感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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筋 道

2005 - 08/30 [Tue] - 00:00

 最近、良く思う事だが、筋道や常識と言うものをわきまえない人が凄く多い様に感じる。

何をするにも手順、筋道と言うものがあると思う。
たとえばメールで面接の予約をして来る人に多いのだが、名前や表題を書かない人。
誰からのメールか、何の用なのか解らない。
メールの事だし、本名を書くのが不安なら、せめてニックネームでもHDでも書いてくれたら良いし、題名が書いてなければ、ジャンクの迷惑メールかと思って仕舞う。

また祈願を頼むのに、言っただけで頼んだ気になっている人。
ものを頼むのは、それなりの筋道と言うものがあると思う。
甘えなのか、知らないのか、わざとなのか、その人の人間性を疑って仕舞う。

筋道や常識をわきまえないと言う事は、礼儀を失すると言う事だと思う。
人として恥ずかしくない様に気をつけたいものだ。
そう言う行為が、実は運を下げたり、悪運を呼んだりするのである。
人として、当り前の事を当り前に行う事が、開運への近道の一つなのです。

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プライド(彌叡)

2005 - 08/29 [Mon] - 00:00

 時々恥ずかしいと感じたりする事はありますが、他の人に対しては隠したいものです。
7月、私共が行った伊勢鳥羽旅行の折、感動した事があります。

 御年配の方が会食の席に10分遅れてお出でになり、結果的には皆が待つ形になったのですが、御高齢故と皆寛容に何も申しませんでした。
所が、食後開かれたセミナーで、その方から発言がありました。

 「長い間生きて来て、創業もし、色々な形で社会に関わって来たが、自分の信条として「時間」を最も大切に考えて来ました。人様との約束した時間の10分前には必ずその場に居る事をはじめ、人様に御迷惑をかけないのを第一に考えて生きて来たのに、今日遅れた10分間、皆様をお待たせして我ながら本当に恥ずかしい。年を取った、足が遅くなった等と云うのは言い訳にもなりません。自分を許せない。」と迄申されました。

 普段、気の強いその方の言葉の切なさに心を揺さぶられると共に、普通だったら「遅れてすみません」と一言云って済ませようと云う人が多い昨今、生きて来たプライドと配慮が一瞬にして伝わって来ました。
誠に、自分を支えるものがあるとしたら、正しいプライドだと思います。

 この頃、良く感じるのは責任転嫁をする人が多く居る事です。
自分は常に正しい行動をしていると強調したいのでしょうが、逆にプライドの低さ、無さを見せつけているだけだと思って居ります。
プライドは、そんな安っぽいものではないと思います。(彌叡)

大国魂神社

2005 - 08/24 [Wed] - 00:00

 久々に府中の大国魂神社に御参りして来ました。

大国魂神社


以前は、住んでいた場所の関係もあって頻繁に出向いていたのですが、ここの所、数ヶ月に一度の御参りになって仕舞っていました。

 久々の御参りは、とても気持ちの良いものでした。
何か、禊をして戴いた気分です。
やはり大切にしている神社には時々は御参りに行くものですね。
車で出かけましたが、愛車も久々のドライブで最初は何となくエンジンが重かったのが、帰りはとてもスムーズになって、古い車とは思えない乗り心地でした。
きっと愛車も喜んでくれたのでしょうね。

 常に大切な事は心に留めておくべきであると、改めて思い定めた一日でした。
初心忘れるべからず、ですね。

模様替え

2005 - 08/23 [Tue] - 00:00

 また病気が始まった。
模様替え病です。
突然、何かに取り憑かれたかの様に始めて仕舞うのですが、年に何回か急に模様替えをしたくなります。
今回も、そうでした。
何かスッキリしないなぁと思っていたら、「そうだ、模様替えしよう」になって仕舞いました。(笑)

 祭壇を綺麗に大掃除し、他の部屋も掃除をしながら色々と動かしたり。
正直、疲れました。
が、とてもスッキリしています。

 生きて居ると、また私の様な仕事をしていると、段々と気がつかない内に汚れが溜まり、悪い気も溜まって来ます。
それが意識ではなく、無意識で感じるのだと思います。
何となくスッキリしない気分になって来ます。
そうすると、模様替え病が始まります。
その時々、運気や気の流れ、そう言うものに合った家具の位置や物の位置があります。
そこに合わせてやると、途端に気の流れが良くなり、気持ちもスッキリし、運気も上がって来ます。
ただ、模様替えした当初は洗い出しと云いますか、今まで知らない内に溜まっていた穢れや汚れが出て来ますので、一時的に体調が崩れたりします。
それも数日で終わりますし、その後は明らかに変化が始まります。

 今年は色々な意味で厳しい年です。
政治が荒れ、経済が荒れ、天候も荒れ、天災も頻発、事故も多い。
その上、霊の世界も何かしら重く、依頼される仕事も大変なものばかりが続いています。
だからこそ、ここはスッキリさせたいものです。
そして、もっと沢山の人々のお役に立てたらと思います。

 大掃除、そして模様替え、霊の世界で云えば御供養ですね。
スッキリさせましょう。

旧御盆供養会

2005 - 08/16 [Tue] - 00:00

 本日、と云っても正確には昨日ですが、旧お盆供養を行いました。
東京では7月にお盆を行いますが、私は本来の旧暦の7月にお盆供養を行うと云う事から、8月15日に毎年お盆供養を行います。

 8月15日はお盆であると同時に、終戦記念日でもあります。
例年の事ですが、参拝者や供養依頼者の御先祖様だけではなく、幾多の英霊達の魂が供養を受けに出て来られます。
往時を思う時、英霊達が戦いの中での悲しみや苦しみを感じ、心より冥福を祈らざるを得ません。
昨今、アジア諸国より靖国神社に関する様々な意見や反応があり、大きな問題となっている様ですが、国家としての利害や感情は理解しますが、そこをもっと大きな目で捉えて欲しいものだと思います。
一部の戦勝国や、旧日本帝国軍の被害者の意識だけで決定されたA級戦犯がどうのこうのと云う理論は、その事自体に問題を感じると云うよりも、真に平和を望む、また亡くなった方々への畏敬の念が微塵も感じ取れず、非常に違和感を感じます。
逆に日本の側としても、国家としての利害や様々な感情からの歴史問題に対してのあり方に問題がないとは言えないと思いますが。
どちらも、真に平和を願う、そして亡くなった方々への畏敬の念を大切にすると云う部分を、もっとクリアーにして貰いたいものだと思います。

 そんなこんなで、今年の御供養は重いものでした。
例年、この時期は息苦しくなったり、体力が消耗したりと、霊的な影響を受けるのですが、今年は重く、圧迫感のある空気が漂っていました。
勿論、御供養が終わると、その空気がスッキリと澄み渡る感がありました。

 御供養をして思う事ですが、全体に御先祖様の力や光が陰っている様に思います。
お仏壇があり、お墓があり、それなりに皆さん御供養されているのでしょうが、そこに本当に心がこもって行われているか、義務的ではないか、儀礼的ではないか、本来の供養とは如何なるものであるか、そう言う本質的なものが失われて来ている感があります。
故に、先祖とのパイプが弱まり、先祖の光も陰り、先祖の守護も弱まると云う事になるのではないでしょうか。
本質的な、真の意味での供養と云うものを、もっともっと伝えて行かねばならないと改めて思った一日でした。

原子爆弾

2005 - 08/06 [Sat] - 00:00

 もう第2次大戦が終わって60年目になる。
終戦記念日の近い今日この頃、盛んにTVで戦争の話や原子爆弾投下の話題が出て来ている。
曾ての悲惨な戦争、アメリカがやった事がどうのこうのとか、旧日本軍がアジアでやった事がどうのこうのとか、良いとか悪いとか云っているが・・・・・。

 確かに歴史認識は正しく行う必要があると思う。
が、そこに留まり続けて、その善悪をいつまでも論じていても、それは未来への道筋になるとは思えない。
一部のアジアの国では、その過去に責任と云う言葉を都合良く使って、円借款を引き出そうと云う道具に使っているとしか思えない場面も多々ある。
また、国家の威信の為に他の国の人々を殺戮しておきながら、一切謝罪しようとしない国家もある。

 人間の歴史を振り返る時、常に戦いはつきまとっている。
そして多くの国が、文明が、栄枯盛衰して現代に至っている。
人類は、戦う事から逃れられない生き物なのだろう。
国家の名の下、宗教の名の下、互いの利害の為に戦う。
この歴史は永遠に繰り返すのだろうか?

 ならば、その善悪を云々するのではなく、相手が悪いと言う論理で責任追及するのではなく、人類全体の問題として、人の心の中から、利害の為に他を殺害すると云う意識を消して行くか、それを探るべきであるし、己の愚かさを認識するべきであろうと思う。
表面だけの和平交渉など、所詮は互いの利害をすり合わせているだけであって、人類としての心の進化に結び付いているとは思えない。
核を持っている国家が、他の国家に対して核廃絶を声高に追求する。
馬鹿げているとは思わないだろうか?
そう言う矛盾を一つ一つ取り除いて行く事が、本当の意味での人類の進化であろうと私は思う。

 今日は原爆の日。
曾て大いなる被害を受けて亡くなられた方々の御冥福を心よりお祈りします。
悲惨な過ちが繰り返されない事を、真に願っています。

祈る楽しみ(彌叡)

2005 - 08/02 [Tue] - 00:00

 私共に御相談にみえる方は、それ迄の長い時間悩んだり苦しんだり、あちこちですがったりして来た人が多いのですが、その人達には等しく御先祖様の影が見えます。

 人間、先祖の居ない人は居ない様に、因縁の無い人は居りません。
しかし、今迄は望まれない限り御供養をしたり、祈願をして戴いたりする事はありませんでした。
こちらから押し付けたり、義務的な行をする事を徹底して拒絶して来たからです。

 でも、これだけ霊障による病気、経営の不安、教育の迷い、家庭内不和、心身不安定などの異常な増え方を見て居りますと、黙っていてはいけない様に思う様になりました。
そして2ヶ月程前から「特別先祖供養」をお勧めする事にしたのです。
成仏していない方の多い事は、驚くばかりです。

 特別な修法に依る「御先祖の成仏」をなさった方の前と後では、歴然たる変化があり、感動致します。
自分の立場さえきちんと認識出来なかった方が、この修法後ハッキリ開いた目になり、今迄何をしていただろうと御自分で理解されます。

 永い間、ガスの様に溜まって来た因縁が消えた瞬間です。

御先祖も楽になり、子孫を守る勢いが出て、子孫もガスが晴れてしっかり歩ける様になります。

 この成仏供養は、永い間この世界を見て来た私を感動さえ、祈る楽しみが倍増致しました。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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