感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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阪 神

2005 - 09/30 [Fri] - 00:00

 阪神が優勝したそうだ。
私は全くと云って良いほど、野球には興味がない。
せいぜい、どこが優勝したらどこかでバーゲンがあると云う事くらいである。
が、その私も小さい頃、巨人・阪神が野球で有名である事くらいは知っていた。
また、近年ずっと阪神が低迷していたのが、星野監督により優勝したと言う事くらいは知っている。

 経済効果と云う意味で言うなら、巨人・阪神・西武と云う球団の優勝は凄く大きいのだろうと思う。
それぞれグループ企業があり、応援している企業ありで、各地でバーゲンが始まり、またグッズが売れて行くに違いない。
それに、各球団を応援している人達の仕事への活力と云う意味では、どの球団でも同じなのだろうが、インパクトの強さと言う意味から云うとこの3球団のインパクトは強いのだろうと思う。
何しろ、野球を知らない私でさえ少しは知っているのだから。(笑)

 スポーツと云うものは、ある意味ではとても羨ましいと思う。
やっているその姿が人に夢を与え、勇気を与える。
言葉も理屈も必要ない。
それは大きな力だと思う。
その人の頑張る姿、そこに輝くオーラが人の心に訴えかけるのだろう。
無言で伝わる、その光とオーラを、強く持ちたいと思う。

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2005 - 09/28 [Wed] - 00:00

 今日、月例会の時の護身法に参加出来なかった、極真の先生が護身法を習いに来られました。
その時に話していたのですが、護身法を習う事で、空手の幅が広がって来たと仰って戴けました。
空手は身体を使うものですが、そこには心のあり方や、身体の内面での気のコントロール等も大切な要素だと思います。
それを護身法を習得する事で、身体や心が変化し、結果として空手に変化が生れて来たのだろうと思います。
その時に話が出たのですが、その先生の同期の空手家で世界チャンピオンにまでなった人がいるのですが、その彼が時を同じくする様にヨガの修行をしていると云う事でした。
上を目指す者は道は違えども同じ様に吸収して行くのだなと思った瞬間でした。
それにしても、世界チャンピオンにまでなって道場を持ち、指導をしていながらも、さらに上を目指して修行している姿は、尊敬に値します。
真の道を歩く者の目には、永遠の道が見えているのでしょう。
本当に素晴しい事です。
小さな事で満足せず、高みを目指して歩き続けたいものですね。

鎌倉

護身法

2005 - 09/26 [Mon] - 00:00

 今日は月例会で、護身法の指導を行いました。
毎月やっていますが、今月で5回目。
基本的には全ての印契と観想を教えた事になります。
ここまで来ると、さすがに皆さん、気が高まっており、形も出来てきました。
1時間と云う短い時間ですが、護身法をやった後は汗をかいています。

護身法9月:島津成晃


 護身法は、ある意味では気功法であり、呼吸法であり、観想法(イメージ法)であり、祈りであり、誓いでもあり、全ての意味を含んでいます。
ですから、これをしっかりとやれば身心共に強靱となり、気も高まり、オーラも強くなります。
少々の災難は寄り付かなくなりますし、気力が高まりますので説得力やスター性も強くなります。
護身法9月:晃幸夫婦

山科 愛 さん

2005 - 09/23 [Fri] - 00:00

 今日は、東京宝塚劇場で公演中の山科愛さんが忙しい中をぬって来てくれました。
「公演中はどうしても痩せて仕舞います」と云っていた通り、ほっそりとしていた。
普段から細めの、背の小さな女性ですが、線が一層細くなった様に感じました。
やはり疲れが溜まっていた様で、気療をするとかなり顔色も良くなりました。
やはりハードなのでしょう。
公演後も常にファンや後援者達のお招き等で忙しい中を会いに来てくれたのは嬉しいですね。
写真は、数年前のものです。
山科愛さんの日舞はとても美しく、その中に力強さもある、素晴しいものだと思っていますから、この写真は公演の中での姿ですがとても好きな場面です。
あ、私は彼女がいなければ、特に宝塚ファンと云う事はありません。
誤解のない様に。

山科愛

書の会

2005 - 09/22 [Thu] - 00:00

 今日、書の会を拝見しに伺った。

 宮崎蘭石先生と云う方の書の会で、御本人は勿論、お弟子さん達の書が並んでいた。

書:宮崎


この先生は、数年前から私の主宰する年に一度のお詣り旅行に参加して下さり、その度に大きな変化と成長を遂げられて来ている。
毎回劇的なのだが、伊勢神宮で風の神の魂が宿り、高野山で弘法の筆を戴き、その他にもヒヒイロカネの剣など、大きな目に見えないものを神仏から戴き、その度に大きな変化をされて来た。
そして、その後の書にそれが表れ、素晴しい書へと変化している。
時に軽やかに、時に力強く、時に重々しく。
その境地は悟りに近いと感じる。
一つの道を志し、その道に生涯を捧げる人の覚悟だろうか。
その生き様と心が書に表れている様に思う。

書:宮崎


時として、それは遊び心へと繋がる。
そんな書が、今日もあった。
とても面白く、自由で、心に広がりを与えてくれるものだったと思う。

書:宮崎


今日、話していたのだが、人に形を教える事は出来る。
が、その心を教える事は難しい。
その姿を見せ続ける事しかない。
そして感じてくれるのを待つしか・・・、と。
同感であった。
私の姿や、宮崎先生の書を観て、何かを感じ、ひらめきを得てくれたら最高だと思う。

静かな心

2005 - 09/20 [Tue] - 00:00

 日常生活をしていると、色々な事に心が煩わされます。
人との付き合い、家庭内の問題、仕事の問題、お金の問題、本当に人生は煩わしい事だらけで、身心共に疲れて仕舞う事があります。
そう言う時、ほんの一瞬でも心を穏やかに、静かに出来る時間が持てたら良いですね。
そうすると、自分が生きている事、生きている事の喜びを感じる事が出来ます。
何かを考えなければならないとき、難しい問題に直面している時、そして心が疲れている時、本当に心が静まる時間を持ちたいものです。

 日常の煩わしさは、それが溜まって来るとストレスとなり、ひいては病へと結び付きます。
ストレス解消に大袈裟な事をしなくても、静かな空間、静かな時はストレスを癒してくれます。
健康の為にも、そう言う時間を持って下さい。

鎌倉

挨拶猫

2005 - 09/18 [Sun] - 00:00

 大分以前に、神代植物公園で撮った猫ちゃんです。
何だかポーズをとっていますね。(笑)
猫って、とてもセンシティブで優雅だと思います。
自分勝手な所がまた魅力的に感じたりもしますね。

 私の家の近くに不思議な猫がいます。
近くを通ると、先に人を見つけて「ニャー、ニャー」と鳴くのです。
そして、こちらがその猫をちゃんと見てあげるまで鳴き続けます。
まるで「ここにいるぞ、挨拶して行け」みたいに。(笑)
そして、私達が見るとその途端に鳴くのを止め、気が済んだかの様にじっとしています。
私はその猫を挨拶猫と呼んでいますが、本当にまるで人間の様な感じをいつも持っています。
ちょっと偉そうでですが。(笑)
どこかの飼い猫らしく、暫く外へ出して貰えないのか見かけないと、何だか寂しくなって仕舞います。
先日も、暫く見かけない日が続き心配していた所、数日してから例の鳴声が聞こえて来ました。
「どこだ、どこだ」と探していたら、ちょっと高い所から私を見て鳴いていました。
「何だ、元気だったのか?久し振りだな」と云うと、いつもとは違い、「ニャー、ウニャー、ウニャウニャウニャー、ウーン」と鳴きました。
まるで「元気だよ。心配してくれて有難う」みたいに聞こえたものです。
勿論、私は能力者ですから普通の人よりも動物の声は聞き分けられますし、ある程度なら会話も出来ます。
が、この時は本当にコミュニケーションが取れた思いでした。

 人でもきちんとコミュニケーションが取れなかったり、礼儀を知らなかったりする人が多いですね。
猫とは云え、この挨拶猫は大切な事を私に再確認させてくれている様で、とても可愛く感じています。

気取り猫

心の鏡

2005 - 09/16 [Fri] - 00:00

 人と話す事は人生を共有する時間であり、人と人は心で付き合うものだと思っています。
ですから、先月から始めた「霊能者と仲間達」と云うブログでの対談も、互いが本音で話し、互いの人生を共有する時間を持つ事が出来、とても有意義な時間となっています。
今日、その第2回を行いました。
近々アップしますので、楽しみに待っていて下さい。

 話していて感じたのは、会話は言葉だけで行うものではなく、全身で、また心で会話しているのだと云う事です。
言葉や表情は、心の鏡であり、隠してもチラチラと見えて仕舞います。
まして、今日の対談の様に心を開いて楽しい時間を持つ時、その姿は鏡に映る様に輝きます。
そう言う時間を大切にしたいですね。

都庁

心の開放

2005 - 09/14 [Wed] - 00:00

 ずっと昔に両親とサイパン島へ出かけた時に撮った写真で、これで写真展で優秀賞を戴いたものをアップしました。
実は、その当時、ニコンFtnと云うカメラを使っていたのですが、レンズに28ミリをつけていて、それを忘れていて撮った偶然の産物です。
軍艦島を案内してくれた現地の人を撮った写真です。
偶然とは言え、広がりが良く出た写真になったと思います。

 こう言う写真を見ていると、日々の生活に追われる日常が小さく感じる事が出来ます。
本当に大切なのは、こう言う心の豊かさなのだと思い出す事が出来ますね。
霊能者と云えども、日々の相談者の苦しみや悩みと直面し続けると心が若干疲労して来ます。
心の開放はとても大切な事です。
そうしなければクリアーに相談者を見る事が出来なくなります。
一般の人は尚更でしょう。
心が疲労すればものが見えなくなって仕舞います。
時には全てを忘れて、心を開放する時間を持って下さい。

サイパン 軍艦島

異様な雰囲気

2005 - 09/11 [Sun] - 00:00

 今日、秋葉原に久々に出かけて来ました。
甥に頼まれた誕生日プレゼントを買いに出かけたのですが、PS2のゲームソフトとアニメの音楽CD。
それは良いのですが、やはり最近の秋葉原は異様でした。
土曜日だと云う事もあって凄く人が多かったのも一因でしょうが、買いに行った店がアニメートと云うアニメ専門のショップで、何と云うかさすがの私も驚くべき光景が広がっていました。
と言うか、正確にはそこに来ているお客さんの姿に異様さを感じたのです。

 まるでオタクと云うか、暗く、陰気臭く、異様な雰囲気を漂わせて一生懸命に商品を見ている姿は近づき難いものがありました。
また、店中にキャラクターのポスターが貼ってあり、それがまるで通る人を見つめているかの様で、異様な空間を作っていました。

 以前の秋葉原と云えば電気街で様々な家電が中心でした。
その後、コンピュータが中心に変り、今はゲームやキャラクターが中心の街になっている様です。
時代を映す鏡の様な所なのでしょう。

 それにしても、あの客達の顔を見ていると、現実と非現実の区別がつかなくなって仕舞うのも解る気がしました。
制作側の戦略に見事にはまり、まるで洗脳されたかの様な姿は、売る側からすればしてやったりでしょうね。
と同時に、人間性の欠如した、あるいはバランスを崩した人が増えて行く気がしました。
それが犯罪へ結び付かない事を祈るばかりです。

 然し、何で叔父の私が甥の為に誕生日プレゼントを買いに行かなきゃならないのでしょう?
一応、私の所が実家なので仕方ない気もしますが、もう彼も来年大学受験だと云うのに・・・。
と云いながらも、そうしてやれる事にどこかで喜びを感じている、バカ叔父の様です。(苦笑)

ドラゴンボール

2005 - 09/07 [Wed] - 00:00

 最近、ドラゴンボールのDVDを連日の様に観ている。
かなり前にTVでやっていた、原作は鳥山明氏の少年ジャンプに連載されていたアニメだ。
シリーズと云って良いのかどうか、前作の「ドクタースランプ アラレちゃん」とも共通する、独特の世界観が面白い。

ドラゴンボール

 
ドラゴンボール


 宇宙からやって来た少年が地球で育ち、格闘技を通じて色々な人と出会いながら成長して行くと云うストーリーだが、そこには喜びあり、悲しみあり、笑いあり、冒険ありで、時には考えさせられる事も多々ある。
また話の展開から、宇宙や神の世界まで描かれている事に、その発想の広がりは驚きに値する。

ドラゴンボール
 

ドラゴンボール


 何十年も経った今でも楽しめ、また人気が続いているアニメであると云う事は凄い事だと思う。
私が手に入れたのは、YAHOO!!のオークションでかなり安価で香港版の全巻セット。

ドラゴンボール

  
ドラゴンボール


と云っても、これがDVDで90枚。(笑)
この中にとてつもない壮大なドラマが納まっている。

 さて、これからどうなるのか?
昔観ていたので覚えている筈なのに、楽しみ、楽しみ。

台風接近

2005 - 09/05 [Mon] - 00:00

 とても大きな台風が近づいている。
アメリカのニューオリンズに大被害をもたらしてハリケーンよりも大きいらしい。
おかげで昨日から雨が降り続けて、秋が近づいた気がする。

 子供の頃は、大きな台風を沢山経験した覚えがある。
小学生の時、腰まで水に浸かった覚えがある。
近くの堤防が決壊して洪水になったのだったと思う。
今はそう言う事も少なくなった。
護岸工事が進んだのだろう。

 アメリカはあれだけハリケーンの被害に毎年の様にさらされていながら、対策がとられていないのだろうか?
また今回の被害後の対策が、あのアメリカにしては物凄く遅い気がする。
巷間云われている人種差別のせいか、イラク派兵にばかり気を取られているせいか、何れにしろ遅れれば遅れる程、被害者は増えるばかりだ。

 ニューオリンズと云えばジャズ。
私は、若い頃、色々な音楽を聴き、また色々な楽器をやった。
聞いたのは、スウィングジャズ、特にビッグバンドが好きだった。
またハードロックも好きだった。
クリーム、ディープパープル、エマーソン・レイク&パーマー、レッド・ツェッペリン、アースウィンドファイアー、等々。
他にもクラシック、フラメンコから、果ては演歌から民謡、民族音楽まで、あらゆるジャンルを聴いていた。
やった楽器は、ピアノ、エレクトーン、クラシックギター、フラメンコギター、ジャズトランペット、和太鼓。
って、こう考えると、聴くのもやるのも統一性が無くメチャクチャですね。(笑)

 この台風での被害で、ジャズの火が消えない事を祈るばかりです。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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