感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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久し振りに面白い番組を見ました

2017 - 01/07 [Sat] - 01:08

 今日、たまたまTVを観ていたら、阪上忍氏がロケで出かけ、そこに色々な方が来られると云う番組をやっていて、彼の若い頃を知る方々が何名も出演されていました。
昔共演した女優さんや、大先輩方等、彼の素顔が見える場面で面白かったです。
いつも毒舌や云いたい事を云うイメージがありますが、素直で真直ぐな人なのだと云う事が解りました。
頭の上がらない方々が出て来られた時の場面を見ていて、そう云う方がいる事が幸せだなと感じましたね。
私もそう云う頭の絶対に上らない方と云うのは、曾て何名もおりました。
が、今はお一人を除いて、皆、あちらの世界の方になって仕舞いました。
一抹の寂しさをTVを見ながら感じて仕舞いましたね。
褒めてくれ、叱ってくれる人がいると云うのは、鬱陶しい面もありますが、とても有難い事です。
そこから学ぶ事も多く、また大きいものです。
今の私があるのは、そう云う方々のお陰です。
TVに出られた方の中に市川左團次氏がおられましたが、昔から時代劇などで拝見して、色気のある方だと感じていましたが、今も変わらず大変に色気があり、魅力的な方でした。
男性でも年齢相応の男としての色気がある方は魅力的です。
自分もそうありたいなと思っていますが、さてどうでしょうか。
揺るがない芯があり、その上に大きな懐、厳しさと度量が両立している様な、そんな雰囲気を持つ方は歌舞伎界には多い様に思いますが、伝統芸能故のものでしょうか。
久し振りに面白い番組に出合えました。

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海外のドラマシリーズ

2016 - 08/28 [Sun] - 01:55

暫く前から、アメリカのテレビドラマにはまって、「ニキータ」シリーズや「フリンジ」シリーズを見ていました。
他にもイギリスの「マーリン」シリーズも見ていましたが。
見終わりました。
全て創作で作られたドラマですが、そこには色々なものが詰まっていて、考えさせられたり感じさせられたり、また学ばされる事も沢山あります。
色々なヒントが得られる事も良くあります。
フィクションですから、そこには矛盾があったり、完全にあり得ない話もあります。
でも、そう云うものから学んだりヒントを得たりする事は凄く多いですね。
作られた方の発想力や想像力を思うと、驚異だと思います。
どこからインスピレーションを得られているのか解りませんが、それは高次元の能力を持った者に等しい、もしかしたらそれ以上のものかもしれないと思う時もあります。
 映画でもドラマでも、良い作品に出会えると幸せです。
勿論、映像だけではなく、文字からも学ぶ事が多いですが、映像はビジュアルだけに沁み込んで来易いですね。
どれも心に響く、素晴らしいドラマでした。

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世界を股にかけるアウトロー

2016 - 01/09 [Sat] - 02:48

 ルパン三世が毎週やっていますね。
また、新作もテレビで放映されていました。
録画して、今観ながら記事を書いています。
ずっと昔から観ていた様に思います。
映画も沢山公開されていますね。
ルパンにしろ、ゴルゴにしろ、アウトローがヒーローで描かれて人気があると云うのは如何なものかとも思いますが、面白いものは面白いですし、色々考えさせられる事もあります。
もみあげが長いので、外見だけは似ていると言われた事もありますが(笑)
彼らほど、良い仲間もいなければ、頭脳明晰でもなく、機敏でもありません。
常人を超えた頭脳と発想力、行動力は、人としての理想なのかもしれないですね。
アウトローに垣間見得る優しさも魅力でしょうね。
常識に囚われていては見えない事、決して諦めない心の強さ、決めた事はやり通す行動力、学ぶべき点は沢山ありますね。
その誇り高さも素晴らしいですね。
世界を股にかけたアウトロー、男性としては憧れるのも当然でしょうね。

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面白いドラマのお話

2015 - 02/07 [Sat] - 04:14

 毎週テレビで放映されているドラマ「ウロボロス」が面白く、毎週観ています。
主演している生田斗真君、小栗旬君、そして脇を固める上野樹里さん、中々良いですね。
元々は漫画だったそうですが、私は読んでいません。
何れ映画化されても良い様なドラマに思えます。

生田君の二面性が面白いですが、アクションには驚きました。
中々の動きです。
彼が格闘技をやっているとは聞いていませんが、あれだけの動きが出来るのは凄いですね。
そして小栗旬君、彼の独特の雰囲気と云うかオーラは、以前から注目していましたが、このドラマではそれが前面に出ていて、ドラマを引っ張っていますね。

また、昔良く観ていた「あぶない刑事」がまた映画で復活する様ですね。
彼等二人も独特のオーラを持っていて、彼等のお洒落感は凄く良かったですが、年齢を重ねてどうなるのでしょうね。
とは云え、中で描かれる独特のギャグは、余り好ましいと思わなかったのですが、そっちも一緒に復活するのでしょうかね。

今日はずっと毎月発行している会報「アデプト通信 進成」の編集や作成をしていました。
横では妻が翻訳で眉間に皴を寄せながら唸っていて、時折ヘルプが来ていました。
少しでも手助けになっていればと思いますが。
この年齢になって、英語と向き合う事になるとは思ってもいませんでした(苦笑)
学生時代にもっと勉強しておけば良かったなと思います。
海外旅行でも、英語での会話は殆ど頼りっ放しで情けない限りです。

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魔術師マーリンとアーサー

2014 - 03/08 [Sat] - 21:30

 ちょっとしたきっかけから、イギリスで2008年から2012年までTVドラマとして放送された「The Adventures of Merlin(魔術師マーリン)」にはまって見ています。
日本では第1シーズンと第2シーズンが放映されましたが、第3シーズンから以降は放映されていません。
なので、UK盤がDVDで発売されているので、そちらを買おうかと思っています。
各シーズン13話、全65話だそうですが、全部見てみたいです。
若き日のアーサー(後のアーサー王)とマーリンを主軸にして二人の成長を描いた物語。
物語の中では、魔法や魔術師が沢山出て来ますが、このドラマから一番受けるのは、二人が成長して行く過程で学んで行く精神性や気高い心、帝王学でしょうね。
二人の間に流れる、熱い友情や、それぞれの立場、とても面白いし参考になります。
単なるファンタジーとしてではなく、そこに描かれている深い心を感じ取って行けたら良いですね。

 明日は道場の審査会で、早く起きなければならないので、思い切り早く書いています。
明日以降は、また夜中、または明け方近くに書かせて戴くと思いますが。

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オリンピックを観て

2014 - 02/11 [Tue] - 02:10

 テレビで、ずっとではありませんが、ソチオリンピックを観ていて思う事があります。
日本選手の頑張りは素晴らしいものがあります。
メダルがどうのこうのと、マスコミや周囲の勝手な言葉は大変に不快に感じます。
また、競技の終った後の選手の態度に、爽やかさと不快感を感じる事があります。
空手の試合を観ていても思う事ですが、勝負には勝負は付き物であり、勝ちっぷり、負けっぷりと云うものがあると思います。
勝って驕らず謙虚に喜びを表す選手、勝った事に喜ぶ余り、態度も発言も高ぶって仕舞う選手、また負けて素直に悔しがって涙を浮かべる選手、負けて照れ隠しかヘラヘラして軽さを装う選手、素直に実力不足を認めて、次に向けての思いを語る選手、色々ですね。
多くの人が応援し、支援してこそ成り立つのが試合です。
オリンピックに出る迄にどれだけの人がバックアップして来ているかを考えると、勝負は兎も角、その言動には責任を持つべきだろうと思います。
負けて仕舞ったら悔しくて当り前、支援し応援してくれた人達に対して申し訳なく思って当然です。
素直な態度や言葉は好感が持てます。
が、照れ隠しか、ヘラヘラしてその場をやり過ごそうとする言動には不快感を感じます。
また、悔しい思いをしている選手に対して、気遣いもなく、傍若無人にインタビューするマスコミの態度は不快ですね。
選手は皆、良い成績を出す事を目指し、勝つ為に長い年月努力して来て、選ばれてその場に立っています。
周囲の余計なプレッシャーや、気遣いのない行動が、選手達を追い込んで仕舞って、そう云う不快な態度に走らせているのかもしれないですね。
スポーツと云えども、戦う者は戦士です。
戦士たる者、潔く、真っ直ぐであって欲しいと思います。

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ドラマ SPEC

2013 - 10/16 [Wed] - 02:58

今更ながらですが、TVでやっていたSPECにはまって見ています。
ここ数日、TVでもスペシャルでやっていますが、特殊脳力者達のお話。
凄い能力を持っていて、それが犯罪に使われて、それを解決して行くと云うドラマです。
能力や力は道具でしかない。
使い方は、その人次第と云うドラマです。
荒唐無稽な話ですが、人間の持つ潜在能力、眠っている力が目覚める時、そこに心の有り様が問われると云う事はあるでしょうね。

 まだ見終っていませんが、中々楽しめるドラマです。

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TVドラマ「半沢直樹」

2013 - 08/05 [Mon] - 04:32

 最近、良く耳にする話題のドラマ「半沢直樹」を見ました。
あまりTVでドラマは見ないのですが、それでも踊る大捜査線や昔の危ない刑事等は見ていました。
最近は殆ど見ていませんが、母が見ていたので、少し見てしまいました。
まぁ、痛快な大人の娯楽作品と云う印象でしょうか。
実際に、あの様な態度や言葉は、現実社会ではあり得ないですが、なりふり構わない必死な気持ちになれば、そう云う事もあり得るかもしれないですね。
その為には、協力者と徹底した綿密な計画が必要でしょうが。

 現実に、会社との交渉や上司への要望や提言の出し方、またハラスメントの御相談等もお受けしていますから、あながち絵空事とも云えない感じで見ていましたが。
上に向って何かするには、大義名分と筋を曲げない事が大切です。
ドラマの様に、自分の立場をかけて闘う時は、負けたら解雇の覚悟が必要になりますね。
自分の社会的な立場をかけて闘う根性があれば、方法はあります。

 どんな場合でも、筋を曲げない事、飛び越えない事、そして誰もが納得する大義名分が必要です。
一つでも欠けると、ただの感情論扱いされて仕舞います。
そして誰を味方につけるか、どう云う組織を利用するか、そう云う事も緻密に考えなければいけません。
組合を巻き込むか、労基に駆け込むか、或いは法的な手段を取るか、精神的なものであれば心療内科やメンタルクリニックを使うか、等々、戦略を立てて冷静に闘う必要があります。
確実に相手に勝つ為には、感情論ではなく、冷静である事が絶対条件ですね。

 闘いは、感情でやって仕舞うと、必ず負けます。
冷静に確実に勝つ方法を探して、きちんと筋を通して、やるべきものです。

 生涯雇傭制度自体が崩壊し、愛社精神なるものが消え去ろうとしている時代ですが、内部ではまだ古臭い考え方も横行していて、色々とあるのでしょうね。

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時の流れは残酷ですね

2013 - 05/05 [Sun] - 03:13

 今日、たまたまBSに入れたら、45年程昔に流行ったGS(グループサウンズ)の番組がやっていました。
少ししか見ていませんが、半世紀近く前ですね。
出演者も当然ながら昔の侭とは云えず、年を取った姿ばかり。
まだ声も出て、楽器も衰えていませんが、隔世の感がありました。
今でも、こうして聴くと覚えているのが不思議と云うか、懐かしいですね。

しかし、時の流れは残酷です。
格好良くて、キャーキャーと騒がれたスター達が、しっかり老人になっているのは、何とも云えない気分ですね。
自分自身もそれだけ年齢を重ねたと云う事ですが。

 私は同窓会等は誘われもしませんが、もしあったとしても出たくないですね。
互いに年をとって、爺と婆ばかりですからね(苦笑)
思い出は若い時の侭で置いておきたいですね。

 出演していた湯原正幸氏、どことなく緑健児代表に似ていたのには、笑ってしまいました。
若い頃は格好の良い歌手でしたが、今も現役らしく、一人若い感じでした。
女優か歌手か忘れましたが、綺麗な奥様に支えられてオシドリ夫婦と云う話を聞いた事があります。
家庭も落ち着いて、仕事もしているのでしょうね。

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報道から感じる事

2013 - 02/02 [Sat] - 02:07

母がニュースが好きで、良く一緒に見ていますが、何だかなぁと思う様な暗いニュースや、くだらないニュースが多くて僻々することがありますね。
そんな中で、柔道界の二つの問題、やはり武道家の端くれとしてはコメントしておくべきかと思います。
オリンピックの監督の体罰パワハラ問題ですが、体罰がいけないとは思いません。
が、そこに個人的な感情論が入り込む可能性は否めません。
叩かれる事で、ハッと気づく事もありますから、全ていけないと云う事ではなく、選手達のモチベーションをあげるのに、体罰を用いた恐怖心や威圧感は必要ない筈である事は確かですね。
何よりも、それを体罰と感じさせてしまう、互いの信頼関係のなさが一番問題なのだろうなと思います。
また、懲役が決った元金メダル選手、男性ですから女性と遊びたい気持ちはあっても不思議ではないし、遊び自体は否定しませんが、一方的な卑劣なやり方は糾弾されて当然です。
武道家でなくても許されない事ですね。
事実がどうであるかは当事者しか解らない事ですが、訴えられて仕舞うと云う結末は、そこに看過し難い問題があったと云う事ですから、法的社会的な糾弾は仕方ない事でしょう。

くだらない話ですが、AKBの若い女性が、恋愛問題で髪を切って坊主頭にして謝罪したとか、辞めさせられたとか、地方へ飛ばされたとか、時代錯誤も甚だしく感じています。
また、ファン達の気持ちを無視している様に感じますが。
スターとファンの間に疑似恋愛的な思いがある事は確かでしょうが、ファン達もそんなに愚かではありません。
恋愛したからと云って去って行く様な愚かなファンは今では少数派でしょう。
アイドルは恋愛禁止なんて、いつの時代の話でしょうか。
それこそ、体の良い、パワハラでしかない様に思いますが。

マスコミも、もう少し、夢のある楽しいニュースを報道して欲しいものですね。
本当に報道すべき問題と、そうでない問題を履き違えている様に思います。
報道の自由と云う言葉の元に、人々のプライバシーや人権を踏み躙る前に、やるべき事があるのではないかと思いますが。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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