で全てが決まります。
一瞬一瞬の選択が未来を決めるのです。
それが正しいか否かは誰にも分りません。
神のみぞ知るです。

 が、人の人生を見た時、いつも思うのは、因果応報。
そして、バランスです。
人生には浮き沈みがあり、良い事もあれば悪い事もあります。
長い目で見た時、吉凶、運不運は決して偏る事なく、同じ位の量と重さでやって来ます。

 そこにもっとポジティブで、強い意思がある時、不運は幸運への道筋と変わります。
運が悪い時ほど、沈んでいる時ほど、次へのステップの為の試練であり、学びの時となります。
人生に強い意志を持たず、流れのままに生きる時、次へのステップは決して来ません。
自然現象の如く、天気の如く、上ったり下ったりを繰り返します。

 今を次へ繋ぐ、それは、未来を自ら招く事です。
強く、望む未来を思い、その為にやるべき事を躊躇う事なくやって下さい。
その姿勢が、未来へのステップです。
今の不運、苦しみを次への道筋とするかどうか、それは自分次第です。

 まず、強く未来をイメージしましょう。
詳細まで細かく。

さてさて、どっちが大切なのかなぁ~?

2006 - 08/06 [Sun] - 03:20

 いつも思うのですが、運が開くのが遅い人って、いつも選択を間違えている気がします。
責任感はしっかりあり、一生懸命なのですが、何か勘違いがあって、どっちが大切であるかを間違えて仕舞っている気がします。

 例えば転職。
現職で責任を全うする事は大切な事です。
が、転職を考え、それが次への大切なステップであったり、自分の夢であったりする時、現職での責任は最低限に抑え、次への道筋を探したり、そちらへの時間や肉体的な比重をおくのは当然の事です。
現職の責任を全うしようとする事で、次へのステップを踏む時間がなかったりしたら、それは本末転倒です。
それなら、ずっとその職場にいれば良いのですよね。

 変えると云う事は、仕事であれ、生活であれ、人生であれ、何かを捨て、新しい道へ歩き出さなければなりません。
それは勇気と決断が必要です。

 人は変化を恐れ、変りたくないと云う本能がありますから、その決断はとても辛く、大きなものであると思います。
が、それをしなければ何も変りません。
捨てなければ、新しいものは得られないのです。

 取捨選択、それは人生において、最も重要な事なのではないでしょうか。

 さてさて、貴方にとって、大切なのは何なのでしょうか?
捨てるべきは何でしょう?
そして、進むべき道は?

賛否両論

2006 - 08/04 [Fri] - 02:27

 昨日行われた亀田興毅君のボクシング世界選のビデオを見ました。
マスコミやあちらこちらの掲示板では賛否両論ある様ですが、私が見た所では5分と5分に見えましたね。

 個人的に云うならば、彼の態度や言動はあまり好きではありません。
無理に暴力的なイメージを打ち出してパフォーマンスしている姿は、あまり美しくありませんし、若さと云えばそれまでですが、ボクシングそのものや格闘技の品位を下げて仕舞う気がします。

 とは云え、彼がボクシング界を盛り上げたのも事実であり、決して弱い選手ではなく、むしろ強い選手である事も事実です。
そして、何よりも彼の言動と裏腹に、徹底したストイックさで練習を積み、父を尊敬している姿は爽快さを感じさせます。

 こうした彼の話題性が見る立場の違いによって、賛否両論となるのでしょう。
昨日の試合も同様です。
ドローの判定をするべきか、負けにするべきか、また昨日の判定の様に勝ちにするべきか、それはジャッジ達の目にかかっています。
あたかも裏で何かあったかの様に云われていますが、それが事実であると証明されない限りは、ジャッジの判定は絶対です。
それが勝負の世界と云うものだと思います。
賛否両論はあって良いと思います。
意見を云うのも自由です。
が、だからと云って、当事者でない者が声高に彼を批判して良いとは思いません。

 彼が頑張ったのは事実であり、ジャッジは出たのです。
それを受入れて、これからの彼の頑張りと成長を見守るべきではないでしょうか。
亀田興毅君にとっては、これからが正念場となるでしょう。
誰の目にも明らかな勝利ではなかった事は事実であり、次回はそれは許されないでしょう。
もし偽りの作られたヒーローであれば、必ず化けの皮は剥がれる時が来ます。
彼が真に前進者であれば、これからもっともっと成長して行くでしょう。

 一時だけを見て軽々に判断し、声高に叫ぶのは、己自身を貶めている事になるのではないでしょうか。
諸手を挙げて亀田興毅を祝福する事は出来ないと思います。
が、彼がここまで頑張り、一つの結果に結びついた事は事実です。
黙って見ていてあげるのが、人としての品位であると思います。

夏の始まり

2006 - 08/02 [Wed] - 03:06

 8月1日となり、どうやら梅雨も終りを迎え、夏がやって来そうですね。
まだまだ、どう云う訳か涼しいですが、段々と夏らしい感じがやって来ています。

 今日、夜ちょっと外へ出ると、門扉の脇に何と蝉の抜け殻がありました。
ここから飛び立ったのでしょうね。
そう云えば、今日は始めて蝉の声を聞きましたが、あれがそうだったのでしょうか。

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 また、つい先日、大人の科学と云う雑誌を買い、おまけについていたプラネタリウムを作りました。
プラネタリウムって何となく夏と云う感じがするのは私だけでしょうか。
おまけでついていた割には、凄いですよ。
ちょっと、感動でした。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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