感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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神仏すら便利な道具の様に考えて仕舞う、人間の傲慢さ

2016 - 10/28 [Fri] - 02:35

 曾て文明が未発達で現代とは比べ物にならない程、不便で先の予測が立たなかった時代、人は目に見えない世界の存在を頼り、先の予測を知ろうとしたり、様々な願いを叶えて貰おうと祈って来ました。
それが時代と共に文明が発達し、段々と便利になり、そう云う目に見えない世界の存在の力を借りずとも願いが叶い、不安を感じないで生きて行ける様になって来た事で、人は見えない世界の存在との付き合い方を変えて来ました。
曾ては未来を知る為、願いを叶える為に付き合っていたものが、段々と人の生き方を律する教えを得る為のつき合い方、人の心をまとめる為の存在としてのつき合い方へと変化して行きました。
そこから宗教が生まれ、人心を掌握し、人をまとめ、国をまとめる為に利用されたりもして来ました。
そこから政教一致の国も生まれ、またさらにそこから脱却して人の考えで人をまとめると云う方向へ進み政教分離の国も生まれて来ました。
人が神から独立して生きる。
そんな中から、また自分の願いを叶える為、知りえぬ未来を知る為に見えない存在を頼る人が改めて増えて来りして、今に至ります。
科学や文明、文化が全ての人を幸せにする訳ではないし、全てそれで割り切って行くのが正しい訳でもない。
人間の願いを叶えてくれる、利益を与えてくれる存在は、人間にとって魅力的であり、力がある存在を思うのは、余りにも人間中心の御都合主義の考え方です。
また、そんなものは存在しないと決めつけて仕舞うのも、また人間中心主義であり、傲慢ですね。
見えない世界は確実に存在しています。
何らかの形で人と常に関わりながら存在していると云えます。
ですが、人間にとって、その存在が有益であるかどうかは別の問題です。
願いを叶えてくれるから、未来を教えてくれるから、その存在が良いものであるとは限りません。
安易に頼ったり、良いとか悪いとか、強いとか弱いとか決めつける事は、大変に低俗で低次元な考え方です。
目に見えない世界やその存在を知る事で、人が人として成長して行く知恵となり、道筋となって行けば最高ですね。
そこに団体や組織は関係ありません。
神仏すら、人間の側の勝手な御都合主義で道具にして仕舞う、そんな傲慢さを捨てて純粋な気持ちで向き合って自分を高めて行けたら良いですね。


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色々な意味で自分をクリアにしておく事が大切

2016 - 09/30 [Fri] - 01:32

 良く生霊が来ているとかと云う話があります。
本当に執着の強い人が送って来る思いや念は、生霊と呼ぶに相応しい程、霊的なエネルギーが強く影響も大きいですね。
怒りや嫉み、嫉み等と云う思いが強烈で、そう云う気持ちが感情的になってエスカレートして仕舞うと、生霊を送って仕舞う事になる場合もあります。
そう云う生霊が来ていて、部屋の中に気配がしたとか、夜中にドアを叩いたとか、首を絞められたとか、乗られたとかと云う御相談は時々あります。
それ程強烈じゃなくても、脈絡なくその人の事を思い出したりする時は、何らかの思いや念が飛んで来ている場合もあります。
感覚の鋭い人であれば、その影響は大きくなって仕舞います。
大抵はネガティブなものですし、マイナスの波動が活力を奪ったり、強い被りと同じ様な症状や現象が起きて来ます。
逆に、ポジティブで愛に満ちたエネルギーが飛んで来たら、遠隔のヒーリングの様に心地良くなり、活力も上がります。
人の念や思いは、案外簡単に飛んで仕舞うものです。
お互いに気をつけたいですね。
意に反して誰かからそう云うものが飛んで来た時は、毅然として遠慮なく祓うに限ります。
また、専門家にお願いするのが一番安全ですが、心で負けないで強い気持ちを持って切り捨てるのが大切です。

そう云うものも、霊でも、慣れて仕舞うと云う事があります。
繰り返しそう云う経験をしていると、慣れて仕舞って、危機感を感じなくなって仕舞う人がいます。
それはとても危険な事です。
続くと、徐々にエネルギーを奪われますし、自分自身の波動も穢れて来て仕舞います。
ですから、周囲から人が遠ざかったり、運が下ったりします。
もし、そう云うものの力を借りて運を引き寄せていたら、一時的には良い時が続くかもしれません。
が、自分の心と身体が消耗して来て仕舞うので、何れにしても長くは続かないですね。
自分の心と身体、そしてスピリチュアルな面を常にクリアにしておく事が、永続的な運の向上や身心の健康に繋がります。

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パワーストーンのメンテナンスを御依頼戴きますが、心から感謝です

2016 - 09/12 [Mon] - 02:37

 先日機種返還して購入したiPhone6s plus のカスタマイズは一応終了したと云えるところまで来ました。
着メロを作成したり、必要なアプリを探してインストールしたり、一応、これで良いかなと云う感じまでになりました。
今後も必要に応じて色々とやる可能性がありますが、取り敢えずは一段落と云う所です。

 腕輪念珠やネックレス、携帯用や安置用のパワーストーン、メンテナンスを御依頼戴く事が多いです。
特に腕輪念珠に関しては、殆どと云うか全く利益がない金額でお分けしていますが、安価な腕輪念珠なのに大切にお使い戴き、何年かに一度メンテナンスを御依頼戴く事が多いのは、とても喜ばしく有難いです。
どれ程の効果があるか、時に御報告戴く場合もありますが、何年も大切にお使い戴きメンテナンスを御依頼戴く事が一つの証として嬉しい思いで受け止めています。
石の光が弱まったり陰ったり、また糸が伸びたり切れたり、凄く軽く感じる様になったり、付けた時の安心感が薄れたり、理由は色々でしょうがメンテナンスで糸を組み直して浄化し改めて入魂し直して送り返させて戴いています。

 心を込めてお渡ししたものを大切に扱い、大切に思って下さる事に感謝です。


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占いは単に未来を見る為だけのものではありません

2016 - 05/31 [Tue] - 03:02

占いと一言で云っても多種多様、物凄い種類がありますね。
月例会でもプロでお仕事されている占師さんも来ていますし、面接やメールでの相談にもお出でになります。
一般の方が占いを頼る時や使う時、未来を読んで貰いたいと云うのが殆どでしょうね。
占いと云うものは、東洋の占いの多くは元々は古代の国家が他国との戦いの時に有利に働く戦略、兵法から出ていて、また自然の流れを見て自然災害等から身を護る為のものでした。
西洋のものについては、自然の声を聞くとか、神の声を聞くとかと云う為に使われてきたものが多いと思います。
占いは、長い歴史の中で生まれ培われた神や自然、宇宙との関わりを知り、声を聞く為の学問として確立されています。
単に未来を見る為の道具ではありません。
占いの結果を参考にして、戦略を立て、勝ち抜き生き抜く為のツールであり、また世界の成り立ちを知る為の学問でもあります。
密教でも陰陽道でも神道でも占いは使われて来ました。
しかし、それは未来を知る為ではなく、物事の本質を見抜く為や、何かの問題の原因を追求する為です。
未来を決定するのはあくまでも自らの意思と行動です。
占いによってある程度の未来は確かに知る事が出来ます。
が、考え方や行動が変わったり、意識の方向が変わった瞬間から、未来は変化します。
占いによって出て来た結果が全てではありません。
これからやるべき、進むべきものを決める時に意思決定の為の一つのツールとして利用して行くのは、大変に有益だと思います。
しかし、頼り過ぎて、占いで全部決めて行くなんて事になってはなりません。
町で売られている占いの本には、表面的な部分しか書いてありません。
その精度を上げて行くには、本には書かれていない口伝や秘伝が必要になります。
遊び感覚やファッション感覚で占いと付き合って行くのは、別に否定はしませんが、出来れば占いの本質、物事の原因や本質を見抜く為に使うと云う様にして戴ければと思います。
同様に、霊能者や特殊な能力を持つ人も同じです。
未来を見る為に頼るのではなく、因縁を知り原因を突き止める為であると良いですね。
その上で、これからどうするか良く良く考えて意思決定するのは、最終的には自分自身です。
自分の未来は自分の力で切り開き、掴み取って行って欲しいですね。

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知識も経験も浅い人が遊び半分でスピリチュアルに関わるのは危険です

2016 - 05/21 [Sat] - 02:53

 昔からおまじないやコックリさん、占い、パワースポット等々、どこか遊び感覚やファッション感覚でやって仕舞い勝ちな、実はスピリチュアルそのものであるものがありますね。
その中には知識も経験もない素人がやっても問題ないものもあれば、そう云う人達が軽い気持ちでやって仕舞うと大変に危険なものもあります。
昔から良く心霊の番組などでも取り上げられる事が多い心霊写真ですが、これもたまたま撮れて仕舞う事もあります。
点が三つあって、そこに線が含まれていると、霊などいないのに顔に見えて仕舞うと云う事もあります。
そう云う写真が撮れたからと云って騒ぐ必要もありませんしが、写ったからと云って喜ぶ人がいます。
高次元の意識やエネルギーが写真に写るなんて事は滅多にありません。
大抵、そう云うものが本当に写った場合、殆どは低次元のものであって写真に写っただけで何事も悪い事が起きないで帰って来る事が出来て幸運だったと思うべきですね。
やれオーブが写ったとか、何かが写ったとか、写真を撮る度に気にして探し、写っていたら喜んだり、まるで自慢するかの様な人もいますが、オーブでも良いものもあればそうでないものもあります。
知識も経験も浅い人は、あまり興味を持つのはお勧めしません。
少なくとも、写ったものの正体を見抜く目をしっかり持っていないと真贋は見分けられません。
また、そう云う場所に出入りするには、自分の身を守り、浄化出来る力を持つべきです。
興味本位で出かけて、何かが起きて仕舞った時に専門家の力を借りなければいけない様な人は、そう云う事はするべきではありません。
自分で責任を持つ事が出来ない人が、遊び半分でスピリチュアルに関わるべきではありませんね。
生兵法は大怪我の元です。

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妻の仕事、翻訳

2015 - 09/19 [Sat] - 02:58

 死後の世界に対しての考え方や死生観と云うものは、日本と西洋では大分違う様です。
云うまでもなく、西洋の思想的な背景はキリスト教的なものであり、日本は仏教が中心です。
西洋でもキリスト教以外にもイスラムを始めとして様々な宗教がありますが、元を質せば同根に近かったりする事もあり、死後の世界観や死生観は似通っていると云えると思います。
日本でも神道はじめ、他の宗教もありますが、やはり仏教の影響をかなり受けている感があります。

 妻の翻訳の仕事で、そう云う死後の世界観や死生観に関する話があり、そんな話をしていましたが、西洋的な思想が根本にある文章がそのまま日本で受け入れられるかどうか、私には判断出来ませんでした。
日本では死後の世界は文化的に大変身近であり、また西洋の様に身近にテロや戦争などがない事から、常に潜在的に死を意識して生活している訳でもなく、その辺りの隔たりと云うものを感じます。

良い死後を送りたければ、良い人生を生きている間に送らねばならない。
また、死後は生の後に続くもので、日本人にとってはごく普通の事です。

妻の仕事ですから、やった仕事は成果をあげて欲しいと思います。
然し、神や天使の人間の世界への関わり等は、日本の仏や神の人間への関わり方とは全く異質ですし、人間の文化的な背景も考えて行かねばならないですから、妻の翻訳も中々大変だなと思います。
何も手助け出来ないのですが、特殊な専門用語や思想背景などの知識について、必要な時だけ手助け出来ればと思っています。

 どんな思想も、人を幸せにする為に生まれて存在しているものであれば、究極は目指す所は一つですが、地域や時代の背景によって表現方法が異なっていて、アプローチの仕方が違ったりします。
私も精神世界の理屈やそこから伝わって来る言葉を、普通の人に分かる様に翻訳してお話していますが、妻の仕事も中々大変で難しいですね。

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精神世界だけでは解決しない

2014 - 03/07 [Fri] - 01:30

 スピリチュアルや霊的な事に意識が向いている方は、ついそちらの方に思考が向いて仕舞う場合がありますね。
過去世の記憶を辿ってみたり、ビジョンで見える世界に入り込んで仕舞って、現実的な解決方法を探す筈が、いつの間にか違う方向へ進んで入り込んで仕舞うとか。
その方向へ行くとか、見ると云うのは、自己検証になったり、問題の原因探しになる事はあります。
が、大抵の事は所詮過去の事でしかなく、既に終った事であり、また、現実とかけ離れた世界のビジュアルでしかありません。
現実的な問題を解決する為には、現実的な思考で、現実的にやるべき事をやらなければ、解決に結び付きません。
何でもスピリチュアルや霊的なもので解決出来る訳ではありません。
そう云うものも、現実的なものを見通す為に現実的な使い方をすれば、問題解決の一助となりますが、意識や考え方を間違って仕舞うと、何の意味もない事になって仕舞います。
スピリチュアルも霊的な事も、心を解放し、成長して行く為の一つの方法論であったり、哲学であったりしますが、今起きている問題を解決する力は、そこにはない場合の方が多いですね。
論理と、スピリチュアルも含めた深い洞察力、それを現実的に分析し、答を出して、その上にまた現実的3次元的な行動が伴って初めて問題から抜け出す事が出来ます。

やらねばならない事は、やるしかない。
頭の中や心の中で幾ら何を見て考えても、現実に行動しなければ、何も変わらない。

人生を豊かにする為に、目に見えない世界は大切にして行きたいですが、今生きている現実を幸せにする為には、やはり頑張る時は頑張るしかないと云う事でしょうね。


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前世、過去世

2013 - 12/16 [Mon] - 03:19

 HPに設置している掲示板に過去世についての質問がありました。
お返事しましたが、ここでも書いてみたいと思います。

 前世、過去世と云いますが、普通前世と云うのは、すぐ一つ前の生の事を指し、過去世と云うのは何度かある生の全てを指すと認識しています。
良く前世が何々だったと云うお話がありますが、それっていつの生の事を指しているのでしょうか。

前世、過去世と云いますが、どうであれ、過ぎ去った過去でしかなく、能力者達が読み取るのはその生の中の印象的な部分だけで、一生を全て見通せる訳ではありません。
自分が記憶していない過去が気になるのは、人情として良く解ります。
が、それを知った所で自分の生き方や未来が変る訳でもなし、あまり意味があるとは思えません。

時として、現世ではなく、前世での経験が強く記憶として残っていて、それがトラウマの様に現世の自分に影響を与えている事が、稀にあります。
そう云う場合は、きちんと前世透視をして解明し、解消して行く必要があります。
大抵の問題は、現世だけの事であり、前世と無関係に解決して行けるものです。
プロの能力者は、問題解決の為の診断のプロですから、問題が起きた原因を探って行く中で、現世ではないと感じた時、前世にアプローチします。

興味本位で前世にアプローチして行くと、甦る必要のないものが出て来たりして、却って問題が出て来る事もあり得ます。
精神世界や心霊世界は、未来を切り開いて幸せになる為に使うべきだと思います。
一般の方が前世に興味を持つのは、不思議なものに興味を持つと云う意味で良く理解出来ますが、過ぎ去った過去をほじくり返して知っても、あまり良い事はないかもしれないですね。

 自分が前世で、偉い人だったとしても、また極悪人だったとしても、それが今の自分に影響していなければ、知る意味はないでしょう。
どうしても、今の自分と比べて仕舞うのも人情ですからね。

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ハロウィン被り

2013 - 11/08 [Fri] - 01:42

 10月末日のハロウィン、元々はケルトの伝承から始まった、古代の祭りの様なもので、死者が甦る日、ケルトの一年の終りが10月31日だった事から、一年の最後の日、そして同時期に出て来る様々な精励や魔女がこの世に出て来る日と云われています。
それが時代を経て、一つのイベントの様になっていますが、仮装も含めて余り見ていて気持ちの良いものではないですね。

 大体、噂話をしていれば、誰でも気になって聞き耳を立てたり、側に寄って行ってもっと良く聞こうとするのが人情と云うものです。
怪談噺をしていれば、幽霊が寄って来て、心霊体験をしたと云う例は幾らでもあります。
ハロウィンで色々な化け物の姿を仮装して浮かれていたら、魔界の者や魑魅魍魎、死者の魂や魔女達が楽しそうだなって寄って来ても不思議ではありませんね。

 その影響か、ハロウィン後の被りの訴えが多くなっています。
町中がハロウィンで賑わっている所で働いている人などは、訳の解らない被りに体調を崩したと云う話が次々と舞い込んで来ています。
一つのイベントとして楽しむのは悪い事ではないと思いますが、何も怪物や魔物をネタにして楽しまなくっても、と思いますが。

色々なイベントがありますが、少しはその本当の意味を学んで、気をつけたいですね。


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パワースポットが流行っていますが

2013 - 10/29 [Tue] - 01:43

 パワースポットなるものが流行っていると云うか、あそこやここに行くと運が良くなるとか、パワーを貰えるとか、そんな話題を眼にしたり、耳にしたりする事が良くありますね。
が、その貰えるパワーって、一体正体は如何なものかと疑いたくなる時もあります。
大体、人が欲しがるパワーって、俗な願いの産物だったりする事が多いですからね。
恋愛、お金、出世、等々、生きて行く上では大切な要素だと思いますが、そこに余り執着してどん欲になって仕舞うと、妄執になる可能性も無きにしもあらずで。
そんな思いのこもった所で戴くパワーって、かなりアンダーグラウンドな感じがしませんか。
ポジティブエネルギーを戴いて、明るく元気溌溂になるなら良いですけど、何か違う様な気がしますが。

 大体、パワースポットと云う場所は、そこに便りに来る人達のネガティブな思いが溜っていたりする事が多く、中には心霊スポットにもなっていたりする事が多いですから、気をつけたいですね。
昔、マスコミで面白可笑しくバラエティ的にやっていた心霊スポット巡り。
どこかの怪しい霊能力者を連れて来て、心霊スポットに若い女性達を連れて行き、霊を見つけてはキャーキャーと騒いで、それが何かハプニングが起きて、憑依したとかしないとか。
くだらないものでしたが、流行りましたね。
今でも夏になると出て来る低俗番組です。
私も番組製作会社から何度か誘われましたが、趣旨が違うと云う事でお断りしました。
アイドル達と会えて行動出来るのは悪くないかもしれませんが(笑)、内容が低俗で、私の出る所ではないなと。

 また、興味本位で霊を扱うのは、相手も同じ人間ですから、失礼極まりない。
人間として、他人の苦しみを面白がる様で、如何なものかと思いますね。

 運が欲しければ、運を招く様な努力の仕方があり、やるべき事はやって、筋を通すべきです。
安易にパワースポットを訪れて運を貰おうなんて、その気持ちが問題ありでしょう。
浮かれているから、隙も出来て、そこに集まる不浄霊や魑魅魍魎に影響を受けたり、憑依されたりと云う事も、ありますから、気をつけたいですね。

 当り前の事を当り前にやる。
当り前じゃない事も、普通にやる。
そんな感覚が、運を開いて行きます。
自分の運は自分だけのもので、誰かに戴く様なものではないでしょう。
自分で切り開いて掴んで行くのが、運です。
未来は、自分の手で掴んで行きたいですね。


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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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