感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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教わっていないから出来ません(苦笑)

2017 - 03/14 [Tue] - 04:12

 今日、遠くから日帰りでお出でになった方も10年以上空手をやっている方で、大変真面目で熱心に練習に通っておられます。
道場の組織の問題や師範の指導法等の問題もあり、モチベーションが下がり気味と云うお悩みもありましたが、良く聞くと確かに指導法に未熟さはあるものの、全く間違っていると云う訳でもない様な。
何十年か前、私が空手を始めた頃やガンガンやっていた時代に行われていた指導法をそのままやっておられる様な感じです。
叱り、怒鳴り、威圧的に高圧的に指導し、自分で考える事、気付く事を促し、限界を越えさせて行く。
今でもそう云う指導をされている道場もありますが、時代も変り、丁寧に説明し、飴とムチをバランス良く使って指導して行くのが現代の指導法になって来ています。
古臭いやり方の道場では、基本的に細かく注意したり教えたりしません。
自分の眠っている隠された力を引き出す為に、徹底して圧力をかけ、追い込みます。
勿論、愛情あっての事であって、憎くてやっている訳ではありません。
そう云うスパルタ方式が一概に間違いと云う事ではなく、時代に合わなくなって来たと云う事です。
道場は、自分で練習し考える場所です。
現代の指導法でも、教わってすぐに出来ると云うものではなく、教わった後、自分で考え工夫して身につけて行きます。
習うだけで終る人は、いつまで経っても上手くなりません。
何を学ぶかはその人次第ですが、自分で追求し研究しようと思わなければ、空手に限らず何でも本当に学ぶと云う事にはなりません。
習っていないから、教わっていないから出来ませんと云う言葉を最近の若い人から聞く事がありますが、自分で探し見つけたものは忘れませんが、教わったり習ったりしたものは忘れる事が良くあります。
習うべき事、教わるべき事は、当然ありますが、そこで終らないで自分で消化して、更に先を自分の力で見つけ出して行く姿勢があってこそ学ぶと云う事なのではないかと思いますね。

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危機に陥った時こそ、強くなる、学ぶチャンス。絶対に諦めない、負けないと云う気持ちが大切

2016 - 10/11 [Tue] - 02:30

 挫折を知らない、あまり失敗しないで来た人は、思い通りに行かない事があったり、挫折を味わった時、弱いですね。
逆に挫折を繰り返して来た人の中にも、乗り越える強さを持った人と、捻くれる人がいます。
人生、何もかも思い通りに行くなんて事はあり得ません。
そんな事もあり、失敗を繰り返しながら色々な事を学んで行きます。
何をするにしても自分の考えたり思った通りに物事が進まない事なんて幾らでもあります。
一々凹んで仕舞っていたら、先へ進めません。
挫折や失敗も致命的なものから、小さなものまであります。
そんな時は本当に八方塞がりに思えて仕舞うと思います。
でも、抜け出せない問題はありません。
抜け出す為に何かを割り切ったり、捨てたりしなければいけないかもしれなくても、それは変化であって、また新しい道へ歩み出すだけの事です。
まるで人生が終って仕舞ったかの様に思える時でも、必ず乗り越えて抜け出す道はあります。
大切なのは前へ進む強い意志と、諦めない心です。
何があろうと歩き続けるしかないのですから、どんな道でも越えて行きましょう。
曾て戦争中に捕虜になった方で、希望はあると云う希望を支えにして生き抜いた方のお話を伺った事があります。
戦後になって保釈されて、日本へ戻られ、幸せに生涯を送られました。
一条の光も見えない時でも、いつかは必ず光が差すと云う希望を持って、前を向いて胸を張って、毅然と歩いて行きましょう。
危機に陥った時こそチャンスです。
しっかりその教訓を学んで、次に向けて頑張りましょう。
何でも痛い目に遭って、それを繰り返して強くなって行きます。
人生に勝ち負けはありませんが、自分の弱い心に負けないで、闘い抜いて行きたいですね。

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小手先ではなく、性根と心のあり様が重要、柱を作り上げる事。

2016 - 04/29 [Fri] - 01:46

 時々、既にプロとして活動しておられるヒーラーさんや占師さん、霊能者さんから、自分のスキルアップの為にと御連絡戴く事があります。
既にプロとして活動されていて、先生と呼ばれている立場で、習おうと云う動機を持って御連絡戴く事はかなりの決意と勇気が必要であろうと思います。
その意気には感動させて戴き、お力になれる事であればと思います。
が、筋の通った修行をなされておらず、自分の中にきちんとした芯が出来ていない方で、感覚と経験だけでプロとして活動されている方も多い様です。
また、あちこちで色々な資格をお持ちになり、それなのに芯が出来ていない、テクニックだけ色々と身につけていて、一番大切な修行が出来ていない方もおられますね。
護身法にお誘いしても、アウェー感に負けて仕舞ったり、力の差を感じてコンプレックスが増幅して仕舞って耐えられなくなって、結局続かなくなって仕舞う方も沢山おられました。
一大決心をしても、そんな所で負けて仕舞っていては、結局根性がなく、自分のコンプレックスと無駄なプライドに負けて仕舞って、スキルアップは望めませんね。
他流に教えを求めるならば、一度、自分を白紙にしてゼロからスタートする気持ちがなければ、耐えられなくなって続かなくなり、逃げ出して仕舞う事になります。
きちんとした柱、筋の通った修行を修めて、自分の中に芯を作り上げておかないから、誇りを持って頭を下げるとか、自分を白紙に戻すとかが出来なくて、無駄なプライドが邪魔をします。
言い訳百万遍でも、やればやるほど、逃げ根性が透けて見えて来ます。
やるならやる、言い訳無用です。
一朝一夕に柱も芯も出来ません。
そうやって、性根を据えて頑張っているプロの方も多数お出でになっています。
そう云う方々は、劇的にスキルアップして、仕事の幅もどんどん広げておられます。
小手先のテクニックなど、いつでも身につきます。
大切な事は、そんな所にありません。
性根と心のあり様、見据えるべき所をしっかり見極める事です。
その上で、仕事して行く上で必要な話術やテクニックを加味して行けば良いと思います。

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大英博物館展に行って来ました

2015 - 06/20 [Sat] - 03:30

 雨が降っていましたが、今日は以前から行きたいと思っていた英国博物館展に行って来ました。
プレゼント企画のフィギアが貰えるチケットをピアで購入していたのですが、中々スケジュールが合わずに行く事が出来ませんでしたが、来週で終って仕舞う展覧会ですが間に合って行く事が出来ました。
平日の金曜日で雨だと云うのに、中々の盛況で多くの人が観に来ていましたが、割とスムーズに観て回る事が出来ました。
200万年前から現代までの、人類の歴史をテーマにしたもので、ロンドンにある大英博物館から持って来た遺物が多数展示されていました。
一つ一つにきちんと説明がついていて、でも遺物から伝わって来るものとは若干のズレがあったりするものもあり、やはり考古学は現代人の考える想像でしかないのかと思えたり、あれだけのものをしっかり保存したり、解読したりする作業や努力に感心したり、大変に面白かったです。
今はインターネットで大英博物館の内部や展示物まで見る事が出来ますが、展示されていたのはその中のほんの一部。
またロンドンを訪れたら行ってみたいなと思いました。
が、それぞれの遺物から伝わって来るものや、観ている人達からの被りもあり、どっと疲れました。
展示が3フロアもあって広かった事もありますが、それしても酷い疲労感を感じて仕舞いました。

ミュージアムショップに今回の展示物のレプリカや関連商品が並んでいて充実していましたね。

上野の東京都美術館で開催されていましたが、雨の中でも人は沢山出ていて、また新しいカフェなども出来ていて、賑やかになって来ていました。

それにしても、人間の歴史は素晴らしくもあり、また重くもあり、沢山刺激を受けて来ました。

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護身法で未来を切り開く力を

2014 - 11/14 [Fri] - 02:24

 運命論等では、良く未来は決まっている、と云われます。
全て未来は決まっていて、どう抵抗しようとも、それは変えられないと。
長年、密教はじめ、神道や様々な神秘学、哲学や宗教、占い等を学んで修行し実践して来た中で悟り学んだ事は、全く逆で未来は決定していないと云う事でした。
今この瞬間の選択で未来は大きく変わる。
正しい選択をすれば幸せな未来は必ずやって来る。
間違った選択をすれば、その先には闇がある。
未来は、自らの力で切り開き、掴み取るものであると云う事です。
間違った選択をしないで正しい選択をする為に、視野を広げて固定観念を捨て、柔軟な意識を持っている事が必要です。
困っている人は、大抵の場合、意識も心も頭脳も柔軟性を失っていて、目先の事に固執して仕舞っている状態である事が多いものです。
まず、冷静になって、固定観念を捨てて、しっかり自分の心も周囲も見回してみる事が必要です。
普通、人は多くの価値観や常識の中で生きていますから、思い切って生き方や考え方を変えると云うのは簡単な事ではありません。
ですから、その人の日々の選択の傾向と云うものがあります。
その傾向の侭に選択して行くと、未来はその線上で進む事になりますから、未来の予測は簡単に出来て仕舞います。
それが占いで運命を語る時に、あたかも未来が決定しているかの様な話になります。
流れの侭に生きて行くのは、無理がなくて楽かもしれません。
が、自分らしく、本当に満足の行く人生を歩いて行く為には、思い切って流れを変えて仕舞う事も必要です。
少しだけ努力も必要ですし、勇気も必要ですが、自分の心に従って自分らしく生きる為に、踏み出してみるのも良いのではないでしょうか。

 私が教えている護身法は、密教では基本とされているものです。
古来から伝えられている伝統的な作法に、私独自の気の扱い方や、肉体の使い方、呼吸法等を加えて島津流護身法として皆さんにお伝えしています。
そこには、密教の究極の目的である、人が生きたそのまま仏になると云う即身成仏の要となる秘伝が全てあります。
御祓いや結界等も、この護身法が完成していれば、その応用でしかなく、出来る様になります。
ヒーリングも同様、この護身法で身に付けた気のコントロールや呼吸法を用いる事で可能になります。
また、霊視や霊感が目覚めて来る方もいますね。
きちんとした身体の使い方と呼吸法を学ぶ事で、健康も増進して来ます。
未来を切り開いて行く為には、思い切った勇気も必要な場合がありますが、護身法を学ぶ事で勇気と活力が身に付いて来ます。
更に習熟してくれば、神仏と触れ合う様も出来る様になります。
護身法を通じて、心と肉体を解放し、高次元と繋がって行く事で、それは可能となります。

 月例会では、護身法以外にも、日常の悩みや疑問を話し合って解決して行く場もあります。
最近は、プロのヒーラーや占師、霊能者の方々も、御自身のパワーアップとスキルアップの為に学びに来られています。

 未来への一歩を踏み出す為に、護身法を学んでみて下さい。

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まだまだ

2013 - 08/10 [Sat] - 03:20

 何かを追求し続けていると、何年経っても、何十年経っても、解らない事や疑問が出て来ますね。
最初の頃は、その疑問すら出て来ませんが、疑問が出ると云う事は少しは進歩したと云う事かもしれません。
現代は便利な時代で、色々な達人達が、技術や思想的な事も公開してくれていたりするので、沢山の事を学ぶ事が出来ます。
昔は、訪ね歩いたり、古文書をひもといたりしていましたが、手に入り易くなったと云うのが、良い事なのか悪い事なのか、何とも微妙ですね。

とは云え、手にする事が出来るものがあると云うのは有り難く、助かりますね。

満足したり、諦める事無く、これからもずっと学んで行きたいなと思いますね。

生涯現役、生涯勉強、生涯修業です。

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失われた知識

2013 - 03/24 [Sun] - 02:00

長年、修業しながら色々な古文書や秘伝書を手にして来ました。
それらは、多くは詩編であり、ただ読むだけでは何を書いているのか全く意味が解りません。
それが正しいかどうかは兎も角、豊かな想像力がインスピレーションと云う形で、ヒントを与えてくれます。
世界中で読まれているバイブルも、読み方を変え、インスピレーションに任せて読み解いて行くと、多くの秘伝が隠されています。

また、映画やアニメーション等、ファンタジーやSFの中にも多くのヒントが隠されています。
想像力と発想力に富んだ作家達がどこからかインスピレーションを得て作りあげた物語の中には、多くのヒントが隠されています。

古文書や古代の遺物は勿論の事ですが、案外、普通に目に触れている物の中に色々な古代からの伝言が隠されていたりします。
そう云う目で周囲を見回すと、古代からの言葉はあちこちに溢れている事に気づきます。
見て、触れて、感じて、感性を豊かにして、そうするとそう云うヒントや伝言を感じ取る、読み取る事が出来る様になって来ます。

失われた知識は、いつか甦る時をずっと待っているのかもしれないですね。

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一筋の光を求めて

2012 - 10/31 [Wed] - 03:33

 求めよ、さらば与えられん、とは聖書マタイ伝の言葉ですが、自ら門を叩かなければ、門は決して開きません。
また、道は求め続けなければ、正しい道に辿り着く事は出来ません。
何かを教わりたければ、自ら門を叩き、希望を述べ、質問し、求めなければ与えられません。
教えてくれるのを待つ。
謙虚な言葉に聞こえます。
が、それは礼儀に反します。
道を求めるならば、門を開いて欲しければ、自らが積極的に正しい筋を踏んで進むべきです。
相手が自分を認めて、門を開き、道を示してくれるのを待つと云うのは、甘えですね。

 求めたからと云って、すぐに門が開くとは限りません。
道を指し示して、辿り着くとは限りません。
昔の武門では、入門を乞うてから、一週間近くは放っておかれたと云います。
誰も見向きもしない。
それでも黙って座っている。
それが数日続くと、初めて眼を向けられ、その辺に座ってなさいと云われる。
それからまた放っておかれる。
そして、また日にちが経ったある日、初めて何故入門したいのかを聞かれる。
それで入門が許されるのではなく、では見習いで暫くやってみなさい。
何も教えて貰えない。
掃除をはじめとする雑用をずっとやる。
それが数カ月も続き、初めて呼ばれて、ちょっとやってみなさいと言われる。
ただ雑用をやっているだけでは駄目。
その合間にも、ちゃんと修行している姿を見て、学んでいなければなりません。
それが出来ない人は、ずっと雑用です。

 同じ様な事が、仏教でも行われます。
現代でも、現実に行われている宗派があると聞きますが。
中々開かない門ですが、それでも門を叩いたから開く可能性が出て来た訳で、待っていては何も起こりません。
欲しいものは自ら手に入れる気概がない人は、眼の前に何かを示されても、その意味を知る事が出来ません。
きちんと筋を通し、礼儀を以て、門を叩くべきですね。

 そして、その道は厳しいものです。
心のどこかで茶化していては、絶対に深奥に触れる事は出来ません。
真剣に、命がけとも云える覚悟で望んでこそ、初めて見える一筋の光です。

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いつも、いる

2012 - 08/26 [Sun] - 02:44

 空手でも他のものでも、何かを学ぼうとする時、そこにいるのが大事ですね。
本を読んでも、YouTube等で映像を見ても、今は色々な学び方がありますが、学びの場にいて学ぶ事は、そのまま五感を使っての体験にもなります。
眼に見えないですが、その場の空気や勢いは確実に影響します。
一人でやっているとか、都合の良い時だけと云う気持ちでいると、中々進歩しないものです。
継続は力と云いますが、存在する事、同じ空気を吸う事、同じ釜の飯を食う事って、凄く大きいですね。

 今日、気療に来られた方と話していましたが、ある伝統系の空手道場に通っておられるそうで、練習が終ると帰るのは当然ですが、その後がないそうで、私達の道場では正規の練習が終ってから自主トレがあったり、飲みに行ったり、ラーメンを食べに行ったりと云う時間を持つ事が多いですが、その道場ではそう云う事がない様で、勿体ないねと。
一緒に飲み食いしたり、自主トレしたりする事で交流が深まり、正規の練習では聞けない話も聞けたり、教わったり出来ますし、そこでまた鍛えて貰ったり。
そう云う時間、大切です。

 学びの場では、その場でしか聞けない話とか、体験があります。
誰かがメモしていたとしても、正規の決った事は書いていても、ちょっとした空気や一言までメモしないでしょうから、やはりそこにいないと得られないものってありますね。

 いつも、いる事。
それが存在感の主張にもなりますし、凄く大切です。

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チャレンジして

2012 - 04/07 [Sat] - 04:24

 記事を書くのが遅くなってしまいました。
新しいスマホの設定(妻のですが)をやっていたら、こんな時間になってしまいました。
殆ど、理解出来た様に思います。
使い勝手の面で、色々と思う所はありますが、暫くはこのまま使ってみて、どうしてもと思ったら新しいアプリを幾つか入れてみようかと思っています。
懸案だったバッテリーの持ちは、倍の容量のあるバッテリーに変えてから、かなり良い様です。
裏のケースがその分盛り上がって大きくなったので、重量的には手の方へバランスが来るので持ち易くなった気もします。

 一つ一つ、経験しながら、使いながら、学んで行くのだなと改めて思います。
新しい物、新しい経験、旅、情報、何でも同じですが、チャレンジして行く事が次へのステップなのでしょうね。
思い切ってやってみる。
大切な事かもしれませんね。
変化を恐れて現状維持していると、何も変らない様でいて、実は退行していると云う事もあるかもしれないですね。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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