感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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神と神

2013 - 09/15 [Sun] - 02:43

 DVDでドラゴンボールの映画「神と神」を観ました。
やっぱりと云う感じですが、少々コメディー路線が濃くて、シリアスさに欠ける感じで、面白い半分、がっかり半分と云う所でしょうか。
然し、ドラゴンボールの世界観は、また広がった感じですね。
原作者の鳥山明氏はどこからインスピレーションを得ているのでしょうか。
良い所をついているなと思います。
そして、いつもながら、誰でも仲良くなると云うか、気に入られて仕舞う孫悟空のキャラクターには脱帽ですね。
実際にいたら、かなり問題のあるアダルトチルドレンの様な武術馬鹿で、かなり田舎臭い感じだと思いますが、その人柄は素晴らしいですね。
長く愛されるアニメの主人公、成程なと勉強させられます。
色々な悲しみや怒りを乗り越えて来た、超ポジティブキャラ、良いですね。

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ファンタジー

2012 - 09/15 [Sat] - 03:46

 今日、何気なく見たBSで「ロード・オブ・ザ・リング」がやっていて、見入ってしまいました。
何だか印象が違って、以前に見た時とは異なる感じがしました。
とても面白く、入り込んでしまいました。
見ている内に、何か自分の中で甦るものがありました。
子供時代のファンタジーでしょうか、魂の奥底に眠るものでしょうか。
眠っていた夢が想い出されて行く感じです。

 この手のものをファンタジー、絵空事として楽しむのは勿論ですが、ちょっと視点を変えると、色々と感じるものがあり、何かが動き出す様な気がします。
また、色々なヒントが隠されていたり、伝わって来たりしますね。

 誰でも心の奥に眠らせているファンタジーの世界、なくさないで大切にしたいですね。

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映画を観て

2012 - 01/14 [Sat] - 03:22

 最近、映画を良く観ています。
映画館が苦手なので、殆ど全てDVDかBlu-rayでPCで観ています。
グリーン・ランタン、トランスフォーマ、ナルニア国物語、スターダスト、ハリー・ポッター、マイティ・ソー、XーMEN、パイレーツオブカリビアン、英国王のスピーチ、エクスペンダブルズ、パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々、タイタンの戦い、カラテキッズ、等々。
他にもFC2動画で観たり、STARTREK・Generations シリーズを最初から観直したりしています。

 映画は良いですね。
夢があり、沢山の示唆とヒントに富んでいます。
映画から学んだ事も沢山あり、今の仕事に凄く役立っています。
アクション、SF、ファンタジー、時にはそれ以外も観ますが、何か興味を惹かれるものがあると、つい観てしまいます。
残念ながら中々邦画で観たいものがないのが残念ですが、黒帯やハイキックガール、KGは、空手が主題と云う事で観ました。

 人間の想像力と発想力、そしてその中に描かれるものから得るものは、とても大きいです。
バーチャルな世界観ですが、そこには大切なメッセージがあります。
ただ楽しむだけではなく、何か学ぶ事が出来るのが素晴らしいですね。

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ヒーローは永遠に

2011 - 11/06 [Sun] - 03:24

 毎晩の様に、TV版の宇宙大作戦、スタートレックを観ています。
もう何十年も前に放映していたものです。
出演者は、亡くなった人もいれば、未だ存命で映画にも出ている方もいますが、それだけの年月が経ったと云う事ですね。
が、当り前ですが、画面の中の姿は若い侭です。
彼等は、私の中では当時の侭で、永遠のヒーローであり、先生です。
私は映像や文字から学んだ事が凄く沢山あります。
ヒントやメッセージは無限にあり、そのタイミングでその映像や文字を目にする事は、神の配剤だと思っています。

 嘗て存在した偉人や宗教家や武道家や、架空の世界ですが映画やアニメやドラマ等の登場人物は、多くの示唆を与えてくれます。
それは、後世の人にとって、また当時を知る人にとって、永遠の存在です。
心で感じる、永遠の存在からのメッセージ。
そう思うと、誰にでもそう云う対象がいて、心に残る存在は沢山いると思います。
いつも、そして必要に応じて、そう云う永遠の存在を意識して行く事って、忘れていた何かを思い出す機会かもしれませんね。

 これからも、ずっとずっと、スタートレックやドラゴンボールや北斗の拳や、色々な映画やアニメや本を大切にして行きたいと思っています。
いつも私には示唆してくれる、ヒーローがいて、先生がいると思うと、心強いですね。

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「英国王のスピーチ」を観ました

2011 - 09/09 [Fri] - 03:07

 今日、「英国王のスピーチ」をDVDで観ました。
正にネイティブのブリティッシュ・イングリッシュ、聞き取るのには苦労しましたが、そこは字幕に助けられながら、聞き取れる単語で想像力を高めて観ていました(苦笑)



 吃音と云うコンプレックスを克服し、英国王として重要な局面での演説をするに至る迄の物語ですが、誰にでもコンプレックスはあるもので、まして沢山の人の前で話すなど、私は今でも苦手です。
立場は全く違いますが、私も人前で話す事が出来なかった、無口を通り越していた時代が長くありました。
小さい子供の頃から30歳位まで、人と話すのは苦手でした。
機能的な問題ではなく、心理的な問題です。
色々なコンプレックスを持っていましたが、結局は人からどう思われるか、それを気にしていた様に思います。
人は評価される事で自信をつけて行くと云う事があります。
評価に気を取られてばかりいると、本当の自分が確立出来て行きませんが、評価を受ける事で自分に自信がついて来ると云うのも事実ですね。

 私の場合は、人からの評価を気にしなくなった、自分の価値観に素直に従った事が、結果として人からの評価を受ける様になって来たと云う感じでしょうか。
不思議なものです。
人がどう思おうと、何を言われようと、関係ない。
自分は自分と思い、そう云う生き方を続けて来たら、人が評価してくれ始めた。
逆説的ですが、自分のスタイルが出来て、自己確立が出来て来たのでしょうね。

 評価を捨てる事で評価を受ける。
評価を受ける事で、自己確立が出来て来る。
自己確立が出来る事で評価を受ける。
色々な道筋がありますが、自分らしさに自信を持つ事が出来たら、堂々と胸を張っていられます。
そんな事を思い出したり、考えたり、感じたりする事が出来た映画です。

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宇宙大作戦

2011 - 08/28 [Sun] - 02:01

 ジャンルを映画にするかTVにするか迷いましたが、毎晩の様にSTARTREKのオリジナルシリーズ TOS を観ています。
宇宙大作戦としてTVでやっていた時代から観ていますから、再放送も含めて何度も全て観ていますが、以前から新スタートレック TNG を全てDVDで観終ったので、改めてTOSを最初から観ています。
とは云え、私が持っているボックスセットのDVDでは順番が並べ替えてあるので、1話から順番にと云う訳ではありません。

 然し、殆ど覚えているものですね。
記憶力の弱い筈の私が、観ているとアァこれかって分るのが、我ながら笑ってしまいます。
あの時代にCGもない頃に作った手作りのSFXは、確かに今から見ればチャチですし、ストーリー展開もアメリカンドラマスタイルで遅いと云う感じは否めませんが、SFを舞台にした人間ドラマは素晴らしいの一言ですね。

 他にもシリーズは続いていますから、全部観終るのはいつの事になるやら。
まだまだ何年もかかりそうです。
全部観終ったら、また一から観直すと違った観方も出来そうで、楽しみですね。
このドラマには色々なヒントが沢山隠されていますから。

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映画

2011 - 07/17 [Sun] - 02:49

 映画は、時間がある時は観たいと思います。
映画館はスクリーンが大き過ぎるのと、音が大き過ぎて疲れるので、もっぱらDVD派です。
それも、レンタルではなく、気に入った映画は買っています。
VHSの時代からですから、かなりの量の映画が家にあります。
ジャンルは色々。
時代劇、邦画、アクション、SF、ファンタジー、歴史物、ネーチャー、ミステリー、等々。
多いのは、時代劇とアクション、SF、ファンタジー、でしょうか。
比率はどちらかと云うと、洋画が多いですね。

 映画は夢の世界。
殆どが作り上げられた虚構の世界です。
でも、そこに描かれているのは、脚本家や監督が伝えたいメッセージ。
人間の持つ感情や可能性、夢。
そこから感じる事も学ぶ事も沢山あります。
また、洋画を見続けていると、段々と英語が聞こえる様になって来ます。

 映画から学んだ事やヒントを得た事は沢山あります。
仕事にそれは生かされていますし、生き方にも影響を受けた気がします。
何か迷いが出たり、行き詰った時に、映画は勇気と感動と知恵を与えてくれる様に思います。
一つの映画が出来上がるまでに関わる数多くの人達の、思いと知恵と知識と技術が結集されているのですから、じっくり観ると沢山のプレゼントがあるのは当然ですね。
映画も観て終りではなく、色々な観方をして行くとより楽しめて、感性が刺激されますね。

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宇宙戦艦ヤマト

2011 - 07/02 [Sat] - 03:26

 今日、インターネットの動画情報サイトに載っていた「宇宙戦艦ヤマト」を見ました。
本来は違法ですよね、これは。
また、この映画は残念ながらヤマトファンからは酷評されたものでした。
私も同じくヤマトファンであり、評判が悪い事は知っていましたが、人の感じ方や評価はそれぞれなので、見てみようと思いました。
タイミングですね。
今日は何となく見てみようと思いました。

 結果から云うと、確かに曾てのアニメの宇宙戦艦ヤマトを思い起こすと、デフォルメされた部分も多く、登場人物についても異論が出ても仕方ないかと思います。
でも、単独で過去のアニメから離れて一つの作品として見ると、悪くないなと思いました。
SFXは素晴らしいですし、盛り上げ方も、音楽も、中々だと思います。
ただ、主演の木村拓哉氏はやっぱりキムタクであって、イケメン過ぎるせいかいつでもキムタクなのだなと云う感じでしょうか。

 人の感じ方や評価は、本当に十人十色。
アカデミー賞を取ったからと云って、自分にとって面白いかどうかは別です。
まして、過去にあった名作のリメイクとなると、賛否両論があって当然ですね。
思い入れがあればある程、それは顕著になると思います。

 何を見ても、誰を見ても、どこを見ても、批判するのは簡単ですし、批評するのも簡単です。
が、そこに沢山の人が関わり、精一杯の努力をし、膨大な時間をかけて頑張っている事を忘れてしまうと、それは勝手な言い草でしかなくなってしまいます。
そこに好き嫌いが入ってしまうと、論理も破綻してしまってグチャグチャになってしまいます。
好き嫌いと批評は違います。
少し引いて、冷静に物事を判断して行く、懐の深さを持っていたいですね。

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RED

2011 - 05/22 [Sun] - 02:00

 今日は明日が月例会なので、準備をしてからオフにして映画を観ていました。
「アメリカが最も恐れたオヤジたち」と銘打たれ、「Retired Extremely Dengerouse」の頭文字を取って「RED」、引退した超危険人物の映画でした。
年を取って引退した元凄腕諜報員達が、過去の仕事の証拠隠滅の為に突然に襲われて再結集し、その裏側にあるものを探り出すと云う映画です。
一時代を築いた名優達が揃って出ているのは壮観です。
シリアス、コメディ、アクション、良いバランスでした。
どこか昔の映画を彷彿とされるタッチで、それでいてスピード感に溢れていて楽しめました。
若い現役の諜報員や工作員達が子供扱いされるのは爽快でしたね。

RED/レッド [DVD]/ブルース・ウィリス,モーガン・フリーマン,ジョン・マルコヴィッチ

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 年を取っても色気があって、曾ての輝きを失う事なく、いつでも現役復帰出来ると云うのは夢ですね。
生涯現役でいられる様に頑張りたいなと思います。

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STARTREK Generations

2011 - 05/16 [Mon] - 02:58

 最近、また「STARTREK Generations」を時間をみて観ています。
まだ全部は観終っておらず、まだまだ永遠に続きそうです(笑)

 1966年に始まったシリーズは、現在迄でTVシリーズだけで11本、映画も11作品、更に今後も続きそうです。
Googleで調べたら、「STARTREK」のキーワードで、5,250,000 件とありました(笑)
世界中に広がり、何十年も支持されて来た、物凄いSFドラマですね。
私もこのシリーズから学んだ事も沢山あります。
いつも考えさせられたり、唸ったり、ヒントを得たりしています。
何となく行き詰りを感じる時に、私は時代劇かこのSTARTREKを観ます。
そうすると必ず何かのヒントを与えてくれます。

 一番最初のシリーズは、どちらかと云うと冒険活劇的な色合いが強かったですが、Generationnsになってからは、かなり哲学的な色合いも濃くなりました。
SFの場面での人間ドラマとして観ていると、とても参考になります。
徹底して作り込まれた論理性は、まるでそれが事実であるかの様な錯覚さえ覚えてしまいます。

 全てのシリーズを観終るのは、いつの事になるか・・・。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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