感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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やっぱり変?

2005 - 07/29 [Fri] - 00:00

 今日、弟子達と話していて気がついた事があります。
私はやっぱり変?(笑)と。

 確かに私は人にないと云われる能力を持ち、空手をやり、Macもやり、大抵の事は何を聞かれても答えられる知識もあります。
ですが、自分では至極普通の人間だと思って居ました。
然し、今日、弟子達と話していて、決定的に違う点を改めて自覚する事が出来ました。

 普通の人間である(これって変ですかね)弟子にとって、何をやっても効率を考えたり、やれば辛いだろうとか、苦しいだろうとか、そう言う考えを持つのが当り前です。
ですから、全力投球するには努力と強い意思が必要です。
それは当り前の事で解っていました。

 が、改めて自分を振り返ると、全く逆である事に今日、改めて気付きました。
例えば相談者が来る、例えばMacで仕事している、そう言う時、私は常に全力投球で全身全霊でやります。
修業も、空手もそうやって来ました。
そして、疲れ切ってはじめて、「あ、これ以上は限界だ。」と気付く事が良くあります。
つまり、手を抜く、適当にやると云う事が出来ない。
不器用と言うか、後先を考えないと云うか・・・・・。(笑)
楽をすると云う事が罪悪であるかの様に、休む事に凄く苦労を伴います。
どうやって休むか、それを考えて仕舞います。
24時間、常に何かを考え、意識している気がします。
ですから、本当の意味でリラックスする時間と言うのが、今までにあったかどうか、自分でも解りません。

 常在戦場と云いますが、常に全力で、戦闘態勢で、やっているのが普通の状態になっています。
もっと要領良くなれば良いのでしょうが、まず無理でしょうね。(笑)

 普通の人は意識しなければ全力になれないのに対し、私は意識しなければ休めないと云う、全く逆の性質であると云う事は、今日の新たな発見でした。
人と話す、人に教えると云う事で、自分自身を見詰める。
面白いし、有り難いですね。

 そんなこんなで、今日は自分発見のお話でした。

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かぐや姫、天に昇る(彌叡)

2005 - 07/25 [Mon] - 00:00

 必死に癌と闘っていた27歳の女性が、月の入りと共に旅立たれました。
22日の早朝です。
その3時間前、もうお釈迦様に手を取って戴こうと、仏舎利塔にお灯を灯し、お灯を灯し、静かな沈香を焚いて祈りました。

 純白の陶器の様な、そして素直で、きちんと正しい日本語を使うお嬢様でした。
生まれた時から、この一生は運命として決められて居りました。

 人は引き潮の時に彼岸へ渡ると申しますが、満潮の朝、月と一緒に去って行きました。
彼女はかぐや姫でした。
20数年間の間に廻りを幸せにし、美しい心のままで旅立ちましたが、宿命にせよもう一年早く会えて居たらと残念でなりません。
彼女の病んだ肝臓が痛み出すと、それが真夜中でも成晃に伝わって必ず起き、痛みを止める力を送りました。
わずか4ヶ月の縁でしたが、心から頼ってくれました。
今度生れ変る時は、ノーマルな運命を持って長生きして下さい。
雰囲気も声も笑顔も爽やかだった彼女の、一日も早い成仏を心から祈って居ります。

伊勢神宮参拝旅行

2005 - 07/19 [Tue] - 00:00

 伊勢神宮の参拝旅行から帰って来ました。

伊勢神宮


 今回は鳥羽国際ホテルと云う、各国のVIPや皇室、皇族の方々がお泊まりになるホテルに宿泊しました。
鮑のお料理が有名で、私自身も数十年前、子供の頃に泊った覚えのあるホテルです。
その時に、ヤマハの会長とプールで御一緒してお話した覚えがありました。
その頃は、ホテルが開業してすぐの頃であり、合歓の郷もその頃開業した時で、会員権の購入を父が勧められたと聞いて居ります。
今回宿泊して、やはり料理は素晴らしく美味しく、とてもリラックス出来ました。
さすがに良いホテルだなと改めて感慨を深めました。

 さて、伊勢神宮へお参りしたのですが、まず外宮へお参りしました。
参加者の中に、数年前に参拝旅行で伊勢神宮へお参りした折に、外宮の摂社の中の風宮から神が降臨された書道家の女性が居られます。
今回は、そのお礼参りも兼ねて参加されましたが、かなりの緊張感の中、温かく神より迎えられたと感じられた様です。

 外宮は、やはりとても温かく、優しい雰囲気でした。
参拝をすると、全身が包まれた様になり、「良く来たね」とお言葉を戴いきました。
参道を歩く途中で、御神馬とお会いする事が出来、その静けさと気品に心を打たれる思いがしました。
誰かが御神馬に挨拶すると、同じく頭を垂れて挨拶を返してくれたその姿は、本当に心に響く思いがしました。

 その後、内宮へ移動し、正式垣内参拝、そして特別大神楽奉納を致しました。
垣内参拝は、御皇室や御皇族の方々、そして伊勢神宮の特別会員以外は許可されないものです。
参加者にとっては最も緊張する瞬間だったと思います。
宮司の先導により、私が皆を引き連れて垣内に入り、一人中央に歩み出て拝礼をした瞬間、御祭神である天照大神の存在を強く感じる事が出来ました。
その御魂は和魂でした。
とても優しく、しかし強く、光を感じる事が出来ました。

 そしてその後の御神楽奉納。
こちらでも、今度は天照大神の荒魂が降臨されました。
とても激しく、強く、光り輝き、強い意思を感じられました。

 参加者の皆さんにとっては、得難い経験であったと思います。
そして、厳しい禊と御神示を戴けた参拝旅行であったと思います。
その夜に、皆さんに御授け戴いた御札を一人一人拝見し、神からの御神示を戴きましたが、それぞれの性根と、真に見つめるべき所を明確にされた事には、驚きを禁じ得ませんでした。
その御言葉を、真に心で受け止めて、神の意思に沿う様に覚悟を以て生きる事が大切だと思います。
その御神示の中で、目には見えないですが、神からの御授け物がそれぞれお一人お一人にありました。
その授けられた物、璽(おしで)こそが、即ち御神示であります。
本当に明確であり、驚きと共にとても有り難く感じる事が出来ました。

 最後の日は、リラックスの意味で鳥羽水族館で自由にゆっくりしました。
自然の不思議と美しさを感じ、リフレッシュが出来たのではないでしょうか。

 中々ハードでしたが、リラックスもし、美味しい物も食べて、本当に禊が出来たと思います。
リラックスしてリフレッシュする事も禊です。
厳しさと楽しさ、そのバランスがとれた時、本当の禊となります。
来年はどこへ出かけるか解りませんが、御縁ある方の参加を楽しみにしています。

伊勢神宮

2005 - 07/15 [Fri] - 00:00

 土曜日から2泊3日で伊勢神宮へお参りに行きます。
相談者を連れて、11名。
外宮と内宮をお参りし、内宮では御神楽奉納と垣内正式参拝を行います。
伊勢神宮の御神楽は重厚であり、本物の伝統を感じます。
また、垣内正式参拝は一般の人は入れない神域に入ってお参りすると云うもので、身が震える思いを致します。

 今年は何か、皆さんも私も変革や切替の年になっている様に思います。
ここで一番、原点に返ってしっかりと禊し、新たな力を戴いて前進しようと思います。
久々に伊勢の神にお会いするのはとても楽しみです。

 色々な御相談をお受けしていると、徐々にですが俗世間の垢が溜まって来る様に感じます。
定期的に禊をしてクリアーにしないと、どこかスッキリしない感じがつきまとって仕舞います。
それは、非日常空間に身を置き、本当に澄んだ空気を吸って、エネルギーを戴く事でリフレッシュします。
神社と云う場所は、そう言う場所だと思います。
私にとって伊勢神宮は、特別な神社です。
しょっちゅうは行けませんが、数年に一度、必ず足を運びたくなる、そう言う場所です。
所謂、パワースポットと云うのでしょうか。

 私の最も得意とする、最も強い力を発揮出来る分野は、御供養と除霊、そして御祓いです。
穢れを祓い、迷える霊を成仏させ、新たな運を招く。
その醍醐味は、一言で言い表せません。
が、同時にとても厳しいものであり、私にも穢れがついて仕舞います。
それを毎回、きちんとクリアーに祓うのですが、やはり徐々に、少しずつ、何かが溜まって行く様な気がします。
時には命がけになるものであるからこそ、自らを徹底的に浄めておかなければなりません。

 久し振りの伊勢神宮。
リフレッシュして、パワーアップして戻って来ます。

豪 雨

2005 - 07/10 [Sun] - 00:00

 久々の豪雨の夜。
もう、今は止みかけて静かになっていますが。

 雨の激しい日が私は好きです。
雷がなり、稲妻が走る日は、もっと好きです。
何だかワクワクしますね。

 私の様な能力のある人間は、耳に聞こえない音が常に聞こえている様なもので、いつもどこかで何かを気にしている様に思います。
それが、雨の激しい日は不思議と静かな気持ちになる事が出来ます。
雨が全てを洗い流してくれるのか、打ち消してくれるのか。
私にとって雨は、やすらぎです。

 そう言えば、瀧に入っている時、その辛さよりも、水の落ちる音よりも、心の静けさを感じていた様に思います。
それを求めて、夏も冬も瀧を目指して居た様に思います。

 若い頃、雨が激しく降り、雷が鳴り、稲光が走る時、ワクワクして来てドライブに出た覚えが何度もあります。
雨の中を走る車の中は、私にとって静かな時間となっていた様に思います。
目的はなく、ただ街を流して走るのが好きでした。

 雨は、私のリフレッシュタイムです。

退 院

2005 - 07/05 [Tue] - 00:00

 今日、入院していた愛車が退院して帰って来ました。
12ヶ月点検に出していたのですが、そしたら出るわ出るわ、13年も経っている古い車なので劣化したり傷んでいる所が山ほどありました。
全部を直していたら大変なので、取り敢ず、走行安全性に関係のある所だけしっかりと直して貰いました。
こうして、一年に一度、12ヶ月点検と車検でメンテナンスして行けば、ずっと乗れるでしょう。
古いBENZの190Eで、2.0の右ハンドルのガンメタカラーの云う小さな車ですが、古き良き時代のBENZの最後の生き残りで、小さいながらも威厳のある顔とスタイルが好きです。
いつまでも乗って行きたい、大切にしたいと思っています。

 新しい車や物に飛び付くのは簡単ですし、確かにその方が快適であり、便利だと思います。
が、車を始め、ファッションや住まいなど、自分の趣味嗜好を表わすものにはこだわりを持っていたいと思います。
その小さなこだわりの積み重ねがライフスタイルとなり、オリジナリティーとなって、自分自身のオーラであり、色気となって行く様に思うからです。
小さな事でも、一つ一つに自分なりの意識をちゃんと持っている事って凄く大切だと思います。
それが過ぎると、オタクになって仕舞いますけどね。

 愛車の写真は、いずれ良いものが撮れた時にアップします。
楽しみにしていて下さい。

命 日

2005 - 07/01 [Fri] - 00:00

 今日は父の命日でした。
昭和61年6月30日の夜7時40分に永眠しましたが、あれからもう19年。
本当に月日の経つのは早いものです。

 「俺は66歳で死ぬ。」と亡くなる20年以上も前から自分で口にしていて、本当に66歳で亡くなったのですから、予言していたと云うか、意志が強いと云うか、何と云えば良いのでしょうね。(笑)

 亡くなった時間に祭壇の前で、心静かに声明を唱え、理趣経を唱えました。
父も静かに笑顔で聞いていてくれました。
妻や母と何か話していた様でしたし、私も多くはないですが話が出来ました。
常に側にいて見守っていてくれる事を実感した、穏やかな命日でした。

 今回は特に何回忌と云う訳でもないので、誰にも知らせませんでした。
ですので、今日の供養は私と母と妻だけで行いました。
とても穏やかで、暖かい御供養となったと思います。
しかし、参列者が少ないのは何か父に申し訳ない気もしました。
父の命日を知っている人は沢山居ると思いますが、何も云って来ない人もいれば、供物を送ってくれる人もいる、それぞれの気持ちを感じた一日でもありました。

 親孝行したい時に親は居ない。
昔から云う諺ですが、寂しいものですね。
父の生前には、どうしても越えられないものがあった気がしましたが、今は凄く身近に感じます。
知らず知らずに、父から学んだ事はとても大きかった様に思います。
父に恥じぬ様、しっかり頑張らねばと思います。

蓮

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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