感じたり思った事を書いて行きます。 時には秘伝などを書く事も。 空手や色々な趣味の話も。

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試合会場で行われたお別れの会

2016 - 11/20 [Sun] - 03:36

 今日は夕方に代々木体育館で行なわれた、先日亡くなられた師範のお別れ会に出かけて来ました。
私の属している道場の師範の先輩であり、大変にお世話になった方だったそうです。
私も試合か以上などで御挨拶させて戴く程度でしたが、いつも爽やかな笑顔で御挨拶戴いたのが印象に残っています。
空手界の為に尽力され、道場の生徒さんの為に、頑張っておられた方です。
亡くなられた原因は病気だったとの事ですが、一報を聞いた時は事故かと思わせる様な場面でした。
その後、司法解剖を受け、病が原因だったと判明したそうです。
とても、劇的で印象に残る亡くなられ方をされましたが、本日、お別れ会の会場に御遺骨も祀られていましたが、とても涼やかでスッキリした印象を受けました。
亡くなられてまだ一ヶ月で、あんなに軽やかな状態になるのかと驚きましたが、命を燃やし尽くされたのだろうと想像出来ました。
生きていて欲しい人ほど早く旅立つと云う気がしていますが、本当にもう少し親しくお付き合いをさせて戴きたかったなと云う師範でした。
今日も沢山の流派の先生方が参加され、道場生達も沢山来ていました。
私の属する道場の人達もお世話になった人が沢山いて、今日も参加していました。
試合会場で、空手関係の師範方や試合に出場した選手達、道場生達に見守られてのお別れの会、亡くなられた師範らしいと云うか、良かったのかなと思いました。

 色々な責任を背負っていると、つい自分の身体を後回しにして頑張って仕舞います。
今度の様な事があると、もっと何とかしようがあったのではとか、色々な意見も思いも出ると思います。
が、人それぞれの思いもあれば、生き様もあります。
自分勝手かもしれないですが、それもまたその人のあり様なのかもしれないなと思います。
然し、私より若く、可能性のある人が亡くなって行くのは、何だかなぁと云う思いもありますね。

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会話は難しいですね

2016 - 09/10 [Sat] - 02:27

 誰かとの関係の中で、他の人にその人との関係や問題などを話す時、どうしてもその相手の事が話の中に出て来て仕舞うものです。
自分の正当性を主張したいが為の話が、気がついたら相手を非難したり貶めたりする話になって仕舞う事があります。
聞いている第三者からすると、それは陰口と取られかねませんね。
その相手の事を上手くスルーしながら自分の正当性を主張出来る話術がある人なら、上手く話すと思いますが、中々難しいものだろうと思います。
どうしても話している内に感情が入って来て仕舞ったりすると、話の筋が変わって仕舞うとか。

 また逆に他の人を賛美する時、その相手がいない所で話す時、やり方を間違えるとその素晴らしい人を知っている事が自慢であるかの様に話して仕舞う事もあります。

 何れにしろ、当の本人がいない所で、その人が登場する様な話をする時は、充分な注意を払わないと自分の評価を下げて仕舞ったりする事に繋がる事もあります。
そこに好き嫌いの感情が入って仕舞うと尚宜しくないですね。
噂話は庶民の楽しみでもあると思いますし、自分の思いを人に伝えたいと云う気持ちは誰でも持つものですが、聞く側の受け取り方などを意識しながら、注意してやらないといけないでしょうね。

 あいつはこうだから、ああだからと、毒舌の様に話していても、そこにその相手に対する好感や愛情が籠っていれば、聞く人にも嫌な印象を与えないものです。
ま、人と話すって難しいですね。

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思いを伝えようとしなければ、会話は発展せず、心も通わない

2016 - 04/30 [Sat] - 03:35

 人と人の出会いで、心が通わなければ人間関係は発展しません。
心が通う為には会話が重要です。
共通の話題で盛り上がるのは当然ですが、相手の言葉に異論や反論があった時、その場をやり過ごして角を立てないと云うやり方もあると思いますが、それでは相手との会話はそこで終って仕舞いますし、発展はありません。
角を立てる必要はありませんが、自分の思いをハッキリと言葉にする事で、互いの意見や思いが交錯します。
そうする事で互いの事を理解し合う事もあります。
良く云いますが、喧嘩して仲良くなる事もあります。
その場をやり過ごしてばかりいると、相手からは心を開かない人、良く理解出来ない人、また自分の意見を持たない頼りない人と思われたり、誤解されたりして仕舞います。
でも、自分の中には云いたい事が溜まって、それが限界を越えた時に、相手にとってはいきなり文句を云われた様になって、ショックを受けて仕舞います。
コミュニケーション力と云うのは、互いの意見の違いを恐れない事、相手に自分の思いをしっかり伝えようと思う事、相手をしっかり理解しようと思う事、知って欲しいと思う事、知りたいと思う事が大切です。
上手い話術なんて事は必要ありません。
心をこめて話すと云う事はそう云う事です。
空手でも、組手やスパーリング等で相手と拳を交わし、ぶつかり合わなければ相手と交流が生まれません。
一緒にぶつかり合いながら仲良くなって行きます。
それを避けていては心は通わず、仲間も出来ません。
言葉にしなくても伝わると云うのは、理想論です。
長年、沢山会話して互いに理解し合い、その上で少しずつ言葉にしなくても伝わる関係が出来上がって行きます。
SFの世界のテレパス同士ではないのですから、思いは言葉にしなければ相手に伝わりません。
相槌や社交辞令だけでは、心は通わず、話も発展しません。

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長い二日間と言葉の使い方の注意

2015 - 03/24 [Tue] - 02:57

 言葉の使い方は、とても難しいですね。
自分の意見を述べる時、話の流れで誰かの批判になる事もあります。
そう云う時に、相手の事情も知らないのに口を極めた様な批判になって相手を貶めて仕舞う様な事になっては、自分の未熟さを露呈する様なものです。
人を褒めるにしても、あからさまだとミエミエでわざとらしくなって仕舞うと、嫌らしく感じて仕舞います。
言葉を発すると云う事は、必ず相手がいる事なのですから、相手を嫌な気持ちにさせない様な配慮が必要です。
一方的な発言は、相手の人格を無視する結果になる事があります。
明らかな上下関係がある時ならば、それもある程度は許されます。
が、人としての誇りを傷つけられてまで、相手の云う事を聞いている必要はありません。
モラハラとか、セクハラとかハラスメントが問題になりますが、相手次第と云う事もありますからね。
しかし、人格者の言葉は直裁的ではなく、ふわりと含んだ様な物言いをする事が多いですね。
ストレートな物言いをする必要がある時もありますが、大人の表現方法も出来る様でありたいですね。
必要な事はちゃんと発言しないと、余計な我慢をしなければならなくなったりします。
が、相手と喧嘩するとか縁を切るとかと云うつもりなら兎も角、そうでなければ余りにも直裁的な物言いは敵を作るだけです。
お笑いの突っ込みなら許されても、現実の社会では嫌われて仕舞います。
気をつけたいですね。

 昨日の月例会、前日がお彼岸供養会で、二日続けて参加された方が多く、その真摯な気持ちと姿勢は素晴らしいなと思いました。
そう云う人達ですから、参加者は全員護身法の中級の人達でしたが、殆ど限りなく上級に近い人達ばかりでした。
久し振りに弟子達に任せず、私が指導しましたが、その時の反応は素晴らしかったですね。
回数を重ねる毎に、見る間に進化して行きました。
他にも遠隔で行なう祈念や、気療、神仏と繋ぐ等々、殆ど伝授の様相を呈しているかの様に色々とやりました。
かなり高度で深いものを指導させて戴いたと思います。
皆さん、頑張ってついて来て下さいね。
長い二日間でしたが、とても充実していました。

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つもり

2014 - 03/18 [Tue] - 02:02

 しているつもり、していないつもり、色々な方のお話を聞いていて、つもりと云う言葉を良く聞きます。
相手を思い遣っているつもり、でも相手に伝わっていない。
迷惑をかけていないつもり、でも相手は迷惑だと思っている。
したつもり、してないつもり、言ったつもり、言っていないつもり。
色々ありますね。
つもりと云う言葉は、何かに対する意思を表明する言葉ですが、心で思っているだけでは相手にも周囲にも伝わりませんし、理解して貰えません。
また、人間は意思とは裏腹の事を言動に示して仕舞う場合もあります。
自分の言動に対する責任、それが解っていない人には良くあります。
自分が何を思い、何を伝えるか、ちゃんと把握する、コントロール出来るのが大人と云うのかもしれないですね。
そんなつもりはなかったと云っても、相手が不快感を感じて仕舞ったら、百万言言葉を連ねても良い訳にしかなりません。
相手に理解されない、そう思っている人も多いと思いますが、殆どの場合は自分の思いや意思をちゃんと人に伝えない事が原因であったりするものです。
好きな人に幾ら優しくしても、好きだと伝えないと、ただの優しい人としか思って貰えない事もあります。
幾ら沢山のつもりを持っていても、何もしなければ、結果を出さなければ、何もしないのと同じです。
何もしないで、周囲に理解されないから、伝わらないからと云って被害妄想になっても自分が疲れるだけなので、傷ついたり、撃沈する事を恐れないで、自分の意思や心に従って行動してみても良い時もあるのではないかと思いますが。


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笑えない冗談

2013 - 09/24 [Tue] - 02:51

 人との会話で、冗談が入る事で会話がスムーズになったり、会話に弾みが出る事は良くありますね。
ウィットに富んだ、知的な会話は、その人の知性を表していて、好感が持てます。
本当に知的な人の放つ冗談は、そこに毒があったとしても、ブラックジョークだったとしても、思わず笑みが出て仕舞います。
が、冗談もジョークではなく、嫌みになったり、わきまえを忘れて行き過ぎたりする人も中にはいますね。
まだオヤジギャグの方が白けるにしても、可愛げがあります。

 良く云うツッコミも、相手との間に信頼関係があってこその話で、そうでない相手にツッコミを入れるのは、時と場合を考えないと、大変に失礼な事になります。
また、例え冗談でも、口にして良い事と悪い事をわきまえないと、相手を不快にし、怒らせて仕舞う事もあります。
イヤミや批判と、冗談を混同してはいけません。

 口は災いの源です。
沈黙は金と云う場合もあります。
が、会話は人間関係を円滑にします。
時と場合を考えて、言葉を発したいものですね。
一言の言葉が、社会的な立場全てを失う事に繋がる事もあります。
冗談を口にするのも、無言でいるのも、時と場合を考えて、場と空気と相手との関係を良く考えて言葉を発したいものですね。
言葉には、特に日本語には言霊があります。
現代の言葉からは言霊は消えつつありますが、それでも一部の言語を除いては、他の国の言語よりも遥かに言霊は強いと思います。
不用意な言葉を発すると、不利益に繋がる事もあります。
気をつけましょう。

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相手の為と言いながら

2013 - 09/01 [Sun] - 01:37

 誰かに心配されている時、相手からまるで叱られている様な、押し付けられている様な感じを受けて、心配してくれて有り難いのに何だか不愉快になって仕舞う事ってありますね。
自分の事を思って言ってくれているのは解るのだけど、聞いていると素直になれなくなって、段々と腹が立って来る。
良くある事です。

親が子を思う時、同じ様に子供を責める様な言葉で、子供が素直に言う事を聞かない、子供の顔が段々と不機嫌な顔になって行き、最後には起り出すって云う事も良くあります。
それがエスカレートすると、子供が親を殺めたなんて事件に発展するのかもしれないですね。

自分が友達や身内を思う時も、心配して同じ様な言葉を発していないか、考えてみたいものです。
つい、こうでなければならない、何でそうなの、それじゃダメ、と逃げ場をなくす様な言葉で責め立てて仕舞っていないか、考えてみたいですね。

相手を思って言っているのだから、何を言っても許されると云う事はありません。
言葉を発する側にも、聞く側にも、同じ様に人格があり、それぞれの考え方や生き方があります。
互いを尊重し、相手の生き方や考え方を受け入れた上で言葉を発しないと、人格否定になって仕舞います。

自分を認めてくれない人の言葉を相手が素直に聞く訳がありません。
心が通わないのは、相手を無意識に責めて仕舞っているからかもしれません。
最初に否定ありきは、会話でも、考え方でも、先がありません。
まず肯定ありきで、そのままあるがままを受け入れ、その上で未来を思って進んで行くのが良いと思いますが。

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祈りの日

2013 - 08/16 [Fri] - 01:57

 本日は御盆供養会でした。
東京だけは江戸盆で7月に御盆を迎えますが、その他の地域は昔通り8月に御盆を迎えます。
旧暦の7の月、つまり今の8月が昔からの御盆です。
御盆中日の今日、終戦記念日でもあり、日本中で祈りが捧げられたと思いますが、こちらで行なった供養会も、参加した皆さん、供養を依頼された皆さんの祈りが御先祖様に届いたと思います。
経を詠み始める時、空気が霞んで見えていた様な思い空気が、経が進に連れて、段々と透き通って軽くなって行くのが感じられました。
中には、身体から何かが抜けて行く、顔の前を何かが通り過ぎて行く、身体の側を風が吹き抜けて行くと感じた人もいた様です。
経が終ってからは、疲労感はありますが、とても身心が軽くなっているのが感じられました。
私も助法をしてくれている弟子達も、パワー全開になって仕舞って、しっとりとしめやかにと云うお経ではなく、気合いの入ったものになって仕舞ったので、折角の美しい声明と理趣経が、少し荒々しくなって仕舞ったのは反省ですね。

 また来月にはお彼岸あり、続けて供養月ですが、暫しのインターバルです。
まだまだ暑いですが、少し軽くなった空気を楽しみたいですね。

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表と裏

2013 - 08/09 [Fri] - 02:18

 概して、能力のある人は同じく能力のある人の前では、自分の力を隠す傾向にあります。
本当の自分を見られない様に、心を閉ざしてガードして仕舞います。
また、相手の目を逸らす様に、自分の回りにガードを張ってしまいます。
が、私の目には違和感に見えて仕舞います。
何も伝わって来ないとか、何も見えて来ないと云うのは、あり得ない事です。
見えないものを見る力だけで人を見ている訳ではありませんから、目に映る姿や耳に聞こえて来る声などからも多くの情報が伝わって来ます。
それが、何も浮んでこないと云うのは異常な事態であり、まるでアンドロイドの様に心が空っぽとか、頭の中が空っぽ等と云う事は、生きている人間である以上はあり得ない事です。
ですから、ちょっと色々と刺激したり、趣向を変えてプレッシャーをかけると、大体は透けて見えて来ます。
さらに探っていると、その人の魂の中に潜む陰や光りすら感じる事もあります。

 これには力関係と云うものも関係している様で、相手の力が上だと隠し切れないとか、すぐにボロが出るとかするものです。
また、力が弱い者が強い者は詠む事が出来ない様です。
位負けするのでしょうね。

昔は、力を持つ者同士、能力を持つ者同士が、その持てるものを競い合うと云う験競べの様なくだらない事も多く行われていた様ですが、現代では愚かな者達が密かにそう云う事をやっている様ですね。
また、相手の持つ能力や法力を奪い取る等と云うやり方も存在している様です。

 祈りの世界にも表も裏もあるのが現実で、当然ですが、人助けとは逆の暗闇を目差す様なやり方は、あまり好きではありませんね。
毒を以て毒を制すると云う事で、そう云う力も知識も身につけておくべきだとは思いますが。

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あなこわの取材

2013 - 05/21 [Tue] - 01:56

 今日はぶんか社のあなこわの取材でした。
心霊を扱った女性向けの雑誌です。
二ヶ月に一度の発売ですが、後2回の取材で一区切り付きます。
その後、継続するかどうかは、分りません。
しかし、今までの記事はまとめて一冊の本になるそうです。
心霊を扱った面白可笑しく書かれたいい加減な本が多い中で、読んでみると案外まともな本だと思います。
書いてくれている漫画家さんの力は大きいですね。
もうすぐ終ると思うと、何だか寂しい気もしますね。

キュートな漫画家さんは、旦那様が自衛隊だそうで、ここの所は気が休まらない日が続いている様です。

 今回のテーマは内緒ですが、また下書きが出来上がって来るのが楽しみですね。

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プロフィール

島津 成晃

Author:島津 成晃
Adept・Mentor 島津相談室主宰
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。
御相談はHPの方からお願いします


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