感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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弁護士のくず

2006 - 06/30 [Fri] - 01:44

 今日、TBSのドラマ「弁護士のくず」が最終回だった。
豊川悦司と伊藤英明のコンビが絶妙であり、毎回楽しんでいたのだが。
かなり評判も良い様だし、また次のクールで放映されるだろうと思う。

 名前の通り、豊川悦司が演じる弁護士九頭元人はくずの様に見えるいい加減さを持っている。
が、彼の洞察力と判断力、時折表れる人間への深い愛情は、新鮮な驚きを与えてくれた。
彼の今日の台詞「弁護士はこうあらねばならないよりも、人としてシャカリキになって誰かを救ってやろうとする方が良い。」と云う言葉には共感である。

 弁護士と同様、私の様な仕事は人の人生の裏に踏み込んで、暗い側面まで見なければ仕事にならない。
そして、人はそれぞれの生き方がある。
規則や形に縛られていては、本当に人を救う事にはならない。
全ての人を救える訳ではないが、そうしようと必死になっている姿が、相談者の心に響き、勇気を与えるのだろうと思う。

 弁護士は弁護士と云う生き方、霊能者は霊能者と云う生き方をすれば良いのだと思う。
それをこのドラマは伝えてくれている気がした。
仕事は大切である。
が、それ以前に、人間である事を忘れないで、自分の持つ人間性で仕事をして行きたいものだと思う。

 ずっと昔にあった、松田優作主演の「探偵物語」に似た、洒落たドラマだった。
また、次回の放映を楽しみにしている。

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9.11

2006 - 06/28 [Wed] - 02:46

 今日、テレビで未公開の9.11の映像が初めて放映されていた。

 私も、あの日、たまたま朝7時まで起きていて、その瞬間の映像をニュースで見たいた。
その瞬間、私は実際の映像とは思えなかった。
それが現実であると知った時のショック。
あれは一生忘れないであろう。

 今日、映像を見ていてそれが甦った。
その瞬間のショックと、現場の人達の気持ち、悲しみが伝わって来て仕舞った。

 人が生きている以上、争いは避けられない事も多い。
肯定する訳ではないが、戦争も現実であり、避けられない事もあるだろう。
が、民間人に対する意図的な攻撃、それは単なるテロでしかなく、例え政治的意図が背景にあったとしても、それは絶対に許されない行為だ。

 政治的に力のない者達が、過去、テロリズムしか方法がなく、そう云う暴挙に至った例は沢山ある。
が、テロリズムが世の中に受け入れられた事は一度もなく、ひいてはその政治的思想、純粋な思いまで否定されて仕舞う。
人が争い、勝ちを得る為の方法は色々ある。
しかし、暴力、特にテロリズムは、最低の方法であり、それによって勝ちを得る事は絶対にない。
例え、そこに大国アメリカの圧力が影響したとしても。

 亡くなられた方、そして愛する人や親しい方を亡くされた方に対し、心から祈りを捧げたい。

夏越大祓

2006 - 06/26 [Mon] - 01:38

 今日は半年に一度の大祓行事、夏越大祓でした。
本来は六月三十日に行うのですが、平日となるので、今日、月例会に重ねて行いました。
前半の半年の穢れを祓う行事です。
やってみると、確かに参拝者の皆さんや、祈願用紙を出された人達の穢れは相当なものでした。
今年は走らされる年ですので、その分、穢れも多くなったのでしょう。

 神の行事は、仏の行事と違った緊張感があります。
静かな中に力感があり、厳しい感じがします。
仏の行事は、そう云う意味ではダイレクトに強さが伝わり、静と云うよりは動と云う感が強いですね。

 そして、護身法。
今日は一つの区切りであり、中級者が卒業しました。
やはり、隣でやっている初級者と比べると格段の差があり、気のレベルも高く、コントロールも出来ています。
卒業に当り、更なる宿題を出しましたが、それが上級への準備です。
上級へ行くと、劇的にパワーアップしますからね。
しかし、きちんと教えると人は成長するものですね。
彼等の持つ気は、その辺の霊能者と称する人達よりも遥かに強くなって仕舞いました。

 月例会は、またまた爆笑大会です。
今日のテーマは「歴史」でしたが、人にはそれぞれの歴史があり、中には自分の活躍により、友人達の記憶が変化して仕舞った、つまり歴史も変ったと云う人がいて、頑張ればそれだけの事があるのだと皆が実感してくれた様です。
いつもながら、涙を流して笑い、楽しい時間となりました。
こうして、リフレッシュしながらストレス解消し、仲間達と語り合う時間、とても素敵ですね。

見て盗む

2006 - 06/23 [Fri] - 02:28

 今日、テレビを見ていて一流のシェフや料理人達が弟子を連れて出て来て話していたのだが、多くは弟子に何も教えないと云っていた。
料理を作った鍋を洗わせ、それを弟子が自分で洗う前に舐めて味を覚えると云う。
それを見ていて、「あぁ、まだこんな世界があるのだなぁ」と母や妻と話していた。

 私は空手でも密教でも、解剖でも、その他の神秘修行でも、叱られる事はあっても褒められる事は殆どなかったし、具体的に教わった事もないに等しい。
それこそ、師匠や先輩や教授の一挙手一投足を見ながら、盗んで覚えた。
そして、それを自分なりに消化して、自分のスタイルを作り上げて来た。

 教わったものはすぐに忘れる。
しかし、見て、盗んで、自分で考えて覚えたものや作り上げたものは、絶対に忘れない。
マニュアル人間が多いと云われて久しいが、自分で考え、自分で学び、自分で作り上げられない人は、途中までは良いのだが、部下が出来たり、難問に直面した時に、動きが取れない場合が多い。
人生にはマニュアルには書かれていない事も沢山ある。
そう云う人間力が、最終的にはその人の人生を豊かにするかどうかを決めて行く様に思う。

 マニュアルは基本でしかない。
基本は一番大切だ。
が、そこから自分のスタイルを確立して行かなければ、実戦では通用しない。

 見て盗む、そして考え、作り上げて行く。
それが出来る様になると、世の中には幾らでも学ぶ事、盗む事がある。
そうすれば、人生は豊かになります。

底抜けの明るさ

2006 - 06/22 [Thu] - 02:09

 さっき、何となく深夜のテレビを見ていたら、霊能者と云うか、その手のアニメがやっていて、つい何となく見ていた。
正直、バラエティーか、ドタバタかと云うおちゃらけが多く、笑えるギャグアニメなのだが、それを見ていて頷ける事があった。
アニメの中ではそう云う事は云っていないのだが、作者はそれを意図して描いているのだろうと感じた。
それは、

 底抜けの明るさとポジティブ

 だった。

 バカバカしいギャグを連発しながら、闘うべき相手と向き合っても、悪霊と向き合っても、真剣でありながら、どこかそれを楽しんでいる余裕と云うか、明るさがあった。
これは霊能者にとって最も大切な事なのだが、蔭は光でしか照らす事が出来ない。
真剣であるのは良いのだが、暗くシリアスである事は決して力にならない。
良い運も、闇を照らす光も、明るさとポジティブな意識から生れる。

 私の所に来るアマチュアの霊能者、少し霊感のある人達、皆、最初はどこかに蔭があり、暗さがある。
が、通って来ている内に段々と明るくなり、ある意味ではバカになって来る。
そして、底抜けに明るい性格へと変って行く。
いつまで経っても成長しない人(思い当る人、いますね)、中々問題が解決しない人は、皆、常にどこかに蔭、暗さを持っている。

 ネガティブはマイナスであり、マイナスはマイナスを呼びます。
マイナスに打ち勝つ力はプラスであり、プラスはプラスを呼び、ポジティブはプラスなのです。

 嘘でも出来るだけ明るく、目の前の問題も楽しみましょう。
そうすれば、内面から力が湧き上がり、変化は必ず起きて来ます。

喜び

2006 - 06/19 [Mon] - 02:14

 今日、一人の若者が婚約者を連れて挨拶に来てくれました。
もう5年位通って来ている彼は、最初は本当に頼りなく、しかしどこかにキラリと光るものを持っていました。
その彼が私を信頼してくれ、不定期ではあっても通って来て、成長して行く姿は、見ていて心地良いものがありました。
見る間に大きくなり、営業トップになったり、大きな成果をあげたり、時にはミスをしてパニックになったりする姿は、真摯に成長を目指す姿として、危なっかしくもあり、しかし頼もしく感じていたものです。

 その彼が、結婚する事にしたので婚約者に会って下さいと云って来た時、あぁ、彼もそこまで成長したかと感じました。
今日、その彼女を連れて来た彼の顔は、晴々と輝き、嬉しさと誇らしさが全身から溢れていました。
これから新しい道を歩み出し、それなりに色々な事もあるでしょう。
恋をしている男性の、舞い上がった姿と云えばそれまでですが、そうして自分の伴侶を決めるにはそれなりに覚悟もしたのでしょうし、成長したのだと思います。

 こうして、私の所で一歩ずつ前へ進み、段々と大きな存在へと変化して行き、成長して行く姿は、私にとって最高の喜びです。
今度、独立して会社を設立するもう一人の若者と云い、今日の彼と云い、その姿が私に次への活力を与えてくれます。

 この信頼関係こそが私の財産であり、喜びです。
彼等のこれからの幸せを、心の底より祈りたいと思います。

信頼

2006 - 06/17 [Sat] - 02:21

 仕事柄、家庭問題の御相談も沢山あります。
夫婦の感覚の違い、習慣の違い、趣味の違い、意識の違い、そう云うものから夫婦のすれ違いや離婚問題にまで発展し、相談に訪れる方が多いです。

 いつも思うのですが、結婚とは何でしょうか?
好きになって一緒に生活し、子供を作る。
そして、家系を存続させて行く。
それだけが夫婦でしょうか?

 結婚はゴールではありません。
結婚し、そこから二人の新たな人生が始まるスタートです。
そこには問題も起きれば、楽しい事もあるでしょう。
そんな中から時間をかけて互いの信頼が深まり、他人同士が家族へとなって行くのだと思います。

 が、御相談にお出でになる御夫婦を拝見していると、その大半が家族になっておらず、真の意味で夫婦になっておらず、同居人になっている気がします。
そして、殆どが互いの事を表面しか見ておらず、またコミュニケーションの絶対的な不足を感じます。

 信頼を深めて行く為には、コミュニケーションは絶対条件です。
日常の表面だけの会話しかせず、心の内の話、人生についての話、そう云う突っ込んだ会話がなければ、互いに心が見えず、信頼も深まりません。
これから家族になるのです。
家族の前で格好をつけたり、隠し事をしていて、何の信頼ですか?と云いたくなります。

 仕事で時間がないから、子育てが忙しいから、と様々な理由をつけて互いの会話がない事の言い訳にされる方が多いですが、それではいつの日か、その家庭は形だけとなり、心の休まらない空虚なものとなるでしょう。
場合によってはすれ違いが大きなひずみとなって、浮気や離婚へと発展するかもしれません。

 例え少ない時間でも、心を込めて、互いをきちんと見つめて話す時間を持つ事、持とうとする事が大切です。
気をつけて戴きたいのは、まず批判ありきで会話しない事です。
可能な限り相手の批判は避け、認める事から始めて下さい。
欠点あってこその人間。
それも含めて認めてこそ、家族です。
一方的な理想像を相手に押し付けてはいけません。
ポジティブに、こうしよう、ああしようと、二人で家庭を築き上げて行くのです。
二人だけの、新しい家風を。

 どうぞ、いっぱい、いっぱい、コミュニケーションをとって下さい。

真剣

2006 - 06/16 [Fri] - 02:10

 多くの相談者に接して来て、私も時々、苛っとさせられる時がある。
真剣に、本気で、相談者と対しているから、相談者の後向きな姿や発言に接した時や、やる気のない姿勢を目にした時、本当にこの人は問題を解決する気があるのか?と苛々する事があります。
プロだから当然なのですが、一人の人として真剣に相談者と向い合っているからこそ、相談者にも真剣に問題と向き合って欲しいと思います。
その問題は誰の問題でもなく、相談者自身の問題であり、私の問題ではないのですから。

 アドバイスして終りと云う仕事をするなら簡単です。
でも、私は相談者と一緒に考えて、一緒に向き合って解決したいと思っています。
ですから、問題は私の問題でもあります。
どんな事をしても解決してあげたいと思います。

 妻がブログに書いていましたが、私のアドバイスは医療に近いものがあると思います。
父が開業医でしたし、私も医学界に席を置いていましたから。
云う事を聞いて貰えば必ず良くなる、解決すると云う確信があってアドバイスします。
この世の中に絶対と云う言葉はありません。
ですから、私のアドバイスが絶対ではありません。
が、信頼と云う言葉があります。
相手が真剣に考えてくれているかどうか、プロとして通り一遍のアドバイスをしているかどうか、それは人として解ると思います。
その真剣さを感じ取る時、信頼関係は出来ます。

 私の伝える能力のなさか、そう云う時、疲れますね。
決して話術が得意ではない私ですので、その点はもっと学ばなければならないと思っています。
が、真剣に悩み、真剣に向き合い人に対し、私は全力で相談にのって行きたいと思っています。
どうせ私の所に来るなら、本気で問題を解決し、その後の人生を楽しくしましょう。
人生は楽しく生きる為にあるのですから。

再会

2006 - 06/13 [Tue] - 19:54

20060613195416
久々に会った挨拶猫。
元気だったか?
ニャ-、ニャ-。
ずっと鳴き、会話してくれた。
やっぱり不思議な猫だ。

修行者

2006 - 06/12 [Mon] - 02:24

 今日、久し振りに除霊を行った。
詳しい事はプライバシーの問題もあって書けないが、憑依である。
霊が憑いていると云う相談者の多く、殆どは気のせいであったり、妄想であったり、霊そのものではなく被りであったりするのだが、今回は真正の憑依だった。

 妻に云わせると、昨日から私の顔つきが変っていたらしい。
戦闘モードと云うのだろうか、スイッチが入っていたのだろう。
そして、今日、実際にお会いして霊視すると・・・。

 修験者の霊であった。
相談者には申し訳ないのだが、私の会う為にその方の憑依し、連れて来て貰ったのだと云う。
なまじ行を積んでいるだけにプライドも高く、然し成仏はしたいのだが出来ない。
で、私が選ばれたと云う事だった。
そう云う経緯だったので、至極素直だった。
が、最後に成仏するについてのお願いがあった。
これがやっかいだった。(苦笑)

 何と、九条錫杖経を読んで欲しい、だと。
修行時代、私も修験をやり散々読んだが、もう20数年読んでいない。
さて、経典はあったか???
慌てて探し、やっと見つけ出して、錫杖を手に取り読んだ。
いやぁ~、久し振りの修験者モード。
ガンガン錫杖を振り、荒っぽいお経を読み、そうしている内に静かに成仏して行った。
ふ~、久し振りで汗をかいた気分。

 いやいや、ハプニングの一日でした。

ブログ開設

2006 - 06/09 [Fri] - 17:22

 新たにバカなブログを開設しました。

 テーマは「霊能者が見つけた良い物」

 私が霊能者としての目で見て、面白く感じたり、便利だと思ったり、役に立つと思った物を紹介して行きます。
私の目線を知って戴く為、楽しんで戴く為に開設しました。
どうぞ、ご覧になって下さい。

 URLは以下の通りです。

 http://naruakishimazu.blog70.fc2.com/

時代

2006 - 06/07 [Wed] - 01:35

 ここの所、訃報が続いている。
先にも書いたがお二人の葬儀が続き、今日、また新たな訃報が届いた。
知る人は知るだろうが、大山智弥子さんが亡くなられたそうだ。
極真空手と云う空手界の巨人を作り上げた大山倍達総裁の奥様である。
戦後の動乱期に苦労され、その中から誰もが名前だけは知っていると云う、空手界最大のビッグネームである極真空手を作られた総裁を支え、総裁の死後、次々と分裂して行く極真空手の姿に苦慮されていたに違いない。
我が子同然の極真空手の変貌を、どう云う想いで見られていたのだろうか?

 時代が変る。
こうして、極真空手も変貌を遂げ、新時代の姿へと移り変わって行く。
曾ての姿を知る人は云う。
「昔はこうだった。」
常に云われ続ける事だ。
時代の変遷は、その時代を生きた人には我慢出来ない堕落に映るのだろう。

 大山智弥子さんの逝去により、分裂した極真空手の各派閥や新流派を立てた人達が、お通夜や葬儀の場に集まるだろう。
この機が、大同団結のきっかけになるか、更なる変遷への道となるのか、それは分らない。
が、空手を愛し、育てた、大山総裁と奥様の子供である極真空手が一層の発展を遂げる様にして戴きたいと思う。
私は空手を事実上離れているが、極真空手を愛する一人として、心より願うものである。

旅立ち

2006 - 06/05 [Mon] - 01:45

 週末、お二方のお通夜とお葬式が続きました。
片方は都合で弔電だけとなりましたが、もう片方にはお通夜に伺いました。
一人は、私の弟子の奥様のお父上。
そしてもう一人は、私が大切に思っている極真空手道場の師範の奥様のお父上です。

 参列者の中には、関係者がいて両方に出席された方もおられました。
一日にダブルで忌事に出席するのは大変だろうと思います。

 亡くなると云う事は、この世で死に、そしてあの世で生れると云う事です。
残された者にとってはとても悲しい別れであり、一方で、肉体を離れて自由になり、あの世で生れると云うおめでたい事でもあります。
ですから、残された者は、旅立つ人を引き止める事なく、気持ち良く旅立って行ける様に心して送り出してあげなければなりません。

 とは云え、残された者にとって、別れは悲しいものです。
その方との思い出、してあげたかった事、出来なかった事、色々な事が思い起こされます。
私も父を亡くした時、まだ若い時でしたが、ポッカリと心に穴が開いた様でした。
一人で東京へ出て来ていましたから、普段は会っておらず、たまに電話で話すだけでしたので、まだ生きている気がして、父がいなくなった事を心が受け入れませんでした。
私は霊能者ですから、父と会う事はいつでも出来ます。
父の死後、祭壇の前で父に向かって話す時、目の前に現れるのを見て、段々と父の死を受け入れて来たと思います。
そして、しっかりと生きねば、父から受け継いだ有形無形のものを大切にしなければ、と覚悟して行った様に思います。

 誰かの死であれ、新しい仕事へのチャレンジであれ、引っ越しであれ、旅立ちは心に大きなものを残します。
それが宝になるか、重しとなるか、悲しみとなるか、それは自分次第です。
真剣に受け止め、大切に心に刻み、大きな宝として欲しいものだと思います。

 改めて、亡くなられたお二人の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

ネガティブ

2006 - 06/03 [Sat] - 02:53

 相談者を見ていて思うのだが、困っているからなのか、元々の性格なのか、こう云う風にされると良いですよとアドバイスすると、大半の人が「分りました。でも、出来るかなぁ?」とか、「これじゃ駄目ですか?」と云うお返事が帰って来る。
「はい、頑張ります」とか、「やってみます」と云う返事をくれる人は少ない。

 私は決して無理な事を云うつもりはない。
その方の状態を把握し、出来る範囲の事に限って申し上げているつもりだ。
そう云う返事をすると云う意識、常にネガティブな事を先に考えて仕舞うと云う習慣、そう云うものが色々な現実に対する姿勢に表れ、人生を切り開くのではなく、流される、になって仕舞い、その中で翻弄されて益々ネガティブになって行くと云う悪循環を繰り返している様に見える。

 性格を変える、習慣を変えると云うのは、簡単な事ではない。
が、常にポジティブであり、前向きである事は、精神の健康の為にも、開運の為にも、また悪因縁や悪運を跳ね返すと云う意味でも、そして未来を切り開くと云う意味で最大の力となる。
それは信念であったり、信頼であったり、夢であったり、希望であったりするだろう。

 明るい意識と意欲、生きて行く上でとても大切なのではないだろうか?

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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