感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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自分の能力のコントロールはしっかりと

2017 - 04/04 [Tue] - 03:29

 人の心の内が読めて仕舞う、伝わって来て仕舞う。
言葉や表情とは裏腹な気持や嘘、悪心が伝わって来て仕舞う。
人の裏が読めると云うのは便利で都合が良いかの様に思えます。
でも、いつもそうだったら、誰にでも心の内に闇があったり、社交辞令と云うものがあったり、嫌だなと思っていても顔だけは笑ってやり過ごすなんて事もありますから、誰の事も信じられなくなって仕舞います。
世の中に表裏のない人なんて、そうそういませんからね。
他人の心の内は、いわばその人のプライバシーです。
除こうと思わなくても伝わって来て仕舞うと云うのは、盗聴器がしかけられている様なものです。
持って生まれた能力も、使い方を間違えると自分を苦しめる事になって仕舞います。
人が羨ましいと思う能力も、その使い方は注意したいですね。
幾ら素晴らしい、切れる刀も、敵もいないのに抜き身で持ち歩いていたら、無関係な誰かを傷つけたりして仕舞うかもしれません。
能力もツールですから、ツールの使い方と使うべき場所をわきまえないと、迷惑な道具になって仕舞います。
使うべき時に使い、それ以外では意識して使わない、遮断すると云う事をコントロール出来ないと、色々な人の雑音に惑わされて仕舞います。
何より五月蝿くてかなわないでしょう。
また、それが確実ならまだしも、思い込みで増幅させて仕舞って妄想になって仕舞う場合も。
どんな嫌な面を感じたとしても、それがその人の全人格ではなし、一面でしかないと云う認識をしっかり持っていないと、対人判断を間違えます。
感覚のある人は、自分の持てる能力やツールをしっかり把握して、その使い方をちゃんと修得しておくべきですね。
修行していない、感覚だけの能力者は、エキセントリックになり勝ちですし、自分も他人も傷つけて仕舞う事があります。
気をつけたいですね。

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能力なんてツールでしかなく特別なものと思うから変になる

2016 - 08/06 [Sat] - 03:08

能力を持つ者は社会や人様の役に立たなければならないと云う固定観念があります。
自分の為に使う者は紛い者や怪しい者とも。
それが天性であれ、後天的な努力の積み重ねの結果であれ、能力は能力でしかない。
五感と同じです。
持っているから偉い訳でも凄い訳でもない。
与えられたものだとか、特別だとか、社会に役立てるべきものだとか、自分の為に使ってはいけないとか、そんな幻想を決めつけて仕舞うから、余計に持てる者も持たぬ者も変な考えて取り憑かれて仕舞うのだと思います。
 経済に長けた人がいてお金儲けが上手で、それも大きな一つの能力です。
それが良いとか悪いとかではなく、その人の持つ一つの能力でしかない。
そこに綺麗事を持ち込んで、金持ちは社会貢献すべきだとか、何だかんだと云うのは屁理屈でしかなく、幻想でしかない。
長く武道をやって来た者は、培った力は常人とは絶対的に違います。
だから、強いのだから人助けしなければならないと云われたら、それは違う。
その力を使って良い場面もあれば、使ってはいけない場面もある。
こうあるべきと云うのは、只の幻想でしかない。
こうあって欲しいと云う理想を持つのは良いし、願うのは良いと思います。
でも、こうあらねばならない、そうでないものはおかしいとか、間違っているとか、相手を否定する様な事になるのは、違うと思いますね。
 能力者がその力をどう使おうと、その人の問題であり、他人がとやかく云う事ではありません。
人格的に好か好まないかと云う事はあると思いますが。
根拠のない幻想は、相手を批判している様で、自分を貶めている事になります。
狭い了見と視野、薄っぺらな知識や経験で、人様の事をとやかく云うべきではないと思いますが。
能力なんて、誰でも持っていて、それが目覚めているか眠っているかだけの事です。
特別視するから変な事になる。
見えます。だから?
聞こえます。だから?
そんなものに意味はありません。
大切なのは人間力と、信頼される人格です。
能力なんて、ツールでしかないですからね。

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霊も同じ人ですから

2015 - 02/27 [Fri] - 03:56

 霊なんて、それこそどこにでもいても不思議じゃありません。
長い歴史の中、どこに亡くなった方のお骨が埋まっていても不思議じゃないですし、どこで人が亡くなったかなんて、それこそそこら中でしょうから。
だからと云って、悪い事が起きたら全て霊のせいなんて事はあり得ません。
殆どの事は、生きている人間が自分で起した事です。
が、時々、確かにこれは霊の影響だと思う事例もあります。
長い相談人生でも、それ程多くはない気がしますが、仕事柄と云うかそう云う事例が集まって来るのも確かです。
心霊写真もそれこそ腐るほど見て来ました。
が、真性の心霊写真はそんなに多くはありません。
点が3つあれば顔に見えますから、何か写っている様に見ようと思えば幾らでも見えて来ます。
その映像から霊気が出ているかどうか、そこをしっかり判定しないと、それが真性の心霊写真とは云えません。
が、そこにそう云う映像が映る意味、象徴としての意味は感じられます。
何故、そんなものが写って仕舞ったか、そこには何らかの意味があると思います。
現実にはただの光の悪戯だったりするのですが、その意味を象徴として捉えて、注意すべき事や今の自分の状態を表していると捉えると良いかもしれないですね。

 最近、それこそ稀に見る様な霊的な影響の強い事例が続いています。
私の所でも弟子の所でも、
何でしょうね。

霊や霊界や彼岸の話をする事で、この世での生き方や在り様についての学びになってくれたら良いと思います。
人は、自分の知らない事や理解出来ない事に恐怖を感じる事がありますから、こう云う話は怖いと思う人も多いと思います。
が、身体を離れて霊になっても、人は人でしかなく、何も変わりません。
良い人もいれば悪い人もいます。
良く、何とかは死ぬまで治らないと云いますが、何とかは死んでも何とかの侭です。
勿論、治る人もいますが。

 無闇に霊を恐れる必要もありませんが、遊び半分で冗談の様に扱えるものでもありません。
適当な距離感を持って、一つの教養として知っておけたら良いと思います。

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普通

2014 - 01/03 [Fri] - 01:22

 能力者なんて云いますが、本物であればある程、普通の当り前の事しか言わないものです。
テレビに出て来る様な能力者は、いかにもいかにもと云う感じで、神懸かりだったり、何でも見えたりしますが、どこまで本当か、かなり怪しいものです。
本物の能力者の持つのは、その姿勢かもしれないですね。
相談者と一緒になって考えて問題解決しようとする姿、お金を戴いて仕事をしているにしても、その姿勢に損得勘定はありません。
頼る人がいて、その人の為に全力で何とか力をお貸ししようとする、それだけです。
相談者との間の信頼関係、そこから仕事は始まります。
能力者と云えども、ただの普通の人間です。
普通に食事し、眠り、失敗もすれば、喜んだり悲しんだりもします。
一人の普通の人間として、出来る精一杯で相談者のお役に立てて行けたら最高ですね。

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記憶や感覚が甦る

2013 - 09/03 [Tue] - 03:10

 昔、持っていた記憶や感覚、何かの理由で閉じて仕舞って長い年月が経ち、それが甦ると云う事があります。
つまもそうでした。
子供の頃に見えていた妖精や色々なもの、ある日、何を思ったのか自分でその感覚を封印して仕舞ったそうです。
それから何十年、私の妻となってからそれが甦り始めたそうです。

私も高校生の頃、全く何も感じず、聞こえない時期でした。
それが東京へ出て来て、予備校時代、甦りました。
予備校の寮に住んでいたのですが、そこで霊と遭遇し、それが引き金になってまた感じ始め、それが段々と強くなって行きました。
子供の頃は、目に見えない存在達がとてもフレンドリーで、嫌なものを遠ざけていてくれたのでしょう。余り怖い思いや嫌な思いをする事はありませんでした。
が、甦った時に感じるのは、ネガティブな、決して心地良くないものばかりでした。
これは強くなるか、もう一度封印するしかないと思って修業に入りましたが、結局感覚は高まるばかりで消えず、強さを身につけて対抗して行くしかありませんでした。
その後、自分なりのコントロールを身につけ、感覚のレベル調整と云う事が出来る様になりました。
ボリュームを上げたり下げたりする様に、感覚のボリュームの調整をする様になり、日常生活に不自由が亡くなりました。
それまでは、何処を見てもまるでホラー映画の世界で、あの映画シックスセンスの世界観そっくりでした。

一度封印したものが甦る時、その記憶も甦るものらしいですね。
が、残念ながら、当時やっていたコントロールや知識は消え去っている様です。
なので、甦った時点では、感覚が開き始めた全くの初心者と同じ。
ですから、一つ一つ経験を積み、知識を付けながら、進んで行くしかありません。
ある程度になるまでは、結構辛い日々が続くものですが、段々と解って行き、慣れて行きます。

 どうも、私の所に来ると、そう云う甦りがおきる人が多い様です。
ちゃんとサポートして行くので、安心して下さい。
感覚の強い人のサポートは、経験者でないと出来ない所もあります。
私の所には、そう云う経験者が沢山いますし、固定観念で、こうあるべきと云う決めつけはしないので安心して下さい。
その人のライフスタイルに合わせて、アドバイスして行きます。

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歴史を感じ取る

2013 - 05/25 [Sat] - 03:08

 能力者は独特の感覚を持っていて、歴史の遺物や先祖を辿る時、表の歴史に残っていない闇を感じる事があります。
それが真実かどうかは、詳細に歴史検証をしなければ解りませんが、感じた歴史を当て嵌めると腑に落ちる事が良くあります。

長い時の流れの中に消され、忘れ去られて来た事は沢山あります。
今となっては知る術もない、歴史の闇を感じる時、そこに大きな因縁を感じます。

修業の時代に目にした色々な古文書、秘伝書の中に、そう云う表の歴史から忘れられた歴史の闇の記述が見つかった事もあります。

学校などで教えられた歴史や、一般に知られている歴史ではなく、視点を変えて歴史を類推してみると面白いミステリーを感じる事が出来ますね。
事実、歴史は考古学的な発見により、どんどん書き換えられています。
今まで教わって来た事は何だったのでしょうね。
科学も、歴史も、仮説の上に成り立っているのでしょうか。

 過去に思いを馳せ、自由に想像してみるのも、たまには良いかもしれないですね。

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呪法は紙一重

2012 - 12/04 [Tue] - 02:22

世の中には、未だに古典的な呪法を用いる者がいる様ですね。
時折、明らかに呪法でやられたなと云う例を耳にしたり、相談されたりします。
曰く、足に何故か針金が入った様な傷みが走る、霊視するとそれが見えます。
物理的に入っている訳ではありませんが、症状は全くそのまま。

いつだったか、同じ様な例で、足に刺のある木の実が霊視出来た事があります。
あれもしつこかったですね。
明らかに呪法でした。

呪いは、昔から、「人を呪わば、穴二つ」と云われる様に、呪った方も、呪われた方も、お互いに地獄に堕ちると云われます。
と云うのは、呪いをかける心理状態が、異常だからですね。
まともな神経で、人を貶める様な法を使える筈はありません。
冷酷と云うか、それは魔界的な神経でなければ不可能でしょう。

暗い部分もある呪法ですが、願いを叶えると云う事の一面には、誰かを貶める事で、自分の願いが叶うと云う現実もあります。
入学試験なら、誰かが落ちるから自分が通る枠が出来る訳で、仕事でも誰かを蹴落とすから、自分が儲かると云う現実があります。
祈願と呪法は紙一重です。
人が幸せになる呪法は歓迎ですが、それでも、誰かがそのお陰で悲しむ可能性もあると云う事は忘れないでいたいですね。

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人として信頼関係を作りたいですね

2012 - 11/30 [Fri] - 01:12

25年の仕事の中でいつもこだわって来たのがリアリティです。
こう云う仕事をしている人達の中には、大上段に振りかぶった様な言葉を発する人や、とても綺麗な理想論を述べたり、神示として言葉を伝える方も多いですが、素人からすると訳の解らない言葉にしか聞こえず、ピンと来ないと云う事が多いですね。
私がアマチュアの修行時代に、あちこちの能力者や占師さんや宗教団体を訪ねましたが、概してそう云う傾向が強く、偉そうにものを云われて、ムカッとした経験や、訳の解らない言葉を言われて、何を言いたいんだろうと疑問を感じた事が殆どでした。
実生活の中の悩みを相談しているのですから、具体的で現実的でなければ、アドバイスとしては如何なものかと常に思っていました。
別に能力があるから偉い訳でもないし、宗教を修業しているからえらいわけでもありませんから、上から物を言うのは如何かと思っていました。
あんたに言われたくないと思ってしまう私のプライドの高さ故かもしれないですが(笑)

私がするのは、現実的なアドバイス、提案であり、言う事を聞かせるのが目的ではありません。
決めるのは相談者自身ですし、運を開くのも、未来を決めるのも相談者自身です。
我々は、そのお手伝いをして、道をしめすだけであり、ちょっと足りない力を補って差し上げるだけです。

能力者イコール、神仏に選ばれた人と言う図は、ただの思い上がりであり、そう云う世界を知らない人達の非現実的なイメージでしかありません。
そんなものを押し付けられては迷惑ですし、同じ人間同士、信頼し合って相談事を解決して行けたら良いなと思います。
職業として生業にしているのですから、当然、報酬は発生します。
が、プロとして恥ずかしくない仕事をして行きたいですね。

昨今の政治家の演説を聞いていて、自分の仕事に照らし合わせて考えてしまいました。
プロとして、思い上がる事なく、良い政治をして欲しいものですね。

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プロとアマチュアの違い

2012 - 11/24 [Sat] - 01:35

アマチュアで、霊感がある人で時々、困った人がいますね。
感覚が鋭い人は、人の特徴的な部分だけを感じ取ってしまいます。
それ故に、そのかんかくだけで、その人を良い悪いと、全人格を規定してしまう場合が少なからずあります。
人には色々な側面があり、根性が悪い人でも、善の部分があり、良い人と言われる人でも、心には闇を一つや二つは必ず抱えているものです。
一面的に捉えては、間違いが起きます。
フラットな眼で、偏らないで観ないと、誰かのアドバイスする場合、極端になる可能性があります。
自分の意見に自信を持つのは良いですが、それが決めつけ、押し付けになるのは避けたいですね。
アドバイスを受ける側にも、それぞれに歩みのペースと言うものがあります。
こうあるべきだ、こうでなければいけないと押し付けられたら、言われた方は苦しくなるだけです。
自分の未来は自分で切り開くべきで、アドバイザーが決めつけては、誰の人生か解らなくなってしまいますし、本人の生きる力や問題を乗り越える力を奪ってしまいます。
まるで洗脳する様に見えるのは、困りますね。
プロと言うのは、その辺りを常に考えています。
あくまでも、我々はアドバイザーです。
指導するにしても、リアリティを重んじて、その人が出来る範囲の事を口にしてアドバイスします。
無理な事を伝えても、その人が苦しむだけです。
少しずつ、出来る事をアドバイスして、それが終ったら、次の段階とステップを踏まなければ、人は強くなりません。
人は自分の足と自分の思いで自分の人生を歩いて行かなければなりません。
アマチュアの霊能者の方は、気をつけて戴きたいものですね。

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霊話が続きました

2012 - 11/02 [Fri] - 04:40

 ここの所ハロウィンのせいか、何だか霊的な話がやたらと多かった様な気がします。
霊現象と思われている事の多くは、と云うか殆どは、自然現象だったり、精神的なものから来ていたりですが、中には本当にこれはと思う様な場合もあります。
当然ですが、私の所にはそう云う話が来ます。
やはり集まる時は集まるもので、ここの所来ている霊的な問題は、どれもこれも中々ディープです。
そう云うものを扱う仕事をしている時、一番大切にしなければいけないのは、生きている人の生活や思いです。
が、同時に相手も人間ですから、出来るだけ平和的に、またその後の幸せも考えてあげられたら良いなと思います。
ですが、時として、傍若無人と云うか、他人の都合を考えない輩もいたり、悪質な者もいたりします。
そう云う時は、遠慮なく、手加減抜きですが。

 世の中には、偉いとされている有名な能力者の方も沢山おられます。
それぞれきちんと真摯に仕事をされていると思いますが、中にはちょっとと思う者もいたり、真面目にやっていても仕事が中途半端と云うか、う〜んと首をひねってしまう様な場合もあります。
どんな仕事でもそうですが、完璧な仕事なんてあり得ませんが、守るべきレベルと云うものはあると思います。
仕事をする上での、ここだけは守らなければいけないレベル。
大切にしたいですね。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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