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感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

  Adept・Mentor 島津成晃の独り言のナビゲーター   トップページ > 生き方  

甘ったれていないで、真剣に生きたいですね

2018 - 09/01 [Sat] - 03:10

 若い頃、学生時代などは、理不尽な世の中や目の前に出現する様々な壁に悩んで、それを乗り越えて成長して来ます。
悩んで苦しんで足掻いて、そこから得るものは沢山あります。
精神的な強さや、思考力、想像力、諦めない心など、人によるでしょうが沢山の事をそこから学びます。

しかし、大人になってからは、起きて来る問題は早急に解決せねばならない事も多く、悩んでいる暇はありません。
生きるのに精一杯であれば、悩んでいる暇もありませんし、仕事でも同じ、悩んでいる暇があれば働けと云う事になります。

 悩みと云うのは思考が堂々巡りして仕舞います。
どこかで割り切って、一か八かで踏み出すしかない時もあります。
迷っている暇はありません。
時間の無駄と云う場面もあります。
悩む暇がある人は、それだけ暇なのか、実は満たされているのか。
とは云え、人は悩んで仕舞う事も良くあります。
そんな時、立場や周囲の人、未来に対する冷静な分析の上での予測、そう云う思考を持って強い意思で決断し答を出して行くしかありません。
悩まないで解決策を考える、最善の道を選択する。
答が出ない時は、取り敢えず行動して踏み出してみる。
その上で失敗だと思ったら、その時点で撤退したり、方向転換しても遅くありません。

年齢や職種、体調などを理由にしても、立ち止まって仕舞っていたら、それは心の中の恐怖心や妄想に負けて仕舞っているだけです。
やる時はやる。
自分の人生ですから、覚悟して、幸せになる為に行動しなければ、何も始まらないし、変りません。
悲劇のヒーローやヒロインを気取っていても、本気で救ってくれるのは、自分自身だけです。
本気で真剣に生きたいですね。

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大切なものを意識して、本物に拘って行きたいですね

2018 - 08/18 [Sat] - 04:06

 今日は観音様の御縁日。
しっかり読経させて戴き、御盆で未だこの世に残っていた御魂にしっかり彼岸へ帰って戴きました。
悪さをするつもりがなくても、この世に残ってウロウロされていたら、生きている人のエネルギーをスポイルしたり、奪ったりして仕舞います。
いるべき所にいて貰わないと、迷惑ですからね。

 最近、どう云う訳かわきまえのない人が目に付いて仕舞いますね。
供養会に来ていながら、読経が始まる前に帰って仕舞ったり、一体何をしに来たのかと理解不能です。
また、自分の思いを無意識でしょうが、押しつけがましく上から目線でものを云って仕舞う人。
相手が何の為に何かを行うのか理解しているのかいないのか、これまた理解不能。
また、行事に遅れて来て、行事とは全く無関係な人の話を持ち出して、大変だったとアピールする人、聞いているこちら側には関係ない話です。
これまた理解不能です。
内面において、心理的な焦りやコンプレックスからの事だと思いますが、思考や行動に一貫性がなく、一方的な感じがして仕舞います。
大切な事を大切にする事が出来ない人には、残念ですが精神が落ち着くまでこちらも静観するしかないですが、あまりにも限度を越えて仕舞うと、それなりのお付き合いしか出来なくなって仕舞います。
人と人の信頼は、心の奥深い部分の人間性で培って行くものです。
上っ面の薄っぺらな言葉や行動では、人の信頼を得て行く事は出来ません。
目に見えない世界に触れるのは、人間性を高めて行って、本当の安心と幸せを得る為に、智恵と心の豊かさを育んで行く為です。
形だけの修業や祈りは、何の意味も持ちません。
何が大切であるかを意識しながら、本物に拘って行きたいですね。

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消極的な生き方は楽しくないと思いますが

2018 - 07/10 [Tue] - 04:20

 将来に向けての人生計画や未来計画と云う事で、失敗しない生き方や計画性を重んじる方がおられます。
それはそれで大切な事かもしれません。
政治経済は時と共に移り変わり、未来は先行きが見えません。
幾つの年齢まで働けるかも解りません。
ですから、何かあった時の為にと準備しておく。
賢い生き方かもしれないですね。
でも、だからと云って全てに消極的になって仕舞っては人生が楽しくないのではないかと思います。
無駄を排除し、傷つくのを恐れて人との関わりも消極的になり、疲労があると明日に響くからと身体を甘やかして、ついでに心まで甘やかして生きる。
それで満足、幸せなら御自由にと云う所ですが、魂や心が弾まないのであれば、生き方を変える事も必要かもしれません。
未来の為にリスクを極力排除する。
それは良いですが、もう一歩踏み込んでみると、楽しみのない人生は生きていないのと同じです。
不安をなくす為に消極的になって不満が溜まる。
どんな生き方をしようと、人生では何がやって来るか解りません。
病気にならない様にと身体を労り過ぎてひ弱になって却って病気になったりする事もあります。
除菌除菌と清潔ばかり気にして、その結果免疫力が衰えて仕舞う事もあります。
何かあった時に乗り越える力、対抗する力をつけておく方が、不安は減ると思いますが。
今日一日を精一杯楽しんで生きて命を輝かせる。
そうすれば明日に繋がります。
計画するのは良いし、その努力をするのは良いと思いますが、自分で恐怖心を高じさせて消極的になって仕舞ったら、心も身体も萎縮して仕舞います。
何に対しても積極的な生き方を心がけて、楽しい人生を歩んで行きたいですね。

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自分の笑顔の為に頑張って、今日を精一杯生きる

2018 - 03/06 [Tue] - 02:53

 本日お出でになったのは、日本画家の女性。
描かれた絵を拝見しましたが、確かに美しい。
でも、そこに描かれているのは悲しみと怒り。
御本人の心の中にある過去への思いや悲しみ、怒りが表現されています。
表現だけなら良いのですが、御自身がそれで苦しんでおられる。
そこから脱却して昇華して、その上での表現であるなら、それも善しと思います。
絵を目指した原点が法隆寺の線画との事。
原点回帰してみてはどうかと提案させて戴きました。
また、作品は生き物であり、世に出したらそこから独り歩きするものです。
自分の意図と違う評価を受けて仕舞う事に対する違和感もお持ちだった様です。
自分の存在意義や評価を、自分以外の人や社会の価値観や視野に依存して仕舞っている。
自分の事は自分で。
本当に生きると云う事を意識して欲しい。
そんな話をさせて戴きました。
良い意味で我が侭、在るが侭になって下さい。
人生は楽しむ為にあります。
固定観念や既成概念は誰かが作ったもの。
囚われないで、自分らしく、無一物となって今日一日を精一杯生きて欲しい。
本当に生きると云う事の素晴らしさを感じて欲しいと。
帰りは笑顔で帰られました。
自分の笑顔の為に頑張って欲しいと思います。

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甥の成長と就職

2018 - 01/15 [Mon] - 00:58

 ロンドンに在住の妻の妹夫妻の息子、甥が日本で就職する事になり、雇用契約の書類提出の手伝い等で我が家にやって来ました。
妻が殆どアドバイスしコーチしながら無事に書類提出した様です。
その後、研修の為の準備等をアドバイスして、便利なアプリの話などを少し私がアドバイスして。
その後、一緒に近くの洋風居酒屋で食事しました。

 本当に不思議なリズムを持った甥で、きっと会社では上司から好かれて可愛がられるだろうと思います。
出身がイギリスなので、紳士で穏やか。
一見、ポーッとしている様に見える彼ですが、話してみると考えるべき事はしっかり考えていて、芯はしっかりしている感じがしました。

 日本語や漢字等に不安がある様ですが、英語圏で育った人の言語感覚は凄いものがあるので、きっとすぐにマスターして仕舞うでしょう。

 成長して行くのが楽しみな若者です。

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生きた伝説 辰吉丈一郎氏を思って

2018 - 01/07 [Sun] - 02:30

 相談者やお話する皆さんには、目標を高く定めて、そこを目指して日々過して行く事が大切と申し上げています。
すぐに手の届く目標なら、そこに届いた時点で満足して仕舞って先へ進む事を止めて仕舞う場合があります。
簡単には届かない、追い求め続けなければいけない目標を持つと云う事は、歩むべき道がずっと目の前にあると云う事であり、それ故にずっと頑張り続けられます。

 でも、私には欲しいものもなければ、目指すべき目標もありません。
自分らしく生きる事に拘って、自分らしさを追求して生きて来ました。
御相談に乗らせて戴く事で、お会いする方、御相談に乗らせて戴く方の様々な考え方や価値観、思想に触れさせて戴き、その全てが学びとなっています。
大変に有難いお仕事をさせて戴いていると思います。
目標と云う事ではなく、願いと云うか、それが当り前と思っている事はあります。
生涯現役、生きている限り、そして肉体的環境的な状況が許す限り、現役でいたいと云う事です。
仕事も、そして空手も。

地位や名声が欲しい訳ではありません。
それが生き方だから、と云うだけです。

 大坂の帝拳ジムと云う所に、辰吉丈一郎と云うボクサーがいます。
かつて浪速のジョーとして世の中を湧かせたカリスマボクサーです。
怪我などの影響でライセンスを失い、国内国外を問わず今後リングに上って試合をする可能性は限りなく低いでしょう。
が、当人は現役に拘り、47歳になった今でも毎日の練習を続けています。
いつやって来るとも解らない世界チャンピオンへの挑戦の為に。
その精神性は常人の理解を越えています。
拝見していると、まるで本能の域に達しているかの様に思えます。
一般社会人の常識で見ると、そこに悲哀すら感じる姿であり生き様かもしれません。
しかし、彼の常軌を逸した生き様を家族も周囲の人も認めて協力し続けています。
誰に理解されずとも己の生き様に拘り続ける。
その姿にこそ説得力もあり、カリスマで居続けられるのでしょうね。
安易に頑張って欲しいとか、またリングに上って輝く姿を見たいとか云う事は出来ません。
が、少しだけ共感出来て理解出来て、同時に理解を越えている存在がいると云う事は、何とも云えない気分ですね。

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記憶に残る永遠のヒーローから学ぶ

2017 - 09/19 [Tue] - 04:49

 偶然見つけたジャイアント馬場さんのインタビュー、物凄く懐かしい気がしました。
一度だけ空港で見かけた事がありましたが、本当に背が高く、TVで拝見するよりも幅も広く、正に大男でした。
まるで壁の様に思えた記憶があります。
父がプロレスリングが好きで、力道山の時代から良く一緒に見ていました。
沢山のプロレスラーの方がおられましたし、今もおられますが、何故か私はジャイアント馬場さんが好きでした。
後年、バラエティ番組等にも出演される様になって、若い者達の無礼な言動にも笑っておられた姿、インタビューを見て改めて人間の器の大きさを認識させられました。
画面上では色々あるにしても、実際の所、馬場さんを信頼して外国人レスラー達がやって来ていたと云う事、本当に凄い方だったのですね。
生前のエピソードなど、色々と以前から聞いていましたが、亡くなられた時の喪失感は私の中でも大きかったと思います。
知り合いでも何でもないですが、好きな男性像として心の中に大きな位置を占めていたと思います。
身体の大きさだけではなく、人としても大きかった方、私は程遠いですが。

 映像と云うのは有難くも残酷で、亡くなった方の姿が残っています。
記憶に残る永遠のヒーローの姿から、未だ学ぶ所が沢山あり、心の中で感謝して拝見しています。

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薄っぺらな言動

2017 - 02/11 [Sat] - 02:45

 何かをする時、そこには必ず動機と云うものがあります。
崇高なものから、下衆っぽいものまで、人の思いは様々です。
生きて行く中で、どれが正しいとか上とか下とかと云うものはありません。
が、何かをする時、そこに何かを得る為にやると云う計算がある時、それは隠しても透けて見えて仕舞います。
それがいけないのではないですが、透けて見えて仕舞う程度のものであれば、それは安っぽく映って仕舞います。
本当に心が求め、魂が求めるものの為、内側から湧き上がって来るものは、人の心に響いて来ます。
頭で考えた事、それも良くに根ざしたものは、薄っぺらく低俗に感じます。
その思いがいわゆる崇高なものでなくても、心の奥底、魂の奥底から湧き出て来たものは、人の心に響きますね。
見え見えの薄っぺらな言動は、わざとらしさを感じさせます。
人は誰でもそう云うものを感じ取ります。
願いを持つ事は悪い事ではないですし、当り前の事です。
それが頭の表面だけで考えただけのものか、心や魂の奥底から信念を持って湧き出て来たものか、おそれが重要です。
本当の意味で自分らしさを意識して、薄っぺらで安っぽい言動をしていないか、意識しておきたいですね。

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昔の日本の男の生き方

2017 - 01/28 [Sat] - 02:20

 今日は御依頼があった方の御先祖の御供養をしました。
その方の御子息が大学受験でもあり、合格祈願を兼ねた意味も含めてやらせて戴きました。
内弟子の助法もあり、御先祖様もお喜び戴けた様です。
勿論、受験の方も心配ないと云う事で、気持ち良く読経させて戴きました。

 また、今日、ぶんか社より「あなこわ」の新刊が送られて来ました。
発売されて本屋さんに並んでいると思うので、手に取って見てみて下さい。
今回のテーマは内弟子の前世です。
私は安易に前世を観たり、前世療法をやりませんが、内弟子の彼の場合はどうしてもそこに問題の原点があったので何度か前世療法をやりました。
現世で問題がある時、現世での原因を見つけ出して解決して行くのが当り前です。
その原因を安易に前世に求めて仕舞うのは、現世の生き方からの逃げでしかありません。
現世で何も見つからない時、初めて前世に探りを入れます。
何でもかんでも簡単に前世やスピリチュアルなものに原因を責任転嫁して仕舞うのは、現実逃避だったり、甘えだったりする気がしますね。

 今日、お話していて、ある男性の一言がグサリと心に刺さりました。
その方の抱えている苦労や辛いお気持ちがダイレクトに伝わって来た様な気がする程でした。
男には男の美学があります。
愚痴も文句も言わず、ひたすら耐えて、家族を守って生きる。
誰もそれを理解しなくても、その生き様を貫いて行く。
昔の時代の男の美学です。
現代では、そんな男性はあまり見かけなくなりましたが、事情を知らず外から見たら、弱気な情けない男に見えたとしても、そう云う男性は本当に大きく強く、立派です。
肚を括って生きる。
その肚を読んで和を保つのが日本の本来の文化です。
肚を読む事が出来ない薄っぺらな頭でっかちには理解不能でしょうね。
人の肚を読んで受け止めて行ける、そんな大きな器を持っていたいものです。

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勝つ必要はない。でも絶対に負けない生き方はしたいですね

2016 - 12/11 [Sun] - 03:37

 フルコンタクト空手をやっていると、試合と云うものが常に視野にあり、どうしても相手に勝つと云う意識が先行して仕舞います。
練習でもそう云う意識が強く、どうやったら相手に勝つ事が出来るか、その練習ばかりする事が多くなります。
試合と云う場面を考えると、それは当然であります。
ですが、空手道、武道と云う側面から本質を追求して行くと、自分自身をしっかり守る事が最重要な事であり、相手に勝っても自分も傷ついて命を落として仕舞っては意味がありません。
従って、武道では負けない空手を意識します。
絶対に負けない、自分を守り切る。
その中で、相手を倒す事が、自分を守り切る事に繋がる場合は躊躇なく行なう。
そう云う意識をしっかり持った方は、言葉では表せない威圧感があります。
荒ぶる訳でもなく、あくまでも穏やかで、しかし触れる事の出来ない威圧感を持つ。
武道家としての理想ですね。
一般社会でも、苛めを受ける人は、苛められる雰囲気を持っている場合が多いです。
いざとなったら絶対に引かない、負けないと云う強い意思を持つ人には苛めはやって来ません。
威風堂々、絶対に負けない生き方をしたいですね。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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