感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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江ノ島水族館

2006 - 01/31 [Tue] - 02:39



 やっとオフが出来たので、今日は江ノ島に出かけて海の匂いをかいで来ました。
江ノ島水族館も新しくなって初めて訪れました。
とても癒される水族館で、演出が良いなと思いましたので、写真をアップします。

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仕事づくめ

2006 - 01/30 [Mon] - 01:37

 ここ数日、面接と供養とお参りと気療と祈願会が続いていて、それも正午頃から夜10時頃まで休みなしのぶっ続けてやっていると、流石の私もブログを書く余裕すらない程に疲れ切って仕舞っています。
今日は早めの節分の祈願会が終って、9時頃まで仕事していました。
それから休憩して、遅めの夜食を食べ、メールを読んで返事し、少し回復しているのでこうして書いています。

 この仕事を始めて20年。
昔から比べると、比較にならないほどパワー・アップしていますし、余裕も出来たのですが、それでもクタクタになって仕舞うと云うのはやはり鍛え方が足りないのだなと思います。

 入れ替わり立ち替わりの相談者それぞれをしっかり面接し、霊視し、時に気療をし、御供養をしていると、そのスイッチの切替えが一番大変です。
インターバルがあると良いのですが、ここ数日はそのインターバルが全く取れなかったので、意識を切り替える事でエネルギーを使うと云う事もあります。

 とは云え、目の前に相談者が来ると、祭壇の前で祈り始めると、自然とスイッチが入って仕舞って全力投球でやって仕舞います。
そして、終って暫くすると段々と気持ちが緩んで来て、疲れを意識し始めます。
そうなって仕舞うと、思考停止状態であり、反応も鈍くなって仕舞います。
落ちると云うのはこう云う事を云うのかと思うのですが、意識がなくなるかの様に眠りに誘われます。
それでもメールはチェックしなければなりませんし、掲示板も目を通さねばなりません。
悲しきプロ意識と云うやつでしょうか。(苦笑)

 しかし、こうして頼って戴き、少しでもお役に立てる事は、本当に幸せだと思います。
もっと鍛えてパワー・アップしなければと思います。

得難い財産

2006 - 01/26 [Thu] - 01:34

 ここ数日のライブドアの逮捕劇から始まり、退任劇に発展した大騒ぎ。
時代の寵児と云われた人物が、手の平を返した様に批判の的となっている。
中には彼の復活を期待し、応援している人も沢山いる様なのだが、法律に違反したと云う事実は事実として受け止めなければならないし、批判されても仕方ないと思う。

 が、数名逮捕された中で、彼を支えて来た筈の仲間や部下達が、あっさりと裏切るかの様に彼の批判を始め、解任し、口を閉ざして守ろうとしていないと云う事に、彼の見ていた目線や生き方が出ている様に感じている。
仲間をかばい、類を及ぼさない様に取り調べに対して黙秘権を行使すると云う事は、組織犯罪の場合は良くある事だった。
が、頭でっかちと云うか、バーチャルな世界でのみ生きて来た様な彼等は、実際の取り調べの厳しさにアッと云う間に腰砕けになったのか、或いは最初から仲間を守ろうなどと云う気がないのか、何れにしろ仲間意識と云うものを感じる事が出来ない気がする。

 仕事だけでなく、生きて行く上で、最も大切で得難い財産は、人と人の信頼関係であり、絆だと思っている。
互いに磨き合い、刺激し合い、励まし合い、時には助け合い、そう云う時間を過ごす中で培われる信頼関係は得難いものであり、人生のエッセンスでもあると思う。

 私も20年仕事をして来て、様々な人と出会って来た。
一期一会と思って、全ての人とは云えないが、真摯に相手を見詰め、お付き合いをして来たつもりである。
そのおかげで私も少し大人になり、また仕事をさせて戴けているし、良い仲間も出来た。

 昨日、これから会社を興すと云う若者が来ていたのだが、ずっと彼を指導して来て、その中で最も重要視して鍛えたのが人との関係作り、人脈作りだった。
彼はモノ作りをする仕事なのだが、ユーザーや実際に販売する現場の人間、工場や塗装メーカーの人達、社内の他の部署の人達との人脈作りを徹底してやらせた。
その結果、商品のクオリティーも上がって売れ行きも上がり、自身もメジャーになった。
そんな事から、彼に出資しようと云う大きな企業も現れ、もうすぐ実現するだろう。
彼が、人の顔を見て、人の体温を感じて仕事して来た結果だと思う。

 今回の事件の主役達に人の顔は見えていたのだろう?
また体温を感じていたのだろうか?
事の流れを見ていると、そうは思えない。

 金を儲けるのは偶然と云う事もある。
汚い事をすれば金もうけなど簡単な事だ。
また、権力を得ようとすれば、金を使えば簡単な事だ。
が、人の信頼はそうは行かない。
長い時と、真摯な心がなければ絶対に信頼は得られない。
人は得難い財産なのです。

立場

2006 - 01/24 [Tue] - 01:27

 今日、久し振りに極真空手の荻窪岡本徹師範と食事をして来た。
曾て道場開きで祭主をして以来、何度か道場を訪れたが、行く度に彼のオーラが道場に独特の雰囲気を与えている気がする。
道場主の意識や人柄は道場の雰囲気に出る。
荻窪岡本道場は武道を修行する場として、爽やかで気持ちの良い空気が流れていた。

 一緒に食事をして様々な話題に花が咲いたが、御存知の様に極真空手はずっと難しい問題をはらみながら存続して来ている。
長年の分裂騒ぎや組織間の争いや、それに伴う人間関係や、経営上の問題、指導の問題・・・。
その中で彼自身も立場と云うものを意識して、迷いも抱えているのを感じた。
と同時に彼の潔さと意識の高さが、迷いを持ちながらもブレを起さずに真っ直ぐに進んでいる事の、改めて彼の器の大きさと素晴しさを感じさせてくれた。

 空手、特に極真空手は、武道としては異例な程、メジャーであり、ここ数年はKー1の影響などもあって、メジャーであるが故に起こって来る問題も少なくない。
他の武道の殆どは専業で食べるのはやっとと云う中で、空手だけはちゃんと収入を得る事が出来る可能性がある。
勿論、実力があってこそのものだが。

 そこには師範、経営者、組織の一員・・・・・と云う色々な立場を同時の持たなければいけないと云う、ある意味では矛盾と困難がある。
それぞれの立場をどう割切り、切り替えて行くか、一朝一夕には論じられない。
そんな中で、彼の真っ直ぐな気持ちと姿勢、責任を真剣に受け止めている事に、次世代の極真空手の方向性を感じた気がする。
本物の空手とは、空手家とは、空手道場を経営し運営すると云う事とは・・・。
今後の岡本徹師範の行く末を見守り、出来る事は何でも協力して行きたいと思う。

雪景色

2006 - 01/22 [Sun] - 02:10

 今日は東京は雪に覆われた。
毎年、雪が降り、雪景色になるが、今日の雪はとても静かで、しかし大量であった様に思う。

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 雪は音を吸うので、今日はとても静かな気がした。
同時に、雪の日は様々な穢れを覆い隠してくれる。
今日一日は、目に見えない存在ですら鳴りを潜めていた気がする。

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 そして、雪は見慣れた風景を変えてくれる。
まるで新しい場所の様に。
新鮮であり、何か癒される気がする。
雪を見ていると、段々と心が静かになって行く。

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 とは云え、豪雪地帯では大きな被害が出て仕舞うほどであるらしい。
また東京は雪に弱い。
雪の中での車の運転にも慣れていないし、チェーンの付け方さえを知らない人もいる。
人は雪の中の歩き方を知らない。
靴の中で指を曲げるだけでかなり歩き易くなるのだが。
明日の朝には凍結して仕舞う事だろう。
被害が出ない事を祈りたい。

一流品

2006 - 01/19 [Thu] - 02:13

 今日、久し振りに少し時間が空いたので、母と妻と一緒に日本橋の三越に出かけた。
特に何か目的があった訳ではない。
ただ良い物を見たいと思っただけだ。
いつもなら銀座に出かける。
銀座と云う街は一流が集まり、街全体がある主の気品を漂わせている。
私が最も好きで、リラックス出来る街である。
が、如何せん今日は冷たい風が吹いていて、外を歩く気にならなかった。
で日本橋の三越となった訳だが、三越も時代の波に逆らえず、銀座と日本橋を除いた他店舗は惨憺たる有様で、かつての風格や品格はなくなって仕舞った。

 流石と云うか、本店はやはり風格を保っていた。
否、かろうじて保っていたと云うべきか。
置いてある商品は流石であり、目の肥しとなり、心を癒される思いがした。
良い物と云うのは、見ているだけ、触れているだけで刺激を受け、感性を豊かにしてくれる。
所有する事が出来れば最高かもしれないが、そうでなくても接すると云う事はとても大きい。
また、本物には力がある。
一流と云われる本物の持つ圧力は言葉では言い表せないものがある。
その物が出す「気」に触れるだけでも、大きな刺激を受ける。

 そして、いつかこれを手にする事が出来る様になろうと云う意欲にもなるだろう。
夢を持つ活力とする事は、とても大切な事だ。

 が、残念な事に接客をしている店員達にはがっかりした。
他の百貨店に比べたら問題なく礼儀正しく、良い接客をしている事は間違いない。
が、そこに曾ての品格、心遣いはなくなって仕舞っていた。
客に対しての言葉遣い、対等とすら思える様な言葉遣いをされるとそれだけで買う気も見る気もなくなって仕舞う。
現代の接客法では、お客さんにざっくばらんに気楽に話して戴く様にそう云う言葉遣いを許すと云うが、私には物凄く違和感がある。
一体誰と話しているのか?と疑いたくなって仕舞う。

 曾て三越は、大三越と云われ、百貨店業界の頂点を極めた。
贈り物や手土産は三越、と云われたものだ。
それが今の姿にまで落ちて仕舞った事はとても残念。

 一流とは、見かけだけではない。
そこに心があり、品格や風格があってこそである。
長い歴史と、実績に培われた伝統。
そこに流れ続ける信念と心があってこそ一流であろうと思う。

 そう云う意味で、今日は何か悲喜こもごもだった様に思う。
が、良いものはやっぱり良いですね。
見ているだけで何か心がウキウキして来ます。

面接相談

2006 - 01/15 [Sun] - 03:58

 面接相談をしていて思う事だが、毎回、本当にその人の人生を実体験させて貰う気がする。
開業医のどら息子だった私がこうして人の相談に乗っていられるのは、相談者達の人生や考え方に触れさせて戴き、実体験させて戴いているからだと思う。
ある意味では、私は何千人分もの人生を歩いて来た事になる。
人には色々な価値観があり、色々な考え方がある。
その一つ一つを理解し受け入れる事は不可能に近い。
が、その人の身になって考える事は出来る。
私の場合は、持って生れた能力と修行のおかげで、それを実体験する感覚を持つ事が出来る。
相談者の苦しみは私の苦しみであり、悲しみは私の悲しみであり、また喜びは私の喜びである。
私にとって最大の修行は、面接相談して来た事だと思う。
大変な事も沢山あるし、物凄く疲れるし、楽な仕事ではない。
が、その反面でこれほど有り難い仕事はないと思う。
この仕事を与えてくれた誰か、神か仏か、先祖か、或いは自分自身か、相談者の誰かか、その存在に感謝している。

 そしていつも思うが、人生色々。
人は自分らしく生きて居れば良いのだと思う。
大切なのは、心が満足する事なのだ。
こうあらねばならないと自分を縛るのは、いつの日か苦痛となる日がやって来る。
今の自分の生き方や考え方が、誰かの影響でそう思わされていないか、本当に自分の考えなのか、自分の真の生き方なのか、意識してみたら少しは楽になるかもしれないですよ。

StarTrek

2006 - 01/13 [Fri] - 03:30

 今日、久し振りに映画をDVDで観た。
私の好きな「StarTrek」の映画版である。
第1作、かつてアメリカが打ち上げた宇宙探査船ヴォイジャーが機械文明の力を借りて数百年後に戻って来た話である。
そこで色々な事件が起き、最後には人間の知恵と愛情で解決して行く。
そして、新たな生命が誕生して行く。

 私がこのシリーズが好きなのは何なのだろうといつも思うのだが、SFなのに人間の心の機微を描いている所もそうなのだが、私が一番魅かれるのは、艦長を中心とした仲間の意識だと思う。
同じ心で繋がり、信頼し合い、同じ方向を向いて進む。
それぞれのエキスパートが集まって、絶対的な信頼で任務を完了して行く。
人が集まった時の理想の姿なのだと思う。
常に人間の進化を目指して努力する姿は心に響く。

 また今後も機会ある度に観ながら、色々な事を感じて行くだろう。
私にとっては多くの事を示唆してくれる映画だ。

StarTrek

成人式

2006 - 01/10 [Tue] - 01:49

 今日は成人式だったらしい。
らしいと云うのは、ニュースでそう云っているからであり、私の世代にとっては成人式は1月15日で慣れ親しんでいたからである。
色々な都合で記念の日が変って行くのは寂しい感がある。

 成人式と云えば、その日を以て成人としての心構えをする、自覚する記念式典と思うが、実際の所は成人式と云っても壇上に偉そうな人が立って長々と話をするだけであり、儀式とは程遠い気がする。
ニュースでは、荒れる成人とか云うが、騒ぎたくなる気持ちも分らなくはない。

 昔で云えば元服式に当たるのだろうか。
武士の世界では15歳の元服式で前髪を落し、武士としての作法を父より伝授される日である。
武士としての潔さ、決意、日常の心得、そして切腹の作法を教わる。
そう云う厳しさの中にある儀式であるからこそ意味があった様に思う。

 ただ長々と話をして、退屈なだけの成人式であれば、有名無実、意味はないだろう。

 聞く所によると、成人式に親が同伴するそうな。(笑)
妻が曰く「明日からは一人で行くのですよ。って意味じゃないの。(笑)」

 ちなみに私は成人式には出席していない。
父が開業医だった事もあり、医師会から成人式の案内が来ていたが、出席者の殆どが女性、つまり看護婦さんであると云う事で、何か気恥ずかしく感じて行かなかった。
今なら喜んで行っただろう気もするが。(笑)
故に、私には成人の自覚はない、か。(笑)

信頼

2006 - 01/07 [Sat] - 01:56

 仕事において最も財産となり、大切にするべきものは、人であると思う。
人を上手く使えない上司や社長は、会社にとってはガンでしかない。
色々な御相談をお受けしているが、会社の相談で良く思うのは、駄目な会社はやはり人の使い方が悪く、人材もいない、と云う事です。

 どんな仕事をする上でも、一人で仕事をしている部分などは限られており、誰かの支えや力添えがあってこそ、仕事は順調に進みます。
そこには、人と人の信頼関係があってこそです。
仕事に心を込め、目には見えないお客様の姿を浮かべて、そのニーズに応えて行く。
心の通った、血の通った仕事をして行かなければなりません。

 人を使う上でも、そこに血が通っていれば人は云う事を聞いてくれます。
ただ厳しく命令だけしていても、人は信頼してくれませんし、離れて行くだけでしょう。
最近の若者は我慢がないと云います。
そうでしょうか?
私はそうは思いません。
我慢がないのは上司の側であり、雇う側ではないでしょうか?
部下は云う事を聞くものだ、社員は上司に従うものだと云う概念から、きちんと指導し、やる気にさせると云う作業の中で我慢を忘れて仕舞っているのではないでしょうか?
人は簡単には変りませんし、成長しません。
長い時をかけ、我慢強く指導して行かなければ。
戦後教育や家庭環境の問題もあり、確かに問題の多い若者も多いと思います。
が、だからと云って彼等だけの責任にして仕舞うのは間違っているのではないでしょうか?

 信頼関係を作り上げるには長い時がかかります。
心と心で人とお付き合いし、そこに嘘や偽りがあっては成立しません。
また人から受けた情と心をしっかりと受け止め、誠意を以て真摯に心で返さなければなりません。
御都合主義、事なかれ主義、日和見、利己主義、行き過ぎた個人主義・・・。
人は全てのものと心を通わせる能力を持っています。
意識と心次第です。
温かい心を持った、血の通った言動をして欲しいと思います。
誠実に、真摯に、そして正直に。

仕事始め

2006 - 01/05 [Thu] - 00:30

 正月三ヶ日が終り、今日から世の中の大半は仕事始め。
私も、昨日の初詣を終って、今日から一般面接を始めた。
年明け早々、色々な御相談があるものだと思う。
それだけ人は色々な悩みを抱えているのだと思うと、今年も頑張ろうと気持ちを新たにする。

 私も年を取ったのかもしれないが、最近、20代30代の人達の相談に乗っていて、覇気のなさと勢いのなさ、目標の見えない人が多い事に驚きを感じている。
年齢は関係ないと思うが、自分が何をしたいのか、何が好きなのか嫌いなのか、目標も見えなければ、自分が何をするべきなのかも分っていない。
そんな相談が多くて、愕然として仕舞う事がある。
その癖、つまらないプライドだけが高く、あれは厭、これは厭とゴタクばかり並べる。

 長い間の戦後の教育のせいか、或いは現代の情報過多のせいか、何れにしても生きているのか死んでいるのか、自分の人生を真剣に見つめようとしない人が余りにも多い気がする。
人生だけではなく、何でも器用にこなせるせいか、云われた事を云われた様にやる事は出来ても、それ以上の努力もしなければ、冒険もしないし、考えようともしない。
そんな若者、いや大人も増えている。
それだけ、日本社会の政治や未来が暗い、希望が見えないと云う事か・・・。

 しかし、人は国家の為に生きているのでも、政治の為に生きているのでもない。
自分の未来の為、自分が守るべき誰かの為に生きている。
覇気もなく、勢いもなく、目標もなく、考える気力も行動する力もない、約束も守れない、そんな自らの人生を投げ捨てて仕舞う様な生き方は最低だと思う。

 まず行動ありき、私はそう思う。
大抵の問題は失敗しても挫折しても命までは取らない。
またリ・スタートすれば良いだけの事だ。

 今年は勢いがなければならない年だ。
弛まず、緩まず、気力を強く持って戴きたいと思う。

正月

2006 - 01/02 [Mon] - 02:56

 大晦日の夜中の年越大祓の行事を終え、元旦の一日は少しのんびりとした。
と云うよりも、何もせずにいた。

 大晦日の夜中に中継されたK-1とプライドをビデオで録画していたので、それを適当に早送りしながら見、御雑煮やぜんざいや餅を食べ、後は寝ていた。
しばしの休息と云う所か。
明日もオフにしてあるが、3日は初詣の行事、4日からは早速面接の予約が・・・。
有り難い事であるが、それだけ人は色々な問題を抱えているのだなと実感している。
今年も、精一杯頑張って、一人でも多くの人の人生が輝く様にして行きたいと気持ちを新たにしている。

 今年は仕事や公的な事をメインにするべき年だと思う。
そうする事で、逆にプライベートも充実して来るだろう。
経済も回復傾向に向かっているが、その反面で色々な膿が表面化して来て、混乱が予想される。
冷静に対処して行かなければならない。

 また天変地異、主には地震だろうが世界各地で起きて被害が出る予感。
どうも地球が騒いでいる気がする。
やはり異常気象やテロなどの影響だろうか。
真に平和を求める意識が人間には必要だと思う。
争いの意識は地球すら変動させる。

 静かな、そして強い心を持ちたい年だと思う。
これを読んでくれる皆さんの一年が幸せである事を祈っています。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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