感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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伝わる

2006 - 05/31 [Wed] - 01:32

 掲示板でも皆さんが書き込んでくれていますが、本日、カツ丼猫明王さんの義父が亡くなられました。
急な事で驚きと共に、若い二人の事が心配になり、すぐに連絡をしましたが、カツ丼猫明王夫人はとても気丈に、しっかりと亡くなられた経緯を話してくれました。
きっと動転していて、心は千々に乱れているであろうに、その健気さに心を打たれました。

 今日は朝からリズムが悪く、最近購入したばかりのブリンターも反乱し、修理に持って行きました。
たまたまと云うか、こう云う時に限って愛車は車検で入院しており、重い思いをしながら汗だくになって持って行きました。
幸い、すぐに直りましたが、今思えばやはり変な故障でした。
いつも絶対に起きない筈のエラーだったと思います。
やはり、想いが伝わって来たのでしょうか?

 親の逝去と云うものは、子にとって、また家族にとって、親から与えられるこの世で最後の教えです。
命の大切さを改めて感じ、親の生きた歴史を振り返り、親が社会に対して為して来た事を再確認し、自らを強くしなければと想いを馳せる。
私も父を亡くしてから、少しだけ成長した気がしたものです。

 心より御冥福をお祈り致します。
そして、残された御家族やお子様達の心中をお察し申し上げると共に、亡くなられたお父上の思い出をしっかりと心に刻んで戴きたいと願っております。

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仲間、集まる

2006 - 05/29 [Mon] - 01:48

 今日は恒例の月例会でした。

 護身法を始めて以来、修行希望者が増え続けている。
昨年始めて以来、来月で中級を終える人も沢山出て来ているし、初級も増え続けている。
皆、一応に真剣で、またとても楽しそうである。
最初の三礼をすると、空気が一瞬にして変る。
先月からすると、格段の進歩であり、流石の私も驚きを禁じえなかった。
あら~、どうしたの?って感じでした。

 実際の護身法の教授に入ると、出るわ出るわ、全員から強い気が放出され、部屋は蒸し風呂状態。(笑)
慌ててエアコンをつけました。

 その後、少し休んで不動明王の縁日でもあったので、その勢いで全開のフルパワーで祈願に入りました。
また、部屋が暑くなって仕舞い、全員が大汗。(笑)

 そして勉強会。
とても盛り上がり、話題も色々、笑いと緊張感が程好くバランスしていたと思います。
やりながら感じていたのは、良い仲間になって来たな、と云う事でした。
月に一度の集まり、それぞれの人生を歩んでいる、住んでいる場所もバラバラ、仕事もバラバラの人達が、仲間に会いにやって来る。
学びにやって来るのですが、仲間に会う為でもある。
帰りに決まった様に一緒に帰り、一杯飲んで行く仲間もいる様です。
前向きで、ポジティブに、そして楽しい仲間が集まって来た。
そんな中にいられる私は、とても幸せを感じています。

故郷

2006 - 05/26 [Fri] - 01:28

 今日、掲示板を読んでいて、故郷と云う事を思い起こさせられた。
人は、生まれ育った場所を故郷と呼ぶ人が多いが、そうではなく、心を宿す場所、そこから新たな人生が始まった場所を故郷と云って良いのではないかと思っている。
そして、故郷は一つである必要もない。
第2、第3の故郷を持つ事が出来る人は、ある意味では幸運なのかも知れない。

 私のとっての故郷は、先祖の地、鹿児島である。
そこに住んだ事はない。
が、私を守り、育んでくれた守護霊が祀られている地であり、何よりも先祖であり、そして私の誇りである先祖の祀られている地である。
彼の地に参る事は、時間的に難しく、数年に一度しかない。
が、訪れた時、心が震える。
そして、彼の地を思う時、心が安らぐ。

 第2の故郷は、スイスである。
高校生の時に数ヶ月間、住んだ地である。
特別な何があった訳でもない。
が、雄大な山と美しい自然。
そして、そこにある文化に触れた時、心が開放され、変って行くのが実感された。
懐かしい。
滞在していた時、その思いがあった。
きっと、遠い昔、住んでいた事があったのだろう。

 第3の故郷。
それは、多摩の永山。
今の私があるのは、この地で霊能者として頑張り、培って来た信用と実績のおかげだと思っている。
彼の地の氏神達に呼ばれる様に住み、10数年そこに住み、仕事して来た。
色々な事があったが、毎日毎日を大切に生き、仕事して来た。
真の意味で、霊能者として確立したのは、彼の地であると思う。

 3つも心の故郷を持つ事が出来た私は幸せである。
ずっと大切に心に抱いて生きて行くだろう。

 皆さんにとっての故郷はどこですか?
良ければ、コメントして下さい。

天地創造

2006 - 05/23 [Tue] - 03:03

 今日、何十年ぶりかで「天地創造」の映画をDVDで観た。
1966年の映画であり、小学生だった私は何に魅かれたのか、何回も映画館を訪れて観ていた記憶がある。

 そして、観た観想は・・・・・・。
何とも云えず、考えさせられた、としか云えない。
旧約聖書を題材にし、天地の創造、エデンの園からのアダムとイブの追放、二人の子供達の兄弟争いと人殺し、ノアの箱船、バベルの塔の崩壊、そして遠き約束された地カナンへの旅、ソドムとゴモラの崩壊・・・・・。
これはまさしくユダヤ人達の系譜であり、歴史であり、宗教と神であると感じた。
万能であり、慈悲と恐怖を同時に与え、人と契約の下に利益を与える神。
私の目には絶対宇宙神、唯一の神ではなく、民族神であると感じられる。

 神話にはそう云う話は多い。
ギリシャ神話、それ以前のタイタン神話、もっと古くはクトゥルー神話、ローマ神話、その他、世界中の神話の中の神は、とても人間的であり、気まぐれであり、厳しく苛酷であり、また慈悲深い。
そして、常に人を疑い、信仰を試す。

 原始宗教と云うものは、そう云うものなのかもしれない。
自分達のコミュニティー、部族、民族を守る事から始まっているのだから。

 長い歴史の中で、宗教は世界宗教へと変貌したものもある。
未だ民族宗教のままと云うものもある。
そして、それが人の心を時に正し、時に惑わし、平和と争いをもたらして来たのも事実である。

 願わくば、宗教によって争いが消え去る事を祈りたいものだ。

聖人

2006 - 05/21 [Sun] - 02:35

 今日、今話題になっている「ダ・ヴィンチ・コード」の話題を、レオナルド・ダ・ヴィンチの残した「最後の晩餐」と「モナリザ」の絵をひも解くと云う事で特集番組がやっていた。
今日、「ダ・ヴィンチ・コード」が世界同時公開されるらしいが、私は残念ながら原作は読んでいないし、多分、映画も何れ販売されるであろうDVDを待つ事になると思う。

 実を云うと、私は映画館が苦手なのです。
大画面で、大迫力で観たい気は大いにあるのですが、音が大き過ぎるのと、スクリーンに対して座席が近過ぎる事で、全体が観れず、楽しめないからです。

 聖人と云われる人には必ずと云って良い程、伝説がつきまといます。
「ダ・ヴィンチ・コード」もイエス・キリストをテーマにした、隠された真実を描く設定になっています。
イエス・キリストは人だったのか、それとも神だったのか?
結婚していたのか、また子供はいたのか?
そう云う疑問にまつわる話をテーマにして、歴史的事実も取り入れて作り上げた壮大なドラマと云って良いでしょう。
勿論、これはフィクションです。
が、そのテーマが真実なのか、それとも全くの虚構なのか?
それは知る人ぞ知る話でしょう。

 同じ様に、仏教の祖であるゴータマ・シッダルタ、御釈迦様にも同じ様な伝説と謎がつきまといます。
また、弘法大師空海にも同様な伝説と謎があります。

 聖人と云うものは、弟子や後世の人達によって、人ではなく、この世に生きた神や仏として伝説化されて仕舞います。
それが良いか悪いかは別として、だからこそ、聖人達の人としての側面、歴史の中に埋もれ、隠され、消されて来たものが、後世の人間達を永遠に引きつける謎となるのでしょう。
然し、長い時の中に真実は見え隠れするものです。
それをロマンとして、生きた聖人達が本当に伝えたかった事を追い求めて行きたいものだと思います。

 久し振りに、彼の聖人と話してみたくなりました。
肉体を飛び出して、会いに行ってみましょうか。

お約束通り

2006 - 05/17 [Wed] - 00:43

 お約束通り、東武動物公園と東武ワールドスクェアで撮った写真の中から、一部をアップします。
まだまだ全部は整理出来ていませんが。
ご覧になってみて下さい。

ゾウ

ミーアキャット

トラ

フクロウ

ホワイトタイガー


バチカン

万里の長城

イギリス

フランス

スフィンクス

動物と世界

2006 - 05/15 [Mon] - 03:12

 少し間が開きました。
実は、急遽、12日と13日の1泊2日で鬼怒川温泉へ出かけて来ました。
知らぬ内に溜まっている、相談者からの色々な因縁や思いが澱の様に身心を重くしていて、それが限界に近づいたので、突然の思いつきですが、落して来ました。

 行く途中で東武動物公園に立ち寄り、ホワイトタイガーを見て来ました。
思っていた以上に大きく、また美しかったです。
眠っていたのが、ゆっくりと起き上がってカメラ目線をしてくれたのには、感動と共に笑えました。

 そして、鬼怒川では東武ワールドスクェアに行って来ました。
世界遺産となった建造物や、有名な建造物をミニチュアにして展示してあるのですが、ミニチュアと云うには大き過ぎる程の迫力で、その造形の細かさと正確さに驚きを感じました。
また、一緒においてある人間のフィギアが、一つ一つがきちんと表情を持ち、その場の雰囲気にあった動きを表現しているのには、爆笑しました。
オタクもここまでくれば素晴しいと。(笑)

 古い愛車も気持ち良く走ってくれ、とても良い休日となりました。
こんな日を、時々は持とうと思った2日間でした。

 写真も沢山撮りました。
後で見てみたら、何と380枚。(笑)
デジカメの一眼レフですから、PC上で処理出来ますが、時間がかかりそうです。(笑)
処理が終りましたら、良いものをアップしますので、楽しみにしていて下さい。

10年先

2006 - 05/11 [Thu] - 02:05

 生きる上でも、仕事でも、常に10年先を見つめる意識が必要だと思う。

 相談事の殆どは、聞いていると目の前の、起こっている事だけを見ていて、振り回されて仕舞っていると思う事が多い。

 仕事をする上では、今やるべき仕事は常に未来へと繋がっているのであり、その仕事をして終りと云うなら、それは単発でしかなく、一度切りの顧客となって仕舞う。
一度つかんだ顧客は、永続的に仕事させて貰える様にしなければならない。
また、自分が仕事をして行く上で、今やっている仕事が次へ繋がらなければ、それは徒労でしかない。
例えば会社を設立する場合、会社設立がゴールではない。
そこからスタートなのだ。
会社は立ち上りました。
でも、社員のモチベーションは下って仕舞った、では何の意味もない。
今、厳しい条件を呑んだとしても、それは次へのステップであり、後で変更可能である。
故に、次を考えたら、ここは溜飲を飲んでも前へ進むべきである。

 また、特に子育てにおいて、学校の成績や目の前の事がどうしても気になるのが親と云うものだ。
が、この子が10年先にどうなって欲しいか、小さな目標ではなく、大きく、強い子になって欲しい、柔軟な感性を持つ子になって欲しい、と範囲を広げてイメージして今を考えれば、成績よりももっと大切な事があるかもしれないし、叱り方も褒め方も変って来るかもしれない。

 目先の事は大切だ。
小さな目先の事の積み重ねが未来へと繋がる。
しかし、その未来が見えていなければ、今の目先は意味を失う。
まず未来をイメージし、それから目先の小さな事を大切にして欲しいものだと思う。

モチベーション

2006 - 05/08 [Mon] - 02:18

 どんな人でも、何かに打ち込もうとする時、心にあるモチベーションと云うものがある筈で、それがもたらす力と云うものは、精神のみならず肉体にまで影響を及ぼすと思う。

 スポーツ選手が引退を表明する時、周囲の人間はまだまだ若いし、力もあるし、勿体ないと云う。
その通り、勿体ないと思うのだが、本人の中で今までと同じ様に出来ない、何か燃えなくなった、必死になれなくなったと云う瞬間が来た時、それをもう一度燃やすと云う事は余程の事がない限りは不可能なのだと思う。

 昨今、野球の新庄選手が引退表明をし、またフィギアの荒川選手が今日引退表明をした。
そんな中で、Fー1のシューマッハ選手が引退を噂されている中で、復活劇を演じている。
一度落ちたモチベーションを高める事が出来るあの精神力、彼にはまだまだ限界は遠く、現役なのだと思わせてくれる。

 私も様々な修行をしてきて、身体を苛め、心を痛め付けて来たが、ある日、突然の様にそう云う修行が出来なくなった。
綺麗事を云えば卒業したと云う事だろうか。
長年やって来た空手をはじめとする武道修行についても、同じだった。
その後は、形を変えた、もっと内面的な修行へと形を変えて行った。
何がそうさせたのか、意識が方向を変えたのだ。

 多分、とことんまで、極限までやり通したと云う自分自身の心の中の決着があるから、引退と云う時期が来るのだろうと思う。
そこまで行かないから、いつまでも、引退出来ず拘り続ける人もいるだろう。
極限を見た時、人は燃え尽きて仕舞うのかもしれない。
そして、違う修行へと歩み出すのだろう。

 私も新たな修行へ向かい始めて、もう10数年。
まだ始まったばかり。
この修行、死ぬまでモチベーションを保ち続けて行く様な気がする。
さてさて、どこまで行けるか、楽しみである。

人として

2006 - 05/07 [Sun] - 02:13

 こうして色々な人の相談にのっていて思うのだが、人はそれぞれの考えや価値観があって、それぞれの生き方があるのだなぁ、と良く思う。
十人十色と云うが、本当に同じ人間は一人としていない。
ある一部で、価値観や考え方が同じだと云う事はあるかもしれないが、それぞれ育った環境も違えば、歩いて来た道も違い、背負っている背景も違う。

 私の下で密教の修行をする者は沢山いる。
だが、私は強制をした事は一度もない。
私がして来た過去の修行の話、今もしている修行の話、修行を通じて私が会得し、感じて来た事を話し、そこから生れて培って来た私の考えを話し、そう云う私の姿を見せている中で、本人が修行をしたいと思った時、それを受け入れて私は修行を授ける。
勿論、先祖を供養するとか、住んでいる土地の氏神に詣るとか、人としての基本はしっかりと勧めているが、それ以上の修行については本人次第、無理にさせるものではないと思っているし、また途中で止めたいなら、それも良しと思っている。

 ある武道の道場では、休みを返上して特別練習を行っているらしい。
その事自体は素晴しい事だと思う。
上を目指す者にとって、一分一秒を惜しんで修練する事がとても大切だし、そうでなければ上には行けない。
上を目指す時、他を捨てる事が絶対条件だ。
が・・・、それは強制されるべきものではない。
自分で決めるべきものだと思う。
上にいる者が、その人間を伸ばしてやりたいと云う気持ちから、純粋に善意からであったとしても、強制してやらせるべきものではない。
武道の世界ではあり勝ちな事であり、その全てが間違っている訳ではない。
が、時代も移り、人の意識も変り、武道をやる意味も変って来ている。
試合に勝つ事だけ、強くなる事だけが、武道をやる意味ではなくなって来ている。
それぞれのペース、それぞれの意識と云うものが、修行にはとても大切である。
そうあらねばならない、と云う形の押し付けは時には有効である。
が、それが邪魔になり、人を遠避けて仕舞う事もある。
それにより他を犠牲にしたり、捨てたり出来ない事情の人もいるのだ。

 修行は一生である。
今、無理にやる必要などない。
が、やらねばならない時も来るかもしれない。
その時に、心を込めてしっかりやれば良い。
ゆっくりでも良い。
時に、詰め込みで必死になっても良い。
人は、自らの意思で、自らの道を切り開き、歩んで行くべきだし、そうあって欲しい。

面白いモノ

2006 - 05/04 [Thu] - 02:55

 今日はちょっと時間が出来たので出かけて来た。
行き先は京王線の聖蹟桜ヶ丘にある京王アートマン。
私はこう云うお店が好きだ。
渋谷や町田、新宿にある東急ハンズも好きだ。
色々なアイデアが詰まった、面白いモノが並び、実用性と共に、遊び心を感じる。
そう云うものを目にし、手にした時、イメージが広がって行く。

 今日、ブログをチェックしていたら、履歴に私のブログを訪れてくれた人でブログを持っている人のURLが載っていて、それをチェックしてた。
そうすると、とても面白いものがあった。

 題名は、「USB-ウソ!?スゲェ!!バカっぽいw----おもしろUSBグッズの紹介
なんでも繋がるUSB!変な物!面白い物!凄い物!USBグッズをドンドン紹介。」
URLは(http://usb.blog41.fc2.com/)

 USBに繋げて楽しんだり、実用的なものを沢山紹介しているブログで、ハッキリ云って笑える。(笑)
思わず微笑んで仕舞ったり、吹き出して仕舞ったりした。
こう云う素敵な趣味を持った人もいるのだと、何だか嬉しくなった。

 世の中には色々な人がいて、色々な発想があるものだ。
そう云う柔軟な発想を持つ事が、生きる上では凄く大切に思う。
何事も真面目に堅苦しくも大切ではあるだろうが、遊び心を失った時、人は輝きを曇らせる。
人生は楽しく生きる為にある。

 ちなみに、このブログで紹介されている、「ルパン三世USBライトフィギュア」のルパンと不二子は私も持っています。(笑)
中々、良く出来ていて、ロマンチックですよ。
URL(http://usb.blog41.fc2.com/blog-entry-31.html)

ゴールデンウィーク

2006 - 05/03 [Wed] - 02:21

 日本中がゴールデンウィークの休みの中、学生や一部の会社は、1日と2日は平日であるからと拘束されている。
私の弟子達も仕事だと云って頑張っていて、報告が来ていた。
また、私も何だかんだと仕事があって、面接がなくてもやるべき事は沢山ある。

 明日は水曜日。
いや、もう今日か。(笑)
それでは、今日は対談の原稿を「霊能者と仲間達」のブログにアップする日だ。
毎週、月曜日に原稿を対談者に校正して貰う為に送り、一週間後に戻って来た原稿を再校正して、水曜日にアップする。
主に妻がやっている事ではあるが、それにしても毎月、島津語録やアデプト通信など、何だか締め切りに追われている様な気がする時がある。(笑)
この連休も語録とアデプト通信を印刷したり、発送したりしていた。
途中でプリンターのインクがなくなったりとバタバタしているが、こう云う仕事も相談者とのコミュニケーションであり、大切なものだと思う。
だから、つい緻密に、几帳面にやろうとする。
そうすると、母や妻に笑われる。
一見、傍若無人で荒っぽく、勢いで突っ走る姿とのギャップが大きいらしい。(笑)

 そんなこんなで、この連休もまたまともに休む事も出来そうもない。
もう何十年と、正月も春休みもゴールデンウィークも、夏休みも、またクリスマスも、そして年末もゆっくりと休んだ覚えがない。
母や妻には申し訳ない気がするが、諦めて貰うしかない。(笑)

夜の街

2006 - 05/01 [Mon] - 02:20

 私の様な仕事をしていると、ずっと家にこもって仕舞う事がどうしても多い。
面接の終った後は出来るだけ、近くと云えども外を歩く様にしているのだが、それも段々と限界が来る時がある。
肉体よりも精神的に煮詰まって来ると云うか、息が詰まって仕舞う事がある。
そう云う時、その時の気分によって自然のある所や、動物園や、都会へ出かける。
今日はそう云う訳で、面接の後に銀座に出かけて、目的もなく歩き、ウィンドウショッピングをし、食事をして帰って来た。

 思えば、夜の街を歩くのも久し振りの様な気がした。
昔は放浪癖があると云うか、夜光族と云うか、夜の街にしょっちゅう出かけていた気がする。
夜の街は何となく心を穏やかにしてくれる。
連休中のせいか、今日は日曜日の銀座にしては人が少なく、また気温も肌に心地良く感じ、リフレッシュした様に思える。
たまには良いものだと思いながら歩いていた。
心の為にも、身体の為にも、こう云う息抜きは時には必要であると改めて感じた。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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