感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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夢を追う

2006 - 07/31 [Mon] - 02:42

 皆さんは小さい頃、どんな夢を持っていましたか?
大人になったらこんな人になりたいとか、どこへ行きたいとか、色々な夢があったのではないでしょうか?
そして、今はどんな夢を持っていますか?

 人は生きて行く内に色々な事にぶつかり、現実的になって来て、夢を諦める事が多いですね。
でも、色々な世界で活躍する人を見ていると、自分の夢を信じ、諦めず、どんな困難にも負けずに進んで来た人なんだなと、いつも思います。
夢を諦めない、信じ続ける事は、とても強い意思が必要だと思います。
人は困難にぶつかると、現実的な考え方を優先し、自分の夢を陰らせて仕舞います。
そして、夢を諦めます。

 私も多くの夢を諦めて来ました。
考古学者になりたい。
でも、良く考えたら考古学者って墓荒らしみたいですよね。(笑)
それに私が好きな考古学は超古代、つまりレムリアやムー、アトランティスの時代です。
近くでは、エジプトや古代ローマ、聖書や神話の世界です。
早稲田大学の吉村作治先生の様に夢を叶えた人もおられますが、今に至るまでは色々な苦労をされた様です。
私にはやはり無理だったかもしれませんね。
とは云え、特殊な能力を与えられたおかげで、今でも夢を捨てずに、思い描く事が出来るのは幸運ですね。

 空手で強くなりたい。
しかし、背も低いし、パワーもないし、どんなに鍛えても限界がありますね。
それでも、今でも続けて、最高の空手って何だろうって追いかけていますが。
少しは強くなれたのでしょうか・・・。

 最高の行者になりたい。
う~ん、かなり気違いじみた修行はしたつもりですが・・・。
まだまだ遠いですね。
いるだけで、周囲にいる人が癒されて行き、奇跡が起きる。
そんな、イエス・キリストの様な、お釈迦様や空海の様な、生き仏か生き神になれたら良いなと思っていますが。
私にとって、今の修行は皆さんと会い、皆さんと一緒に考えて、問題を解決して行く事です。
それが、一番の心と魂の修行であり、目指す所への道筋だと思うので。

 と考えて行くと、私は夢を諦めていないのですね。(笑)
思っていたのとは違った形になっていますが、まだ夢を追いかけ続けているのだと思います。
ずっと、一生をかけて追いかける夢があるって、人生が豊かになります。
皆さんも、夢を取り戻してみては如何でしょうか?

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常識とマナー

2006 - 07/28 [Fri] - 01:49

 最近、喫煙のマナーが声高に叫ばれる事が多いのだが、それを叫んでいる人達の他の面でのマナーは如何なものであろうか?と思う事が多い。
街を歩けば自転車が傍若無人に走り回り、人をどかして突っ走って行く。
駐輪する時は、歩く人の事など考えずに停め、お店の前でも平気で塞いで仕舞う。

 実は今日、ちょっと近くへ買い物へ出かけて、ある店に入ろうと思ったら自転車で塞がれていて人が通れない状態になっていた。
で、ちょっと手が触れて仕舞って(って事にしておくとして)(笑)、自転車がバタバタと倒れて仕舞った。
慌てて戻そうなどとは思わなかったが(当り前だ)、結構派手な音がしていた気がする。(笑)

 違う店では、のし紙が分らず、お祝いなのに結び切りにしようとしたり、包装に破れがあるのにそのままにしようとしたり・・・。

 何が常識か等とは一言で云えないが、社会で生きていて知っておかなければならない最低限の事はあるだろうと思う。
一言で教育のせいであるとか、社会のせいであるとか云えないが、ちょっとうんざりとした日だった。

 喫煙に文句をつける以前に、まず自分達が人を批判したり出来る人間であるかどうか、考えて貰いたいものだ。

 ちなみに、私は愛煙家です。
以前にも書きましたが、私は仕事中でも遠慮なく吸います。
お出でになる方は、ご承知おき下さい。

凄く忙しい歯医者さん

2006 - 07/25 [Tue] - 02:37

 母と妻が近くの歯医者に治療に行っている。
そこは、すぐ向かいにも歯医者があるのだが、不思議な事にその歯医者さんだけがべらぼうに患者さんが多い。
待合室が空いていた事がない。
対して、向かい側の歯医者さんは・・・。

 母と妻に聞いてみた。
いったいどんな歯医者さんなのか?って。
返って来た答は、ごく普通で、新しい事は特別何もやらないし云わないそうだ。
ただ、こんな事をしてはいけないとか、何でもっと早く来なかったのとかと、患者を叱ったりしないそうだ。
兎に角、楽にしてあげようと、当り前の事を当り前に治療し、きちんと説明してくれるそうだ。

 しかし、それだけでそんなに患者が偏るものだろうか?
と疑問を感じていた。
今日、母がその歯医者に行った所、待合室にも診察室にも大量のプラーナが飛んでいたそうだ。
プラーナは、空気の良い山や公園などで見る事が出来るが、都会では中々見る事が出来なくなっている。
空気と光のエネルギーの様なものだ。
それが室内でそれだけ飛んでいるとは・・・。
きっとその歯医者さんが出しているエネルギーなのだろう。
空気が澄んでいて、澱みがないと妻も云っていた。

 なるほど、私の所と同じ雰囲気なのだと理解した。
そこにいるだけで、気持ちや身体が楽になって来るのだろう。
医療機関や神社仏閣、癒し空間では絶対条件だ。

 きっと、その歯科医は正当な、純粋な心と意識の持主なのだろう。
いつの日か、私もお世話になる事があるかもしれない。
その時に確かめてみようと思う。

気高き男達の物語

2006 - 07/22 [Sat] - 02:36

 今日、ジェット・リー主演のDVD「スピリット」を買って観ました。

 一言で云うと、とても見応えのある、良い映画でした。
気高き男達の物語と云うのでしょうか。

 伝説の中国憲法の達人霍元甲と田中安野の試合の場面、その最後の展開は、人として、武道家としての気高さを感じる事が出来ました。

 ここに登場する霍元甲は実在だった伝説の武道家です。
この物語がそのまま事実ではありません。
が、例えフィクションが入っているとしても、この物語で描かれている彼の気高き魂は心に響き、感動を呼び覚ましてくれました。

 久々に良い映画を観たと云う気分です。

自己の評価

2006 - 07/17 [Mon] - 02:10

 良く思うのだが、自分の評価と云うのは他人がしてくれるものだと思う。
自分がどんなに正しいと思っていても、それを他人が評価するかどうかは別問題である。

 他人の評価が全て正しい訳ではないし、それに振り回されて仕舞ってもいけないが、社会で生きている以上は、評価されると云う事からは逃れられない。
そして、その評価を受け止めて、自分を振り返ると云う事が大切だと思う。
評価が悪いと、それに負けて仕舞って、どうせ自分なんかと落ち込んだり萎縮したり、拗ねたりする人も多いし、その責任を他に転嫁して仕舞う場合も多いだろうと思う。
曰く、世間が悪い、政治が悪い、上司が悪い、会社が悪い・・・。
事実そうだとしても、それを言い募って自分の評価が上る訳ではないし、不満が消える訳でもない。
責任転嫁している暇があるなら、自分自身に足りない所はないか、どう変れば評価が上るのか、ポジティブに考え、また行動するべきだと思う。

 相談者を見ていると、運が開かない人、成長しない人は皆、フットワークが悪い。
云われた事、やらねばならない事に対し、動きが遅過ぎる。
だから、周囲の期待も、アドバイスした人間の気持ちも裏切る事になる。
そして、次への展開が遅れる。
悪循環である。
それをまた、何かに責任転嫁する。

 そう云うものを家庭内に持ち込むのは最低である。
外で、仕事であった不満、それを家に持ち帰って不機嫌でいる。
家族は困って仕舞うであろう。
疲れているのは分るし、機嫌が悪いのも分るし、でも話したい事はあるし・・・。
帰って来て、その話をしてどうすれば良いか前向きに相談するなら良いが、一人機嫌を悪くしていては迷惑でしかない。
ハッキリ云うと、ただの我が侭。
家庭は、家族は何の為にあるのだろうかと疑問を感じる。

 果たすべき責任、周囲の人達への感謝、思いをかけてくれた人達への義理、そう云うものをしっかりと形にして行かなければ、人は信頼を失うし、いつまで経っても運も開かず、成長もしない。

会話

2006 - 07/16 [Sun] - 03:21

 妻が書いていたが、私は物を買う時、買った時、凄く時間をかけてその物に触れ、昨日を調べ、使ってみて使いこなそうとする。
それが終る頃には、大体の事は使いこなせているし、手の一部の様になっている。

 長年使っている数珠や法具は私の戦友であると同時に、私の身体の一部の様な感覚になっている。
そうなるまでには、持ち方や使い方、手入れの仕方まで徹底して試行錯誤しながらいじくり回していた覚えがある。

 また着ている洋服や、例えばコーヒーカップなど、数十年も使い続け、着続けているものが沢山ある。
不思議な事に、あまり傷まないのである。

 私は相手が人であれば当然だが、物であっても、出来るだけ心を込めて会話する様にしている。
全ての物に意思があり、存在の意義があり、生きていると思っているからだ。
そうして会話しながら使っていると、道具も洋服も、自動車も、凄く云う事を聞いてくれる。
特に自動車はそれが顕著な気がする。
驚く程に調子良くスムーズに走ってくれるし、燃費も吃驚する位に伸びてくれる。
昔、友達の乗る車を代りに運転した時、車の調子が急に変って、エンジンの音まで変り、燃費も劇的に伸びた事に良く驚かれた。
私は普通にいつも通りの運転をしただけなのだが。

 私がMacを使い、色々なソフトを使い、様々な機械に囲まれている事に驚く人が多い。
曰く、変な霊能者。(笑)
そうかもしれない。
でも、私にとっては普通の事をしているに過ぎない。
霊能者は元々が全ての物と会話出来る能力を持っているのだから。

 そうしていると、人とも会話がスムーズに出来る様になって来る。
私は元々は人と会話するのが一番の苦手だった。
が、霊能者として、修行者としての訓練の過程で、その苦手感が消えて来た。
不思議でもあり、有り難くもある。

 そして改めて、会話と云うものの大切さを身に沁みて感じている。

力を抜く

2006 - 07/14 [Fri] - 02:09

 誰でもそうだが、疲れて来ると、困難にあたって悩んでいると、心にも身体にも力が入って来る。
そうすると、新陳代謝も悪くなり、血行不良となり、気も流れなくなる。
また、視野が狭まり、思考も浅くなって来る。
まさに悪循環。

 昔から云う事だが、疲れた身体は身体を使って汗をかく事、疲れた精神は何かに集中する事で、却って緩みが来る。
勿論、そのどちらも楽しい事、好きな事の方が良い。
ストレッチでも、スポーツでも山歩きでも、散歩でも、ドライブでも良い。
好きな本を読んでも、映画を観ても良い。

 固くなった身体と心は、頑なさを生む。
夢を陰らせ、希望をなくし、余裕をなくす。

 まず、何かの方法で力を抜く事が大切。
そうすれば、本当に大切な事は何か、今するべき事は何か、必ず見えて来る。

 渦中にいるからこそ、気を逸らすのは努力が必要であろうと思う。
が、そこを頑張って、全てを忘れる時を、必ず持ち、脱力しよう。
そうすれば、何かが必ず変る。

気の流れ

2006 - 07/13 [Thu] - 02:30

 昨日に引き続き、気について。

 全てのものは気があり、気の流れと云うものがある。

 仕事にも運にもお金にも、そして身体の中にも気の流れがある。

 例えば金の気の流れが自分の方に来れば、自然とお金が入って来る。
また、仕事も同様。
自然の気の流れと上手く同調出来れば、体調や精神状態も調って来る。

 時には気の流れが遅くなったり、滞った様になる時もある。
そう云う時、体調や精神の状態が悪くなったりする。
が、そんな時、焦ってはならない。
滞りの原因となっているものを探す事だ。
疲労か、ストレスか、精神的なものか、霊的なものか・・・。

 また、タイミングとして待ちと云う時もある。
そう云う時は、やはり気の流れが悪い。
が、来るべき時が来れば、動き出す。

 気の流れを良く見て、焦らない事が大切である。

 気は流れ過ぎても、止まってもいけない。

 まずは調えましょう。

気功と気療

2006 - 07/11 [Tue] - 01:55

 体調が悪い、どこか身体が不調であると云う時、気をその方にかけてあげる事が多いのですが、その方の体質や因縁等に依って、幾つかの気を使い分けます。

 気功で使う気は、どちらかと云うと肉体の外からアプローチしている感があります。
多くの場合、かけられた方の肉体が反応し、金魚運動やストレッチを身体が勝手に始めます。

 気療の場合は、神佛から戴く気を用いる事が多いので、内面からのアプローチと云う所でしょうか。
かけられた方の反応は、表面的には何も起こっていない様にみえますが、インナーマッスルや気道(気の通り道)での変化があり、新陳代謝や気の流れが変化する事で、肉体的にも変化が起きる様です。

 したがって、気療と云うものは霊的な気を用いると云う事です。
故に、その時に力を借りる仏に依って、気の質も変化します。
大日如来、釈迦、観音、不動、等々。
それぞれ、違っていて、反応も変化します。

 また、因縁のある方に気療を行うと、その因縁が洗い出されて仕舞うので、敢えて気功を使ったり、相手に依って変えなければなりません。

 気は目に見えませんが、色々なテクニックもあり、種類もあり、とても奥が深いですね。
護身法をやっている方々には、上級の伝授の中から発展してお教えする事もあると思います。
少しずつで良いですから、マスターして行って下さい。

インターネット

2006 - 07/09 [Sun] - 02:47

 今さらながらだが、インターネットと云うものは、時代を変えたと感じる事が多い。
私は今までずっと、ただ1件を除き、マスコミ取材を断り続け、広告もずっと昔に数ヶ月雑誌に載せただけで、それ以外は全て口コミのみで仕事して来た。
それでやって来れたのだから、ラッキーと云うか、有り難い事だと思っている。

 それが、ここ最近はメールでの通信相談や面接依頼、それにHPをご覧になっての取材依頼が増えて来ている。
遠くからメールで相談があり、引き続いて相談を受けていると、その内に面接にお出でになる人もいる。
遠くは九州から、関西、静岡辺りや栃木、時には海外からのメールもある。
有り難いと同時に、インターネットの持つ力と云うか、影響を考えざるを得ない。

 また、20年以上付き合いの切れていた友人から突然メールが来て、HPを見つけて懐かしくてメールしたと云う事もつい最近あって、懐かしさと驚きを感じました。

 良く弟子達から、Macが得意でインターネットもやり、画像処理からHP作成まで一人でやっているなんて変な霊能者だと笑われますが、自分の言葉を伝えたいからこそ、全てを自分でやっているだけなのですが、やっぱり変なのでしょうか?(笑)
でも、そのおかげでインターネットを通じて人の縁が広がって行く事を考えると、やはり手を抜かずしっかりと書いて行きたいと思います。

 口コミだけで広がって来た御縁が、インターネットの世界に広がる。
やはり時代は変って来たのですね。
どんな場面、どんなツールを使おうと、人と人の縁は心で繋がるものだと思います。
これからも大切に、丁寧にやって行かなければと思う、今日この頃です。

後半戦

2006 - 07/02 [Sun] - 02:38

 今日から今年も後半戦。
前半は色々とハードだった気がする。
昨日の夏越大祓を済ませ、父の供養をして(6月30日は父の祥月命日なのです)、これから後半戦を頑張ろうと思う。

 思えば父が亡くなったのは、私が30歳になる年。
もう21年になるのだと思うと、時が経つのは早いと感じる。
昨日、供養をしていて、お前も年を取ったなぁ、と父が云うのを感じ、笑って仕舞った。
父は、あの世で自分が一番輝いていた時代、40代の姿で居られるのだから。
羨ましいと云うか、何と云うか。(笑)

 開業医だった父の後は継がなかったが、総合的に考えると、人を癒し、救う仕事をしていると思うと、やはり後を継いだのだろうか。
父の持つ医師としての覚悟や考え方、ものの見方は今の私に大きな影響を与えている。
反発もし、憧れもし、尊敬もした父だが、私の中に父は厳然と生きて居る。

 負けない様に、後半戦もしっかり頑張ろう。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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